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投稿No.9218
投稿者 バイトの山ちゃん (32歳 男)
掲載日 2026年5月16日
「アラサー処女に必死のアタック(投稿No.9208)」の「それから」です。

早いもんで、ミドリさんとすったもんだがあってから10日あまりがすぐに経った。
思わぬ成行きで生出しまで出来てしまったのだから、このままで済むとは思わないし、あの日から彼女は特に気になる存在になった。
それに「あかちゃん…できたらどうするの」と別れしなの囁きも気になっていた。

僕はその頃、関西の古い私大の理系・大学院で学んでいた。
大阪府下の大学の近くがバイトの職場で、火・金の二日の不定期バイトだった。
ミドリさんの家も僕の下宿のアパートもその街にあって、ミドリさんはバスで、僕はバイクで職場に通っていた。

仕事に出た日は挨拶をかわすぐらいで、あの日に見せた生々しい素振りはなかなか見せない。
あの日の乱れた脹脛の艶めかしさを見ているだけに、脳裏にいつもチラついて困った。
職場では時々、チョコやお菓子を「はい」といってパソコンの端に置いていく。その時、あの僕だけが知る匂いがかすかに香る。女の匂いは小さなショーツの下に隠された女のあそこがしっとり濡れているからだと思う。
どうアクションをかければいいのか分からないまま時間だけが過ぎていた。
さて山ちゃん、どうする?

ミドリさんは意識していることは確かだが、まったく彼女から誘う素振りはない。
親にも見せたことのない身体の奥の奥まで見せたのだから、このまま終わるとは思っていない。
お茶を飲んで話をするだけの仲は過ぎていた。勿論、僕は満足できない。それに本当に彼女は処女だったのかが、あとに残された疑問のひとつになっていた。
あの日は余裕がなかった。もう一度それをしっかり感じてみたかった。息子が膣襞の奥深くに根元まで入っていけば何にかしっかり感じるはずだ。それがもう一度、早くこないかなと思っていた。

何とかアクションを仕掛なければとじりじりしていた。
その週に、やっと簡単なメールを送った。
「あかちゃん…できた?」
おどけたように書いた。すこしは気になっていた事だ。
すぐにメールが返って来た。
「パソコンは順調だよ…」
さらりとかわされたような調子だ。
さっそく、もうひと押し、勇気を出してみた。
「また思い出を作ってみたいな?…」
メールとは便利なものだ。歯の浮くような言葉で恥じらいもなくデートに誘える。

その金曜日の仕事終わりに、職場の近くのイタメシの店で二人は落ち合った。
軽くビールで乾杯した。傍目にはなんの乾杯か分からないだろうが、勿論、僕には処女と再び結ばれるようにと願いを込めたものだ。
ビールが入ると、ふたりとも急に打ち解けてきた。
話は仕事場の噂ばなしや僕の学生生活の話など、いつのまにか花金の賑やかな周りの雰囲気に酔っていた。
目の前のふくよかな艶めかしい女体を舐めまわすことが出来ると思うだけで息子の先は痛いほど硬くなり先走りの涎が止まらなかった。

しかしそれでも、それから2ヶ月ほどは仕事帰りに焼き肉やお好み焼きの店でデートを重ねるだけだった。やはり進展はなかった。押しの要領がまったく下手クソだった。
しかしただ空振りをしていた訳ではない。会えば家の近くまで送っていて、別れ際のささやかなキスだけはする事が出来た。さすがに先日の既成事実が効いていた。
しかしむしろ遊ばれているようなものだ。モヤモヤだけがつのる日々が続いた。

夏休みの7月になって、僕の方から一念発起、ギアをあげてみた。
メールで「山ちゃんですー。夏休みの土日、天の橋立に行かないかな?」と誘った。メールで言うのは簡単だ。勿論、断られても笑いで誤魔化せばいいと思った。
ところが何と、すぐに「いいよ」と返ってきた。泊まりがけなのを分かっているのだろうか? 聞きたいが藪蛇になってはと、そのままあらかたの計画を作って返信した。
「天の橋立まで、日和山のマタのぞきから足を伸ばして、その後、丹後の木津温泉に行きたい」と提案した。木津温泉に作家・松本清張が何ヶ月も居続けでミステリー作品を書いた或る旅館がある。一度行ってみたい所だったと書いた。
話はトントン拍子に進んで僕はさっそく旅館の予約まで済ましてしまった。

旅行の当日、二人は京都駅に出てから宮津までJRで行った。
僕には別の思惑が有ったが、それはそれで楽しかった。ミドリさんも楽しそうだった。
日和山の頂上にリフトで上がり、天の橋立の又覗きをして仲良くケラケラとさざめきあった。
その時の明るい表情の彼女の写真が今でも手元に残っている。

そしてJRを乗り継いで、次は内心どきどきの木津温泉だ。
夕方5時を過ぎる頃、ふたりは駅から近くの木津では有名な老舗旅館に入った。
その頃から僕は内心かなり緊張していた。どうしてこんなに自分がぎこちないのか分からなかったが、それは先日まで彼女が処女だったと考え過ぎていたからかもしれない。
ギンギンに男の物を硬くした学生とアラサー処女の二人連れとは、よもや女将も思わなかっただろう。あたかも丹後の宮津を楽しむ若い夫婦のように見えたかも知れない。

鄙びさあふれる庭を眺めても雰囲気を味わう余裕はもう僕にはなかった。
あとはひと風呂浴びて寝取るしかない。その頃からかなりの緊張に襲われ始めた。
どうしてこんなに自分がぎこちないのか分からなかった。
それは彼女が処女でないかどうかと期待をし、考え過ぎていたからかも知れない。

風呂に入った後の浴衣姿のミドリさんは見違えるほど色っぽかった。
職場で見るよりも若々しかった。この宿の夕食は自慢の豪華な舟盛りの膳が出た。
ビールで乾杯したが後のことを考えるとやはり控えめになった。

夕食後、部屋に戻ると、並べて敷かれた布団を見た時、さすがに彼女もぎこちなかった。
この後なにかが始まろうとしているのかが露骨に見えた。
彼女は今まで男と温泉の宿に泊まったことはなかったのだろう。

僕は夜の二人の時間が少しでも惜しかった。
さっさと本来の男女の世界に入っていきたいと思っていた。
しかし幾つになっても女を濡れ場に誘い込む手管は難しい。
どうキッカケを作るか? 
それは以前から二人だけの沈黙の間を作ることしかないと思っていた。
沈黙は二人の望む方へ暗黙のうちに誘うことになるからだ。

長い沈黙の後、窓辺に佇む浴衣姿の彼女を背後から抱きよせた。
素早くうなじに軽くキスをした。
ミドリさんが一瞬身を固くしたが、振り返るとゆらりと僕の腕の中にしなだれた。
もう彼女は目を瞑ったまま、うなじを上にあげて何かを待っている。
彼女の唇に軽く指を触れて、
「好きだよ…」と囁いていた。
この時やっとこの女を自分のものに出来るのだと確信した。
長いあいだ待ちに待った初もんだった女の中に、ビーンと硬く反りかえったままピクリピクリと震えながら、根元まで雄々しく挿し込まれた自分の男根を連想した。

興奮を抑えながら舌の先を絡ませながら長々と唇を吸った。
ぐったり力が抜けてしな垂れるミドリさんの身体を抱きあげ布団の上にゆっくりと横たえた。
「灯りを消して」
と彼女は小さく呟いたが、聞こえないふりをした。
横たえてからも、身体を沿わせながら長いキスを続けていた。

さりげなく浴衣の帯を解き、そろりそろりと左右に裾を返した。
灯りに映えて眩いばかりの蒼いふくよかな剥き出しの肢体が捲れあがた裾を割って跳ねた。
すばらしい眺めだ。この夜の為なのかセクシーな白の透けるようなショーツが陰毛の影を浮かして、あの割れ目の奥をわずかに隠していた。

「消して」とまた彼女が言った。
聞こえぬように唇を被せて遮った。
すべすべと白い脂の浮いた柔肌に唾液を塗りつけるように舐めていく。
もう言葉はいらなかった。あの日思ったように、思い出に残るように今宵の彼女の処女を頂く。その男女の秘めごとの流れがやっと始まったのだ。

やがて首筋から胸へと唇を這わしていった。
浴衣は丸まって腰にからみ、体の下から抜き取った。
ショーツを残したままの露わな裸体が目の前にくねくねと息づいていた。
長い前戯が続いて興奮を誘ったが、せっかくのお楽しみだ。
明るい灯りの下で身体の隅々まで全裸のミドリさんを見てみたかった。
使い込まれていない身体のシミひとつない白い肌は、体の奥深くへ誘うように透いて見えた。
触れば触るほど舐めれば舐めるほど気が遠くなるような柔らかさだ。

これは改めて掘り出しもんだった。
神社の青姦ではつぶさに見ることの出来なかった女体が、目の前に食べられるのを待つかのように、うすいショーツの下の割れ目を隠して息づいているのだ。
柔らかな胸の脹らみから脂の乗ったお腹はふんわりと沈み込むように柔らかく、その肌の線に沿って、手は白いショーツの布をくぐって、ざらつく陰毛の感触を楽しんでいた。
じらすようにショーツの布をくぐって女の膨らみに軽く触れたりした。
手をそっと抜いて、そのままショーツの布の上から指を這わして、逆に下の唇の脹らみの上を軽くなぞり上げた。
襟足に沿わすように生肌に這わした唇を滑らしていく。彼女のすべすべとふくよかな肌を唾液を塗り込むように舐め回していく。
時間を楽しむようにゆっくりと、明々と照らしだされた彼女の艶めかしくくねる肢体を、目に焼き付けるように、何度も何度もなぜるように愛撫を繰り返した。
ショーツに手をかけて脱がすのがまだまだ惜しいような気になっていた。
宝箱の蓋を開けるような、最後のご馳走を食べるような、そんな気持になった。

ショーツの上から女の匂いを嗅ぐように鼻先を近づける。
そろりそろりとうすい布の上から陰毛の影に舌の先でなぞり、したたる唾液を布の上から塗りつけていった。
みるみるショーツは透けてあの芳しい匂いと陰毛の黒い陰が透けて見える。
少しずつショーツを下にずらしながら体のすべてに見入っていた。
あの日、彼女のうす明りの部屋で見た生肌から比べて、わずかの間に素晴らしく綺麗で魅力的な身体に変貌していた。
あの日から、この日のために肌に手を入れて、ダイエットなどをしていたのではないだろうか。
無駄毛のない脹脛や何歳も若くみえる脂の浮いた白い肌は、奮いつきたくなるほど柔らかでむっちりとやらしさが滲んでいた。

長い愛撫のあと彼女のショーツをゆっくり脱がしていった。
生まれたままの姿になった彼女は身を二つに折って、
「明かりを消して頂戴」
と言うが、もう言葉にはなっていなかった。
さらけ出された逆三角の陰毛はうすく品よく香っていた。
もう男女のセオリーはなにもない。

69の体位を取りながら、彼女の膣の襞にそって唇をそっと沿わせていった。
僕の頭の中はまっ白になっていた。
こん度はぶざまな粗相をしないように興奮を抑えながら、柔らかな白い脹脛を左右に大きく開けて、目の前に、ふるりと剥けた貝の身をたっぷりと唾液を塗り込みながら舐め続けた。

69の体位を知らないのか彼女は目を瞑ったまま、僕の腰逆さまに抱きかかえるだけで、くねくねと身もだえて、喉から絞り出すような声をあげた。
古い建具の部屋だから外には聞こえているはずだが、そんなことを考えている余裕はもうない。
手で息子の先を彼女の口に押しつけて「舐めて」と言った。
まんざら知らないわけでもなかったのか、先を咥えたままそろりそろりと慣れない様子でねぶり始めた。

彼女は本当に処女かなと疑うほど、愛撫や長いクリニングスで肢体を硬直させて何度も痙攣させた。
一度痙攣が来ると、すぐになん度もたて続けにイッた。
硬くなったクリトリスの先を舌の裏を使って舐めまわし、ぷっくりと立ち上がった貝の身にそってバギナの襞の内に沿って舐め続けた。
思わず彼女は咥えていた僕の息子を苦しそうに吐き出して、息も絶え絶えに顎をあげて悶え続けた。

この間まで本当に処女ならやはり正常位で挿入しなければならない。
狭い膣を突き抜いていくには彼女の肢体をしっかり固めて、グッと正面から突き入れなければ入りにくい。
熟年の処女にもそれが通ずるかは分からないが、そんなことを思っていた。
ゆっくりもとの正常位の向きに体を入れ変えた。
なんども目と手で彼女の柔らかな生肌の感触を楽しみながら、彼女の脹脛を左右に割って膝を突き入れていった。
彼女の膣襞は愛液と僕の唾液でお尻の下までねばっこい、ぬめりがぬるぬると滴り落ちていた。

濡れた膣の襞に息子の先を当てて、そろりと襞を撫でた。
ここからはスムーズに進めていかなくてはならない。
興奮で早漏ぎみになっているのを考えて、まずは早く挿入をしてしまおうと思った。

「ミドリさんさん、いくよ」
彼女の名前を呼んで、ゆっくり彼女の中に息子の芯をわずかにグッと沈めた。
狭くきつい膣口は一センチ五ミリほど吸いこむように息子を咥えたところで急に狭くなっていた。
ミシッとも動かない。だが躊躇しているわけにはいかなかった。
腰に力をためてグリッと襞の中に息子を突き入れていった。

彼女は眼を瞑ったまま一瞬クッと息を詰めた。
目狂めき快感と強い締め付けの心地よさを残して、わずか沈んだが、息を吐き、ペニスを引き抜いて、ゆっくり差し込みをくり返しながら、ぬらぬらと愛液が溢れ始める頃、耐えきれず、一瞬のうちに、ペニスはヌルリと根元まで飲み込まれていった。
「痛くない?」
前と同じようにそう囁いていた。
「ううん…」
そろりと彼女の身体の中にゆっくり出し入れしてみた。
狭い膣の中だがあふれる滑りに意外と滑らかに出し入れが出来た。
彼女の膣の中はかっとあたたかく柔らかかった。
腰を突き入れるたびにかすかな卑猥な音が鳴る。
そのたびに彼女の細い生々しい声がかすかに尾を引いた。
痛くないかとまた訊いてみたが、もう答はなかった。
僕の腰にひしっとしがみ付き、彼女は狂ったように唇を吸いながら抱きついてきた。

彼女の体の中は狭くてきついうえに、きゅっきゅと息をするように蠕動を繰り返してくる。
長いあいだ、ゆっくりと挿入したり小刻みに短く突っついたりしたが、あまりの気持よさに耐えきれなくなった。
思わずバギナから抜き、呼吸を整えて再びゆっくりと挿入していった。
彼女の締め付けのキツさにやはり処女に違いないと確信した。
証明するものはなにもないが僕が感じただけでもう充分だ。

もう抜き差しを続ければ、このまま射精まで一気に駆け上がっていく。
たまらなく気持が良過ぎる。そう思った時、大きな波が急に襲ってきた。
「抜かないけない」一瞬そう思ったが腰が震えだして動けない。
もう抗うことが出来ないと迷った瞬間、腰が固まり逆に激しく根元までグッと差し込み、彼女は悲鳴に似た喘ぎ声を上げていった。
すごい快感。彼女の中に根元まで突き伏したまま腰が微妙に震えた。
「やっと俺の女になったんだ」と、溢れる精を彼女の中に噴き上げていった。

体の芯が痺れて、大きな疲れが襲ってきた。
彼女を抱き寄せ体じゅうを擦るように抱き締めていた。
どれだけ時間が経ったのか分からなかったが、ふっと眼が覚めると裸のまま寄り添うように彼女も眠っていた。

そろっと彼女の腕を抜けて、掛け布団を掛けて明かりを消した。
目が覚めた彼女はにっこり笑って「好きよ」と言った。
もう挿入はできないだろうと思っていたが、驚いたことに、目ざめとともに息子はすぐに硬くなっているではないか。
やはり女は男を若返らせてくれる。

「眼が醒めたの?」
「ううん…」
ピロートークでもと、僕は余裕を示した。
「本当に処女やったの?」
素直にそう尋ねてみた。
「…………」
「今まで付き合ったひと、あまりいなかったの?」
「一人、結婚しようと行ってくれた人がいたけど…」
「その人とは何もなかったの?」
しばらくの沈黙の後、
「結納の日取りまではいったけど…」と、ぽつりと呟いた。
「うちが、後で断ったの…」
「ミドリさん、魅力的やのにな…なんで破談にしたの?」
「なぜでしょ…」と囁いて笑った。
「ペッティングは初めて?」
「こんなこと?」
「ほかに男に抱かれたことはなかったの?」
「キスは?」
沈黙の後、はにかむように彼女は呟いた。
「ファースト・キスは女子大の頃、京大の学生さんと…」
はにかむように彼女は呟いた。
「その時はキスだけ?…」
「その学生さんの下宿に遊びに行った時、急にキスされたん…」
「…………」
「丁度、こないだの山ちゃんとおんなしやな…」
「その時、その彼にあの日のように抱かれへんかったん?…」
沈黙が続いた。やがて
「女の魅力がなかったんやわ…うちは…」とぽつりと言った。
「なんでや?…」
「…………」
「男はそんなに簡単に諦められへんと思うけどな」
「そやけど、山ちゃんとおんなじようやったけど、途中で彼、急に静かになって…」
そう呟くと、途中から脱がした下着まで着せてくれたとミドリさん恥ずかしそうに言った。
僕は何も言わなかった。
「きっと私に女の魅力がなかったのやわ」
そこで僕は笑いながら、
「そりゃ、ミドリさんの責任やないわ」
そういって、彼女のデルタの膨らみをなぜながら、
「ミドリさんのここを見てしまって、興奮してしまったんや。こらえきれず思わず爆発してもたんやわ」
「…………」
「下宿でペッティングしてたんやろ?」
「そんなことしてたんやあらへん…」
「ミドリさんがあまりにもヤラシとこを見せたから…色っぽさに耐え切れず爆発してもたんやな」
「そんなことしてないわ…」
「若い男にはよくあることや。僕もこないだ、公園できみがあんまりやらしい声出すから、思ったより早く爆発してしまった。中で出してしまった。あかちゃんできたら、どうするのって、言われたやろ」
「…………」
「きょうも、思わずだしてしまった。ミドリさんさんがあまりにもやらしいからやで…ズボンの中に突然出してしまったら男はどうしょうもない。それ以上するもしないも、ああ!てなもんや。格好悪いしな。みんなあんたが余りにもええ女やったからや…僕はそう思う!」
彼女はもう何も言わなくなった。
もう眼がさめてしまったわと言って寝がいりを打ち背を見せてしまった。

言葉が途絶え闇の底に艶めいた沈黙が襲ってくる。
また彼女の匂いを嗅ぐだけで欲情が迫り上がってくる瞬間だ。
流れるような仕草でそのまま彼女の体を仰向け、その上に纏わりつき抱き絞め始めた。
二人は布団の下はまだ全裸のままだ。
すぐに彼女の膣にあてがった僕の息子はヌルリと割れ目の中に入れていった。
狭くて窮屈なことには変わりがなかったが、愛液と精液でぬるぬるに何度も濡れそぼった後だけに、こんどは滑らかに根元まですんなりと入っていった。

身体を交わったまま、触りあいながら囁き合った。
彼女はやっぱり初めての経験だと言った。
刺し込んだままピクピクと膣襞の中で蠢かし、
「抱かれたのも初めてやないんやろう?」
「…………」
「こんなのは初めて?」と囁いた。
もう喘ぐだけでなにも反応しなかったが、
「こんなにいいものとは知らなかった」と言って、
「いいのよ…いいのよ」と喘ぎだした。
「いいのよ」の意味がよく分からなかったが、「そのまま射精をしてもいいのよ」というのか、「気持ちがいいのよ」と言う喜びの言葉なのか?
根元まで挿し込んだまま、息子をぐっと奥深く突き入れて返事の代わりにピクピクと蠢かした。
そのとき彼女の膣がきゅっと痛いほど収縮した。返事というよりも、無言の感動を示したのだろう。これがどんな言葉より僕は嬉しかった。

出してしまえばもう男の復活はないだろうと思った。
抑え気味にそのままふっくらと白い生肌を舐め続けた。
なん度も大きな声を上げるまで彼女を喜ばすことができたと思った。
マスタベーションをしていたのかクリトリスは敏感に反応していた。
夏の短い夜が白み始めるころ、ふたりはもういち度、大きな官能の波をむさぼりあった。
汗まみれになって再びの興奮に最後の射精が襲ってきた。
瞬間、二人はひっしと抱き合ったまま彼女は歓喜の声をあげ、僕は脳天を突き抜ける痺れに一瞬身体を反らせていった。
静かな町屋の旅館の廊下に糸を引くような艶やかなアクメの声が、何度も何度も廊下を抜けて細く流れていたと思う。

朝の光が眩かった。
二人とも全裸で縺れあいながら、そのままの目覚めだ。
僕の記憶の中に残っている光景は、部屋の隅にポツリと丸めて脱ぎ捨てられた彼女の小さなショーツが性の香りを残して生々しかった。

彼女は本当に処女だったのだ。その時すでにはっきり感じた。
あの時も今も出血があったわけでもないし、破瓜の痛みをはっきり訴えなかったが、あの独特の閂に掛けたような狭い個所をぐっと突き抜けていくときの気持のいい膣の感触は、すくなくともペッティングはあったにしても、勃起した太いペニスを今までに咥えこんだとは思えない。
アラサーとは言えあれは処女のものでしかない。
しかも甘く柔らかな蜜を含んだ完熟の匂いだ。
処女が始めて膣に男の精を吸い込んだあとの華やかな変貌なのかもしれない。
アラサーだけに成熟した身体が一夜にして何年分かの男性ホルモンを吸った女体は艶めかしく変貌をとげたのだろう。

宿の朝食の膳を前にして、僕の息子に鈍痛に似たむずがゆい痛みがずうっと残っているのを感じた。
この感じは学生の頃、処女と童貞で夜通し抱きあった女子大生との別れの朝、僕の息子にずっと残っていた痛がゆさと同じだった。
ミドリさんは間違いなくアラサー処女であるとそのときはっきり実感した。
その膣の絞りきるようなきつい締めつけはまだなかったけれど、狭い膣の襞の中にずっと締め付けられている感触は間違いない。

次の日、彼女を家の近くまで送って行ったあと、ひとりでアパートの帰路についた時もまだ僕の息子は、彼女のぬるりと狭くて柔らかな割れ目の中に咥え込まれたまま、むずがゆい痛さが残っているように感じられた。
何度も「いいのよ…いいのよ」と囁かれ、我を忘れて射精した記憶だけが残る。
「あかちゃん…できたらどうするの?」から「いいのよ…いいのよ」になったミドリさんが自分の女になった実感と、このあとの心配の入り混じった複雑な気持も、すべて許されるように思った。

久しぶりだ。もうこの味は忘れられない。
さあ、この先どうしたらいいのだろう。

次に時間があれば、その先の別れまでを語ってみたい。

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