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投稿No.4958
投稿者 さち (32歳 女)
掲載日 2010年10月25日
数週間前の話です。

旦那さまが海外出張に行っている間に、学生時代のゼミの集まりがあり、女の友達に誘われて久しぶりに出席しました。
5年前に結婚してからこういう集まりは縁遠くなっていたのですが、最近夫婦仲がギクシャクしていたこともあり、というか、いわゆる夫婦生活が数ヶ月もなく、それが原因で私としてはかなりフラストレーションが溜まってまして、気分転換も必要かと思いまして。

「わあ、さち?久しぶり!」
店に入って真っ先に声をかけてきてくれたのは、男の子の中で一番気が合っていたしんくんでした。
といっても付き合っていたわけではなく、何でも話を聞いてくれる友達って感じで、何度か数人でしんくんの下宿で雑魚寝して、なんとなく彼の腕枕で寝ちゃったことはありましたが、それ以上のことは何もなかったのです。
で、なんだか妙にうれしくなって、そのまましんくんと二人で思い出話に盛り上がってしまい、携帯番号やアドの交換もしました。

それでも1次会で失礼して、家でくつろいでいると、しんくんから連絡がありました。
「さち、なんか悩みがありそうやったけど、大丈夫か?」
「うん・・・今から会える?」
「え?」

それでもすぐにしんくんは家のそばまでタクシーできてくれました。
わたしは彼を迎えに行って、彼を家に誘いました。
「家って・・・。まずくないか?」
「大丈夫やよ、誰もおらんし」
彼を家に上げて、お茶を出して、だんなさまとうまく言っていないことを打ち明けました。
彼は私のとりとめのない話をずっと聞いてくれました。
それだけでうれしかった。
「しんくん、ありがとね。」
「え?何が?」
「しんくん、いつも私の話しいっぱいいっぱい聞いてくれるんやもん」
「いいよ、とにかく元気出せよ」
普段、だんなさまとの会話ではありえないような優しい言葉をいっぱいもらって、涙が出てきてしまいました。
しんくんは私の隣に座り、優しく肩を抱いてくれました。
彼を家に入れた時点で、そうなることは充分覚悟の上でした。
私は彼の肩にもたれて顔を上げました。
「しんくん・・・。抱いて」

彼のキスは優しく、長い長い時間してくれました。
その後私たちは寝室に移動しました。
そしてもう一度長いキスをくれました。
自分でも吐息が荒くなってくるのがわかります。
彼は不器用に私の服を脱がせながら腰に手を回して乳首を舌でつつきます。
そのぎこちなさにも、もう何ヶ月もひとに預けていない私の身体は激しく反応します。
いつの間にか二人は生まれたままの姿になっていました。
私を抱きしめながら戸惑いの表情を見せているしんくん。
私もはじめて他の男の人とこんな事になってしまい、しかも相手がしんくんだということに、なんだか現実味がないままでした。
それでも
「さち、さち。きれいや」
と、しんくんが私のあそこに舌を這わせた瞬間、
「あああああぁっ!」
と自分でもびっくりするような声を上げていました。
そこからのしんくんも、狂ったように私のクリからアナルまでをなめ続け、私も彼の頭をつかみながら、叫び続けました。
そして、
「しんくん、いいよ、お願い、もう」
と言うと、彼は私の両足を広げて、一瞬動きを止めました。
たぶんゴムのことを気にしたと思うのですが、わたしが彼のおチンチンをつかみ、あそこにあてがい、
「ね?」
とおねだりすると、かれはゆっくりと私の中に体をうずめてきました。
「いいいいいいいいいい」
「あああああ、気持ちいいっ!」
私は彼の身体に両手両足でしがみつき、思う出すのも恥ずかしいほど腰を振りました。
かれも私の髪を抱えながら激しく突きました。
「さち、もうイクよ、足ほどかなきゃ」
やさしい彼はあせっていたようですが、
「あああ、いいよ、今日は大丈夫やから」
「え?じゃあ、だすよ・・・」
「出して出して出してぇ、あああああああ」
今まで経験のないほどの熱いものが私の身体の奥に注ぎ込まれました。
二人はきつく抱き合ったまま、しばらくの間軽く痙攣し続けました。
久しぶりのセックスの気持ちよさと、しんくんとの若干の照れくささ、だんなへの後ろめたさが複雑にいりまじったまま、なぜか涙が出てきました。

そのあと、シャワーを浴びて、結局朝まで私は何度もしんくんのものになりました。
友達だった彼のおチンチンも満足ですが、それ以上にいっぱいキスしてくれたことのほうがうれしくて。

でもこれって浮気ですよね。
いいことではないですよね。
彼は独身ですけど。

これからどうなるかはわかりません。
でも、たぶん身体は彼を求めてしまうかもしれません。
少し怖いです。

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