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投稿No.5013
投稿者 おひとりさま (45歳 男)
掲載日 2011年1月07日
年末に、温泉に一人旅。
というか、二月前から付き合っている人妻のK子と温泉旅行を計画していたのだが、都合がつかなくなり、結局一人旅に。
一人では、何とも面白くないので、コンパニオンでも呼ぼうと仲居さんにお願いしたのだが、生憎忙しくてダメらしい。
風呂に入り、浴衣に着替えて部屋で夕食をいただく。
担当の仲居さんは、五十代後半に見える。
若いときは美人だったかもと思わせるが、白髪交じりで茶色に染めた髪に年齢を感じる。
一人旅で女っ気もないので何ともわびしいものだ。
仲居さんに聞いて近くのストリップ劇場に行ったが、四十代の踊り子が二人くらいで何ともさびれた雰囲気で、早々に宿に戻ってきた。
宿に戻ると、蒲団が敷かれていたが、寒かったので、もう一度風呂に入ることにした。
殿方の方には誰もいなかったが、奥方の方からは賑やかな声が聞こえる。
仲居さん達が入っているらしい。
風呂から出て、エレベーターに乗ると
「どうでした」
と声をかけられた。
化粧を落としていたのでわかりにくかったが、担当の仲居さんであった。
「全然でした。仲居さんの方が色っぽいです」
「まあ、お上手」
と受け流していたが、本当に仲居さんの方がいい女だ。
風呂上がりでやや上気して白い肌がややほてっている。
男一人で悶々としている雰囲気を察したのか、それとも舐めるような目つきで見ているからか何とも変な空気が漂っている。
「お客さんがよければ・・・・」
という声が聞こえた。
選択の余地などありはしない。

十分後にノックの音がした。
「暗くして下さい・・・・」
というので灯りを落とす。
軽く抱き寄せると石鹸の香りがする。
少し湿った髪が触れ何とも色っぽい。
襟から手を入れるとやわらかい乳房が確認できる。
乳首を摘むと押し殺すような小さな声が洩れる。
「やさしくして下さい・・・・・・」
そういって仰向けに横になった。
帯を解き、股間を顔を寄せ、繁みからかき分けてクリトリスを舐める。
大陰唇はやや大きめだが形は良い。
入口は狭い感じだ。
指と舌で刺激するたびに腰をくねらせたり、シーツを握りしめたりしている。
だんだん喘ぎ声が大きくなるに連れて、股間も大きくなってきた。
手を導き、大きくなったものを握らせる。
「大きくなったやろ・・・・、入りたがっているねん・・・・入れてもええか」
頷く様子があったので、膝の間に分け入って、押し当てる。
充分に硬くなっているので難なく挿入することができた。
入れた途端に、首を横に振って興奮が高まって
「いきそう・・いく・・いく・・・」
と声が漏れる。
「まだやで・・・・・もっと気持ちようしたるけん・・・・・」
そういってゆっくり腰を使う。
「一緒にいって・・・・いきそう・・・・もうだめ・・・・・一緒・・・・一緒・・・・・」
そう言って深く抱きついてくる。
腰を早く動かすたびに、ぴちゃぴちゃと音がする。
だいぶん汁が溢れ出てきて程良いぬるぬる感だ。
いつもならもういっているが、相性がいいのかまだまだ元気である。
「奥に・・・・あたる・・・奥に・・あたる・・・もっと突いて・・・もっと・・・・」
そう言われてさらに深く腰を使う。
「いぃ・・・・いい・・・・ちんぽ・・・・いい・・・・」
そういって涙を流して興奮している様子に、亀頭が一層大きく怒張し、興奮の度合いを増す。
「もうちょっとでいきそうや・・・・・外に出すで・・・・・」
そう言って激しく腰をつかうと
「いい・・・・そのまま・・・・中に出して・・・・・いっぱい出して・・・・・・」
というのでそのまま中だししてしまった。
相当溜まっていたので、脈打つたびに膣の中に精液が押し込まれていくのを感じる。
「お姉さんの具合がいいからいっぱい出してしまった・・・・・」
「そのまま・・・・・じっとしていて・・・・・」
そういって抱きしめられた。
中に入ったまま、余韻を楽しむ。
普通ならこれで萎むのだが、なかなか萎まない。
ゆっくりからだを離すと、どろりと白いものが泡とともに流れ出た。

まだまだ硬いので再び挿入すると、絡みつくように腰を使う。
やがて二度目の射精が起こりいっぱい出した。
気持ちよさにけだるい感じで、そのまま眠ってしまった。

朝起きると、仲居さんはもういなかった。
が、長い髪の毛が数本と、ちぢれた陰毛が二本落ちていた。
結構それなりに満足であった。

朝風呂から帰ると、食事の用意ができたところだった。
あらためてみるととてもいい女だった。
お互い緊張感も取れ、惚れてしまいそうで怖い。

近いうちにK子と会うことになっているのだが、あそこの相性は仲居さんのほうが良かった。
やっぱり生で中出しだったからだろうか。
K子とはゴムつきの関係だからこれほどの興奮は得られない。
とにかくまた機会があればと期待してしまう。

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