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投稿No.7428
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年8月19日
投稿No.7425の続きです。
同級生の母親であるなっちゃん(当時41歳)と私(当時21歳)の続編です。

大学3年生になった私は上期を無事終え、夏休みに突入しました。
夏休みといっても基本はバイトに明け暮れる日々でした。
お盆休みに実家に帰ることになり、なっちゃんも一緒に帰るとのことでした。
なっちゃんは別の友達の家に泊まるそうで実家に帰った私は毎日セックスしているので物足りない日々を送っていました。

そんな時通っていた中学校の校舎が新しく替わるということで解体前に一般公開して懐かしんでもらう的なことがありました。
せっかくなので久々に行ってみることになりました。
なっちゃんも私の20個上の先輩ですが、卒業生なので一緒に観に行くことになりました。
夜まで解放状態なのでせっかくだから夜に行こう!となりました。

夜の学校ということもあり、肝試し的なちょっとドキドキ感もありました。
二人で足を踏み入れて、自分のクラスに行ったり、あんまり行かなかった教室に行ってみたりと楽しみました。
夜なので意外と人がいないということもあり、なっちゃんから「学校でエッチしたいな?」とお誘いが…
学校でエッチと言ったら保健室!ということで保健室に移動しました。

廃棄する予定なのかベッドが残っていました。
そこに腰掛けてそのままキスで押し倒します。
毎日セックスしていたのが数日しないだけでムラムラがすごい状態になっています。
なっちゃんの服を脱がし、なっちゃんも私の服を一生懸命脱がしてきます。

フェラで大きくなった息子をなっちゃんが上に跨り、騎乗位で挿入してきます。
「あ~!!入ったぁ~!!」とちょっと久しぶりの息子を味わうようになっちゃんのおまんこが食べてきます。
「なんか学校でいけない事するのすごくエッチだよね?」
とノリノリのなっちゃんに我慢できず、騎乗位のまま中出ししちゃいました。

結合を解くとすぐにお掃除フェラをしてくれて、また息子は元気になってしまいました笑
なっちゃんは二回戦をおねだりするように仰向けで脚を開いて「なつみのおまんこまだしんちゃんのおちんちん欲しい~!!」とおねだりしてきてるのでいけないおまんこに息子を挿入します。
「あ~!!おちんちん気持ちいい!!」「なつみのエッチなおまんこに精子注いで欲しい!!」などの鳴き声に興奮して2回目の中出しもあっさりしちゃいました。

かなりエッチな声を出していたのに人が来なかったのが幸運でした。
まぁ見られるのもなっちゃんは興奮するのだろうけど笑

「なんか学校でいけない事ってだけで興奮するよね!!」とノリノリでした。
なかなかできない経験をできたと思います笑

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7409
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年8月09日
投稿No.7404の続きです。
長年の片想いが実り、カップルとなり、中出しが大好きになってきたなっちゃん(当時39歳)と私(当時19歳)の続きです。

GWの中出し三昧にハマり、「やっぱりいっしょにいたい!!」となったなっちゃんは会社に鬼の希望を出し、東京の支社に異動となり、7月から二人暮らしをすることになりました。
流石に二人暮らしするということでなっちゃんにとっては娘であり、私にとっては中高の同級生であるあい(当時19歳)に伝えることになりました。

なっちゃんに呼ばれてやってきたあいが私を見つけてびっくりします。
あい「え!?もしかして…」
なっちゃん「私達付き合ってるの…7月から二人で暮らそうと思ってるの」
あい「二人はやっと結ばれたんだね!ずっとお互いに片想いなの知ってたから世知辛い想いしてたんだよ!」
とお互い両想いだったことは気づいていたみたいです。
とても喜んでくれたことにホッとしたのとなんか照れくさい感じでした。

7月に入り、二人暮らしが始まります。
3ヶ月しかいなかった一人暮らしの部屋を片付け、引っ越しをしました。
二人暮らしは初めてなので照れながらも荷ほどきを始めます。
あいも手伝いにきてくれて引っ越しパーティも兼ねて引っ越し蕎麦を食べたりしました。
夜遅くになるとあいが空気を読んで帰りました。
「初夜だからってほどほどににするんだよ~」とからかいながら帰って行きました。

片付けを済ませ、お風呂に一緒に入ってイチャイチャしながら寝る準備まで済ませました。
明日も休みということとGW以来のセックスということもあり、お互いに盛り上がる感じが出てきました。
なっちゃんから「これからよろしくね!毎日中出しエッチだから覚悟してね♥」と言われました。
この言葉で理性が外れる感じがして、お互いに貪るようにキスをしたり、お互いを愛撫したりしました。

お互いに合体準備が整ったところで興奮しまくっているなっちゃんに押し倒され、騎乗位で生挿入をしました。
会えば狂うほど中出しエッチしていたのもあり、なっちゃんのおまんこは私の息子にフィットするような形に仕上がっていました。
騎乗位で抱きしめ合いながらキスをしてお互いを求め合います。
「しんちゃん…愛してる!もう離れられないよ!!しんちゃんに中出しされるの堪らなく好きなの~ 妊娠してもいいから子宮にいっぱい注いで♥」
といつにもなく甘えてくるので正常位に体位を変えて狂ったように腰を振り、なっちゃんのだいしゅきホールドに耐えきれず中出しをしちゃいました。
精子はかなり溜めておいたので精子を注ぎ込む感じで逝けました笑

おまんこから精子が溢れているのにもかかわらず、お掃除フェラをしてきて、息子はまた元気になります笑
2回目もベットで子宮に注ぎ込みました。

3回目はお風呂で立ちバックで中出し
4回目はお風呂上がりのリビングのソファーで正常位中出し
5回目はベットに戻って正常位で中出し
というラインナップでした笑笑

一晩で5回も中出しエッチをして倒れこむように寝てしまいました。
これから毎日好きな女に中出し三昧とか天国のような日々だと思いました。
大学4年までの間は二人暮らしでできる日はほぼ毎日中出しをしていました笑

その大学生活の中でも色々あったのでまたそこは投稿したいと思います。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7404
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年8月07日
投稿No.7394の続きです。
ついにカップルとなった私(当時19歳)となっちゃん(当時39歳)の続編です。

長年の想いが叶ってやっとカップル同士になった二人ですが、東京に行くまではほぼ毎日会って中出しエッチをしまくっていました。
今後のためにピルを飲み始めたなっちゃんに「これで中出ししまくってね♥」といわれて、興奮が止まりません。

四月になり、東京で一人暮らしするようになり、なっちゃんと会えなくなりました。
なっちゃんもかなり溜まっているらしくオナニーの動画をよく送ってきます。
それを使ってこっちも抜いてたんですけどね笑

そんなこんなであっという間にGWが近づいてきました。
GWは久々に会うので奮発して温泉旅行に行くことになりました。
近場だったのですが、個室に露天風呂がある旅館を選んで止まりました。
東京に引っ越すまでは中出しセックスしかしていなかったのでカップルっぽいことをするのは初めてで照れくさい感じを出しながらのデートを楽しんでいました。
39歳と19歳のカップルは周りから見たらどうなんだろうね?と話していて、不倫とかに見えるのかな?とか笑いながら話していました。
なっちゃんが童顔なこともあり、年上のお姉さんとデートくらいに見えてくれればいいなと思いました笑

旅館へと移動し、部屋へと案内してもらいます。
旅館の女将や仲居さんからちょいちょい見られることがあり、「多分これは不倫だと思われてる」と思いました笑
なっちゃんもそれに気づき、「今日は周り楽しませるために不倫ごっこしよっか?」とノッテきました笑

部屋に移動してから二人きりなって静かになりました。
「もうしばらく誰も来ないよね?」と確認してからお互いを見つめます。
「なっちゃんまた可愛くなってない?」と聞くと照れたようにしたなっちゃんが「しんちゃんこそなんか大人になった?」と言われました。
1ヶ月会えてなかっただけなのになんかすごく変わっているように思えました。

「GWはしんちゃん独り占めだからよろしくね!」となっちゃんが独り占めアピールをするようにキスをしてきます。
もちろん盛りのついた二人がキスだけで満足するはずもなく、キスは激しくなり、畳に押し倒し、服を脱がしていきます。
まだ夕方なので明かりをつける程ではないけど明かりすぎない部屋の雰囲気を利用するかのように裸になっていきます。
スカイプなどでお互いにオナニーしあったりしていて裸は見ていたのにリアルで見るのとはやはり違うのかと思いました。

お互いの身体を貪るように舐め合い、愛撫しあい、69はお互いの秘部を愛し合うように舐めまくりました。
お互いに合体準備万端となったところで座布団の上になっちゃんを倒して正常位で生挿入します。
「今日もちゃんと中出ししてね! 私のおまんこにいっぱい注いでほしいの♥」と喘ぎながら求めるなっちゃんにだいしゅきホールドもされ思い切り中出しです。
この日のために禁欲を2週間していたのでとても気持ちよかったです。
息子を抜くと精子が少しずつ溢れてきます。
なっちゃんがとろんとした顔で「しんちゃん気持ちいい!孕まされちゃいそう!!」と言ってきました。

お互い裸になったのでそのまま個室の露天風呂に移動します。
初夏の陽気で心地よく露天風呂を楽しむことができました。
二人でお風呂に入っているとなっちゃんから「露天風呂でもエッチしたい」とのお誘いが…お風呂の縁座りなっちゃんが優しくフェラをしてくれます。
もちろん禁欲をしたヤりたい盛りの若者だったのでフルボッキです笑
そのままなっちゃんが跨ってきて対面座位で中出しをし、立ちバックで中出しをし、正常位で中出しをしての三連発でした。

ご飯を食べた後も2発中出しをして一日で7発の中出しをしちゃいました笑
なっちゃんも満足そうに「しんちゃん気持ちいい!愛してる♥」と中出しに答えてくれました。

二泊三日でもちろん観光もしたのですが、会えなかった1ヶ月間を埋めるようにお互いを求め合い、合計で15発の中出しをして精子がカラカラになりました。

こんなにも中出しをしまくって女将さんや仲居さんにバレないはずもなく…笑
欲求不満な仲居さんに迫られましたが、この時はなっちゃん一筋だったので断ってしまいました笑
今考えるともったいないですよね笑笑

その仲居さんは露天風呂でセックスしているのを目撃してしまい、ムラムラしてしまったそうです。
後でなっちゃんに聞くと覗かれているのには気づいていたそうで「誰かに見られながら好きな人と中出しセックス出来るとか最高じゃない?」と新たな性癖を開花していました。

かくしてGWの欲に溺れた旅行は楽しく終了いたしました!
また続きは投稿いたします。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7394
投稿者 しんぴ (27歳 男)
掲載日 2019年8月01日
毎回先輩方の体験談を拝借させていただき、楽しませて頂いているものです。
人生の転機もあり、自分自身の体験談も投稿したいと思い、文章にさせていただきます。
よろしくお願いします!

今回は約10年前の話で童貞卒業の話をしていきたいと思います。

当時高校生だった私には仲の良い女友達がいました。
名前はあい(仮名)といい、地元が同じで中学生の時から何度か同じクラスになったりして、高校も一緒で3年間同じクラスだったのと田舎なので高校までの通学は自転車で1時間かかり、出発する時間が同じタイミングだったので1時間話しながら登下校をしていたり、よく遊んだりする仲でした。
あいは学校では高嶺の花的存在でとても可愛い活発な女の子でした。
そんなかわいい子とほぼ毎日いるのにもかかわらず、特に付き合ったりすることもなく、約6年間友達の関係でした。
よく家にも遊びに行き、そこで出会ったのがあいの母親のなつみさんでした。
なつみさんはあいを20歳の時に産んでおり、あいが3歳になる前に離婚して、女手ひとつであいを育ててきました。
母親にして比較的若いので「おばさん」ともいいにくく、「あいママ」から仲良くなるにつれて、「なっちゃん」と呼ぶようになってきました。

そんななっちゃんのことが気になりはじめたのは高校1年の時です。
中学の時に比べて部活などで家に行く回数が少し減り(それでも週に3、4回は行ってました笑)、何故かなっちゃんのことを考えるようになり、好きだということに気づきました。
さすがに高校生と20歳年上の同級生の母親が付き合うなんて出来るはずがない…と心の中で思って、別の子と付き合うもうまく行くはずもなく、基本的になっちゃんへの片想いでした。

そんな片想いが爆発し始めたのが、高校3年の冬です。
当時大学受験真っ最中の時に塾帰りに駅にあいを迎えに来ているなっちゃんに毎日会うようになり、わざと一本早い電車で帰って、二人の時間を多く過ごすようにしました。
もうすぐ受験シーズンが終わり、高校卒業というタイミングになり、この我慢も限界を迎え、ついに想いを告げます。
二人きりの時に「俺、なっちゃんのことずっと前から好きでした。」と伝えました。
20歳も年下の男から告白されて、きっと優しくかわされて終わりかなと思ったら、
「私もずっと好きだったの…嬉しい…」とまさかの両想いでした。
喜びも束の間、なっちゃんから「でもこの年の差だからそういうことはダメだよ?」と諭されるように言われてしまいました。
お互いに好きなのにこんなこと言うなっちゃんの覚悟にそのあとは何も言えなくなってしまいました。
その後はそのままお互いに気持ちを抱えたまま高校の卒業となりました。
私は浪人してもう一年大学受験をし、あいは東京の大学に進学となりました。
あいが東京に行く時のお見送りで、「うちのママのことよろしくね!」と耳打ちされました。
どういうこと?気づいているの?ってなりました。

晴れて浪人生となり、予備校と家を行き来する生活となりながらも頻度は減るもののなっちゃんとは定期的にあっていました。
特に何もなく無事浪人生活も終わり、東京の大学に進学が決まりました。
あと少しで東京へと旅立つという時のことです。
私が19歳、なっちゃんが39歳の時です。

いつも通り家に二人きりの時にもう一度想いを伝えました。
「やっぱりなっちゃんのこと好きです。あれから1年間考えたけど気持ちは変わらないです。年の差なんて関係ないです。付き合ってください!」と思いの丈を伝えると
「私もダメってわかってるのに気持ちが止まりません。こんなおばさんで良ければ彼女にしてください。」との返事をいただきました。
お互い長年の片想いが実り、かなりテンション上がっていたと思います。
ふとなっちゃんから「今日は泊まって行って…ずっと一緒にいたい。」とお誘いがありました。

家には友達の家に泊まりで行って遊ぶと伝えておき、ついに二人きりの夜になります。
お互い付き合えるということでそわそわしながらカップルとしての時間を楽しんでいました。
いよいよ夜になってお風呂の時間です。
のんびりとお風呂に入っていると外から「私も入るね!」となっちゃんが生まれた姿で入ってきました。
何度も妄想で抜いてきた以上に綺麗な身体につい勃起が止まらなくなってしまいました。
それに気づいたなっちゃんが「もうおっきくなってる!!」と嬉しそうに見てきます。
「しんちゃんって童貞なの?」と確認され、
「童貞だよ」と答えると
「童貞貰っちゃっていいの?」
「むしろなっちゃんに貰って欲しい」
「私も前の旦那としたのなんて20年くらい前だからセカンドバージン的な感じかも笑」

お互いにイチャイチャしながら体を洗いっこしたりしていました。

お風呂から上がり、なっちゃんから「ベッドいこっか?」とお誘いがありました。
ベッドに移動して二人とも正座をして、なっちゃんが「不束者ですが、よろしくお願いします!」と新婚初夜みたいなことをいいました。
「こちらこそ初めてなのでお手柔らかにお願いします!」と言った会話をしていよいよ…という時になり、「私がリードするね!」と言ってくれました。

なっちゃんから優しいキスをもらい、段々と深いキスに移っていきました。
お互いの片想いの期間を取り戻すかのように長い長いキスでした。
そのあとなっちゃんになすがままに脱がされていき、あっという間に裸に…
「私も興奮してきちゃった!」と嬉しそうに服を脱いでいき、さっきお風呂で堪能した綺麗な身体を見せてきます。
それだけで既に息子はかなり元気に…正直なやつです笑

裸同士で抱き合ったり、キスからフェラまで丁寧にしてもらい、キスマークの付け方や愛撫の仕方まで丁寧に教えてもらいながら二人きりの夜を楽しみました。
いよいよ挿入というところまで行き、なっちゃんに仰向けに押し倒されます。
「しんちゃんの童貞いただきます!」と照れながら言うなっちゃんに興奮しつつ、「なっちゃん…生で入れちゃって大丈夫??」と聞くと「今日は大丈夫な日だから私の中で出して欲しい…初めての日だから中で欲しいです!」と言ってくれて、生挿入で合体です。

慣れない自分をリードしつつもなっちゃん自身も気持ちよさそうに腰を振ってくれます。
お互いにずっと今まで言えなかった気持ちを爆発させるように「大好き!!大好き!!」と言い合いながらするセックスは最高でした。
騎乗位からバック、バックから正常位と基本的な体位を教えてもらいつつ、最後の正常位で思い切り中出しです。

その日は一晩中中出しざんまいでした!
合計で5回なっちゃんのおまんこに注ぎ込みました。
なっちゃんも満足そうに「これで心も体もしんちゃんの虜です!責任取ってね♥」と言ってくる姿が可愛くて仕方なかったです。

かくして最高の童貞卒業となりました。
このあともなっちゃんとは付き合うことになり、中出し三昧の日々ですが、機会があればまた投稿させていただきます。

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投稿No.5852
投稿者 (45歳 男)
掲載日 2014年3月15日
もう30年以上も前の話。
僕は小学校六年生だった。
三年前に母と死別し、父と二人で暮らしていたがいろいろと問題があって、二学期からは祖母の家に預けられることになった。
転校が決まっていたので夏休みの宿題も無く、所在無く生まれた街をぶらついていた。
その日は同じ団地に住む裕太郎の家に遊びに行った。
「裕太郎、居る?」
「あれっ、仁君。裕ちゃんね、いとこの家に遊びに行ってて居ないんよ」
「そう、じゃ帰るわ」
「ねぇ仁君。もし良かったら上がっていかない?お中元で貰ったカルピスがあるよ」
とくに用事もなかったが、カルピスの魅力に惹かれてあがりこんだ。
若い方は笑うだろうが、当時の子どもにはカルピスはご馳走だったのだ。
TVでは高校野球をやっていた。
ちゃぶ台に座った僕に、裕太郎のおばちゃんがカルピスを持ってきてくれた。
薄いTシャツにホットパンツ。
白い素足がまぶしくて、僕はカルピスをひとくち飲んだ。
「仁君、もうすぐ行っちゃうんだね」
「うん、あと二週間。でも、本当は行きたくないねん」
「…」
「お母ちゃんが死んでしもたから、お父ちゃんも大変やねん。そやから僕も我慢せなアカンねんて」
「…」
「でも誰も知ってる人、居れへん所やから。僕、どうなんのかなぁ」
そのとき、突然におばちゃんに抱きしめられた。
「おばちゃんもね、お父ちゃんが居なかったの。中学でて、田舎から働きに出てきて、辛いこともいっぱいあったけど、仁君も負けたらいかんよ。困ったことがあったらいつでもおばちゃんところに電話してきて」
そんなことを言ってくれた記憶がある。
おばちゃんの化粧の匂いや汗の臭いにむせ返りそうになりながら、僕は抱きしめられていた。

はじめはびっくりしていた僕だったが、おばちゃんの身体の柔らかさや顔に押し付けられた乳房の感触に、不謹慎ながら下半身の変化を自覚した。
おばちゃんは、そんな僕の様子に気づいたのか、抱きしめていた手をほどき、身体を離そうとした。
その時、僕の頭に電流が走った。
「おばちゃん!」
僕はがむしゃらにおばちゃんに抱きついた。
力任せに抱きつき畳の上に押し倒したのだ。
当時の僕はセックスなんか知らなかった。
それどころか、死んだ母以外の女性の裸を見たことも無かった。
「おばちゃん!」
僕はおばちゃんの乳房を揉んだ。
何度も何度も揉みしだいた。
「ちょ、ちょっと仁君、何をするの!いかんよ!」「ねっ、お願いだからやめて」
おばちゃんも僕を引き離そうとする。
「ねっ、やめて。やめないとお父さんに言いつけるよ!」
この言葉に僕は我にかえった。

え、えらいことをしてしまった…。
僕はどうしていいかわからず、じっとしていた。
おばちゃんも何も言わず、茶の間にはTVの高校野球の実況中継の音だけが流れていた。
しばらくすると、おばちゃんは静に立ち上がり、隣の部屋に行き、音も立てずに襖を閉めた。
僕は、とにかくその場から逃げ帰ろうと立ち上がった。

「仁君」
襖の向こうからおばちゃんの声がした。
僕は吸い込まれるように襖を開けた。
薄いカーテンが閉めてあり、敷き布団がしいてあった。
「仁君、入ってきて襖を閉めて」
僕はおばちゃんの言うとおりにした。
おばちゃんは僕を抱き寄せた。
さっきより強い力で抱きしめられた。
「仁君、男の子だもんね。仕方ないよ。あのね、今日のことは誰にも言ったらいかんよ。約束できる?」
僕は黙ってうなずいた。
おばちゃんは僕の着ていた服をゆっくり脱がした。
そして自分も全て脱ぎ捨てて再び抱き合った。
「…」
「仁君、気持ちいい?」
「う、うん」
僕らは布団に横たわった。
僕はおばちゃんの乳房を揉みしだく。
豊かではないが、乳房の柔らかさと乳首の固さに僕はどきどきしながら弄った。
「そうよ、やさしくネ。さっきみたいに乱暴にしたらいかんよ」
おばちゃんの息が少しずつ乱れだす。
「ねぇ、おっぱいをやさしく嘗めてみて」
僕はおばちゃんの乳房を揉みながら、乳首を嘗めた。
下から嘗め上げ、少し噛んでみた。
「あっ」という声と一緒におばちゃんの身体がびくんと震える。
「仁君、じょうずよ、とても気持ちいいよ」
そういいながら、おばちゃんは僕の手を下半身に導く。
「ここを触るのははじめてでしょ?」
おばちゃんはからかうように尋ねる。
「どんなかんじ?」
「ヌルヌルしてて、熱いよ」
「そうでしょ。仁君の触り方が上手だから濡れているの。おばちゃんも気持ちいいよ」「ねぇ、やさしく指を動かして」
僕は指を動かしながら、また乳首をなぞり上げるように嘗めあげた。
あそこからは粘液が溢れるようにこぼれだす。
「あっ、あっ、あっ」おばちゃんの身体が小刻みに震えだす。
「あぁぁ!」
突然、おばちゃんが大きな声を上げた。
がくん、がくんと痙攣しながら、身体がのけぞる。
あそこからは熱いものがどくどくとあふれ出した。
「い、いくぅ!」「い、いっちゃう、いっちゃうよぅ!」
シーツを握り締め叫ぶなり、おばちゃんは脱力した。

「お、おばちゃん、大丈夫?」
僕はおずおずと声をかけた。
「だ、だいじょうぶよ、心配しないで。仁君がとっても上手だから、おばちゃん行っちゃった」
「行くって?」
「行くっていうのはさっきみたいに凄くかんじること。今度は仁君を気持ちよくしてあげる」

僕たちは騎乗位になった。
「こうやってね、おちんちんを女の人のあそこに挿れるの。最初はじっとしてていいからね」
初めての挿入感に僕は痺れた。
熱く、ぬるぬると気持ちいい。
でもおばちゃんのほうが凄かった。
「あぁ、あぁ、さっきより気持いい」と腰を動かし続ける。
「ね、ねぇ、仁君のおちんちん、すごく大きい、すごく気持いい」「お、おばちゃん、すごく気持いい」
おばちゃんはうわ言のようにささやく。
そのうち、また身体が痙攣を始めた。
「仁君、ごめんね、お、おばちゃんまた行っちゃいそう」「あ、あぁいくよ、いくよ」
「あぁ、いくぅ、いくぅ」「またいっちゃうよ、またいっちゃうよ、あぁぁ」
おばちゃんの身体がさっきより激しく痙攣し始めた瞬間、僕のペニスからは痛いぐらいに熱いものが噴き出した。
「あっ」
「はぁぁ!!」
がくがく痙攣するおばちゃんの中に、僕はドクドクと射精したのだ。
がくがく、ドクドク。
僕はおばちゃんと抱き合っていた。
「おばちゃん…」
「あ、あぁ、仁君、いいのよ、すごくいいわよ。おばちゃんの身体の震えが止まるまでこのままでいてね」

そこから先はあまり記憶がない。
僕らは何度も何度も抱き合ったはずだ。

裕太郎の家を出たときはもう夕方だった。
腰が抜けたように力が入らなかったことを覚えている。
おばちゃんとは、それっきり会うことも無かった。
裕太郎ともなんだか後ろめたくて疎遠になった。
もう遠い夏の日のできごとだった。

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