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投稿No.3486
投稿者 (49歳 男)
掲載日 2007年8月15日
【投稿No.: 3479の続き】

彼女との関係は続いていた。
今はなき湘南のホテルでの逢瀬は素晴らしいものだった。
初夏を思わせる初夏の夜、湘南ホテルに投宿。
晩餐前、屋内プールで泳ぐ。
二人だけのプールだ。
彼女の水着は流行のセパレーツ、それこそアスリートが使うもの。
着衣では細身だが想像する以上に胸が高い彼女は、脚も長く小股が切れ上がり、なかなかのもの。
背丈は165cmほどか。
腰のクビレも若々しく30歳のなろうとする体躯ではない。
実は彼女、泳ぎは苦手、しかしこのプールで息がつげるように上達し感無量の様子だった。
二人は年甲斐もなくプールの中でいちゃつく。
彼女は私の股間をなぜまわす。
私も彼女の胸を手でつつみその感触を楽しむ。
彼女は当然というように大胆に唇を重ねてきた。

シャワー室は二人で入る・・・
そこは完全に目隠しされていて半密室状態。
誰もプールには来なかったことが、彼女をなお一層大胆にさせた。
何も要求せずとも、彼女は水着を自分から剥くように取り去る。
多少は恥らうのか背を向けての行為だった。
小さめの尻がプルンとこちらに向けて飛び出てきた。
こちらを振り返ると、下半身は全裸で上半身は水着のまま。
しゃがみ込みながら、私の水着を下げ、もう半勃起する陰茎にゆっくりと手を伸ばしてきた。
感触を確かめながら、そして私の顔を覗きながら、柔らかく陰茎をしごく。
彼女の口唇が亀頭に寄ってきたかと思うと、ためらいなく舌で舐め上げてくる。
ちろちろと陰茎を舐めていたが、これ以上ないというほどに、いとおしみながら、口腔全体でしゃぶり始めた。

「くちゅ、くちゅ、くちゅ」

シャワーの水流音に混じり卑猥な音がたつ。
陰茎だけではなく、両方の陰嚢も口に含みながら吸うのだ。
立っている私の脚を開かせながら、陰茎と陰嚢を持ち上げ、舌を伸ばし会陰まで刺激する。
亀頭は絶好調にこれ以上ないというほどに怒張する。
勃起する陰茎は空を向き、我ながら驚く。

今度は私が奉仕する番だ。
壁に手をつかせ上半身をかがませた。
まだ胸を覆う邪魔な水着をずり上げて、割りに大きな乳房を後ろからもみ上げ小ぶりでツンと立つ上品な乳首をもてあそぶ。
尻を突き出させるように前屈みにさせ、脚を開かせると、躊躇せず女芯に手を伸ばす。
陰列は既に大きく開き、小陰唇が飛び出ていた。
そのヒラヒラを柔らかくまさぐってやると、押し殺したように声をあげる。
さらさらな愛液は充分で、膣口だけではなく陰裂全体を既にヌラヌラと亀頭の挿入を待ち望んでいるようだった。

「Aぅぅ~n、んn~n、ぁ、ぁ、」

綺麗な声で可愛い嬌声だ。
N子ほどではないが男を猛烈に誘う卑猥な嬌声だ。

「キモチいいの?」
「うぅぅ・・・いぃ~」

菊座から陰裂に触れるか触れないかというように、舌を這わせてやる。
彼女の女芯はいつも一切匂いがない。
清冽といえるまでの芳香がしたりする。
さらさらとした愛液が舌に心地よいのだ。
小陰唇を舌で左右に開きながら膣口を刺激すると同時にその前で包皮から充血し飛び出たクリトリスを指先で軽くつっつく。

「Aぅn、Aぅn、Aぅう~n・・・あぅあぅ」
「いくぅ~n、駄メ~、いくぅ~n、」

尻が振動し始めると同時に、膣口がピクンピクンと収縮した。
まず最初のオーガズムだ。
何回かの性交で彼女はオーガを迎え易い体に変わっていた。
私は人差し指と中指をねじり合わせ一本にし、すかさず挿入。
ゆっくりとかき回すように膣内を刺激しながらGスポットを探しあて、強くなく弱くもなく、叩くように刺激する。
オーガはますます激しくなるようで、彼女の息遣いは激しくなり、ぜいぜいと音をたて始めた。
彼女は私の性癖を理解したようで、挿入前にオーガを迎え陰茎の進入を促すのだ。

「ひぃぃ~・・・あぅぅ・・・いれてぇ~」

催促だ、挿入の催促・・・

ずぶっぶっつ~~
亀頭が歪みながら膣口に飲み込まれていく。
私は凝視する。
亀頭と視覚での快感、これが男の最高の瞬間。
絶好を既に迎えている膣は、キュキュキュっと痙攣している。

「A・ぅぅ~う~・・・」
 
もう悶絶寸前の彼女・・・
一気に注挿をゆっくり繰り返す。
オーガにより子宮が下がってきているので、亀頭はコリコリとした子宮口を容易に突き始める。
早くではなくゆっくりと、ただしストロークを長くしながら注挿を繰り返すと、一気に射精感が高まってくる・・・
尻の両側を押さえる手に力が入る。

彼女は体中の間接をガクガクといわせ立ってはいられない。
それを必死にかかえながら長いストロークを膣の奥で止める。
射精だ・・・ドクン、ドキン、ドクン、ドキン・・・
口から泡を吹くように喘ぎまくる彼女。
その激しいオーガ。
膣の痙攣は射精痙攣と同期しハーモニーをかなでた。
二人はそのまま床に崩れるようになりながら、性器を繋いだまま、しばらくは動かれなかった。

その一部始終を覗いていた女性に気がついたのは、私の射精が終わり、陰茎がニュルっと陰列から離れた後だった。

<続く>

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