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投稿No.2979
投稿者 調教師 (35歳 男)
掲載日 2006年9月16日
【投稿No.: 2951の続き】

J子が親友のR江の目の前で痴態を披露したのは、約1年半前のことだ。
次にR江を抱いた時、R江はいつもの『してして!』といった感じではなく、甘える可愛い恋人のように抱きついたまま俺を放さなかった。
『ねえ、J子凄かったね!完璧な奴隷って感じだねー?』
「まあ順調だけど、まだまだ完璧じゃないな。」
『えーっ!あれで完璧じゃないのー?他になにするの?』
「もういいだろ?ご希望通り見せてやったんだから。」
『だって、気になるじゃない?あんなに凄い事見せられて・・・』
「んんー、あと2ヶ月ほど調教を進めてから3P調教だな。俺が思う完璧な奴隷にはあと8ヶ月ほど必要かな?」
『ふーん、そうなの・・・?』
R江は俺の胸に顔を埋めそう呟いた。
俺はR江の髪を優しく撫で下顎をそっと引き寄せキスをした。
R江は大きな乳房を俺に押し付けると次第に激しく舌を絡ませ始めた。
唾液が糸を引いて舌が離れると、R江は潤んだ瞳で俺を見つめ言った。
『調教師さん・・・こんなに優しいのにあの時凄く怖かったよ。どっちが本当の調教師さん?』
「両方だよ。何だ?Sの俺が嫌いか?R江には怖い顔しないだろ?」
『・・・うん。』
その日のR江には、いつもの無邪気さが無く、瞳を見つめると思わず抱きしめてしまいたくなる雰囲気を醸し出していた。
再びR江を優しく包み込む。
『ねえ、調教師さん?私の事軽い女だと思ってるでしょ?出遭った時からずーっと!』
こんな話はいつも冗談交じりに話すR江だが、この日は言葉が深く、重かった。
「なんだ突然?R江はいい子だと思ってるよ。セックスぐらい誰としてもいいしさ、病気と妊娠だけ気を付ければな。」
『バカ・・・そこでセックスが出てくることじたい、尻軽女と思ってるのよ!』
涙混じりの声であることはすぐにわかった。
『別に信じて貰えなくてもいいよ。彼氏や寂しい時にセフレがいた時もあるよ。でもそんなに何人もじゃないよ。』
「セフレが何人もいるって言ってなかったか?」
『ウソ・・・だって、調教師さん・・・SMの相手がいると連絡くれないし、そうじゃない時でもいっぱい女の人いるから・・・強がってたの・・・何の意味もないけど。』
それが本当だとしたら、お互い都合のいい関係だと思っていたのは俺だけだったということになる。
『私・・・調教師さんが好きなの!何度も忘れようって思ったけど、連絡ある度に会わずにいられなくて・・・一緒に居られるだけでもいい、ただ抱かれるだけでもいいって思って・・・』
「・・・」
俺は言葉が出てこなかった。
『でもね・・・もう終わりなの。だから、大好きな調教師さんとJ子がSMプレイしてる姿を見れば、踏ん切りもつけ易いかなーって思って・・・』
「あんな生々しい物見たら嫌になったのか・・・?」
『・・・ううん、あのJ子がこんな風にって、凄くて・・・羨ましくて・・・あの日から、いつも想像するの・・・調教師さんのSの顔。』
「プレイシーンを思い出してるのか?」
『違う!調教されてるの・・・私が・・・調教師さんに。』
『でも、もう終わり!それは想像の世界だけ!こんな気持ちになるなら何年も前に調教してもらえば良かった。調教師さんの事嫌いになりそうで怖かったから・・・』
「終わりってどういう事?」
『今日で最後のつもり。本当は好きとか調教されたいと思ったことも言わないつもりだったけど・・・言っちゃった!』
俺は何も言えず、R江を力を込めて抱きしめた。

『今日はいっぱいちょうだいね!思い出も、ザーメンも!』
俺を立たせ、床に膝まづいて俺を見上げる表情には、愛情が溢れていた。
それは告白を聞いてしまったからだろうか?
いつもは年中発情女としか見ていなかったから判らなかっただけかもしれない・・・
R江はチンボを口に含むとフェラを開始した。
R江は熱心に頬張りながら俺を見つめ時折微笑を浮かべた。
ソファーに移動し、そしてベットへ・・・移動している間もチンボを離さない。
四つん這いの姿勢でチンボの先端から尻の穴まで何往復も舌を這わせていたR江が興奮ぎみの口調で言った。
『このままオナニーしてもいい?』
「欲しいなら入れようか?」
『ううん、1回イッてからがいい。最初からアソコ触りたかったけど・・・鏡で見ててね!』
R江はチンボを喉の奥まで飲み込むと激しく頭を振り、自分の指を割れ目に当てた。
とたんに、R江はビクビクっと体を震わせ
『んんーっ・・・んん・・・んんっ』
と、チンボをくわえたまま声を発したが、頭の動きは激しさを増して、動きに合わせて舌を絶妙に絡ませた。
俺はフェラ顔、引き締まったウエストから突き上げられた尻、そして鏡に映るオナニーの様子を順番に見つめた。
R江の声が一段と大きくなり、指がクリトリスを小刻みに円を描くように押し込み始め、体がガクガクと振るえ始めた。
口がチンボから離れ、体を仰け反らせて叫び声をあげると、体をビクンッ!ビクンッ!とさせながら再びちんぼをくわえ込んだ。

金玉を揉みほぐしながら、R江は俺の乳首を舐め回し、言った。
『今日は生でして・・・』
「そりゃマズイだろ?」
『大丈夫だよ。安全日だし・・・私生でした事ないの!病気もないよ。』
「・・・」
『何よー!その疑いの目は?ホントだよ、子供できても困るし、生は心から好きな人じゃないと・・・この1年は調教師さんとしかしたことないし・・・最後だからいいでしょ?』
俺はR江の頭をチンボへと導き、フェラをさせた。
「どんな体位でしたい?」
『1回目は後ろから突いて欲しい。』
「よし!じゃあ四つん這いになって!」
『はい!』
満面の笑みを浮かべ、R江はオナニーの時とは逆の鏡に頭を向けると四つん這いで尻を突き出した。
「よし入れるぞ!」
『はぁぁーっ!いいぃいー!』
一気に奥まで貫くと、ゆっくりと出し入れをする。
すぐにR江の愛液がチンボに絡み付いてくる。
『ああーッ、いい!いいっ!凄い、おちんちん感じる!気持ちいい!もっと激しく突いてーっ!』
R江はそう叫び、自ら腰をくねらせ深く飲み込もうとする。
「こら、まだ駄目だよ。今一番淫らな姿を楽しんでるんだから。R江のイヤラシイ液が凄い出てるよ!どんどんちんぼに絡み付いてくるぞ!」
『ああっ・・・もう駄目!イクッ、イクッ、イクーッ!』
ゆっくりと出し入れするペースのまま、R江は昇天した。
俺はチンボを深く挿し込むと動きを止め、そーっと後ろから手を回し、R江の勃起した乳首をコリコリと摘み回した。
ビクンと体を波打たせると、R江は黙ったまま自分からチンボを抜き、向きを変えて俺のちんぼにしゃぶりついた。
時折、上目遣いで俺を見つめながら激しくしゃぶった。
真っ白だった俺のチンボは根元まで綺麗になり、代わりにR江の透明な唾液で光っていた。

R江はベットから降り、床に手を付いた。
俺はR江の背後に立つと、腰を掴み、チンボを突き刺した。
今度は激しくピストンをし、R江を昇天に導いた。
繋がったまま、ソファーまで歩き、チンボを抜きソファーに腰を下ろすと、R江は再びチンボにむしゃぶりついた。
掃除が終わると、俺に背を向けて跨り、激しく上下に飛び跳ね始めた。
後ろから片手で乳房を揉み、もう一方の手はクリトリスを剥き出しにして中指で豆をこねまわした。
前面の壁に貼り付けてある鏡でR江の体の躍動を見る。
『ああっ、ダメ!何かヘン!』
いつものように体をガクガクッと震わせると、R江は茂みの奥からしぶきを上げた。
「潮吹いたね!こんなに激しく吹くのは初めて見たよ。」
R江はぐったりと体を俺に預け、はあはあと肩で息をしながら言った。
『こんな感じ初めて!私の体どうかなっちゃったみたい!』
「ベットに行こうか?」
R江を降ろし、ベットに向かうとR江は俺の進路を塞ぎ、膝まづくとチンボを頬張った。
掃除を終えると、ベットの端に手を付き、尻を俺に突き出した。
『調教師さん!私の中でイって!』
俺は黙ってR江のとろけそうなまんこに挿入すると、激しく腰を振り続けた。
『調教師さん・・・私の中に出して・・・いっぱい・・・いっぱい出して!』
「それはだめだ!」
『大丈夫よ!安全日だから・・・大好きな人のザーメン欲しい!』
「じゃあ出すぞー!R江に俺のザーメンを注ぐぞ!もう1回一緒にイけ!」
俺は髪の毛を振り乱しながら頭を左右に振って喘ぎ叫ぶR江を見下ろしながら、渾身の力を込めてピストンし、初めてR江の蜜壺へ射精をした。
射精が終わるとR江は膝を床に落とし繋がったまま、上半身をベットに乗せ、動かなくなった。
俺はR江の上から覆い被さるように倒れ込んだ。

『調教師さん・・・調教師さん!』
下からR江が呼ぶ声で目を覚ました。
随分と時間が経過したようにも思えたが、R江の中に入ったままのチンボはまだある程度大きい状態だった。
『綺麗にするから・・・ベットに座って!』
俺は言われるまま、ベットの端に腰を下ろすと優しく舌を這わせてきたR江の頭を撫でた。
『スゴイ!こんなに濡れるなんて・・・J子より濡れたよね?』
「ああ、そうだな。」
R江は竿を綺麗にして、チンボの根元を見つめるとそう呟いた。
『そろそろ全部出たかな?』
掃除が終わると、R江が膝を着いていた床を見る。
『スゴイいっぱい零れてる。』
床にはR江のまんこから流れ落ちた俺のザーメンが零れていた。
R江は俺に向かって割れ目を開くと、穴の周りに付着している白い液体を指に掬い、口へ運ぶ。
それが終わると、床に口を付け、舌で液体を舐め取り、全てを飲み込んだ。
俺から、一部始終がよく見えるように床の掃除を終えると、R江は少し照れた微笑を浮かべた。

2人でシャワーを浴びている最中もR江は俺から離れなかった。
先日まで放さなかったのはチンボだったがこの日は俺の首や腕、手を放さなかった。
ベットに入り、R江を抱きしめると、R江は満面の笑みを浮かべた。
R江は俺の上に乗ると、激しく唇を重ねてきた。
『調教師さん、大好き!好き!好き!愛してる!』
R江は俺を見つめながら何度も何度もそうささやいた。
俺はR江を抱き寄せ、上下逆になると優しくR江の額・頬・鼻先・目・首筋にキスをした。
R江はうっとりとした表情で俺の背中に手を回した。
『調教師さん・・・』
R江は口を開け舌を出した。
俺はR江の舌の上に唾を落とす。
R江は舌をペロリとして、唾を手繰り寄せるように口の中に導いていき、俺を見つめ嬉しそうに微笑んだ。
2回目は正常位で挿入し、R江は俺に抱きついたまま色っぽいアエギ声を発し続けた。
R江は2度絶頂を迎えると、俺にしがみつき、耳元で言った。
『気持ちいい・・・おかしくなりそう・・・また私の中に出して・・・いっぱいザーメンちょうだい!』
俺は射精感がこみ上げ、R江の膝を腕で割ると、上を向いたマンコに激しくピストンを打ち込み、奥深くに精を吐き出した。
『またいっぱい汚しちゃった!おちんちん。』
俺を仰向けに寝かせながらは嬉しそうに笑うとチンボを口にした。
「嬉しそうだな?」
『嬉しいよ!大好きな調教師さんに中出ししてもらって・・・J子が欲しがる気持ちわかるよ。』
全てが終わるとR江は俺に寄り添うように寝息を立て始めた。
俺はR江の綺麗な寝顔をしばらくの間見つめていたが知らぬ間に寝てしまった。

携帯電話が鳴る音で目が覚めた。
相手はR江だった。
『おはよう調教師さん!昨日はありがとう!私、用事があったから先に出たの。お仕事に遅れないかな?じゃあまたね!』
これが1年半前の出来事だった。
次にR江に連絡した時には携帯番号が変わってしまったらしい、繋がらなかった。
2ヶ月経過しても連絡が無いのでJ子にR江は元気か?と聞いてみた。
J子はR江は彼氏も出来て元気だと答えた。
俺はR江の言った《終わり》とは、そういうことかと気づいた。
その時は純粋な気持ちでR江が幸せになれるようにと祈った。
この前までは・・・もう2度と会う事はないのだろうと思っていた。
先日、一つの節目を迎え、現在は違った展開が進行中なのだが・・・題名は《A子とJ子》
この次は、調教6ヶ月のA子とJ子の話をします。

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コメント

  1. ab,

    もうかなり経っていますがA子さんとJ子さんどうなりましたか?

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