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文学研究科博士課程後期2年目26歳のK君との交際は順調でした。
呼び方も最初からしばらくは、私を「先生」とか「さとみ先生」などとよそよそしく呼ぶところもありましたが、最近は娘の前では「さとみさん」セックス中、特に射精する瞬間は「さとみ!」です。
週末はほとんど娘と3人でデートをして、私の自宅にK君がお泊まりしてくれるようになり、娘は本当に楽しみにするようになりました。
まだ3歳なので「ヤダヤダ!」の自我には目覚めていませんが、ちょっとした甘えのわがまままをK君に言うほどに…。(早朝から夜まで保育園生活の娘は、刺激が多いためか、知育も言葉の覚えも早いようです。)
お泊まりの夜は、夕食を共にし、K君に最初に入浴してもらい、私と娘が入浴します。
娘の歯磨きを終え、K君の来訪で興奮し、遊び疲れて娘が寝室でぐっすり眠ると、(来客の興奮で頑張って眠くても無理する分、歯磨きを済ませると早々に、バタンキューで寝入ってくれます。)そこで、やっと私とK君の時間がやってきます。
二人パジャマ姿で、居間のソファーで寛いでいると、新婚生活ってこんな感じなのかな…と不倫相手の子どもを産んだ、訳ありシングルマザーの私は未知の体験に、心が踊ってしまうのでした。
そして、K君に歳甲斐もなく、甘えてじゃれつくと、すぐにエッチが始まってしまいます。
最近K君は、照明リモコンでちょっと照明をマイナスにしてくれたりします。
お互いにパジャマを脱がせ合い、K君の手は私の胸とアソコに、私の手はK君の股間の勃起へと向かいます。
全裸になると、エアコンの温度設定を上げて、ディープキスの応酬です。
数ヶ月前まで童貞だったK君も、舌の絡ませ方や吸い方がとてもエッチになりました。
私の舌に自らの舌を絡ませるだけでなく、私の舌を丸々唇で吸ったりします。
私の全身を愛撫したり、私の性感帯(特にクリトリス)を上手に捉えてキスをしたり、舌先で舐めたり吸ったりするのも上手になりました。
私が痴女のように、あれこれK君に仕込んだ結果でもありますが…。
K君を無理やりカレシにして童貞を奪ったのは私でしたが、それから、今に至るもK君がちょっと早漏気味なのは変わりません。
だから、最初はフェラで抜いてあげています。
また最初から避妊をしないで中出しセックスを覚えてしまったK君は、私の思惑にはまって、コンドームを装着したセックスをしません。
避妊の配慮はセックスが始まってしまうとどこかに飛んでしまうようです。
もちろん妊娠することに無知な訳ではありませんが、私が生挿入を求めると、やはり抑制が効かないようです。
もちろん妊娠する!(させる!)という本来の男女の生殖活動である本能的なセックスを耽溺してきた私は、K君にも私への中出しするセックスを堪能してほしくて、さらには、私の密かなデキ婚狙いもあり、毎回中出しセックスなのです。
ピュアなK君が私の野望に気付いているかどうかは、推し量ることはなかなかできませんでしたが、すでに私とのセックスに心身ともにハマっていることは確かでした。
ある時生理期間で、性欲の強い私でもセックスしたいとは思わかった…というより早く生理が終わって、胞卵期から排卵期に入る頃K君とセックスすれば、あわよくば!などと先のことを考えていた時のことでした。
夜半にK君からLINEで、今から私の自宅に来たいという連絡がありました。
私が平日の夜なのに何事だろうと、直電に切り替えて通話すると、どうやら婉曲的にエッチしたいとの催促でした。
私は生理中だからと断りつつも、「あとちょっと…数日だけ待ってて。」と伝えると、素直に納得してくれました。
ムラムラしていても決して私への優しさや配慮は忘れないK君です。
K君は、贔屓目に見なくても、私を性欲の捌け口だけの対象にしていないことはわかっていました。
なぜなら、私の自宅に来た時はしっかり、娘のことも配慮して、遊んだりしてくれていたからです。
もう次の胞卵期から排卵初期までに、K君と中出しセックスするしかないと私は決心しました。
ちょうど、K君が私の自宅にお泊まりする約束をした週末とも重なっていて、妊娠のチャンスでした。
そんな週末、K君が私の自宅にお泊まりに来ました。
K君は真面目にお泊まりグッズを持って来たので、私はこれ幸いと、衣装タンスにK君コーナーを設けて、私が用意した、K君の下着やTシャツ、パジャマなどをしまいました。
それから、K君の食器やお箸に歯ブラシなどを買い込んで、すでに同棲生活の準備を始めていました。
私にとっては夢見た生活です。
エッチをする時は居間のテーブルをよけて、K君のお布団を敷き、パジャマを脱がせあって、布団に潜りました。
当然ディープキスからエッチが始まります。
K君は私のショーツを脱がせ、(パジャマですから私はノーブラです。)自分のトランクスも脱いで、お互い全裸になると、K君のリードで、私の首筋へのリップから始まり、乳房を揉みながら、乳首責めが始まります。
K君は舌をいやらしく動かして、吸い舐めして、私を快楽の渦へと落としてくれます。
さらに私の性感帯の背中やお尻、太股を舐め吸いしながら、陰部へと舌を這わせて行きます。
そしてすでに濡れた襞やクリ責めへ。
さらに私の膣口に舌を捻り込み、私のエキスを音を立てて吸いながら、クリを舌先で転がしたり、強く吸って引っ張ったりします。
もう「もっとこうして、ああして…。」という私の痴女的な指導は必要ありません。
私は挿入前から、K君のクリ責めでイッてしまいます。
クリと恥骨をグリグリとマッサージするテクニックも身に付けてくれました。
私が堪らず淫らな声を発してイキ果てると、しばらくして今度は私がK君にご奉仕する番です。
K君は以前にも紹介したとおり、180cm近くの長身でやや痩身です。
高校時代は硬式野球部のピッチャーだったらしいのですが、3年間控えだったそうです。
学部生時代は、軟式のサークルにいたので、マッチョではありませんが、ほどほど筋肉がついていて、私の好きな体型(細マッチョ)でした。
大学院に進学してからはスポーツをしていないので、色白です。
だから勃起したぺニスは充血でややどす黒くなり、長めのぺニスは勃起するとおへそに達するくらいありました。
フェラをしてあげるのが好きな私でも、奥まで咥える咽喉部まで達する程でした。
ですから、亀頭以外は横から加えて爬虫類のように、舌を出し入れして、ぺニスに絡めて舐めてあげました。
また睾丸舐めは、くすぐったいらしく、時々女の子のような声を発しました。
それが可愛くて私は丹念に睾丸を口に含んでは、丹念に舐めてあげました。
そうして硬直したぺニスの裏筋を中心に舐め回し、亀頭を口に含んでは、舌を絡めて、唇でしごくようにすると、毎回K君は私の口内に最初の大量射精をしてしまうのでした。
この口内射精は、私たちのセックス必須のルーティーンのようなものになりました。
もちろん毎回ごっくんした後、K君にはちょっと休んでもらって、私はマウスウォッシュでうがいです。(粘性が強く、大量射精のK君の精液は、何回唾を出して飲み込んでも、口腔内から取れないくらいエネルギッシュです。)
私が布団に戻って、抱き合ってディープキスから再開して、再びクンニをしてもらうと、合体の準備完了です。
K君はディープキスだけで、復活してしまいます。
毎回、一晩中、いろいろな体位で、3回以上、中出しセックスに勤しみました。
特に対面座位から突き上げられ、騎乗位になってさらに突き上げられると、K君の長いぺニスが私のボルチオを刺激します。
私がちょっと激しく腰を振ると、K君はたちまち、骨盤を痙攣させながら、私の中に精液を中出ししました。
私はK君の精液が尽きるまで、毎回、何度も求めました。
K君は賢者タイムが短く、すぐに復活して、私は毎回飽くなきセックスを堪能できました。
それでも飽きたらず、時には、変化を持たせようと、私は深紅のぺビードールにTバックショーツ、ガーターベルト、網タイツで、K君を誘惑し、キッチンで立ちバックプレイをしたりして、二人のセックスを盛り上げました。
そんなこんな誘惑をするとK君のセックスも、より野性的になり、私もK君の長いぺニスで、後ろからボルチオを刺激され、より淫乱になって戯れました。
さて、そうして私の性欲も常に満たされ、平穏なお正月を迎え、私の母も上京し、穏やかな年末年始を迎えた頃、私の生理が止まりました。
私は生理が極めて順調です。遅れても2日3日程度です。
大学の冬季休業が終る頃、私は妊娠を確信しました。
生理が止まり3週を過ぎ、念のため市販の妊娠検査試薬で確認すると、妊娠反応が出たので、2ヶ月経過で婦人科に通院したところ、「おめでた」を宣告されました。
その間もK君との濃厚なセックスは続いており、いつもの週末セックスを散々楽しんだ後、K君の精液にまみれたぺニスにフェラをしてあげた後、K君に肩を抱かれながら妊娠を伝えました。
K君は、賢者タイムの中、うつ伏せになり、ちょっとうつむいて、枕を抱えて一瞬考えていましたが、すぐに笑顔で、
「こんな場面で、さとみさんには申し訳ないんですが・・・。」
と語り始めました。
私は布団にくるまってドキドキしながら、K君の次の言葉を待ちました。
「こんな場面で、こんな姿でごめんなさい!でも!僕と結婚してください!」
とプロポーズされました。
私は言葉もなく、K君に抱き着いて泣きました。
嬉しくて嬉しくて泣きました。
K君は私の髪を優しく撫でて、キスをしてくれました。
それから、K君はすでに私との交際を両親に伝えてあること。私の身上も伝えてあること。結婚しても自分に経済力がない不安などを淡々と話し始めました。
私からは生活には問題がないこと、私学共済組合から、出産祝金が支給され、出産費用は問題がないこと。産前産後計6週は有給であること。問題と言えば、育児休暇は無給になるけれど、早めに復帰すれば、それまでは貯金の切り崩しで何とかなること。などを話しました。
K君も、大学院前期課程から続けている、塾講師や高校講師のバイトを続けて頑張ること。D論を出したら、学位取得に関わりなく、修了し、定職に就くことを決意している旨を語ってくれました。
なにより、私と結婚したかったことを強調して語ってくれました。
「これからは、しばらくエッチできなくなるけど…私…お口で頑張っちゃう!お股でエッチする方法だってあるんだよ!」と言うと、
「そんなことより、Sちゃんの弟妹…絶対生んでくださいね。僕も父親になれるよう頑張ります!」と決意表明してくれました。
その晩は、手を繋いでK君に抱かれて、今までにない幸せな安定した気持ちで眠ろうとしましたが、かえって興奮して、あまり寝付けませんでした。
その後、私は最初の出産までのいきさつをK君のご両親宛に手紙にしたためました。
私の母も急遽上京し、K君のご両親にご挨拶しました。
K君のご両親も、私の自宅に遊びに来て、娘を可愛がってくれました。
K君のご両親は、将来性も希薄な文学専攻の息子の将来を憂いていたらしく、大学の教員である私とのデキ婚には、むしろ歓迎してくれました。
そしてすぐに私はK君と入籍しました。
恩師を敬愛し、やがて不倫関係となり妊娠出産をして、子どもは認知されず、訳ありシングルマザーになった私の人生が逆転したのです。
父親を得た娘はもとより、正式な配偶者、さらには、新たな子どもを授かった私は、突き詰めるところ、認知をせずに、社会的な地位を与えてくれた元不倫相手の恩師に感謝をしています。
さて、正式な新婚生活は入試業務、卒業式業務を終えて、春休みに入ってからになりますが、K君との通い婚は続いています。
今は、中出しセックスは控えていますが、K君は私のフェラと口内射精で満足してくれているし、ローションを使ってお股で射精する行為でもK君は何回も射精してくれます。
つわりですが…少しずつ始まりかけています。
初産の時より今のところ軽いようです。
さすがに、炊飯、石鹸、シャンプー、柔軟剤の臭いはきついのですが、K君の精液は不思議と大丈夫です。
将来、K君も男ですからちょっとくらい浮気をするかもしれません。
でも、しばらくは私とのセックスで繋ぎ止めておける。そんなちょっとした自信は秘めています。
不倫からの妊娠、出産。訳ありシングルマザーになった私の、「人生やり直し」の野望は今のところ達成したと感じています。
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