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夫と奥様の激しい交わりは続いていました。
奥様の中心に激しく打ち続けている。
今まで何かを訴えるように呻いていた奥様の声が聞こえなくなりました。
そのとき、夫のウッー、ウッーという大きなうめき声と共に二度、三度と奥様の奥へと射精が続きました。
奥様の唇を塞ぎながら、両腕でしっかりと奥様の全身を抱きしめていました。
抱きしめた姿勢のままのしばしの静寂。
そおっと隣室の和室に移動し、お布団を敷きました。
先程の旦那様とのセックスの余韻を感じながら仰向けに寝ころびました。
20歳年上の旦那様の胸への愛撫や体重、初の婚外セックス、膣の奥への射精。
夫と奥様の激しく睦まじい愛の交換の姿。
グングンと全身で奥まで押し入れて、膣の中に探りを入れるようなペニスの動き。
15cmも20cmも深いお腹の奥を駆けめぐった旦那様のペニス。
たっぷりと送り込まれた精液はまだ膣奥に残っているはず。
残った精液は少しずつ私の身体に吸収されるのかも。
頭の中の整理がつかないままの夢の中にいるような感覚で思い巡らせていました。
ふと気づくと、旦那様が横に来ていました。
「二人はまだ愛し合っている。『朝までどうぞ』と言っておいてきたよ」
そして抱きしめられDキスをしてきました。
「奥さん、真っ白な柔らかい肌本当に素晴らしい」
「まさか奥さんの若い身体を抱けるとは思っていなかった」
などと。
「さっきはね、動いているとき、膣の奥がせり上がってきて狭くなってきて、本当に気持ちよかったんだ」
「名器かも知れないよ」
などとも。
「胸をもう一度触らせてね」
しばらく胸で遊んでいましたが、下の方へ移動してM字に開脚したり両脚を広げたりして中まで眺めているようでした。
興奮して膨らんでいるクリを両手でいじくり回しています。
ビクッ、ビクッと痛いような痺れるような感じが伝わってきます。
「綺麗な裸のピンクのクリトリスが見えるよ」
そしてクンニリングスが始まりました。
初めての旦那様のクンニ。
変化に富んだベテランのクンニリングス、全身に痺れるような感覚が走り始めました。
随分長い時間されていたよう。
やがて、
「奥さん行きますよ」
と一度目のときと異なり、膣を味わうように引いたり押したりしながらゆっくりと奥まで入れてくれました。
今度ははっきりと膣が一杯に満たされていく様子を感じ取ることができました。
10回ほど早く大きいピストンと、ゆっくりと、そして思いっきり突き上げる、という緩急自在な周期的な動き。
一度目に比べるとかなり長い時間。
されるがままにしていましたが次第に登りつめてくるエクスタシー。
「奥さん、好きだ、愛している・・・」
ガンガンと打ち付けられ、その夜二度目の射精を受け取りました。
真っ白になるというのか夢の中のような感じになっていました。
ふと気がつくと、旦那様がティッシュであそこをやさしく拭いてくれていました。
「奥さん気がつきましたか、満足したセックスが出来ましたよ」
その夜、私と旦那様は正常位で二度だけ。
夫と奥様は朝方と合わせて四度交わったそうです。
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