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人は時として思いがけない運命に翻弄される・・・
K子は、私の母の入所している施設に看護師として採用された。
施設長の紹介により、娘さんとの訪問の日に即採用されたのだった。
お給料は充分とは行かないまでも、寮まであり住む場所も早々と決まった。
唯、勤務は結構キツイようだったが、私の求めにも断る事なく日々が過ぎて半年もした年の瀬に、母に正式に紹介をした。
当然顔を見知っていた訳で「へぇーあの看護師さんね」と喜んでいてくれた。
2週間に一度くらい母を連れて家に戻り、また施設で暮らすそんな毎日が・・・
そんなある晩、
「疲れたわ、肩が痛いの、揉んでくれる?」
家で過ごす時は殆ど夫婦のような暮らしぶりでシフトの関係で愛し合える日は、じっくりとしたsexが増えて行為の途中で寝てしまうこともあったが、この夜は違っていた。
久しぶりに肩をもんでいるうちにムラムラとした私はお風呂後の良い匂いにも負け、パジャマの上から、乳房をユックリと円を描くように触るか触らないかの様に段々と乳暈の方に輪を縮めて行った。
「あっ、あっ、久しぶりこんなに感じるのは、乳首がどんどん立って来ちゃうわ」
パジャマの裾を持ち上げて硬くなった乳暈を甘噛みすると乳輪がそばだっている、乳房自体が持ち上がってくるような感覚で尖って見えた。
ギュゥと掴んで搾ってくるとロケットのような形になり感じ方が半端じゃなかった。
薄く母乳のような感じのものも出て夢中で吸い始めると、潮を吹き始めパジャマのズボンがグシャグシャになるほど溢れ出してK子の濃い匂いを辺り一面に漂わせ、その匂いにも触発されて、私も久しぶりに痛いほどの硬さになっていた。
「シーツ二重にしなくちゃ駄目ね今夜は」
嬉しいことを言われて、私達は冬だというのに裸で抱き合って寝ることにした。
お風呂に入ってキレイにしてくるというK子を遮り、久々にお姫様抱っこをしてベッドに連れて行った。
「こんなに大事にしてくれるの」と嬉しがるK子。
ベッドサイドの灯りだけにして、久しぶりに全身を堪能していると「恥ずかしいから、止めてください」というK子。
全身を爪先から頭の先まで丹念に愛撫すると、苦しそうに顔をしかめるので
「嫌かなぁこんなの?」と聞くと
「止めないで、嬉しいから」と背中に唇を当て手を乳房に回し、指先で乳輪を玩べば又、K子の太腿を愛液が伝う。
右の手で掬って乳房になぞり、それを舌先で舐めるようになぞる、身体が「ビクビク」と痙攣するK子の耳の後ろに舌先をやれば「ヒィ!」と声を上げる、再び足先に戻り内股に沿うようにキスをしながら丘を目指す、滝のように流れ出る今吹き出したばかりの潮は、小水なのか?愛液なのか?太腿が一面にぬらぬらと光る、目を閉じたまま快感に身を委ねるK子。
薄く生えた草叢の向こうには興奮して色を変えた陰唇が二手に分かれて息衝いている、舌先を尖らせて頂きの元の一皮を剥けば愛液に塗れたクリトリスが蠢いている。
「あぁ~ アァーあぁぁぁぁぁぁーーー逝く!!!!」
二つに割れた陰唇の間を再び沢山の愛液が溢れ出て、私の顔に私の口の中に迸る、痛いほどの我が身を其の洪水のなかへと射しこめば、背筋を反って言う
「逝くイク行くー、ぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」私は確かに子宮の口の先に食い込ませたペニスを暴れさせた。
グルグルと手を添えてグラインドさせると、K子は更に背を反らせてガクガクと震えていた。
「出すよ子宮の中に、貴女の膣の中に、私の濃いエキスをね」とクリトリスを指で刺激しながら射精をしようとすると何かパチっと音がして、
「来てーーー来て来て今よ今」と K子が震える声で懇願する、まるでフェラチオをされているようで、けれど繋がったまま吸い込まれる感覚を覚えて、何時までもいつまでも射精が続いた。
気付くと右手は乳房の上に置き左手は腰に回し背骨のあたりを掴んだまま眠っていた。
K子は神々しい顔で寝ているのか息を止めてしまつているのかも分からないような状態で目を閉じていた。
口元に耳を近づけ耳をすますと「ありがとう、ありがとう」と呟いている。
愛おしくて口づけをしたが再び眠りについてしまった・・・
朝食の匂いと準備する音に気付き目を開けると、エプロン姿のK子が居た。
「風邪をひいた子が出て、今日は今から出勤よ」「えっ、急だね!?」
「うん、半日だけで良いからって連絡があって、出かけます」
「昨日疲れたって言ってたけど大丈夫?」「ふふふ、昨夜はいい汗かいたしリフレッシュ出来たしねぇー」
「ゴメン、シーツそのままだから洗濯機だけ回しといて、帰って来て干すから」
慌ただしく出て行く姿を見たのが最後だった・・・
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