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脱サラで開業し、経営も軌道に乗り始めた頃に常連の奥様グループから
「美味しい珈琲の淹れ方を教えて欲しい」
という要望から珈琲教室を始めた。
彼女達からのクチコミが広がり売上も上がり、会合や研修会でも声がかかるようになった。
そんなある日、某大手企業の奥様グループから依頼があり赴いた時のことだった。
場所はリーダーの奥様(美香子40歳)の自宅マンションで5人の受講生。
2時間の教室を終えのが17:00だった。
他の奥様達が帰り、こちらも片付けを終えて帰り支度を済ませた時だった。
「今日は本当に楽しかったです」
「喜んでもらえて良かったです。これからもご贔屓下さい」
「今度はお店にお邪魔させていただきますね。これは今日の受講料です」
と丁寧に熨斗袋で料金を頂戴した。
金額を確認し御礼を言って帰ろうとした時だった。
「よろしかったら夕食でもいかがですか?」
「いえ、ご主人もお帰りの時間でしょうから」
と断ると月末まで出張で不在だという。
ひとりの夕食は寂しいしと食い下がられご一緒することになった。
ワインを抜いてほろ酔いになる頃には、身の上話の質問責めが始まり
「どうして独身なんですか?」
というので、店を始めるまでの経緯を話した。
「美香子さんのご主人はどんな方ですか?」
と口火を切ると酔いに乗じて饒舌になった。
真面目な人で見合い結婚をしたが「仕事一辺倒なんです」と徐々に愚痴をこぼし始めた。
「お子さんは?」
というと
「不妊症で子供は授かりませんでした」
とトーンダウン。
「マスターも一人だと寂しいでしょう?特にアッチの方は」
「いや、そこは適当に」
と誤魔化したが話はシモの方向に向かった。
「どうしているんですか?○○の風俗とか?」
「ええ」
「まあ」
と濁すのだが興味津々に突っ込んでくる。
「美香子さんもスレンダーでお若いし、ご主人とは今でもラブラブでしょう?」
「それなら良いけどレスなんです」
「もったいない」
「こんな痩せ女には燃えないらしくて」
「もし美香子さんが奥さんなら求めるのに」
と冗談で返すと
「私もマスターなら浮気してもいい」
と驚く発言。
「ごめん、今のは冗談ですから」
「やっぱり魅力がないのね」
「そうじゃなくて」
「だったら良いでしょう?」
「奥さん、酔ってますよ」
「酔わないとできないこと。だから」と
隣に座って身を委ねてきた。
「ウチの人も浮気をしているから私も。ダメ?いいでしょう?」
抱きついてきた。
手は血で滾った肉棒を擦りながら、身体を密着させ
「マスターが好きなの。ここは正直よ」
耳元で囁く。
欲情した女の香りで理性が飛び唇を重ねる。
待っていたように激しいディープキス。
「久しぶりよ。キスだけで感じるわ」
「欲しい?」
「うん」
「脱いで」
膝の上に座りシャツ脱ぐと黒のブラ一枚に。
「貧乳で恥ずかしい」
「そんなことないよ」
と肉棒を擦りつける。
「あんっ」
「興奮して痛いよ」
カップをずらして小さな乳首を口に含む。
「はぅ、いい」
口の中で乳首が硬く勃起し、腰を動かしながら下半身を肉棒に擦りつける。
「感じる、ダメ、ダメ、欲しいの」
懇願を無視して乳首を責める。
「そんなにされたら、いっちゃう、だめだめ」
小刻みに身体が震え始めたところで愛撫を止める。
「敏感だね、嬉しいよ」
「だって久しぶりだから」
「舐めさせて」
美香子をショーツ一枚でソファに座らせ細い脚を開かせる。
ブラと同色のショーツで恥丘のあたりはレースになっていて陰毛が透けて見える。
クロッチ部分は愛液で丸いシミができている。
徐々に位置を下げると
「いや、シャワーを」
と逃げようとする腰を押さえつけショーツの上から舌を這わせる。
微かな尿臭とメスのフェロモンが鼻をくすぐる。
「はぁぁぁ、恥ずかしい」
「いい香りだよ」
肉芽の周囲を焦らしながら愛液を啜る。
「あぁぁっん、だめだめ」
喘ぎ声が泣き声に変わる。
クロッチをずらして息のかかる距離で美香子の型崩れしていない女芯を鑑賞する。
硬く膨らんだ肉芽を吸いながら両手で乳首を愛撫する。
「だめ、いっちゃういっちゃう」
両脚で頭を挟んだまま体が震え、足の指を強く握ると
「あぅぅぅ」
と声を上げて果てた。
少しして
「ごめん、いっちゃった」
「久々に女性のイク顔を見れて嬉しいよ」
「今度は入れて欲しい」
と起き上がってトランクスを脱がせると
「大きい」
と絶句する美香子は、その場に跪いて肉棒を咥えた。
稚拙なフェラだが華奢な身体を見下ろすと征服感で益々血が滾る。
「いれて」
美香子がソファに横になり脚を広げておねだりする。
肘掛に頭を乗せ結合部が見えるように挿入する。
「あぁぁぁ、大きい、突いてズンズンして~」
強い締め付けを感じながら出し入れを繰り返す。
肉竿には白く濁った愛液が纏わりつきぬちゃぬちゃと音が響く。
「だめ、いっちゃう」
半泣きで訴える表情に射精感が高まる。
両脚を肩に抱えたまま屈曲位で深くすると美香子が首にしがみつく。
「いく、いく、奥が、奥が」
「外に出すよ」
「だめ、中で出して、一緒に、あぁぁぁいっちゃう」
「いくよ、いくよ」
「はぁぁぁぁぁ」
「おぉぉっ」
体を振るわせながら大量の樹液を吐き出した。
今でも関係は続いている。
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