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投稿No.992
投稿者 プロ好き (41歳 男)
掲載日 2003年11月03日
始めまして。15で童貞を喪失してしばらく素人ばかりでしたが20の時にトルコ当時はそう言ってた)嬢のテクに開眼し、それ以来全国のソープを旅してます。
その中で印象深い思い出をお話します。

あれは今から18年前、当時陸送の仕事をしていてその日も朝、岐阜のとあるディーラーに納車して以前から行って見たかった雄琴にと足を向けました。
京都から湖西線で雄琴駅に到着。
事前の情報は今のようにない時代なのでぷらぷらと琵琶湖方面に歩いていると一台のタクシーが追いかけてきて
「おにいさん、行くの?」
「そうですけど」
「いい場所紹介しますよ。乗ってください」いわれるまま乗車するとやがて周りの風景にそぐわない建物が目に飛び込んできた。
「予算はどれくらい?」
「こっちの相場知らないから」
「大体、聖徳大使3枚で120かな。そのあたりが妥当だよ」
「じゃ、任せますよ」

お城のようなお店に案内され、中に入ると10人くらいの男性が土下座でお迎え。
少しビビッたが一応料金の確認をすると先程の内容でOKとのことなのでしばし待合室で待つ。
すると変わる変わる女性が僕の前に登場し、挨拶して札を置いていく。
「吉原と違うな」と感じながらやがて男性店員が
「お気に召した子はいましたか?」今までの経験で見た目とサービスは反比例するのを知っていたのでワザとお勧めの子を聞くとやはりそれなり綺麗な子を進めてくる。
そのうちの1人、源氏名はチェリーさん!
年は21となってるがどうみても27の人をしつこく進めてくる。
サービスが悪かったらチェンジも出来るとの確約を取り、その子に決定!

やがてチェリーさんが登場。
男性職員が土下座する間を腰に手を回して3階のお部屋に。
「トイレ行きますか?」
一応片通りにションベンし、部屋に入る。
最初はなんとなくお互いにぎこちなかったが、一服しながら談笑してると出身が僕の地元だという。
試す為に色々探りをいれると町の様子も一致している。
思い切って本名を聞くとなんと中学の先輩だった。
そういえばどこかで見たような感じがしていた。
とたんに打ち解け、さあこれからという時
「チョッと待ってて」とD美(ここからは本名でいきます)は部屋をでていった。
しばらくすると帰ってきて
「お店出ようか」言われるままに階段を降り、裏口で待っていると
「おまたせ~」とD美が私服で颯爽と現れた。

結構地味な格好だなと思いながらタクシーに乗り、しばし走るとマンションに到着。
「降りて」
「ここは?」
「私のマンション。さあ入って!」
結構雑然とした部屋に入り、ソファーに座っていると
「お店だと落ち着かないから今日は上がったの。お腹空いてない?」
「空いてます」
「お寿司でいい」やがて上寿司が届き、2人で談笑しながら昼食。
「お店、いいんですか?」
「平気!私結構売れっ子だから無理が聞くのよ。でも本当に懐かしいわ。偶然って面白い」D美はうれしそうに話している。
「そういえば突然、中3の秋に引っ越しましたよね?」
「・・・・・・」D美は黙っていたがやがて重い口を開いた。
両親が離婚し、D美は母親と実家の九州に帰って地元の高校に行っていたが高2の時、母親が若い男性と再婚し、ある夜母親が不在の時にその義理の父に寝床を襲撃され、処女を奪われたという。
その後も母親が夜の商売でいないことをいいことに毎晩犯されたらしい。
全て中だしだった。
ある日の朝、食事をしてると吐き気に襲われ、洗面所でゲーゲーとした時には絶望が走ったそうだ。
そう、出来てしまったのだ。
誰にも相談できず、何度も手首にナイフを当ててみたり、列車に飛び込もうとしたらしいが死に切れず、やがて中絶ができない状態になってしまった。
母親がおかしな様子を察知した時はすでに5ヶ月だったそうだ。
でもこれからが地獄だったと泣きながら続ける。
母親はD美を激しくなじり、折檻してきた。
お腹もガンガンと蹴ったそうだ。
やがて激しい痛みと伴に股間から鮮血が流れ出した。
必死に自分で119番し、病院に担ぎ込まれた時は意識がなかったという。
目が覚めると看護婦さんが悲しそうな目で
「赤ちゃん、駄目だったわ。どうしてこんなことになったの?」
なにも答えられない抜け殻のような日々だったらしい。
やがて警察の事情徴収が始まり、母親は刑務所に、義理の父も手配されたがすでに逃亡していて地元にはいなかった。
そこからが地獄だったと・・・。
田舎なので直ぐに噂は広がり、D美も逃げるように地元を後にし、その後はお決まりのコース。
生活のために年を偽り毎日毎日色々な男性の欲望のはけ口になっていたそうだ。
必死にお金を溜め、3年前に雄琴にきたそうだ。
雄琴を選んだのはなるべく知らない人が多い場所に行きたかったと・・・・。

「でも、中学の時の思い出は私の宝なの!今日、こうしてあったのも神様のお導きだわ。私を思い出の中に連れて行って!」そういうとD美は僕にしがみつききつく抱きしめてきた。
D美は行為の最中、ずっとうれしそうに泣いていた。
僕も昔のD美を思い浮かべながら力の限り、D美を愛した。

翌朝、目が覚めるとD美はまるで少女のように恥らっていた。
時間が戻ったように。
そのまま2日D美と愛の営みを続けた。
もちろんナマで中だった。
また来るよと約束し、D美のマンションをでて次の仕事に向かう時は後ろ髪引かれた。
その後、連絡をいれても電話は不通。
お店もやめていた。

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