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元日はひかり(29)と、二日はゆい(24)と、そして三日はみどり(20)ともセックスを楽しんだ。
朝比奈家に年始に行くまでは、まさかこんなことになるとは夢にも思っていなかった。
確かにゆいは年々綺麗になるし、抱いてみたいなと思ったことはあった。
こればかりは男の本能だから仕方がない。
ひかりの手前俺からは手は出せない。
ひかりが俺と結婚しないのを知っているゆいは、次第に俺に纏わりつくようになっていた。
ゆいはひかりに「姉さんが兄さんと結婚しないなら、私に頂戴」と言ったこともあるようだ。
元日の夜、おれとひかりが家に戻ると、案の定ゆいが絡んできた。
結構アルコールが入っていた。
俺は増築されたひかりの部屋で唯花と三人で過ごしたかったが、ゆいが俺から離れない。
ひかりはどうしようもなくて「ごめん拓也、ちょっと付き合ってあげて」と両手を合わせた。
俺は「しょうがないなぁ」と言うとゆいを支えてゆいの部屋に入った。
ゆいは部屋に入ると首に抱きつき俺に唇を重ねた。
俺は拒絶しようとは考えず好きにさせた。
ゆいは唇を離すと「兄さん好き、ずっと好きだった。ゆいを抱いて!」と潤んだ目でおれを見つめた。
そして「兄さん、私と結婚して」とさらにしがみついてきた。
「どうしたんだ、ゆい何かあったのか」
「何もないよ。でもでも」
ゆいはシクシク泣きながら「兄さんが抱いてくれないなら私自殺するから」
さらに「私、まだ処女よ。兄さん奪って」と胸に顔を埋めた。
俺はゆいの顔を上向きにさせると「わかったよ」と言って唇を重ねた。
ゆいは「嬉しい!」と言って俺に身を任せた。
俺は抱きしめたままゆいが落ち着くまでそばにいた。
俺とゆいは二日の正午に待ち合わせの場所で会った。
ゆいは俺の腕をしがみつき、時折り俺の肩に頭をつけた。
俺はなるべく人目を避けたかったのでいつも利用するホテルに電話を入れスィートをリザーブした。
ホテルに着くまでの間、ゆいは俺の顔を見るとき満面の笑みを浮かべた。
チェックインを済ますと俺はゆいの腰を抱き寄せ部屋に向かった。
部屋の前で唇を重ねるとそのまま部屋に入り後手でロックを下ろした。
そのままベッドのそばまで行くとコート、セーター、スカート、タイツと手際よく脱がせた。
ゆいをインナーだけにすると俺もジャケット、次にセーターと肌着を一緒に脱ぎ、ズボンを脱いだ。
ゆいは俺がズボンを脱いでしまった時「あっ」と小さく声を上げた。
俺のペニスはすでにパンツの中でテントを張っていた。
俺はゆいを抱きしめると「ほんとにいいの、後悔しない?」と念を押した。
ゆいは「しない」と答えた。
俺はゆいに唇を重ねたままゆいの背中に手を回しブラのホックを外した。
ゆいは「嫌」と叫んだ。
唇を離すと耳元で「ゆい、パンツ脱がせて」
ゆいは「えっ」と叫んだ。
「ゆいの中に入る拓也のチンコちゃんと確かめたいだろ」
ゆいは俺を見つめた後ゆっくり俺の前に跪いた。
「パンツの前を手前に引いて」
ゆいが言われたとおりにすると俺のペニスは勢いよく跳ね上がった。
ゆいは「嫌!」と声を上げたあと尻餅をついた。
「ゆいも気に入ったようだね」
ゆいの手を取って握らせるとゆいは「あっ嫌」と声を上げた。
俺はベッドカバーを外したあと、腰を落としゆいの脇に左手を入れ上体を上に上げると右手を膝の後に差し入れゆいを抱え上げ真っ白のシーツの上に横たえた。
今日の部屋はツインルーム、ベッドはセミダブルで安心した。
俺はゆいに覆いかぶさると身体を合わせ「大丈夫だよ。任せて」と囁き愛撫を開始した。
5分かけて唇を貪ると、首筋から徐々に愛撫を下にずらしていった。
ゆいは唇を離した時、苦しかったのかハァ、ハァと息をした。
ゆいは時折り「あぁ~」と声を上げた。
乳首を咥えると「あっ」と甲高い声を上げた。
わき腹を舐めると「くすぐったい」と悲鳴を上げた。
俺は唇を乳房に戻すと、右手でショーツの上からマンコに触れた。
ゆいは「嫌」と声を上げた。
俺は指で刺激した。
ゆいは「あっ」と声を出した。
俺が「もう濡れてるよ」と囁くと「恥ずかしい~」と身を縮めた。
俺はショーツの後ろに手をかけると、恥ずかしがるゆいからショーツを剥ぎ取った。
指先で膣口を探し当て中指を第二関節まで挿入した。
俺が指を動かすと「あぁ~」と声を上げた。
ゆいのマンコはさらに潤んだ。
俺は指でマンコを弄りながら耳元で「オナニーは何時から?」と囁いた。
「嫌、恥ずかしい」と言ったあと「高一から」と言った。
「指二本入るの?」
ゆいは顔を横に振った。
俺は身体をずらすとゆいのマンコに顔を埋めた。
ゆいは「嫌、汚いから。汚いから止めて」と俺の頭を押した。
ゆいは俺がマンコを舐め続けると抵抗をやめた。
しばらくすると「いい~、そこいい~」と喘いだ。
俺は身体を起こすとゆいに「そろそろ挿入するね」と告げた。
ゆいは「少し怖い」と呟いた。
「大丈夫だよ。任せて」と俺は笑った。
俺は「恥ずかしい」と言うゆいの両足を大きく広げるとペニスでクリトリスを擦りまわしたあとペニスを宛がって少し腰を進めた。
ゆいは「うっ」と唸って身体を摺り上げた。
ゆいはヘッドボードでそれ以上先にはいけない。
俺はゆいをえびのように曲げるように腰を高くして両足の外側から肩を掴むとゆっくり腰に体重をかけた。
ゆいは顔を歪めて「痛い~」と唸って顔を仰け反らせた。
俺は2cm挿入すると動きを止めた。
また2cm挿入すると動きを止めた。
それを10回続けた。
ゆいはペニスが突き刺さるたびに顔を歪めた。
ゆいは「痛い、痛い」と頭を振った。
俺は3分かけてゆいのマンコに根元まで挿入すると動きを止めた。
ゆいが俺を見たとき「ゆい、ほら拓也のチンコが根元まで埋まったよ。よく頑張ったね」と囁くと「めちゃくちゃ痛かったんだから」と言うと俺の肩を叩きながら大粒の涙を零した。
ゆいは痛いとは叫んだが抜いてとは一回も声に出さなかった。
「もうちょっとだから我慢して」と言うと俺は腰を動かし始めた。
ゆいは顔を顰めながら痛みに耐えた。
俺は「中に出すけどいい?」とゆいに聞いた。
ゆいは少し考えてから頷いた。
俺は次第にスピードを上げ挿入から30分過ぎに一度目を、さらに30分後に二度目を中出しした。
俺は二度目を射精するとゆいに身体を重ねて首から上を嘗め回した。
唇を求めると「苦しい、苦しい、ダメ」と俺から逃げた。
ゆいは呼吸が落ち着いてくると両手で俺の頭を引き寄せると自分から唇を重ねた。
「ほら、まだ出来るよ」と俺が奥を突くと「あっ、あっ、兄さんもうダメ。許して」としがみついてきた。
「ほら、ほら」「嫌っ、嫌っ」俺が突き続けると「兄さんもうダメ。ちょっと休ませて」と叫んだ。
俺はペニスをゆいから抜いた。
ゆいは俺が仰向けに寝ると身体を起こして俺に上半身を重ねた。
「兄さんって、姉さんとするときもこんなに激しいの?」
「そうだよ。ひかりのときはいつも60分三本勝負だよ」
「嘘~、そんなにするの」
「昨日家に帰ってきたとき、ひかりの腰を支えていたんだけど気づかなかった?腰が立たなくなるまで突きまくるよ。ゆいともあと二回したいな」
「そんなことしたら壊れちゃうよ」
ゆいは笑った。
俺はゆいの耳元で「拓也のチンコをお口で綺麗にして欲しい」と囁いた。
ゆいはえっと言ったあと「嫌ねぇ~」と俺を見た。
「フェラは出来るんだろ」と言うとゆいは「何で解ったんだろ」という顔をした。
「ゆいが処女と知ったときビックリしたよ」
「初体験は兄さんとしたかったから」
「最高に嬉しいよ」
俺はゆいを力いっぱい抱きしめると唇を重ねた。
唇を離すと「どう?今からしてくれる?」
ゆいは小さく頷くと身体を起こし、俺のペニスを握ると「こんなに大きいの初めてよ」と呟き、口に咥えた。
ゆいのフェラはぎこちなかった。
まだ初心者だった。
俺は亀頭から根元まで、そして袋も舐めさせた。
ゆいは従順に俺のペニスを舐め続けた。
フェラのあと、俺はゆいと一緒に風呂に入った。
ベッドから降りて歩き出すと「嫌、まだ兄さんのが刺さってるみたい」とて笑った。
俺は歩きにくそうなゆいをお姫様だっこして浴室に入った。
湯船が満ちるまで俺とゆいは身体を洗い合った。
マンコに手を触れると「あっ、そっとして」と顔を歪めた。
湯船に浸かるとゆいを後ろ向きにして抱きしめた。
俺は先に浴室から出るともう一つのベッドのシーツカバーを剥いだ。
少し遅れてゆいがバスタオルを巻いて部屋に入ってきた。
ゆいはシーツの赤い染みに気づくと「恥ずかしい~」と顔を隠した。
俺はゆいに近づくと身体に巻いたバスタオルを剥ぎ取った。
「今度は隣のベッドでしようか」
ゆいは素直に従った。
「ゆい咥えて」
ゆいはペニスを咥えると頭を上下に動かした。
俺のペニスは膨張率2倍なのであっという間にゆいの口の中で硬度を増した。
「我慢して咥えて」
「うっ、うっ」と何度も呻いたあと溜まらず口から吐き出すと「ハァ、ハァ」と大きく息をついた。
「兄さんの凄すぎるよ。こんなに硬くて大きくて長いのが私に入ったなんて信じられない」と言うと再び口に咥えた。
俺は「もういいよ」と身体を起こすと身体を入れ替え、ゆいの股をを大きく広げるとマンコを舐めた。
ゆいはすぐに潤み始めた。
俺は身体を起こすとゆいが「姉さんと同じようにするの?」と聞いたので「あと一回で終わりにするよ」と言ってペニスを宛がって挿入した。
ゆいは顔を歪め「痛い」と叫んだ。
俺はゆっくり腰を動かした。
根元まで埋めるとゆいは大きく仰け反った。
ゆっくり抜くときは「あぁ~」と喘いだ。
ゆいは30分過ぎると「兄さん凄すぎ~」「もう止めて~壊れちゃう」と何度も喘ぎ声を出した。
挿入から一時間、俺は動きを止めた。
ゆいが薄目で俺を見ると俺は腰を動かした。
「あっ、もうダメ。兄さん許して」としがみついて来た。
俺はゆいからペニスを抜くと仰向けに寝た。
「兄さん、終わった?」
「ゆいのお口に出したい」
「嫌ねぇ~、兄さんの馬鹿」
ゆいは俺のペニスを握ると「全然小さくなってない」と叫ぶと口に咥えた。
時計をみると5時になろうとしていた。
俺はペニスからゆいを離すと湯船にお湯を溜めさせ一緒に入浴した。
ゆいに帰り支度をさせホテル内で夕食を済まし6時半ちょうどにホテルを出た。
ゆいは俺の腕をしっかり掴んで身体を密着させた。
歩きながら二度「拓也のがまだ入ってる」と嬉しそうに笑った。
列車に乗って座るとすぐにゆいは幸せそうに眠った。
帰宅は10時かな、ちょっと遅くなったなと思ってる矢先、携帯が鳴動した。
正月で列車内も閑散としていたので携帯を取った。
「拓也さん、私みどり。姉さん知らない?」
俺はとぼけても良かったが「ゆいは俺と一緒だよ」
「えっ、今どこ?」
「列車の中」
「昨日絡まれちゃってさぁ、今日はゆいとデート」
「わぁ~姉さん、ずる~い」
「この分だと10時ごろになるかも。心配しないでとお母さんに伝えといて」
「ずる~い、姉さんずる~い」と言うみどりの声を聞きながら「それじゃ」と言って携帯を切った。
デートがばれた以上は仕方がない。
俺は駅に着くちょっと前にゆいを起こして列車を降りた。
すでに辺りは真っ暗、俺は立ち止まるとゆいと唇を合わせた。
キスの合間にゆいは「また会ってね。また会ってね」と何度もしがみついた。
俺は「いいよ」と言うと唇を合わせた。
「七日、中学の同窓会なんだ。連休だから日曜日だったら会えるよ」
「本当なの」ゆいは目を輝かせた。
「嘘なんかつかないよ」
俺とゆいに携帯番号を教えた。
「家に着いたら、ばれないようにするんだぞ。お風呂もちゃんと入ってゆっくりお休み」
ゆいは「うん、解った」
ゆいは家に着く前に俺に抱きつき唇を重ねた。
玄関のチャイムを鳴らすと出てきたのはみどりだった。
ひかりじゃなかったので俺はホッとした。
みどりはずる~いという顔で口を尖らせた。
次に続く
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