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投稿No.7512
投稿者 女郎蜘蛛 (29歳 女)
掲載日 2019年11月12日
ワタシの初体験は18歳の春でした。
高校3年生、彼は同級生。
交際は中学の時からでした。なれど互いに当時は奥手で、にゃんにゃんに踏み込む勇気がなかったのです。
当時『これから受験勉強で忙しくなるねぇ~』などと悠長に話しながら、いっそ忙しくなる前に初体験をしてしまおう(〃ω〃)
と、なったのです。

童貞と処女のSEX。やり方もへったくれもございませぬ。
ドラマや映画で見るような『濡れ場』イメージそのままに、制服のままで夢中になって抱き愛、キスをいっぱいしたものです。
ワタシは中学の時に自慰を覚え、様々なモノを入れまくっていた故に、処女特有の『あん、痛い…』みたいなコトはございませんでした。
彼のペニーの大きさもそれなりだった為、問題なくコトは進みました。
ただ、この時に『コンドーム』への苦手意識が生まれてしまったのです。
まだ避妊具への知識はなく、単に一番安いヤツを使っておりました。
それはモチロン『オレはゴムだ!ぬわっはっはっは!!』な勢いの「ゴム主張」全開。
臭い、痛い、気持ちよくない。
三拍子揃っておりました。彼の折角の『カリ高』も台無し。
なれど、何の経験もなかったワタシには『あ~SEXてこーゆーもんかぁ(-.-;)y-~~~』みたいな印象しか残りませんでした。
彼も『なんか想像と違う』などと申しておりました。
あ。でもね、コンドームに泳いでる精液には興味深々でしたの。マァ『ゴム主張』に邪魔されてニホヒを確認することは叶いませんでした。

お互いに大学へ進み、幾度かのにゃんにゃんの末に『それなりに気持ちよく』感じ始めておりました。
お互いにSEXの価値観が近く、挿入そして絶頂、よりも抱き愛じゃれ愛、絡み愛に重きを置いておりました。
ワタシが愛のあるSEXを『にゃんにゃん』と呼んでしまうのは、これが所以なのです。
なれど、互いに『ナマでしたらどんなに気持ちいいのかなぁ』と、興味は至極当然の方角へ向かうワケです。
ワタシは、ない知恵しぼり『安全日』の割り出しを覚えました。

そんな或る週末の夜。

少し居酒屋で飲み、ホテルへと向かいました。その道すがら彼に伝えたのです。言われて嬉しいであろう、あの言葉を。
「今日、安全日なの…」
ワタシは『多分カワイイ表情』を彼に向けていたのかなぁ、と。
そして彼は言いました。
「安全ピン?」

さて。
行くホテルはずっと同じでした。
そうねぇ、今思えば内装とかベッドのコンディションとかよくなかったけれども、それが2人の一時的な『愛の巣』だったのです。
お風呂に入って、ベッドにダイブ!
2人で一緒にこれやるのがお約束でした。
そのまま、もつれ愛、じゃれ愛、そして抱き合うのです。
なれど、やはりこの日は特別感がございました。
『初めて、ナマでエッチしちゃうのだ』
いつもみたいに抱き愛ながら、熱烈に舌を絡め愛、時間を忘れて互いを溶かし合うのです。
でも、この日は、身も心も熱くなる思いが強烈でした。それは彼も同じようで、やたらとペニーをワタシの腹部や太ももに押し付けて、情熱的に抱きしめて下さるのです。これがたまりませんでした。
この時に、抱き愛ながら激しく耳を舐められて、ワタシの性感帯となったのです。
夢中になって彼のペニーにむしゃぶりついて、彼もワタシに、まるで溶けるようなクンニをしてくださりました。
全身を巡る血が熱くたぎるような、そんな思いを初めて経験したのです。
「入れるよ…」
「うん…うん…」
初めての、彼の生ペニー。膣口に当たると普段は感じないはずの『密閉感』のようなものを膣内に感じました。それがグイグイッと入って来ると
「ああああんっ!!!!」
初めて、やたらと甲高い声を出しました。そして、なんでシーツを掴みたくなるのか思い知りました。
あん…全然違う…なにコレ??
それは彼も同じようで、何やら呻きながら奥に入って止まりました。でもワタシはそれどころではございません。こんなに温かいモノだったとは、想像したことすらなかったのです。この上なきほどに奥まで入ってきたペニー。その亀頭の感触をポルチオに感じたのは初めてでした。
ナマ挿入による刺激なのか、彼のペニーはいつもより固く大きく膨らみ、ワタシの奥で強い痙攣の如くピクピクしておりました。
「気持ちよすぎる…」
ようやく彼が発した言葉。
そのまま彼は、ワタシのカラダをギュッと抱きしめてくれたのです。
動かなくてもいい、このままで最高に気持ちいいの、とっても幸せなの!
熱烈に舌を絡め愛、身も心も絡み合っておりました。彼のペニーが動くたびに、まるで亀頭が息をしているかのようにピクピクと、膨らんだりもするのです。この感触たまらない。いつまでも、このままでいたい!
あれやこれや体位を変えるのではなく、正常位で抱き合うシンプルなSEX。
「このままがいい…ずっとこのままでいたい!!」
彼にしがみつきながら言いました。骨の髄まで溶けゆく想いだったのです。
「あぁ…ボクもだよ…」
彼と見つめ愛、そしてキスをして舌を絡め愛ました。溢れる情熱に涙さえ流れました。
時の感覚はもうございません。2人で夢中に抱き愛ながら、継続的な快感を共有していたのです。
「あぁ…もう…もういく…」
弱々しく呟いた彼がたまらなく愛おしく、夢中になって両手両脚を彼に巻きつけました。
「あぁ…アッ!!」
彼のが奥にズンッ!と突き刺さり、亀頭がポルチオを刺激しながらビクビクと脈打ち、いまだかつて感じたことのない、たまらなく温かい感触が下腹に一気に広がりました。
ワタシを抱きしめ、密着している彼の骨盤が小刻みに痙攣しながら、脈打つペニーはワタシの膣奥に精液を放ち続けたのです。
抱き愛、密着している互いの胸。そこから感じる彼の心臓の鼓動が、とても大きくなっておりました。
この時初めて精神的快楽、つまり脳で絶頂を迎えるコトを覚えたのです。
そして、中出しでしか得られぬ快感がある、というコトも。
抱き合ったまま、しばらく声も出ませんでした。でも何とか彼が、ワタシにキスしてくれたのです。彼の深い愛情をこの時に感じました。『妊娠してもいい…』そんな想いさえ、脳裏をよぎりました。
彼のペニーが萎むまで抱き合っておりました。それが膣から抜け落ちた時、彼が放った精液がワタシの膣口から垂れ流れるのを感じたのです。
『あぁ…中出しされたんだなぁ…』
それを実感する瞬間にございます。

思い出は美化されるもの。なれど未だに彼とのにゃんにゃんが最高だったと思います。
きっと、それを求めすぎてオトコを貪るようになってしまったのでしょう。

この時の彼は、別の人と結婚しちゃいました。オトナの事情が絡んじゃったのよね。
もし再会したならば、確実に襲うと思います。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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コメント

  1. 北の匠

    脳で感じる、いいですね!

    やっぱり、精神的快楽が大事だと、読んでて思いました。

    次作を期待してます!

    • 女郎蜘蛛

      北の匠様、コメントありがとうございますo(^-^)o
      女子は脳とハートでイクのです❤️
      もちろんカラダでもイキますが、精神的満足のほうが、遥かに心に残ります。
      『アァ…あの日の殿方』とか急にギャンッ!と思い出してしまうのです。
      えぇ、仕事中とかに(笑)

  2. マー君

    今回もよかったです。おもしろいし、読みふけってしまいます。
    ぜひまた

    • 女郎蜘蛛

      マー君様、コメントありがとうございます(o^^o)
      そうですか、読みふけっちゃいます?
      そんなコト言われたら、また頑張って書いちゃうかも(*´∀`)♪
      マー君様は、ワタシが喜ぶコトを言って下さりますねぇ。
      もぅ〜ヤダァ❤️
      (何の話よw)

  3. しまやん

    理想的であり、最高のセックスですね。私もこんなセックスがしたいです。

  4. 女郎蜘蛛

    しまやん様、コメントありがとうございます(o^^o)
    理想的で最高❗️ワタシの思い出の中でもそうなのです。
    この時覚えた精神的満足を求め、中に出される悦びを覚え、精子狂いとなっちゃいましたの(〃ω〃)
    しまやん様、いつでも気軽にいらして下さいませね(*´∀`*)

  5. 竿師

    ひさびさに体験談へ来まして、三編全て拝読させて頂きました。濃密なセックス出来る相手に恵まれると永遠に繋がって居たいと思えますね。次作も楽しみにしております。

    • 女郎蜘蛛

      竿師様、コメントありがとうございます(*・ω・)ノ
      全て読まれたのですか!それは感謝にございますm(__)m
      SEXって相性大きいですものね。受けとしては前戯がよくて抱き合ってても体重的負担が少ないのがいいナァ(〃ω〃)
      あら?お話変わってる?
      このお話の彼、まさに竿師サン仰る通りの、繋がってたいヒトだったのです。もう、思い出ですけどねぇ(*´-`)

  6. ユウ

    彼氏の亀頭が膨らみ女性のポルチオを刺激して
    女性は本物のポルチオオーガズムに達して
    中イキの最中に彼氏も絶頂に達して同時イキ
    女性の子宮が彼氏の精液を取り込もうとスポイトのように動く
    タダの生挿入中出しではなく妊娠させるための本物のセックスを高校3年生で
    安全日じゃなかったら妊娠してる

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