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投稿No.8285
投稿者 秋野 (33歳 女)
掲載日 2022年9月02日
初めまして、秋野です。
趣味はネイルとお肌の手入れ。日焼け止めは欠かせません。

私は高校で先輩と初体験しました。
彼を含めて3人と付き合いましたが、4人目と付き合うまで彼らが粗チンだったことなど知る由もなかったんです。
初体験は細くて短く、2人目は細くて長く、3人目は太くて短く。
でも比較対象なかったから、わかんない。
処女貫通がそんなんでもなかったのはイイけどその後も物足りなくって、SEXって思ったより気持ち良くないと思ってたんです。
気持ちいいのは男だけだなーって。
愛撫の丁寧な人ならまだ、よかった。
中に出されても、よくわかんなかった。
なのに気持ちよさを求め続けた私は、生粋のエロ女かもしれない。
先述の4人目の男、トモって言うんだけど、彼との出会いはとってもアブノーマルでした。その時のお話を。

それは2014年のこと。
通勤いっつも満員電車だったから、よく痴漢に遭ってました。
私の場合は痴漢なのかどーかとか気にしてなかったけども、こんなスシヅメだったら異性同性触れ合うのなんて当たり前だと思ってた。
だから、なーんにも気にしてなくてね。
私は当時OLだったから、いつも膝上タイトスカートのスーツだったんだ。
そのお尻に当てられるのは日常茶飯事。時に触られたっぽい時もあったし、向かい合わせで過剰に密着された時もあったし。
で、そんなある日。
この日も私のお尻にお股をくっつけてくる男がいてね。でも慣れっこだから気にも留めていなかったんだ。
お股のくっつけ方が生々しくてね、おまけにモコモコ固くなってくるのも伝わってきたんだ。
えっ?コイツでかくない?
これは私の本能。
めっちゃ硬いヤツお尻の割れ目にグリグリしてくる。慣れてるんだか電車の揺れに巧妙に合わせながら。
耳元で興奮の吐息が聞こえてくる。
どんなヤツだ?痴漢の顔を確認したくなったのは初めて。
おぼろげだけど、ガタイがよくて浅黒い男っぽい。
2人目の彼氏が愛撫でお尻や太ももにお股押しつけてくるのが好きだったんだよね。その時と比較したら数倍の大きさに感じた。
私までドキドキして、もうこの時にはじんわり濡れてた。
次の駅で降りる人と乗る人が激しく入れ替わり、私はクルリと反対を向く感じになった。
対面した痴漢男は思った通りの色黒でガタイのいい男。
でもEXILEにいそうなほどのイケメン。
こんな事せずともモテるでしょうに。
一瞬私と目が合うけど、またおしくらまんじゅうになった。彼の胸に体を預けるようにしてみた。
すんごい、心臓ドキドキしてんじゃん。
これはこれは。私でこんなに興奮してるの?
上体を伸ばすと、彼の胸と私の胸が密着した。
私の下腹に当たる彼のモコモコが、もっと硬くなってる。ビクつき感伝わりそう。
顔を見上げると目を逸らすけれども、じーっと見つめてると私を見つめ返してくれた。
私、アンタでオッケーだよ。それを感じてほしい。
でもね、ただの偶然で勘違いだったら私なんてハシタナイ。
それに、私次の駅で降りなきゃ。
でも私は、次の駅で乗り降りのバタバタに紛れ、背伸びして彼に耳打ちしました。
『次で一緒に降りよう?』
そして、もうそんなに混んでないのに、彼の体に絡みついていました。

次の駅、ってホテルが多いのわかってたのです。
あろう事か社会に出て初めて、仕事をサボった。
でもいい。私は決めつけ思考が強い。こんな事してくるならヤリたいに決まってる。
今日は休みに決まってる。
アレもでかいに決まってる。
あのモコモコってムクムクってしてきたの、たまんない。
駅を降りて
「いっつも、こんな事してるの?」
「…」
黙秘権公使。
「何も言わないなら、帰っちゃお」
「待って…」
「なになに?」
声は意外と爽やか系。
「ウソだと思われそうで」
「言う前から決めつけんじゃないよ」
「タイプすぎて、ど真ん中だったから」
あらあら。
「ふうん、それでお尻にくっついてきたの?」
と意地悪言いながら、彼は痴漢慣れしていた訳じゃないってわかった。
なんか、私に耳打ちされた時に駅事務所へ連れてかれると思ってビビったらしいw
ヤリたいんでしょ?ヤリ部屋行こうよ。

トモくんも仕事だったらしいw
でもこんなチャンスないから私の誘いに乗っかったみたいね。
そしてこの後、物理的に私に乗っかるみたいねw
トモくんは経験が浅いようで、私から絡みついてようやくキスしてくれた。
お尻が好きなのはわかってたから、くるりんこしてお尻を当てるとバックハグしっかりしてくれた。
私これが好きなのだ。
トモくんは私の頭に顔埋める勢い。
「いい匂い…」
すごい、さっきよりモコモコしてる。もう遠慮の必要ないもんね。
「胸…触っていいんだよ?」
それよりも先に、バックハグからの濃厚キスが待っていた。
あ、スゴイかも…。もしかして私と相性いいのかも。
だって私がしてほしいようにしてくれる。
バックハグからノーマルなハグ。
力強いトモくんの体にぎゅっと抱かれ、ベロベロなキス。
私のジャケットを脱がしてブラウスのボタンを弾き、ベッドへ押し倒す。
息が乱れてる。理性なくなってるのね。
私もヤバいんだよ。
ベットがボッフボフ言いそうな勢いでトモくんが乗っかってきた。
私の両足をまたいで、カラダ抱えるように抱きしめてくれた。そして激しいキス。
キスってとろけるんだと知った瞬間。
首筋吸われて、お尻の下に片手がモゾモゾ入ってくる。
吸い付きながら舐めてくれる。これも大好き。トモくんたまんない。
タイトスカートまくって内腿を指先でなぞって。
私が声を上げていると、トモくんの片足が私のお股へ。
トモくんの太ももが私の秘所へグリグリされる。上つきの私には、これが最高なの。
まるで全部知ってるみたい。私のツボを。
太ももに当てられてるモコモコが、すっごい硬くなってて…おっきいのがわかる。
私…すっごい濡れてる…。
耳を舐めながら腰を動かすトモくん。耳を舐めるグチュグチュした音と、パンストと擦れあってるサラサラスリスリした音が響いてる。
「こんなに…綺麗な人と…」
ヨダレ流れる寸前になりながら、ブラウスほぐしてブラジャーも外して。
「!!」
私の胸がぽよぽよすぎて驚くトモくん。
そんなのヨソに、私もトモくんの体早くみたいからTシャツも短パンもさっさと脱がしてみた。
真っ赤なボクサーブリーフ似合いすぎ。ムッキムキでバッキバキの色黒の体。
そしてそして、股間のモコモコがデカ…。
き、き、亀頭丸ごとはみ出てる!
ヤバいと思った。見たことないし規格外だから、私とんでもないモノに手を出したかも。
でもね。そんな事言ってもトモくん止まらないから。私のスカートとパンストとパンティ一気に脱がしてきたしw
おいおい3枚同時ってw
私の秘部をいじりながら、すごいすごい!と連呼するトモくんだけど、なにがスゴいのやら。それよりフェラしたい。
起き上がってトモくんの下着ずらして、中腰フェラしたけど、でかいのなんのって。
私の口にいっぱいすぎて唾液溢れるくらい。喉奥ゴホゴホいっちゃうモノなんて初めて。
亀頭の縁の盛り上がり半端なくて、想像掻き立てられちゃって、フェラしてるのに手マンされてるみたいなww
私もトモくんも正常位が好き。でも何も言わずに生挿入しようとする。
「し、しばらく擦り付けたくて」
何も聞いてないし。それに興奮しすぎてトーンがおかしいトモくん。
「擦り付ける…だけ?」
「これが気持ち良くって」
私も気持ちいいの、それ。
もう入れちゃえばいいのに。
このまま、黙って入れてくれたほうが、なんか興奮するなぁ。
打ち合わせとかキライなんだよ。
私が腰でお誘いすると、トモくんグリグリと入れてくれた…けど
「あっ…!」
私の入り口がデカチン飲み込んだの感じた。
ニュルってしてミキミキ入ってきて…
「うううううっ」
トモくんが幸せそうなウメキ声。
やっばい、こんなに奥までみっちみちに。
ああ…すっごい気持ちいいというか、満たされてる。
耳かきしてもらう時に、最高の深さに入れてくれた時のような快感。
「あうううっ!」
デカチンをビクビクさせながら激しいハグ。
ああっ、もっと深い!
奥が、破れちゃうそう!
そしてガッシガシ突いてくれる!
あああっ!スゴいスゴい…ッ!
脚に力が入らないよぉ…。
トモくん興奮しすぎて、ハグが強烈。
私の胸が、逞しい胸板にすりつぶされそう。
激しく首筋と耳を舐められて。
「い、い、い、き、そ、う、、、」
絞り出すようなトモくんの声。
「うん…うん…」
私は何だか幸せでね、これしか言えなくて。
トモくんの体が、腰がビクってしたとき、デカチンが私の奥でおっきく弾けた。
猛々しい咆哮。そして私の一番深いところであっつい飛沫を感じた。
こんなの初めて。
なおも私を抱えながらガシガシ腰を当ててくるのです。
深く深く押し込まれ、いつまでもドックドクしてた。
本能のまま、何の遠慮も躊躇もない中出し。
トモくんの射精激しすぎて、私のウエスト数センチ膨らんだ気がする。
トモくん出し切ったみたいで、私に乗っかったまま体を震わせてました。
デカチンが萎んでニュルッと抜けたら、ドロドロ溢れ出て、そのあとゴボゴボが止まらなかった。
私の中に残ったのはデカチン抜けた物理的空虚感と、生暖かいヌルヌルした感覚。
そして、かつてない満足感。

お互いにハマりあったのは至極当然。
トモくん痴漢してきたクセに、ほんっと純情だった。
お休みの度に会ってSEX。
気持ちよすぎてバカになる2人。
中出しされまくって私は妊娠。
トモくんに捨てられてもいいやと思っていた。メールの返事もないし。
でも会おうと言ってくれたその日、トモくんは薔薇の花束を持ってきてくれた。

私は、一生トモくんと一緒。とっても幸せ。
最後まで読んでくれたみんなも、幸せになるといいな。

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コメント

  1. メイ

    そんな「みっちみち」にフィットしたチンポに偶然巡り逢うなんて運命なんですね
    羨ましいです
    私はフィットするチンポを求めて彷徨ってます

  2. B.j

    おめでとうございます
    これから沢山子供作って下さい
    気持ちの良いセックスの妊娠は親も子供も最高に素敵ですよ
    私がそうでした(笑)
    若いときは朝昼晩と毎日子作り励んでましたねー
    お幸せに

  3. ばかちん

    秋野さん、はじめまして。
    素直な内容と文章で、とてもリアルに感じました。
    最後はトモくんと幸せ、ほんわかムードで良かったです。 勝手に安心して読み終えました。

    • 秋奈

      同性の投稿いいですね!末永くお幸せにね(⁠^⁠^⁠)

  4. たま焼

    おめでとう、最高のシチュエーション、運命ですね。

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