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「お母さん、ただいま。 すっごく楽しかったわよ」
「お帰りなさい。そりゃよかったわね。諒一郎さん、わがままな娘で迷惑おかけしたことでしょう。ありがとうね。さあ、冷たいものでも召し上がってくださいね」
「ありがとうございます。いただきます。僕もこんなにも可愛い葵チャンと一緒に登山できるなんて夢みたいだったんですよ。僕の彼女にしようかな?」
「いいわよ、なってあげる。お母さん、私たち恋人どおしと間違われたのよ。そう見える?」
「全然不思議じゃないわね。葵チャンは体格がいいし、諒一郎さんは若く見えるし。あなたたちが恋人に見えるのは私たちもうれしいわ。ぜひ恋人になりなさいよ」
この話はすぐに父やカレのお母さんにも伝わってみな安堵されたようです。
登山の一日は、二人にとって大きな転機になる記念日となりました。
以後は勉強の合間にはくちづけを交わす仲となり、愛も自然と深まっていきました。
愛が順調ならば成績も飛躍的に向上して、コンスタントに上位を確保して親も安心しています。
そして……秋たけなわの10月下旬、別な意味で急展開する話が舞い込んだのでした。
カレのお母さんの再婚話です。
うちの病院の患者さんで、A株式会社の重役さんから見初められたそうです。
長男の方は所帯もたれて独立されていますので、カレが独りぼっちになります。
家はかなり古かったので処分しようということになり、跡地は父が買い取りました。
病院の敷地拡大に確保しておきたいようです。
あとはカレの住む所が問題です。
ここでまたアッと驚く方策が採られました。
なんと医学の勉強と私の家庭教師を兼ねて、私の家の離れにある20㎡ほどの部屋に住まうことで話がまとまったのです。
もちろんカレの意思が尊重されていますが、私は言うに及ばず…ですよね。
晴天の霹靂という言葉はこんなことを差すのでしょうか。
カレの引越しは明くる3月、私が中学2年生、カレが医大3年生になる直前でした。
…………続く…………
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