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投稿No.4992
投稿者 ことみ (30歳 女)
掲載日 2010年12月04日
いつも楽しく拝見させていただいております。
でも見るだけというのも何か気が引けますので、たまには自分の体験も書いてみようと思い立ちました。
今からお話しするのは3年ほど前のお話。
当時大学浪人をしていた10歳年下の従弟との不倫体験です。

その頃の私は結婚してから4年ほどが過ぎ、夫の仕事が忙しかった事もあり(仕事だけでもなさそうでしたがw)、家庭生活に倦みを感じていました。
子供でもいれば少しは違ったのかもしれませんが、夫との交わりが減っていたのもあって出来る気配はありませんでした。
夫の転勤に伴い仕事も辞めていましたので、退屈だったのもあるかもしれませんね。

……そんなある日、郷里の親戚で法事が行われる事になり、専業主婦で暇人の私も呼ばれて行く事になりました。
面倒臭がりの夫はたまの休日を私の実家で潰す気は更々なく、私は一人で帰郷しました。
法事は滞りなく終わり、一同は昔ながらの大きな続きの居間のある親戚宅で宴会に移りました。
そうなると勿論私たち女衆はお手伝いに走り回らされます。
自分は碌に食べも飲みもしないのにひたすら料理をし、酒を運び、給仕をし続けました。
それを見かねたのか、宴会が始まってしばらくすると従弟のヨシくんが私たちを手伝い始めました。
「ありがとう、ヨシくん。でも男の子は座っててもいいんだよ?」
と、私が声をかけると、
「うん。でも俺浪人だから肩身が狭くってさ、姉ちゃん達と手伝いしてる方が気が楽だよ」
そう言って彼はずっと私たちを手伝ってくれました。

ヨシくん(仮名w)は私の叔父の息子さんで、ちょうど10歳下です。
叔父は私をとても可愛がってくれましたので、結婚する前はヨシくんとも頻繁に会う事があり、親戚の中では一番仲の良かった子です。
ヨシくんも私を「姉ちゃん」と呼び、子供のころから慕ってくれていました。
私の結婚後は少し距離が離れた事もあってあまり会えなかったのですが……数年のうちにすっかり背も伸び、逞しい青年に成長していました。
その頃の彼は残念ながら大学受験に失敗し、浪人していました。
手が空いた時に少し近況を聞いたのですが、今一つ成績が伸びず苦労しているように感じました。

そんなこんなするうちに宴会も下火になり、酔客たちの強制送還が始まりました。
呑んでいない家族がいるものは家族が連れて、迎えに来る人がいる者は迎えに来てもらって。
どうにもならない酔っ払いは泊めるか私たちが送るかするのですが、その日は二人を乗せて行く事になりました。
二人ともすっかり酔っぱらっていたので私はヨシくんにサポートに付いてきてくれるように頼み、ヨシくんは二つ返事で了解してくれました。
そして、苦労して酔っ払い親父たちを配達した帰り道……。
どうしてそういう流れになったのか今一つ不明なところもありますが、彼の恋バナをせがんでいた方向から私はいきなりヨシくんに告白されるという事態に陥りました。
要約すればヨシくんはずっと私が好きで、私が結婚して諦められるかなーと思って他の女の子と付き合ってもみたけどなんとなくしっくりこなくて、今日会ったらやっぱり好きだーみたいな話ですかね。
もちろん私からすればヨシくんは以前も当時も今も可愛い弟なのですが……そう言われて悪い気はしません。
まして夫のあれこれにまだ不満を感じていた事もあり、私はヨシくんの想いを受け入れてもいいという気になっていました。
「ヨシくんがそう思ってくれるのは嬉しいけど、私とヨシくんがおつきあいするってのは無理だよ?」
「そんなのわかってるけど……でも他の女の子とかなんか嫌なんだ。姉ちゃんみたいに優しくないし」
「じゃあお姉ちゃんにどうして欲しい?」
「……わかんないよ」
「わかった。ならお姉ちゃんに幻滅させてあげる」
そういうと、私は車を最寄りのラブホテルに乗り入れました。

「ええっ!?姉ちゃん、ここは……」
「ヨシくんはあんな話をして全然期待していなかったの?優しいお姉ちゃんが受け入れてくれるかもって」
そして車を降りると助手席の扉をあけました。
「さあ、やらせてあげるから降りなさい」

……強気に振る舞いながらも実際はドキドキものでした。
なにしろ浮気に類する行為なんて結婚以来初めてでしたし、男性経験がそう多いわけでもありませんから。
オドオドするヨシくんと部屋に入った私は、精いっぱいの虚勢を張っててきぱきと準備をし、彼にシャワーを浴びさせている間などはベッドで恥ずかしさにのたうちまわっていましたw
彼がシャワーから上がってくると、おっかなびっくりという風の本人の態度とは裏腹に、ペニスは期待のためかすでに下腹を叩いていました。
夫のそれとは違ってまだピンク色の、でもなかなか立派なペニスです。
「あらあら、口では何と言っても身体は正直だよねー」
そう言ってからかうと、ヨシくんは真っ赤になってしまいました。
「だって姉ちゃんとこんなところに来るなんて考えてもなかったから……」
立ったままの彼のペニスにそっと手を添えると、それだけでビクビクと震えています。
「そういえば付き合ってみた彼女とこういう事はしたの?」
「何度か……でもあまり上手くいかなかったからCまではやってない……」
「……じゃあもしかして童貞なの?」
「うん」
多分私はその時ニヤリとしていたに違いありません。
それまで自分の中に年下趣味があると感じた事はありませんでしたが、なんだか一気に覚醒した気分です。
「ふうん。じゃあお姉ちゃんが教えてあげよう」
ゆっくりとペニスをさすり続けると、次第にヨシくんは情けない声を上げ始めました。
「だ、だめだよ姉ちゃん、出ちゃうよ」
もちろんやめたりなんかしません。
どうせ10代の精力は有り余っているに決まっていますしね。
「まず一度出した方が落ち着いて出来るでしょう?」
そう言いながら亀頭を口に含み、手で竿や袋を揉み、扱いてあげると……。
「ああっ、出る!」
たちまち彼のペニスは登りつめ、たくさんの精液を私の口中に吐き出しました。
若いせいか、濃いし量は多いし飲み込むのが大変です。
あんまり大変だったので、ヨシくんにも口移しで飲ませてあげることにしました。
もちろん彼は嫌がりましたが、私は無理やり捕まえて口に流し込んであげました。
「うええっ、なんかすごく変な味」
「私が飲んであげたのに飲めないって事はないでしょう?」
涙目になっている彼に、仕方ないので口直しに今度は好きに愛撫させてあげることにしました。

「じゃあ口直しに好きなところを触ったり舐めたりしていいよ」
すると、最初は恐る恐る触ってきた彼でしたが、次第に大胆になり、わんこのように私の体のあちこちを舐めるようになりました。
特に胸が気に入ったようで、一生懸命しゃぶりついてきます。
「おっぱい好き?」
「姉ちゃんのおっぱい、子供のころからずっと気になってた。大きくて柔らかくて美味しいよ」
「そうなんだ?いっぱい舐めていいからね」
オマンコを舐めさせるのは……、以前若い子を相手にした時「気色よくなかった」と感想を言っていましたので少し不安でしたが、彼が幻滅するならそれもいいかと思って思い切って彼に突き付けました。
「どう?お姉ちゃんのオマンコ。舐めて頂戴」
昔からの癖でオマンコの毛は申し訳程度に残すだけで綺麗に処理しているつもりでしたが、かなり緊張しました。
毛の手入れは気遣いでどうにかなってもオマンコの形や色はどうにもなりませんものね。
するとヨシくんは、しばらくの間何も言わずしげしげと私のオマンコを見つめていました。
「どうしたの?もしかしたらグロテスクだった?」
「ううん、前に元カノのを見た時はグロいと思ったのに、姉ちゃんのはそうは思わないや」
そういうと彼は私のオマンコに舌を押し付けてきました。
「すごくエッチな気分になってくる。それになんだか美味しいよ」
テクニックも大してない必死なだけのクンニでしたが、そのもどかしさが妙に気持ちよくもあります。
私は余計な事は何も言わず、ただ黙って彼の稚拙な愛撫を受け入れ続けました。

そして、そうこうしているうちに再び彼のペニスは力を取り戻していました。
「さすが若いね。じゃあ早速お姉ちゃんで童貞を捨てようか」
「うん、俺ももう入れたい」
私は彼をそっと誘導し、正常位の体勢でペニスをオマンコの入り口にあてがわせました。
「さあ、入れてみよう?」
ヨシくんは私の誘導そのままに、激しくペニスを送り込んできました。
夫の物より一回り太くて長い若いペニスは、一気に奥の深いところまで潜り込んできます。
私のおっぱいにしゃぶりつきながら激しく腰を振る彼が、私はとても可愛いと感じていました。
そして彼に荒々しく膣内を蹂躙されながら、いつしか私もその快感の虜になっていったのです。
ちょっと罪悪感はありましたが……逆にそれがスパイスだったと言えるかもしれませんね。
「姉ちゃん、気持ちいいよ!もうすぐ逝っちゃいそうだよ!」
最初から激しく動き続けた彼は、一度出していたにもかかわらずものの数分で限界に達したようでした。
私が彼の頬を撫でながら、
「ピル飲んでるからそのまま出して大丈夫だよ。ヨシくんの精液、お姉ちゃんの中にいっぱい出して」
そう言うと、彼はすごく感激したみたいです。
「出ちゃうよ、出ちゃう!」
うっ、と彼が息むと、私の膣の奥でぐぐっと彼のペニスが固く、大きく膨らむのが感じられました。
そしてその塊はすぐに弾け、おなかの中に暖かい感覚が広がっていきました。
ぜいぜいと大きく息をつく彼も、ピクピクしながら少しずつ弛緩していく彼のペニスもすごく愛おしく思いながら私は彼を抱きしめていました。

そんな感じで童貞を奪ってあげたわけですが、彼は私に幻滅するどころか忠犬のように懐く様になりました。
ちゃんと大学に合格したらもっと遊んであげる、と約束したら、本当にいっぱい頑張って、私が住んでいる町の結構レベルの高い大学に合格してしまいました。
大学に入学してからは私が声をかければくだらない用事にもすぐ駆け付けてくれますし、そのくせ「夫に気取られるな」という言いつけも守って(メールは基本私からのみ、たまにする時も無難な内容にするなど)います。
また、たまーに気まぐれに寝てあげるだけなのに、私を逝かせられるようにと一生懸命テクニックも覚えてきます。
テクニックを覚えるためにと何人か「そういうお友達」がいるようなのですが、それも私に許可を取ろうとしたりします。
病気とかもらわない様に私以外とは絶対に生でしないのだそうで、……まったく、若い子とよろしくやっていればいいと思うのですが。

そうは思いつつも、メールを入れれば喜んで飛んでくる彼が可愛くて、今でもピルを飲むのをやめられません。
夫相手にはほとんど意味がないので無駄遣いだなーとも思うのですけどねw

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