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投稿No.4881
投稿者 しんちゃんシンちゃん (47歳 男)
掲載日 2010年8月11日
派遣事務補助として、彼女が職場に来たのが約1年前。
それから2ヶ月後に、ひょんなことから晩飯を食べに行くことになり、何度か晩飯を食べて、ちょっと多めの雪が降った12月に、初めて彼女を抱いた。
それから何度となく彼女を抱いた。
初めは彼女を気遣い、ゴムを使った。
でも、生理不順な彼女がピルを飲むようになって、ゴムは使わなくなった。
でも、いつも外に出すのが暗黙の了解だった。

ある日、残業でできたほんの短い自由な時間に彼女を誘い出して、車の中で話し込んだ。
職場で出た粗末な弁当を車内でひろげ、彼女といっしょに食べた。
ふと彼女が俺の肩に手を置き、何となく俺に寄りかかりたいような雰囲気をかもし出し始めた。
二人で後ろの座席に移ると、彼女はすぐに俺の懐に飛び込んできた。
自然と唇を合わせ、徐々にお互いの体をまさぐり始めた。
彼女のTシャツをたくし上げ、ブラのフロントホックを外し、彼女の胸をわしづかみにした瞬間、彼女は大きくのけぞった。
下のジーンズはお尻の方までずり落ちていて、すぐパンティに手が届いた。
そこから先にある彼女の秘部まで、あと僅かの距離だった。

車を止めた駐車場は商店街の一角にある、俺が借りた狭いところだった。
表通りにこそ面しているが、両側をビルに囲まれ、死角になりやすい場所だった。
しかもあと2時間ほどで日付が変わるほどの時間帯で、通りの明かりも落ち、人通りもまばらだった。
「これ以上触られたら、おかしくなる・・・・」
そう彼女が切り出した。
「おかしくなったらどうなる?」
そう突っ込むと、
「どうしたいん? まさかここでしたいん?」
彼女がそう切り返して、
「ひょっとして、昔、車でしたことあるやろ!」
と、逆に突っ込んできた。
「ある・・・・けど、ずいぶん昔で・・・・最近はない・・・・?」
最近のことは聞いてない、と言わんばかりに彼女は俺の顔を覗き込み、
「するか?」
と言い出した。
その言葉を聞いた俺がベルトのバックルを緩め始めた時に、たぶんしないだろうというのが彼女の予想だったことがわかった。
「え~っ!?、するんかぁ!?、だいじょうぶなん?、外から見えんのかなぁ?、ほら、人歩いとるし・・・・」
「だいじょうぶ。周りは暗いし横はビルだし、それに横のガラスはスモーク入ってるし」
でも、通りに面しているフロントや、後ろの住宅に面しているリアは普通のガラスで、シルエットは見えるはずだ・・・・とは彼女には言わなかった。
やや不安の色を隠せない彼女の下のパンツを、下着もろとも脱がしてしまい、同時に俺も下のスラックスをトランクスもろとも車内に脱ぎ捨ててしまった。

ところがそこまでくると、女は強い。
暗がりにいきり立つ俺のものを見つけ、そこをめがけて俺の上にまたがり、そのまま俺のものを中に沈めてしまった。
いとも簡単に滑り込むほど、彼女自身も溢れていた。
いつになく彼女は自分から動いたし、俺も彼女を動かした。
ただときおりフロントガラスに視線を送る俺を見て、彼女も振り返って通りを確認した。
「そんなに気になるなら、前を向くといい」
そう言って、彼女の腰を持ち上げ、彼女の中から俺のものを抜き去り、彼女に前を向かせてフロアに立たせて、もう一度俺の前に座らせた・・・・俺のものを挿入できる形で。
バックから俺のものを飲み込む形になり、ただでさえ後背位に弱い彼女は、さらに潤ってきた。
だが、いつもとは勝手が違った。
いつもは後ろから俺が動くのだが、今日は座って動けない俺の代わりに彼女が動いた。
しかも積極的に、そして情熱的に動き、俺のものを彼女の体全体でしごいていった。
「いつもと違って車の中ですると、気持ちええなぁ」
そんな言葉が彼女から出るとは、思いもしなかった。
でも、確かに彼女はいつもより声を殺して、自ら求めて動いていた。

そんな彼女の腰を再度持ち上げて、今度はシートに座らせた。
俺はというと、フロアにひざまずいて彼女に正対し、シートに座った彼女の中に俺のものを深く差し込んだ。
この時ばかりは今まで押し殺していた声を、彼女も出さずにはいられなかった。
これからは俺の時間・・・・とばかりに俺が動いた。
体位を変えることができないので、動きに変化を付けた。
ところがこれが功を奏して、彼女の声が一段とトーンをあげた。
「もうダメ・・・・、おかしくなってまう!」
ダメなのは俺も同じだった。
しかし、彼女はTシャツを着ていて、しかも上半身はシートの背もたれに寄りかかっている状態で、彼女の体に放出するだけの平らなフリースペースはなかった。
「いきそう・・・・、どこに出せばいい?」
「えぇっ? わからん・・・・」
「Tシャツ汚すかもしれんし・・・・どうしよう?」
「シャツよりも車のシートよごすのはダメやし・・・・外に出したらアカン」
「えっ? 中でいいの?」
彼女は確かにうなずいた。
それから彼女の中に放出するのに、時間はかからなかった。
彼女に初めて中出しした。

時間がかかったのはここからだ。
後ろの座席(ワンボックスカーのサードシート)でつながっている俺たちは、言い換えれば俺のもので彼女の膣に栓をしている状態・・・・すなわち、その栓を抜けば、膣から俺の分身が流れ出るわけだ。
ところが、ティッシュ箱は運転席横にある。
サードシートから手を伸ばして取れる距離ではない。
つながったまま体を伸ばすか、それともつながったまま移動するか、どちらにしても俺のものは徐々に硬度を失い栓の役割を果たさなくなりつつあった。
どうするかを決めるタイムリミットは迫っていた・・・・。

この後二人は、どうこの局面を乗り切ったのか・・・・それは想像にお任せします。

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