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その日は、天気予報で昼から雨がふるって言ってたみたいで、僕はそれを知らずに傘も持たずに学校へ。
下校時間、ちょっと激しい雨の中、ダッシュで帰り始めた。
当然、帰る途中でもうずぶ濡れ。
そんな時、
「彰人くん」
と僕を呼ぶ声、同じクラスの結華ちゃんだった。
「ずぶぬれじゃん!傘持ってこなかったの?」
そう言われ
「うん・・・。」
と返事した。
「このままじゃ風邪引くよ。今から私んち来ない?服とか乾かすから」
そう言われて最初は戸惑ったけど僕は結華の厚意に甘えることにした。
結華の家は家族の人はまだ帰ってきてなかったみたいで、僕は玄関先でパンツ一枚になるまで脱いだ。
「そうだ、シャワー使っていいよ!」
結華に言われると場所を聞いて風呂場に向かいシャワーを浴びていた。
そろそろいいかなと思った時に風呂場の戸が開く音が。
見るとそこには、真っ裸になった結華がいた。
僕は突然のことに慌て、シャワーヘッドを床に落とし、股間を隠した。
「なんで、入ってきたの?」
「私も彰人君と一緒にシャワー浴びようと思ってね。」
結華の裸を見て、手で隠した僕のペニスが勃起してしまった。
結華は僕の手を除けて、ビンビンになったペニスを興味深く見ていた。
「私の裸見て、おっきくなっちゃったの?」
そう言われ僕は顔を赤くして首を縦に振った。
「そっかあ、じゃお返しに私のマンコ見ていいよ。」
そういうと結華は座って自分のマンコを見せてくれた。
初めて見る女の子のマンコに僕のペニスはさらに硬くなった。
そこで僕は意を決して結華に
「あのさ、僕、セックスしてみたい!結華ちゃんと。」
と言ってみた。
断られること、嫌われること覚悟で言ったことだが、結華はOKしてくれた。
結華は風呂場の壁に手を着き、バックの体勢になった。
僕ははちきれそうなペニスをうまく結華の膣穴にあてがい、ゆっくりと挿入した。
結華の膣のヌルヌルした感覚がペニスにダイレクトに伝わった。
そんな状態だったので、僕は数回腰を振っただけで、結華の膣内に自分の精子を発射した。
何度も結華のマンコの中で射精した。
その感覚はクラクラしてしまうほどだった。
やっと射精が止まり、ペニスを抜くと結華のマンコから、僕の精液がチョロっと出ていた。
改めてシャワーを浴び直し、僕はペニスを、結華はマンコを重点的に洗った。
2人で風呂場から出ると濡れてた僕の服の脱水が終わっていた。
今度はそれを乾燥機に入れると
「もう一回しようか。服乾くまで」
と言う結華と裸のまま手をつないで結華の部屋に向かった。
乾燥機が服を乾かしてる間に、僕らは2回目に突入した。
1回目と比べて、余裕があった僕は腰を動かしてる間に結華のおっぱいを揉んだりした。
射精寸前になって、僕は激しく腰を動かし、結華の膣内でペニスを摩擦させぐっとペニスを奥に挿し込んでから射精した。
快感と共に、精子を出してる僕の背中を結華はそっと抱きしめてくれた。
乾燥が終わり、服を着て帰ろうとした僕に、結華はキスしてくれた。
「このことは2人だけの秘密だよ!」
そう言われた僕はすごく嬉しかった。
帰る頃には、雨もあがっていてすごく気分が良かった。
それからも結華とはちょくちょくセックスした。
基本中出しで、結華が危険日の時はコンドームで避妊するか、フェラで抜いてもらった。
そんな関係が高校の時まで続いた。
でも、お互い正式に付き合おうなんてことは言わなかった。
不思議な関係でした。
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