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小柄でショートヘアーで明るく誰にも分け隔てなく接する、あかねの事がすぐに好きになった。
あかねはフリーターでうちのお店と家電量販店で派遣の仕事をしていた。
あかねとは趣味が合いすぐに仲良くなったが、もう一つのバイト先の社員と付き合っているようだった。
ある日、お店の閉店作業をあかねとしていると、相談が有ると言われ仕事終わりに2人で飲みに行く事になった。
相談内容は彼氏が最近転勤になり、離れた所に住み出したら浮気が酷くなったから、自分も引っ越そうか別れようか悩んでいるとの事だった。
引っかかる所があったので詳しく聞くと、元々浮気癖が有るらしくあかねと同じ様な派遣で来る女性に手を出していた様だった。
自分はもちろん別れる事を勧めた。するとあかねは皆からそう言われると言っていた。
結論は出ない様だった、それほど好きなのだろうと僕は思った。
あまり悩んでも結論は1つしか無い、せっかく初めて一緒飲みに来ているから、これからの時間は楽し飲もうと伝えると賛成してくれた。
酒が入って来ると、あかねと僕の距離が近づき、あかねからのボディータッチも増えてきていた。
髪や顔を触っても嫌がらなかったので、手を握るとあかねは甘え出した。
そして僕達はそのままお店を出て近くのホテルに入り一つになった。
その時は生でしたが、あかねから言われ外に出した。
翌朝、酒が抜けて冷静になったあかねは別人の様で、自分がした事に後悔している様だった。
だが、僕はあかねの事が好きでたまらなくなっていたので、彼氏と別れて俺と付き合って欲しいとお願いをした。
あかねからは考えさせて欲しいと言われ、1週間後に会う事になった。
その日はあかねの誕生日に近かったので、僕はプレゼントを用意して会う事にした。
当日あかねに合い、プレゼントを渡した。とある写真家の笑顔ばかりの写真集だった。
あかねはそれを見て涙を滲ませていた。
そして僕は改めて付き合って欲しいと話すと、あかねから「はい」と返事をもらった。
凄く嬉しかった。
その後は毎日の様に合っていたが身体の関係は無かった。
そろそろと思った僕は、あかねを旅行に誘った。
あかねは喜んでくれていた。
当日は仕事終わりでそのまま出かけ、目的地周辺のラブホに泊まる事になった。
ホテルに入り少し飲んだ後、あかねに近づいた。
しかし、あかねは僕を拒んだ。
「今日は寝かせて欲しい」とあかねに言われ、諦めた。
疲れているのか?生理か?
色々と考えて僕は寝れなかった。
翌朝、あかねに聞くと「まだ〇〇の事を好きだと思えなくて拒んだ」と言われ僕はかなりのショックを受けた。
その後、色々と話しをしたが僕達は数日後に別れた。
かなり好きだったので未練はかなりあり、ストーカーまがいな事もしてしまった。
そして、それから10年程が過ぎた。
僕は転職をして普通のサラリーマンになっていた。
女性関係は、その後に何人かと付き合ったが、あかねほど好きになった女は居なく独身だった。
そして、とある日に他県の取引先に僕の地元で有名なケーキ屋で買い物を頼まれた。
だが、その店にはあまり行きたく無かった。あかねがバイトを辞めた後に就職した店だったからだった。
だが、あれから10年近く経っているし、あかねも結婚して辞めただろうと思い買い物を引き受けた。
店に入ると、すぐに解った。
あかねだ!
まだ、働いていた。
あかねも直ぐに僕に気付き、近寄って来た。
「久しぶり、まだ働いてたんだね」
『なかなか辞めれなくて』
「もう結婚して辞めたと思っていたよ」
『まだ1人だよ』
あかねは仕事中だったので、連絡先は変わって無いか?連絡しても良いか?聞くとOKの返事をもらい、店を出た。
早速その夜、あかねに連絡して飲みに行く約束をした。
当日待ち合わせ場所に行くと、昔と変わらない小柄で可愛らしい あかねが居た。
居酒屋に移動して、お互いの近況を話した。
あかねは俺と別れた後、元の彼氏の所に戻ったが、気づいたら今度は自分が浮気相手になっていた様だった。
その後も付き合った相手はいたが長続きしなく、今は2年ほどフリーだと言っていた。
その後は以前に戻ったかの様に楽しく話しをした。
その時、僕はやっぱりあかねの事が大好きだと感じた。
あかねが飲みすぎる前に話を始めた。
「酔う前に話したい事があるんだけど、やっぱりあかねの事が好きなんだ。付き合って…いや、結婚してくれないか?」
あかねは少し考えて話し始めた。
『私もあの後に色々考えて、〇〇が1番私の事考えてくれていたんだと思うの、私も今日会ってもっと一緒に居たいと思ったの。よろしくお願いします」
そして、そのまま あかねをアパートに連れて帰り部屋に入るとすぐに、お互いが求め合う様にキスをし服を脱がせた。
あかねの身体を丁寧に優しく愛撫した。
「こんなに優しくされたの初めて」
今までの彼氏は手抜きなSEXをしていた様だった。
そしてあかねが何度かイッた。
「早く入れて」
あかねは欲しがった。
あかねの陰部に俺のモノをあてがうと、あかねの方から押し込んで来た。
小さいあかねの身体がまるで長い俺のものに合わせるかの様に根本まで包み込んだ。
その後、何度かあかねがイッた後、射精感が高まって来た。
「イキそう!中に出すよ。俺の子を!妊娠して」
『中に出して!〇〇の子供欲しい!』
あかねの中の奥に全て出した。
その後にもう一度中出しをして、抱き合って寝た。
以前の事があったので翌朝、目覚めた時にもう一度確認した。
「おはよう。あかね、幸せになろうね」
『えっ……』
「えっ!覚えて無い?」
『冗談だよ。幸せにしてね』
ドキッとする冗談だったが、幸せな朝だった。
数日後、あかねは僕の住むアパートに引っ越して来た。
結婚してからでも良いのではと話したが、どうしても一緒に居たいと言うので同棲を始めた。
そして数ヶ月後、僕達は結婚して新しい生活を始めた。
数年後には子供も産まれた。
今はあかねと子供2人と幸せな毎日を楽しく過ごしている。
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