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投稿No.5097
投稿者 中出し将軍 (43歳 男)
掲載日 2011年5月21日
離婚を経験してからは、独身時代に戻ったかの如く中出し生活を謳歌している。
彼女(24歳OL)は居るが、相手がとても一人では足りずに、あちこちで女にちょっかいを出している。
まぁ、フツーに恋愛を経て愛あるSEXというのも幸せな事だが、これから書くのは、ちょっと違った形の愛についてである。

紗枝(仮名)はキャバクラで働く、いわゆるキャバ嬢であった。
歳はわたしと22歳も離れた、21歳の美女である。
イメージが沸かないと面白くないので、似ていると言われる有名人を列記する。
木下優樹菜
サトエリ
綾瀬はるか・・・・etc

面長の顔で、パチッと大きく魅力的だが、ちょっとタレ目で、目と目の距離は少し離れた感じ、鼻筋は通ってかなり高い。
唇は厚目で、口角が上がっていて、キスをしたくなる口をしている。
髪の毛は腰付近まで長く、適度に金髪というか金に近い茶髪というか・・・・
身長は165cmぐらいだったかな? バストは87cmのEカップ (最近痩せてFから少しダウンした)
ウエストは59cmで、裸になるとクビレが非常に美しい、ヒップが・・・わたしはまるで興味が無いのでサイズは覚えていないが、恐らく90cmぐらいだと思う。
とにかく、男なら飛びつきたくなるぐらいのイイ女で、しかもスタイル抜群。
これほどのイイ女には中々出会えない。

当然わたしは何度か店に行って、仲良くなって、店以外でも食事をしたり遊園地に行ったり、と交際が始まった。
歳を聞くまで、わたしは紗枝が27ぐらいだと思っていた。
21歳になったばかりと聞いた時は、自分がお父さんと同年代ではないかと思って、ちょっと二の脚を踏んでしまったが、紗枝はファザコンのようで、自分と同年代の若い男にはあまり惹かれないと言って、どちらかというと私の方が口説かれた感じであった。
経済的にゆとりのあるわたしに惹かれたのか?父親のイメージを重ね合わせているのかは定かではなかったが。

しかし、交際は案外早く終わった。
理由は、紗枝の家庭に問題があったのだが、それは書かない事にする。

暫く時が流れ、といっても数ヶ月であるが、紗枝から連絡があった。
『お金で煮詰まってしまった、助けて欲しい』 
ヤバイところから摘んでしまっていたようで、にっちもさっちも行かなくなっているようだ。

わたしは、企業などに融資をして、経営権を掌握し余分な事をさせずに融資額以上の回収を行っている。
紗枝にも、援助とか義捐のような形ではなく、融資なら協力すると答えた、完全なるビジネスである。
早い話、肩代わりする替わりに愛人になるというもの。
紗枝は、元々嫌いではないわたしに抱かれるのならかまわないという事で、愛人関係がスタートした。
利害関係の無い交際時代は、わたしは紗枝に中出しする事は無かったが、愛人という関係に於いては、全てわたしのやりたいようにやらせてもらうと通達すると、紗枝は了承した。

愛人になって初めての夜は、以前のようにわたしがキスをしただけで濡れるような事はなかった。
表情も硬く身体の反応も全く鈍かった。
『お金が絡んでいるとは言っても、SEXはSEXだ、それにちょっと前まで恋人同士だったのだから、オレと会う時はいろいろ考えずにSEXを楽しむんだ』
わたしは、紗枝の気持ちをほぐした。
そうでなければ、抱いていても面白くないのだから仕方が無い。

最初の夜、わたしは紗枝に初めて避妊具を着けずに挿入した。
紗枝は何も抵抗しなかったし、嫌がらなかった。
最後も、正常位でお互い絡みあうように抱き合って、唇を重ね続けたまま紗枝の胎内へ射精した。
紗枝は、脚をこれ以上開かないぐらいに大きく開いてわたしを深く迎え入れ、真っ白な絶頂感を味わっていた、さもわたしの精液を胎内深くへ誘うように。

次の時も、その次も、ナマ挿入中出しは続く。

一昨日の事だ。
わたしは、紗枝がもしかしたら、わたしと会う直前まで他の誰かに抱かれていたら気分が悪いと思って、紗枝に一つだけ条件を出そうと思って言ってみた。
『紗枝!オレとオマエは愛人関係だから、紗枝に好きな男が出来ても一向に構わない、それはオレも同じだ、だけど一応オレはオマエの危機を救った男だ、他の男には絶対にナマで入れさせるな、他人のザーメンが発射されたオマ○コを舐めるのはイヤだから』
付き合っている当時から、わたしは紗枝がヤリマンであると思っていたし、SEXは当然ナマ中出しが当たり前のような固定観念を持っていた。
『○○さんがゴム着けてくれないから最初はホントにイヤだったの・・・・でもわたしは愛人だし、文句言える立場じゃないし・・・・・わたし・・・・・中出しされたの初めてなの』
紗枝は途切れ途切れに言葉を発し、最後には涙を流していた。
ウッソーーーーーーーッ!!?? と思ったのだが、紗枝の表情は真実である事を物語っていた。
事実、借金を返済する為に、最も手っ取り早く稼ぐ方法である身体を売るという事に対しても知らない男とSEXするのだけはイヤだと、挿入される事の無いヘルスを選んだのだ。

『でも・・・・・』 紗枝の言葉が続いた。
『でも、今は○○さんに中出しされると、紗枝イヤな気持ちもあるけど、少しだけ幸せを感じるの』
わたしは、紗枝の頬を伝う涙を拭ってやって、気づくと紗枝を抱きしめていた。
愛人となってからは、わたしの好むキスの仕方を教え込み、わたしが興奮する言葉を言わせ、シチュエーションSEXで乱暴に扱ったり・・・・
紗枝の気持ちが伝わると、わたしは紗枝が愛おしくて堪らなかった。
ビジネスに徹する事が出来ない自分は、まだまだ甘いな、とも思ったが、人の気持ちが伝わらない人間には、如何なる場面に於いてもなりたくはなかった。

今のところ、紗枝がわたしにとって、愛奴なのか? 真実の恋人なのかは分からない。
しかし、紗枝が笑うとわたしは幸せを感じ、紗枝が悲しむとわたしも辛くなる。
そういう同調の心理状態にある事だけは、確かなようだ。

機会があれば、また続きを書ければ良いな?と思っている。

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