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投稿No.4996
投稿者 AKIHITO (25歳 男)
掲載日 2010年12月16日
小6の時の話。
その日は、天気予報で昼から雨がふるって言ってたみたいで、僕はそれを知らずに傘も持たずに学校へ。
下校時間、ちょっと激しい雨の中、ダッシュで帰り始めた。
当然、帰る途中でもうずぶ濡れ。
そんな時、
「彰人くん」
と僕を呼ぶ声、同じクラスの結華ちゃんだった。
「ずぶぬれじゃん!傘持ってこなかったの?」
そう言われ
「うん・・・。」
と返事した。
「このままじゃ風邪引くよ。今から私んち来ない?服とか乾かすから」
そう言われて最初は戸惑ったけど僕は結華の厚意に甘えることにした。

結華の家は家族の人はまだ帰ってきてなかったみたいで、僕は玄関先でパンツ一枚になるまで脱いだ。
「そうだ、シャワー使っていいよ!」
結華に言われると場所を聞いて風呂場に向かいシャワーを浴びていた。
そろそろいいかなと思った時に風呂場の戸が開く音が。
見るとそこには、真っ裸になった結華がいた。
僕は突然のことに慌て、シャワーヘッドを床に落とし、股間を隠した。
「なんで、入ってきたの?」
「私も彰人君と一緒にシャワー浴びようと思ってね。」
結華の裸を見て、手で隠した僕のペニスが勃起してしまった。
結華は僕の手を除けて、ビンビンになったペニスを興味深く見ていた。
「私の裸見て、おっきくなっちゃったの?」
そう言われ僕は顔を赤くして首を縦に振った。
「そっかあ、じゃお返しに私のマンコ見ていいよ。」
そういうと結華は座って自分のマンコを見せてくれた。
初めて見る女の子のマンコに僕のペニスはさらに硬くなった。
そこで僕は意を決して結華に
「あのさ、僕、セックスしてみたい!結華ちゃんと。」
と言ってみた。
断られること、嫌われること覚悟で言ったことだが、結華はOKしてくれた。

結華は風呂場の壁に手を着き、バックの体勢になった。
僕ははちきれそうなペニスをうまく結華の膣穴にあてがい、ゆっくりと挿入した。
結華の膣のヌルヌルした感覚がペニスにダイレクトに伝わった。
そんな状態だったので、僕は数回腰を振っただけで、結華の膣内に自分の精子を発射した。
何度も結華のマンコの中で射精した。
その感覚はクラクラしてしまうほどだった。
やっと射精が止まり、ペニスを抜くと結華のマンコから、僕の精液がチョロっと出ていた。

改めてシャワーを浴び直し、僕はペニスを、結華はマンコを重点的に洗った。
2人で風呂場から出ると濡れてた僕の服の脱水が終わっていた。
今度はそれを乾燥機に入れると
「もう一回しようか。服乾くまで」
と言う結華と裸のまま手をつないで結華の部屋に向かった。

乾燥機が服を乾かしてる間に、僕らは2回目に突入した。
1回目と比べて、余裕があった僕は腰を動かしてる間に結華のおっぱいを揉んだりした。
射精寸前になって、僕は激しく腰を動かし、結華の膣内でペニスを摩擦させぐっとペニスを奥に挿し込んでから射精した。
快感と共に、精子を出してる僕の背中を結華はそっと抱きしめてくれた。

乾燥が終わり、服を着て帰ろうとした僕に、結華はキスしてくれた。
「このことは2人だけの秘密だよ!」
そう言われた僕はすごく嬉しかった。
帰る頃には、雨もあがっていてすごく気分が良かった。

それからも結華とはちょくちょくセックスした。
基本中出しで、結華が危険日の時はコンドームで避妊するか、フェラで抜いてもらった。
そんな関係が高校の時まで続いた。
でも、お互い正式に付き合おうなんてことは言わなかった。
不思議な関係でした。

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投稿No.4995
投稿者 ばついちの中年おやじ (47歳 男)
掲載日 2010年12月09日
その女の名前は『ユウ』といった。
スリムでしなやかな躰つきであった。
おっとりしていてゆっくりゆっくり話しかけられると緊張するものだ。
「歳はいくつ、聞いてもいいかなぁ?」
「二十八・・・」
「二十七くらいかと思った。結婚しているの?」
「バツイチ・・・・・」
「どうして離婚したの・・・・・旦那の浮気、それとも好きな人ができたから・・・・」
「そんなんじゃないの・・気持ちが離れてしまって・・もう一緒に暮らせないと思った」
「どうして・・・・」
「子どもが死んで・・・」
「病気で・・・・・?」
「事故・・」
「辛かったね・・・聞かなかった方がよかった・・・・?」
「もう結婚はしなくてもいいと思っている・・・・・」
「淋しくないの・・・・お父さんとかお母さんとか結婚のこと言わない?まだ若いんだし・・・」
「私ね、施設で育ったの・・・・・、だから親なんていないのよ・・・・・」
悲しい過去を背負った女だと思った。
どこか切なさが漂い色っぽく感じられる。

「色っぽいねぇ、そういわれない?」
「言われる。男の人ってどこに色気を感じるの・・・・」
「ゆっくりしゃべるしゃべり方と見つめられると焦っちゃうよねぇ・・・」
「ねぇ、ユウのどこが色っぽい・・・・」
そういって躰を擦り寄せてきた。
躰に手をまわすと、唇を重ねてきた。
いい臭いがする。
ほどよく軟らかい胸の感触がわかる。
ミニスカートの中に手を伸ばすと、
「シャワーに行きましょう・・・・」
と誘われる。

躰を離すと、後ろ向きになってワンピースを脱いだ。
くびれた腰とストッキング、それに黒色の下着が見える。
背中にはTATOOがあった。
人魚である。
鯉の滝登りの鯉の口に胸の膨らみがほどよい女の絵柄である。
「入れ墨しているね・・・・」
「気になります・・・・?」
「別に、でも気にする人はいるんじゃない・・・前の旦那とかはどうだったの・・・・」
「旦那も入れていたから・・・・」
「やくざ・・・・?」
「ではなかったけれど、旦那のお父さんは、彼のことをよく思っていなかったし、私も気に入らなかったみたい」
「旦那に、入れられたの・・・・」
「そうじゃなくって、十九のときに、自分の意思で・・・」
「結婚は」
「二十二のとき、離婚したのが二十六、四年の結婚生活、お風呂行きましょ・・・・」

「どこが感じる・・・・?」
「優しくゆっくりされる方がいっぱい濡れちゃう・・・・・」
「クリちゃんは?」
「感じる」
ボデイシャンプーを泡立て胸に塗りつけて洗ってくれる。
「当たっている・・・・・?」
「何が・・・・?」
「乳首、乳首が硬くなっている。」
「そぅ・・・・」
そういいながら陰茎を軟らかく包みしごく。
そして再び唇を重ねてきた。
背中に手を回し抱きしめながら、腰から前の膨らみへと指先を移動させるように愛撫する。
「後で・・・・ねぇ」
そういってシャワーで泡を流し、二人で湯船につかる。
先に私が入り、後から彼女が背中を向けて、彼女を抱きかかえるように浸かる。

「気持ちいい・・・・?」
そういいながら胸を揉む。
「ベッドいこう、それともここでする・・・・?」
そう言って立ち上がると、バスタオルを手にとって渡してくれた。
「灯り、少し暗くしていーぃ・・・・」
そういってベッドの上に横になる。
隣に行くと、
「私から攻めていーい・・・」
「攻めるの好き・・・?」
「そうかも・・・・ユウ、攻めるの好き・・・・」
亀頭を口に含み、舌を絡ませてくる。
「すけべやなぁ・・・・」
「本当、もっといじめちゃう・・・・・」
「気持ちいい」
「何が・・・・・」
「あそこ、うまいなぁ・・・・・大きくなっちゃった」
「だねぇ・・・・・じゃあ、ユウも・・・・」
そう言うと横になり足を軽く開く。
躰を割り込ませて、頭を股間に寄せる。
短く切りそろえた陰毛が見える。
「ねぇ、やさしくされると感じるの・・・・・」
「舐めちゃおうかなぁ」
「うーん、いい、ちょーきもちいーぃ、濡れちゃう、いっぱい濡れちゃう、あっもうだめ」
「クリちゃんかわいい、綺麗・・・・」
「そーぉ?あっそこ気持ちいぃ、やさしくされるとダメ。」
濡れてきたので、指を割り込ませる。
「気持ちいい・・・・・・したくなっちゃった・・・・・ねぇ・・・・・・ダメ?入れたい」
「入れていい?」
「来て、そのまま来て・・・・」

正常位で、腰を重ね体重をかけていく。
「うっ、入った、気持ち良くして・・・・」
ゆっくり腰を使い、ピストンを繰り返す。
「あっ・・・・・あ・・・・・あ・・・・・・はぁ・・・・・・うん・・・・・あっあっ・・・・・あ・・・・・あ・・・・入れてぇ・・・・」
「あぁ・・・・・あ・・・・気持ちいい・・・・」
「どこが・・・・・」
「おまんこ、・・・・・・いい・・・・・・すけべ・・・・・・クリトリスが気持ちいい・・・・中よりやさしくされると気持ちいい」
「あっ・・・・・いっちゃう・・・・・・いっちゃう・・・・・いっちゃった・・・気持ちいい・・・・すけべ」
「ちょー気持ちいい、いっちゃういっちゃうもうだめ、いっちゃういっちゃう」
「あぁ・・・・いっちゃう、いっちゃうよ・・・・・あぁいっちゃう・・・いっちゃった・・・」
「うまい。・・・すけべ・・・・・こんなの初めてぇ・・・・・ユウ・・・いかないもの、、、癖になったらどうするの・・・・」
「お兄さん、いった・・・・ユウいっちゃった・・・・・ユウが騎乗位になろうか」
そう言うと躰を入れ替えて、上から腰を下ろす。
「きもちいい、またいきそう、ねぇいかして・・・・」
腰を使ってクリトリスを擦りつける。
「やさしいのねぇ・・・・気持ちよくなってきちゃったぁー、ねぇ、いっぱい出してぇ」
「しまる、きついよ、いきそうになってきた。」
「いく、いっちゃう、来て、来て・・・・・・いっぱい出して、あっ・・・・・いい」
「出ちゃうよ、出る出る・・・・・・出る・・・・・出た」

「よかった?」
「よかった。中に出しちゃった、いいの・・・・・」
「いいーよ、気持ちよかった・・・・・ほんと・・・・あんまりいったことないもの・・・・すけべうまい」
躰をはなすと精液にまみれたペニスがだらりと抜ける。
ティッシュペーパーで拭く。
「どうだったぁ?」
「ほんと、気持ちいい・・・・、初めて。やさしいのねぇ・・・・・」
「いっちゃったぁ・・・・・もう充分って感じ、また今度いっぱいせめてネェ、よかった・・・」

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投稿No.4994
投稿者 会社員 (38歳 男)
掲載日 2010年12月06日
【投稿No.4990の続き】

会社員です。
現在同じビルの彼女とほぼ毎日中出しです。
最近彼女が妊娠を狙ってるような気がしてきて、中出しを控えようかと思っている矢先の、本日の朝の話です。

土日は連絡とれない(自分が既婚の為)ので、いつもは前の週の金曜日に月曜日の待ち合わ場所を決めるのですが、ちょっと中出しをお休みしたく、先週は場所を確定せずに本日、月曜日を迎えました。
すると案の定メールが。
「おはよう!今朝は事務所だね!朝見かけたヨ!」と。
「おはよう。出張なくなったからさ。」
と嘘の回答。
「ねぇ。朝の精子君はぁ?」
「もうみんな会社に来てるよ。」
「いいトコ見つけた(ハート)」
という事でビルの裏に呼び出された。

ビルとビルの間で確かに死角にはなっているけど
「ここ?ここって外だよ。」
「うん。色々なトコでしたいの。」
「見られちゃうよ?」
「やだぁ。」
と言いながら、股間に手をまわしジッパーを降ろす。
片手で上手いこと取り出すと、
「ずっと欲しかったの!」
と言いながらしゃがんでフェラ。
大きくなったらすぐに立ちバック。
この間自分はほぼ何もしてない。
外という緊張間と興奮があり、すぐに達しそうになったので、
「イクよ!」
「うん。精子君出して!」
結局中出し注入してしまいました。
手際のいい事に最初からナプキンをあててたのでそのままパンティとストッキングを上げ、足早に撤収。
で、メール。
「今トイレ行ってきたら、いっぱい垂れてきてた(ハート)ウレシイ!」
夕方は出張に逃げようと思います。

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投稿No.4993
投稿者 りょう (29歳 女)
掲載日 2010年12月05日
今年の初め頃、3歳くらい年上のセフレがいました。
その人以外にも何人かセフレはいたんですが(今は全員、縁切ってます)、中出しされたのはその人Sさんが初めてでした。

サイトで知り合い、即メアドを交換して大阪なんで梅田で待ち合わせをして速攻ラブホへ。
服のままベッドへ押し倒され、キスから始まり、だんだんSさんの手が私のオマ○コに・・・。
パンツにシミがつき、私はついつい感じちゃいました。
「うぅっ・・・あぁっ・・・」って。
気づいたら、二人とも素っ裸。
唇・胸・オマ○コ全身舐めまわされ、私のオマ○コはグチョグチョに濡れちゃった・・・。
「気持ちいい?」
って聞いてきたから、
「気持ちいい・・・あぁぁっ・・・あぁ~んダメ・・・」って。
私、エッチの時、すごい声出ちゃうんです。
クンニしてもらい、私もSさんにフェラしてあげました。
69をし、Sさんは、ナマで挿入してきました。
そのまま最初はゆっくり、だんだん激しくピストン。
すっごい気持ち良かった。

騎乗位の時も、正常位もバックも私はアンアン言いまくり。
「あぁぁぁぁっ!!!!イヤ・・・あっ・・・あんあんあぁぁぁぁ~・・・・」
Sさんも、腰の動きが激しくなり
「ハァハァ・・・めっちゃ気持ちイイ・・・あぁ~この淫乱女!!」って。
そして最後は中出しされちゃいました・・・。

その後はいったん、お風呂に入ったけどまたガマン出来なくなり、お風呂から上がった後、またベッドへ。
その時は(私がミニスカだったため)、
「服着たままがいい」
って言われたので、スカートはいたまま、またナマ挿入。
めっちゃ萌えました。
そして2度目も中で・・・。

「子どもできたら産んでな」
って言われたけど、2回中出しされたけど妊娠しませんでした。
良かったぁ~。

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投稿No.4992
投稿者 ことみ (30歳 女)
掲載日 2010年12月04日
いつも楽しく拝見させていただいております。
でも見るだけというのも何か気が引けますので、たまには自分の体験も書いてみようと思い立ちました。
今からお話しするのは3年ほど前のお話。
当時大学浪人をしていた10歳年下の従弟との不倫体験です。

その頃の私は結婚してから4年ほどが過ぎ、夫の仕事が忙しかった事もあり(仕事だけでもなさそうでしたがw)、家庭生活に倦みを感じていました。
子供でもいれば少しは違ったのかもしれませんが、夫との交わりが減っていたのもあって出来る気配はありませんでした。
夫の転勤に伴い仕事も辞めていましたので、退屈だったのもあるかもしれませんね。

……そんなある日、郷里の親戚で法事が行われる事になり、専業主婦で暇人の私も呼ばれて行く事になりました。
面倒臭がりの夫はたまの休日を私の実家で潰す気は更々なく、私は一人で帰郷しました。
法事は滞りなく終わり、一同は昔ながらの大きな続きの居間のある親戚宅で宴会に移りました。
そうなると勿論私たち女衆はお手伝いに走り回らされます。
自分は碌に食べも飲みもしないのにひたすら料理をし、酒を運び、給仕をし続けました。
それを見かねたのか、宴会が始まってしばらくすると従弟のヨシくんが私たちを手伝い始めました。
「ありがとう、ヨシくん。でも男の子は座っててもいいんだよ?」
と、私が声をかけると、
「うん。でも俺浪人だから肩身が狭くってさ、姉ちゃん達と手伝いしてる方が気が楽だよ」
そう言って彼はずっと私たちを手伝ってくれました。

ヨシくん(仮名w)は私の叔父の息子さんで、ちょうど10歳下です。
叔父は私をとても可愛がってくれましたので、結婚する前はヨシくんとも頻繁に会う事があり、親戚の中では一番仲の良かった子です。
ヨシくんも私を「姉ちゃん」と呼び、子供のころから慕ってくれていました。
私の結婚後は少し距離が離れた事もあってあまり会えなかったのですが……数年のうちにすっかり背も伸び、逞しい青年に成長していました。
その頃の彼は残念ながら大学受験に失敗し、浪人していました。
手が空いた時に少し近況を聞いたのですが、今一つ成績が伸びず苦労しているように感じました。

そんなこんなするうちに宴会も下火になり、酔客たちの強制送還が始まりました。
呑んでいない家族がいるものは家族が連れて、迎えに来る人がいる者は迎えに来てもらって。
どうにもならない酔っ払いは泊めるか私たちが送るかするのですが、その日は二人を乗せて行く事になりました。
二人ともすっかり酔っぱらっていたので私はヨシくんにサポートに付いてきてくれるように頼み、ヨシくんは二つ返事で了解してくれました。
そして、苦労して酔っ払い親父たちを配達した帰り道……。
どうしてそういう流れになったのか今一つ不明なところもありますが、彼の恋バナをせがんでいた方向から私はいきなりヨシくんに告白されるという事態に陥りました。
要約すればヨシくんはずっと私が好きで、私が結婚して諦められるかなーと思って他の女の子と付き合ってもみたけどなんとなくしっくりこなくて、今日会ったらやっぱり好きだーみたいな話ですかね。
もちろん私からすればヨシくんは以前も当時も今も可愛い弟なのですが……そう言われて悪い気はしません。
まして夫のあれこれにまだ不満を感じていた事もあり、私はヨシくんの想いを受け入れてもいいという気になっていました。
「ヨシくんがそう思ってくれるのは嬉しいけど、私とヨシくんがおつきあいするってのは無理だよ?」
「そんなのわかってるけど……でも他の女の子とかなんか嫌なんだ。姉ちゃんみたいに優しくないし」
「じゃあお姉ちゃんにどうして欲しい?」
「……わかんないよ」
「わかった。ならお姉ちゃんに幻滅させてあげる」
そういうと、私は車を最寄りのラブホテルに乗り入れました。

「ええっ!?姉ちゃん、ここは……」
「ヨシくんはあんな話をして全然期待していなかったの?優しいお姉ちゃんが受け入れてくれるかもって」
そして車を降りると助手席の扉をあけました。
「さあ、やらせてあげるから降りなさい」

……強気に振る舞いながらも実際はドキドキものでした。
なにしろ浮気に類する行為なんて結婚以来初めてでしたし、男性経験がそう多いわけでもありませんから。
オドオドするヨシくんと部屋に入った私は、精いっぱいの虚勢を張っててきぱきと準備をし、彼にシャワーを浴びさせている間などはベッドで恥ずかしさにのたうちまわっていましたw
彼がシャワーから上がってくると、おっかなびっくりという風の本人の態度とは裏腹に、ペニスは期待のためかすでに下腹を叩いていました。
夫のそれとは違ってまだピンク色の、でもなかなか立派なペニスです。
「あらあら、口では何と言っても身体は正直だよねー」
そう言ってからかうと、ヨシくんは真っ赤になってしまいました。
「だって姉ちゃんとこんなところに来るなんて考えてもなかったから……」
立ったままの彼のペニスにそっと手を添えると、それだけでビクビクと震えています。
「そういえば付き合ってみた彼女とこういう事はしたの?」
「何度か……でもあまり上手くいかなかったからCまではやってない……」
「……じゃあもしかして童貞なの?」
「うん」
多分私はその時ニヤリとしていたに違いありません。
それまで自分の中に年下趣味があると感じた事はありませんでしたが、なんだか一気に覚醒した気分です。
「ふうん。じゃあお姉ちゃんが教えてあげよう」
ゆっくりとペニスをさすり続けると、次第にヨシくんは情けない声を上げ始めました。
「だ、だめだよ姉ちゃん、出ちゃうよ」
もちろんやめたりなんかしません。
どうせ10代の精力は有り余っているに決まっていますしね。
「まず一度出した方が落ち着いて出来るでしょう?」
そう言いながら亀頭を口に含み、手で竿や袋を揉み、扱いてあげると……。
「ああっ、出る!」
たちまち彼のペニスは登りつめ、たくさんの精液を私の口中に吐き出しました。
若いせいか、濃いし量は多いし飲み込むのが大変です。
あんまり大変だったので、ヨシくんにも口移しで飲ませてあげることにしました。
もちろん彼は嫌がりましたが、私は無理やり捕まえて口に流し込んであげました。
「うええっ、なんかすごく変な味」
「私が飲んであげたのに飲めないって事はないでしょう?」
涙目になっている彼に、仕方ないので口直しに今度は好きに愛撫させてあげることにしました。

「じゃあ口直しに好きなところを触ったり舐めたりしていいよ」
すると、最初は恐る恐る触ってきた彼でしたが、次第に大胆になり、わんこのように私の体のあちこちを舐めるようになりました。
特に胸が気に入ったようで、一生懸命しゃぶりついてきます。
「おっぱい好き?」
「姉ちゃんのおっぱい、子供のころからずっと気になってた。大きくて柔らかくて美味しいよ」
「そうなんだ?いっぱい舐めていいからね」
オマンコを舐めさせるのは……、以前若い子を相手にした時「気色よくなかった」と感想を言っていましたので少し不安でしたが、彼が幻滅するならそれもいいかと思って思い切って彼に突き付けました。
「どう?お姉ちゃんのオマンコ。舐めて頂戴」
昔からの癖でオマンコの毛は申し訳程度に残すだけで綺麗に処理しているつもりでしたが、かなり緊張しました。
毛の手入れは気遣いでどうにかなってもオマンコの形や色はどうにもなりませんものね。
するとヨシくんは、しばらくの間何も言わずしげしげと私のオマンコを見つめていました。
「どうしたの?もしかしたらグロテスクだった?」
「ううん、前に元カノのを見た時はグロいと思ったのに、姉ちゃんのはそうは思わないや」
そういうと彼は私のオマンコに舌を押し付けてきました。
「すごくエッチな気分になってくる。それになんだか美味しいよ」
テクニックも大してない必死なだけのクンニでしたが、そのもどかしさが妙に気持ちよくもあります。
私は余計な事は何も言わず、ただ黙って彼の稚拙な愛撫を受け入れ続けました。

そして、そうこうしているうちに再び彼のペニスは力を取り戻していました。
「さすが若いね。じゃあ早速お姉ちゃんで童貞を捨てようか」
「うん、俺ももう入れたい」
私は彼をそっと誘導し、正常位の体勢でペニスをオマンコの入り口にあてがわせました。
「さあ、入れてみよう?」
ヨシくんは私の誘導そのままに、激しくペニスを送り込んできました。
夫の物より一回り太くて長い若いペニスは、一気に奥の深いところまで潜り込んできます。
私のおっぱいにしゃぶりつきながら激しく腰を振る彼が、私はとても可愛いと感じていました。
そして彼に荒々しく膣内を蹂躙されながら、いつしか私もその快感の虜になっていったのです。
ちょっと罪悪感はありましたが……逆にそれがスパイスだったと言えるかもしれませんね。
「姉ちゃん、気持ちいいよ!もうすぐ逝っちゃいそうだよ!」
最初から激しく動き続けた彼は、一度出していたにもかかわらずものの数分で限界に達したようでした。
私が彼の頬を撫でながら、
「ピル飲んでるからそのまま出して大丈夫だよ。ヨシくんの精液、お姉ちゃんの中にいっぱい出して」
そう言うと、彼はすごく感激したみたいです。
「出ちゃうよ、出ちゃう!」
うっ、と彼が息むと、私の膣の奥でぐぐっと彼のペニスが固く、大きく膨らむのが感じられました。
そしてその塊はすぐに弾け、おなかの中に暖かい感覚が広がっていきました。
ぜいぜいと大きく息をつく彼も、ピクピクしながら少しずつ弛緩していく彼のペニスもすごく愛おしく思いながら私は彼を抱きしめていました。

そんな感じで童貞を奪ってあげたわけですが、彼は私に幻滅するどころか忠犬のように懐く様になりました。
ちゃんと大学に合格したらもっと遊んであげる、と約束したら、本当にいっぱい頑張って、私が住んでいる町の結構レベルの高い大学に合格してしまいました。
大学に入学してからは私が声をかければくだらない用事にもすぐ駆け付けてくれますし、そのくせ「夫に気取られるな」という言いつけも守って(メールは基本私からのみ、たまにする時も無難な内容にするなど)います。
また、たまーに気まぐれに寝てあげるだけなのに、私を逝かせられるようにと一生懸命テクニックも覚えてきます。
テクニックを覚えるためにと何人か「そういうお友達」がいるようなのですが、それも私に許可を取ろうとしたりします。
病気とかもらわない様に私以外とは絶対に生でしないのだそうで、……まったく、若い子とよろしくやっていればいいと思うのですが。

そうは思いつつも、メールを入れれば喜んで飛んでくる彼が可愛くて、今でもピルを飲むのをやめられません。
夫相手にはほとんど意味がないので無駄遣いだなーとも思うのですけどねw

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