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投稿No.4167
投稿者 Tさん (40歳 男)
掲載日 2008年10月08日
いつも何気なく通うスナックで友人と待ち合わせ、その後雀荘へ行くのが週末の私のパターン。
その日はあいにく夕方から雨。
カウンターでママが作った水割りを舐めながら仲間が三々五々集まるのを待つが一人、また一人と都合がつかなくなり、
「ママ今日は駄目だね。雨が強くなってきそうだから私も今日は帰るとするよ。」
と声をかけ立ち上がろうとすると、
「Tさんたまには二人で飲みましょうよ。」
と声をかけ、急いで表の看板を中にしまい、シャッターを下ろしてしまった。
「ママと密室のデートってこと?」
と聞くと
「こんなチャンスめったにないもの。前からTさんとゆっくり飲みたいと思ってたのよ。いいでしょ?」
と思わせぶりに下から覗き込むように私の同意を求めてきた。
「何かが起こることを期待して、じゃあママと飲みますか」
と思わぬ成り行きに期待を膨らませながら、ママの用意するボックスシートへ移動した。

「お待たせしちゃったわね」
と言いながらママは両手に持てるだけのおしぼりをもってボックスにやってきた。
水割りで乾杯。
「ママ?、俺たちってこれから起こるかもしれないドラマの主人公になるってことでいいんだね?」
と、さらに
「AVの世界だよ。ママが相手役なら不満はないけど、ママはどうなの?」
と誘うと、
「嫌な人と二人っきりで飲むわけないでしょ。Tさん次第よ。筋書きはおまかせよ」
と体を押し付けてきた。
私はグラスをテーブルに置き彼女を左腕で抱え顔を上向かせて真っ赤なルージュのおちょぼ口に唇を押し付け舌を差し入れると、あわててグラスを置いた彼女が両腕を私の首に回し、ふんふんと小鼻をうごめかせながら目をつぶってこたえる。
空いた右手は彼女の着物の胸元に差し込まれ、しっとりしたもち肌の乳房の感触を楽しむ。
彼女は私の股間に手を当ててゆっくりすりすりと撫でる。
「ママ、ここでママを貰っちゃうよ。誰も来ないんだろ」
と着物の裾を開きにかかると、
「待って、待って」
と言いながら絨毯に両膝をついて私の股間に回り込みズボンのチャックを引き下ろし、一気に下着ごと膝下まで下ろしてしまった。
すでに怒張した私の陰茎が反り返り下腹を打つほど脈打っているのを見て、
「立派なものお持ちになって。これを夢見てたのよTさん」
と言うが早いか小さなおちょぼ口ではとても無理と思っていたにもかかわらず、大きく開かれ一気に彼女の口中深くに押し込み喉の突き当たりに届き、唇の強力な締め付けを伴ってしごき始めた。
やがてめくるめく感覚の中
「行くよ!ママ」
というのと同時に激しく迸ってしまった。
その瞬間彼女はじっと唇を締め付けたまま、眼をパッチリ開けて私の表情を見つめていた。
ずるりっと引き抜いた陰茎の先端から一筋の粘液が伸び、「ごくん」と飲み干してしまった彼女が、口を拭うまで糸を引いていた。
何とも不恰好のままだった私が我に返り、改めての見直すことに。

「ママ、今度はママの中に入りたくなったよ」
と言うと、すべてを察した彼女は着物の裾を押し開こうとする私に協力して、ボックスに浅く腰を下ろし、着物をお臍の上までまくり上げ、真っ白な下腹部に一つまみの漆黒の陰毛で飾られた割れ目が、真っ赤な肉襞をうごめかせて私を招いた。
再び硬直して鋼のような硬度を取り戻した陰茎を無理やり下方に押し下げて膣口にあてがいゆっくり水平に腰を進めた。
五十歳近い熟女の熱くて吸いつくもち肌に腰を挟まれ、ゆっくり抜き差しを続けると
「いいわ、いいわ、もっとよ、こうなること待ってたのよ、出して、出して、中にいっぱい頂戴」
とせわしなく喘ぎ始めた。
「ママ、このまま中に出していいの。お腹の中に出しちゃうよ。いっぱい出そうだよ」
「いいの、いいの、早く!!」
気が遠くなるような快感の中二度目の射精は、数度の間歇的な噴出でようやくおさまった。
力尽きた私は絨毯にペタンと腰を下ろしママの両腿の間のはざまの奥から「ぬぷり」と流れ出る白濁液を見ながら卑猥ではあるが魅力いっぱいの五十路の割れ目に愛しさを覚えていた。

彼女とはこの日を境に、月に2,3回私が遅く店に顔を出すときに、店を閉めてからボックス席で互いの肉欲を満たしている。
彼女は避妊を好まないので、危ないと思う日には私の誘いを何らかの理由で断ってくれる。
彼女が私を欲しい時には、彼女が日を決めて電話してくる。
お互い若くはないので、激しい野獣的なセックスより、しっかり抱き合い最後の彼女の体の最深部にたっぷりと射精して登り詰めるようにしている。
東北生まれの真っ白で豊満な肉体を、前から、後ろから座位で正面から抱いたり性欲のおもむくまま扱っているが、彼女は今の生活が一番充実しているという。
彼女の娘と私の息子を結婚させたいというのが今の彼女の夢だという。

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