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元教え子との一件(「元教え子に中出し(1)~(3)」)の後しばらくして、仕事の関係から別の女性と付き合うようになりました。
今から10年ほど前になります。
今日はその体験談をお話します。
その女性は、今で言うセックスフレンドのような存在でした。
彼女は、当時私が勤務している高校の卒業生で、地元で働いておりました。
バツイチ、35歳、二人の子を出産していました。
長身で目鼻立ちのはっきりした美人タイプの女性でした。
迷信深く、心配性で、ちょっと変わった女性でした。
彼女とは、ほぼ1年間付き合いました。
分かれた理由は、彼女が他に結婚相手を見つけたからというものです。
後で知りましたが、彼女は、私以外にも何人かの男性とも付き合っていたそうです。
彼女とは、週に3回~4回くらいのペースでデートをしました。
でも僕は彼女にはほとんど愛を感じてはいませんでした。
言葉は悪いですが、セックス目的だけの女性でした。
彼女の前では、勿論、彼女の「恋人」の振りをしていたに過ぎません。
大変寂しがり屋で、いつも優しい言葉を求めていました。
セックスはすべて彼女の膣の中に出していました。
この間に、彼女には、約200回くらい中出しをしたことになります。
結構お金も使いました。
今日は、この1年間の密会を振り返って、皆さんに興味をもってもらえそうなエピソードを紹介いたします。
彼女と知り合ったきっかけは、学校の内輪の飲み会でよく使う居酒屋に彼女もよく来ていて、店で一緒になる度に、僕たちが彼女の母校の先生と知っていたので、いつも気安く声をかけてきていたからでした。
あれは確か9月頃だったと思いますが、学校の研究授業(自分の授業を他の先生に参観してもらい、後で批評をいただくというもの)の打ち上げで、この店に行ったとき、またまた彼女が仕事仲間と来ていました。
いつものことながら、私たちの座敷のテーブルまで、遠征してきて、話し始めましたが、彼女は、私の隣に腰を下ろしました。
彼女とは、案外気楽に話ができました。
就中、高校の話になりますが、結構楽しい時間を過ごしました。
2時間ほどで、お開きになり、彼女が、私と私の同僚を車で、送っていってくれることになりました。
私も同僚も隣町に住んでいたからです。
同僚が自宅の前で車を降りました。
私と彼女の二人っきりになりましたが、沈黙が続くわけでもなく、結構話が盛り上がったので、近くの喫茶店でコーヒーを飲むことになりました。
彼女はなぜか自分がバツイチということを盛んに言っていました。
話をしながら、内心、「こいつちょっと脈あるな」と思いました。
別れ際に「また今度一緒に飲もな」と言うと、「是非!」と言ってくれました。
それから2ヶ月ほどの間に、何度か同じ飲み屋さんで、一緒になりましが、それ以来いつも私の隣にさり気なく座ってくるようになりました。
「これは行けるで」と内心思いながら、隣に座った彼女に「今度2人だけで飲みませんか」とそっと耳打ちすると、また「是非!」と返ってきました。
その後は、スケベおやじの僕が考えることなので、まっ、なんとなく想像はつくと思いますが、2週間ほどして、彼女の携帯に勇気を出して(実は小心者の僕です)、電話をしました。
結局、その週の金曜日に、僕の街のホテルの最上階の洒落たバーで酒を飲むことになりました。
チーズとワインがおいしい店です。
僕は、冷酒とワイン、彼女はビールを飲みました。
実によく話が合い、盛り上がりました。
さすがスケベ心とはすごいもので、この日、2次会の店も、密かに予約しておいた僕です。
さらに、ホテルに隣接するゴルフ練習場も予約しておきました。
うまく行くなと思ったときに、前戯で一緒にゴルフでもして、汗を流そうかなどと考えていたのです。
さらに一緒にドライブすることを考え、行く先も考えていました。
お酒を飲みながら、二人で話していて、「これは落ちたな!」と思う瞬間が何度もありました。
「誘ってくれてうれしかった」とか「わたしも35歳で、女としてこれで終わるのが、寂しかった」などと露骨な言い方をしていたからです。
会話の途中で何度も目が合いましたが、なんとなく「今日はOKだよ」と言っているような気がしてなりませんでした。
店を出るときは、もう僕の心の中は、あのことしかありませんでした。
この後、夜の9時くらいになっていたと思いますが、すこしドライブをした後、ゴルフ場を予約していることを伝え、「ちょっとゴルフでもしてみんか」と誘うと、なんと、きっぱりと断られました。
その理由は、彼女がハイヒールのサンダルを履いているからというものでした。(これも後で知ったのですが、彼女はブランドものしか身につけないのだそうです。借金も200万円あったそうです。サンダルも5万円もするものだったのです。)
ちょっと調子が狂った感じになりました。
少し焦りましたが、結局、近くの海岸までドライブすることにしました。
海岸に着くまでの、得も言われぬ期待感!
もう夜の10時近くになっていました。
田舎の海岸に人影はなく、僕たち二人でした。
車を降りると、あたりは本当に真っ暗で、一人では歩けないほど暗く(恐ろしい)空間が広がっていました。
刺すような冷たい風が吹いていましたが、二人ともお酒で体はほてっていたのと、ある種の期待感で、あまり寒さは感じませんでした。
静かに二人で歩き始めました。
地面の砂利を踏みしめる音だけが響いていました。
ものすごい緊張感です。
その時、本当に映画みたいですが、彼女が道路の段差につまずいて(例のハイヒールを履いていた!)、僕の腕を握ってきた瞬間、僕も彼女をつかみ、その勢いで、手をつなぐかたちになりました。
心の中で「よしっ!」と叫びました。第一関門クリアー!
それからは、手をつないだまま、歩きました。
さずがの僕も、この間は、一言も言葉を発することができませんでした。
なんか、運命の瞬間が近づいているという感じでした。
伸るか反るかという感じです。
やっとベンチに二人腰を下ろしました。
夜中の暗闇のなかに、酒を飲んだ男と女が手をつないで、海岸のベンチに座っている、この光景!そんな光景を頭の中で想像すると、残された展開はもうあれしかないと思いました。
彼女も大人の女、この後何が起こるかは知っている筈!
僕は、そう思うと、すんなり決心がついて、彼女の肩を抱き、キスをしました。
彼女は、一瞬抵抗しましたが、すぐに僕の唇を受け入れてくれました。
この瞬間「落ちた!」と思いました。
この後は、僕的には、当然、手は股間を目指すことになっていたので、じらしながら彼女の内腿をそっと撫でました。
彼女が自分から少し足を開きました。
下半身にジリジリと痺れのようなものを感じながら、ストッキングとパンティの上から彼女の股間を愛撫しました。
彼女は相当に体をよじらせ、「ウ~ッ、ウ~ッ」と声をあげました。
「ここまでくれば後は簡単や!」と思い、今度は、パンティをずらして、指を膣に入れようとしましたが、なぜか強く抵抗され、結局彼女の陰毛しか触らせてもらえませんでした。
しばらく彼女の陰毛の生えた丘をまさぐっていると、遠い木霊のように少しずつ射精感がこみあげてくるのが分かりました。
しかし僕は、かまわずそのままキスを続け、恥毛をまさぐり続けました。
そして、お恥ずかしい話ですが、ズボンをはいたまま、パンツのなかに射精をしてしまいました。(たまっとんたんやなぁ~)
たぶん僕の射精に彼女は気付いていたと思います。
僕の股間を見ながら「大丈夫ですか」と言ってきました。わっ、恥ず!
それから二人は車に戻りました。
車を走らせながら、暗黙の了解で、そのままホテルへ向かいました。
車が走り始めると、彼女は「なんぼ35歳でも、初めての人とホテル行くの勇気要るんよ」とか「○○先生、私にあんまり私に期待せんとって。結婚してすぐに、ほとんど主人とは別居やったから、そんなに○○先生を喜ばせられんよ(テクニックを知らないということ)」と言っていました。
この日は、当然、行くホテルも決めていました。
隣町のホテル「紫禁城」へ直行です。
ホテルの部屋に入り際に、すこし躊躇う彼女の背中を恐る恐る押しました。
やはり部屋にはいるのは決心がいるようでした。
部屋に入るなり、僕も頭に血が昇ったようになり(たぶんアルコールのせい)、焦りながら彼女の服を脱がせました。
最初は二人ただ抱き合っていました。
それから、少し落ち着いてきたので、彼女の胸やおしりを愛撫しながら、ゆっくりと彼女の股間にたどり着きました。
35歳の女の膣、すでに子どもを二人産んでいる女の膣でした。
指を二本入れて、膣奥を責めました。
彼女も遠慮がちに声をあげました。
あまり前戯はせずに、さっそく正常位で彼女の膣にペニスを挿入しました。
生で挿入されても、彼女は何も言いませんでした。
その後は、それから彼女の両足を持ち上げ、僕が肱をつき、ゆっくり女の膣を味わう余裕もなく、ただただピストン運動を繰り返しました。
キンキンにはったペニスをこれでもかこれでもかと彼女の膣奥に杭のように打ち込んでいきました。
その時、彼女が突然に両手でギュッと僕のおしりに爪を立て、おしりを抱きかかえるように自分の体に密着させてきました。
「中に出して!」という意思表示です。(この後もいつも射精の瞬間には必ず彼女は僕のおしりに爪を立ててきました。)
その瞬間、脈打ちながら1週間分の精液が彼女の膣奥に入っていきました。
ドッドッドッと音が聞こえる気がしました。
(「ものすごい勢いやったね。ドバーッと出たよ」と彼女も後で笑いながら言っていましたが。この後「ドバーッ」が彼女の口癖になりますが…。)
しばらくして彼女の膣からペニスを抜く時に、やはりどうしても彼女の膣に目がいきました。
ドロっとしたものが流れているのが見えましたが、彼女がすぐにタオルで隠してしまいました。(最後まで見たかった!)
その後は、二人手を握りあったまま、しばらくベッドで仰向けになっていました。
急に寒くなったので、僕が風呂にお湯を張り、彼女を誘いました。
同じ湯船につかると、やり終わって、急に彼女が馴れ馴れしくなってきました。
また堅くなった僕のペニスをおもしろがって掴んだりもしました。
湯船でお互いにキスをしあいながら、気持ちが高まるのを待っていました。
石けんでお互いの体を洗いました。
大抵中出しされた後、膣を洗う女性がいますが、彼女が膣を洗ってる様子はありませんでした。
後で彼女から聞きましたが、私が中出しした時は、膣は一切洗わず、3日間くらい自分の中に僕の精子を入れておくそうです。
この後、またベッドにもどり、2回戦へと突入しました。
こうして、彼女との1年間の密会が始まったのでした。
僕と彼女との関係は、この後、奇妙な捻れを伴って、次第に深くなっていきます。
驚いたことに、帰りの車のなかで、彼女が、「私避妊しなかったけど大丈夫かな」と突然言ってきました。
2回目のセックスでは、マイルーラを使いました。
彼女もめずらしそうにマイルーラを見ていましたが、3回目からは彼女が「お互いのためでしょ」と言って、ピルを飲んできました。
この後、彼女と会うのは、半月後のことです。
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