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投稿No.7886
掲載日 2021年3月26日
最初に、、、
痴漢の描写がありますが、苦手な方は遠慮ください。
また痴漢については既に反省しており、今は行っていないので、その点も了承ください。

当時高校三年生だった自分は自分の強い性欲を持て余し、また受験生というストレスもあり、なおさら高まる性欲に振り回されていた。
彼女はいなかったの?AVやエロ漫画での発散は?と思われるかもしれないが、自室にテレビはない実家暮らし、当時はまだPC普及もなく、発散にも困っていた。

そんなある日、本屋で参考書を選んでいた時だ。
なかなか思うような本がなく、身体の向きを変えつつ手を下ろした時に、本棚の整理をしていて、こちらにお尻を突き出す形になっていた女性店員のお尻に手のひらが当たった。
わざとでなく、焦ってごめんなさいと謝る自分のことを許してくれたが、申し訳なさと同時に、お尻に当たった瞬間にキュッと女性がお尻に力を入れた、その感覚に頭が痺れた。
何度抜いても、そのキュッとなる感覚が頭を離れず、また味わうには自分から触るしかないと思った。
若気の至りでは済ませられないが、当時はそうするしか思えなかった。

そう決めれば、次は場所である。
二匹目のどじょうではないが、本屋が妥当と考えた。
棚間の狭い距離、棚整理でお尻を突き出してる店員が多いこと、偶然を装えると思ったのだ。
実際にやってみると、サワッで警戒され、満足できずに揉むも、キュッとならない。
もう一度揉むと凄く睨まれるか、警察行くかと脅される(当然だが)。
何度かそうする内に、店員はやはり大人だし怖いと、ターゲットを代えることにした。
自分より下目の大人しそうな女の子を狙うことにした。
ただそういう子相手だと、今度は偶然を装うのが難しい。
思考回路がおかしくなっていた自分は、大人しそうな子を狙って、隣に立って触る・揉むしかないと思い込んだ。今思えば犯罪だ。
だがそれに気づけないほど、当時は追い込まれていた。
しかしこの方法も早々に破綻をきたす。
いくら大人しい子と言っても、触られていつまでもその場に留まるはずもない。一、二度触ると逃げていく。
この頃には自分で日に5-6度抜いても治まらないほどで、焦りばかりが強くなっていた。
そしてこれが最後と思ったある日、高校一年生くらいの地味目の子を見かけた。
スリムで肉付きはイマイチだが、パンツスタイルで触りやすそうだ。
小説を立ち読みするその子の隣に立ち、本に手を伸ばすふりをして一触り。
女の子はこちらを見るが敢えてガン無視。
周りを見回して他の人がいるか見ている。
何人か男がいるからか確証が持てないようだ。
さらに本を読むふりをしつつ、何度かお尻を揉む。
こちらをじーっと見ている視線を感じるが、頑張って気づかないふりを続ける。
さらに何度か揉み続けるが逃げていかない。
好きなだけ揉めるのはいいが、やはりあの「キュッ」がない…

これでもうやめようと思って本屋を出ると、後ろから女の子が追いかけてきた。
「あのっ!」
正直やばっと思ったが、次の一言に驚いた。
「私のこと触るってことは、私に色気ありますか?」
とりあえず、数本路地を入った人通りの少ない道のビルの陰に行き、話す。
勇気を出して告白して彼氏ができたが、短期間で浮気され、理由を訊くと付き合ってみたけどお前に色気を感じない、と言われたらしい。
さらに男子の下世話な話が聞こえた時に、「あいつはないわー。全然色気ないじゃん」と言われてるのを聞いてしまったらしい。

「色気って何ですか?私のこと触ったってことは色気感じたってことですよね?」と捲し立てられる。
色々暴走している感じだ。
触っても文句言わなさそうだったから、とはとても言えない。
「パンツルックのお尻が可愛かった…かな?」と答えると、胸は?とすかさず訊かれる。
「胸は服の上からじゃわからないし、痴漢じゃ触りにくいでしょ。ってか君に痴漢したんだけど、嫌じゃないの?」と返すと、「最初はびっくりしたし、怖かったけど、おじさんじゃなかったし、私に色気感じてるのかなって気持ちの方が大きくなって」と答える。
ちなみに今更ながら、その子の顔は可愛くも不細工でもない普通の顔だった。

痴漢で責め立てられないとわかったら、ちょっと安心して調子に乗って、胸を見せて揉ませてと要求してみた。それで興奮したら色気あるってことだから、と。
少し躊躇っている感じだったが、最終的には頷いた。
ビルの非常階段の踊り場に連れ込んで、見せてもらうが、スポブラ・Aカップ。乳首は綺麗なピンク色だ。
たまらず舐めると、「えっ、そこまでは」と焦った声が聞こえるが、色気を感じると止まれないよ、と無視して乳首を攻めつつズボンを緩めてパンティの中に手を入れた。
焦りが本気になって、「あっ、ごめんなさい。そこまでは本当に。うぅっ」と抵抗してくるが、感じているからか抵抗は言葉と身体をくねらせるだけという感じだ。
一度経験すると、一気に色気出るらしいよ、と言うと、「えっ、本当に?」と悩む様子を見せる。
「だからいいよね?本当に可愛い!魅力的で我慢できない」と囁くと、顔を赤らめながら、それなら、と頷く。
褒められ慣れてないんだろうなと思いつつ、遠慮なく挿入した。
初めてとのことだが、血は出ず、あまり痛がりもしない。
「ちょっと苦しいくらいで、大丈夫」という言葉に甘え、動き出す。
テクはなかったはずだが、時折良いところに当たるようで、時々声を上げてくれたが、基本は「うんっ、ふぅっ」くらいだった。
久々のSEXに満足しつつ、何も言わずに中に出すと、精液が垂れてきた時に「えっ?えっ??」と言っていたが、ティッシュで拭き取ってあげて黙っていると何も言われなかった。

「可愛かったし、すごく良かったよ。色気もあったし、今後はもっと出るよ」というと、「よかった」と微笑んだ。

そのまま名前も学校も知らずに別れたが、今思えばチョロインかメンヘラ予備軍だったんだろうなという体験だった。

ちなみにその後は痴漢してないし、したいと思ったこともないです。

※痴漢、ダメ絶対('ω'乂)

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カテゴリー:出会って即エッチ
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