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彼女の子供達がコロナや胃腸炎になろうとも感染したことがないと豪語してた彼女でしたが、とうとう先日彼女の娘がインフルにかかってしまい、発熱してから熱せん妄で看病に付きっきりだった為に感染。
2日後に彼女が発熱し仕事もままならない状況下のなか終業の定時までやりきり、フラフラの状態で運転してなんとか自宅に帰り
「時間外の発熱外来に連れて行くよ」と説得したけど
「なんとか大丈夫」と言われ、2時間くらいしてから
「39℃あるからやっぱり病院連れて行って…」と。
彼女の家庭は彼女しか運転できません。
「すぐ迎えに行くから玄関前で待ってて」とメッセージしたのにも関わらず、運転して自分のアパート近くまで運転してきてしまい、すれ違いを無くすためにアパートで彼女を隣町の当直医が居る病院まで連れていくために待機。
なんとか到着してドアを開けてあげたら放心状態の彼女がうなだれていました。
今まで見たことないくらいの疲労感と全身熱くなっているので、なんとか彼女を自分の車に乗せ時間外診療を受け薬を処方してもらい、彼女にすぐ薬を飲ませて自宅まで送っていき、彼女の車の鍵を預かり彼女の家までアパートから届け、20分歩いてなんとかその日は帰宅。
2日欠勤取ったあと熱も下がり、電話口の彼女はだいぶ回復して一安心しました。
翌日無理して出勤してやはり夕方には体力落ちてきて、今日はさすがにまっすぐ帰るだろうなとアパートで夕飯を作りながら電話を待っていると
「今日は寄っていってもいい?」
と珍しく言ってきたので数分後に迎え入れ、マスク越しだけど顔色もほぼ回復した感じなのでソファーに向かい合わせに座らせ、お互いマスク状態でキスし始めたら彼女が腰をくねらせ始めたが、さすがにセックスする体力はないだろ…と服も脱がさずイメージ素股を続けていると徐々に彼女の息遣いと腰の動きが激しくなり、5分くらいで彼女だけイッてしまいました。
それでもその日は良かったと思ってたけど、病み上がり2日で求めてきた46歳の性欲オバケにただただ唖然でした。
翌日は彼女の息子が運動会だったので午後アパートに来ると連絡があり、自分も休みだったので用事を済ませアパートで待っていると、目まいは少し残っているけどいつも通りの笑顔が可愛いになった彼女が到着。
仕事の話や談笑しているとやはりキス遊びから始まり、あっさり本気モードで彼女の息遣いが荒くなってきたので、耳元で
「求めちゃダメかな?」と囁くと前日の着衣素股が引き金になったのか
「◯◯が欲しかったの…」と本音が出たので駅弁状態でベッドに移動。
彼女の上半身を脱がしズボンを下ろしたら、フリルの付いた彼女に似合うと言っていたエロ下着だったので、やる気満々さが伝わってきました。
首すじ、乳首責めもそこそこにして焦らしてエロ下着をズラすと、糸引くくらいの本気汁まみれなので
「どうしてこんなに糸引いてるの?」と囁くと
「◯◯が欲しかったの…」と正直な回答をしてきたので、フル勃起した亀頭を当てがいクリに擦り付けるとなんとか挿れようと腰をくねらせてきたので
「今日は先だけね…」と伝え、本当に亀頭部分を出し入れしていたらカニバサミされ、熱くなっている膣内に迎い挿れられた。
付け根まで入った時には奥まで濡れていて、欲しかったであろうチンポを膣で味わうかのような締め付け具合のなか、10数分スローセックスピストン運動したら射精感が近寄ってきて
「ずっと我慢してたから濃い精子出ちゃうかも…」
「奥に濃い精子欲しかったの!出してぇ~!」
と昼下がりのアパートに響き渡るエロ用語を発した途端、自分でもはっきりわかるくらいのドクドクッと彼女の子宮に射精!!
インフル前から5日しか経っていないのに、よっぽど溜まっていたのか発射したにも関わらずしばらく勃起し続けたので舌を絡め
「◯◯が元気になるまで我慢してたからいっぱい出ちゃったよ」
「私も欲しかったの…」
とお互い求め合いたかった確認をしてたら抜かず2発目をスタート。
1回戦のザーメンと彼女のまん汁でグッチャグチャになり、彼女も美脚を広げ腟内が徐々に締め付け始めイク合図を感じたので
「2回目イクよ?」
「◯◯の精子で満たしてぇ!」
と1回戦ほどではないけどビュビューっと出た感触。
混ざりあった愛液でチンポとまんこは真っ白で、どんなAVよりエロい光景に2人とも満足し抱き合いながらしばらくお昼寝。
その後、シャワーで2人洗いっこして彼女が
「まだ◯◯のが出てくるよ…」
とニヤケ顔で言ってたのが一番エロ可愛くて3回戦したかったけど、帰る時間のタイムリミットが近かったのでその日はバイバイとなりました。
回数を重ねる事にエロくなっていく彼女とこの先も一緒に居られる時間を大切にして過ごせていけたらなと思ってます。
近くの体育学部の女子大学とよく合コンをした。
その中の1人と俺は直ぐに肉体関係になった。
車で送ると言って景色のよい所で俺はチンコを出して彼女の目の前でオナニーして見せつけた。
彼女の目がトロンとなりしっかり握りしゃぶりついてきた。
彼女の口の中に精子を思い切り出した。
彼女は「美味しい」と言って全部飲んだ。
そして二人でラブホテルに行き正常位で思い切りセックスした。それも全部中出しだ。
二年間付き合って彼女の家にも行くようになった。
しかし彼女は私を捨てて資産家のボンボンの所に行ってしまった。
そんな時に彼女の母親から電話があり家に行くことになった。
色々と考えたけど思い当たる節はない。
彼女の家に行き彼女が金で男に走ったことを母親は土下座して謝ってくれた。
それとセックスの処理が大変だろうと泣いてくれた。
3日ほど誰もいないし主人は亡くなってるからと言う。
彼女と毎日エッチしてた事も知ってた。
「娘に最初にしたことをしなさい」と命令された。
お母さんは四十代前半だ。ビビってチンコが立たない。
裸にされて俺の身体中を舐め尽くしてくれる。
チンコをいきなりしゃぶり「口の中に全部出して」と言う。
濃厚なベロチューも止められない。
それにしつこい女は俺のタイプだ。
結局、朝まで10発した。全部中出し。
夜も家に行きセックスした。
俺は1人暮らしだから元カノの母親と半同棲になった。
まだ生理があるからと言うから危険日に思い切り中出ししてた。
「妊娠したみたい」と言われた時は嬉しくって生むことにした。
しかし流れてしまう。
一緒にいると常に裸で抱き合う生活が当たり前。
俺がいないと生きて行けない女にして、俺は彼女だけの男として生きてる。
お互いの束縛監視は異常だから嬉しい。
顔を上げると同世代の比較的綺麗で、NHKの武内陶子アナのような女性だったが一瞬誰だかわからなかった。
「透子よ、透子」
そう言われて気付いた、大学生の頃に付き合ってた透子だった。
向かいの席に座って話し始めると意外に近くに住んでいて、子供は独立して旦那は単身赴任で一人で暮らしているということだった。
LINEを交換してその日は別れて、2回食事に行ってから、3回目に会った日にラブホに行った。
週に3ー4日はジムで運動してるという透子は20代と同様スレンダーな体だった。
学生の頃は二人ともエッチが大好きで最低週イチ、多い時は8日連続でしたこともあった。
そんな透子はもちろん閉経はしてたが相変わらず性欲旺盛で良く濡れるし、経験を重ねて淫乱さを増していた。
その日はラブホに入った途端にベッドだった。
お互い着たまま下半身だけ脱いで始めた。
「あぁ…凄いぃ…奥まで来てるぅ…固い…」
「透子もこんなに濡れて締まってる…」
昔の透子はバックや騎乗位だと直ぐイッてたので正常位でゆっくり動き始めると、昔と同様に下から腰を浮かせてくる。
「ね、あれしてぇ…」
透子の両ひざを抱えて二つ折りにしてオマンコを上に向けて、左右の乳首を摘みながら上から突きまくった。
「あぁやっぱりコレ凄いよ、イッちゃう」
「イケイケ」
「イクイクイク…」
59才の熟妻はイッてブルブル震えてたけど俺はギリギリ発射しなかった。
ハァハァした息が落ち着いて風呂に誘う。
お互いの体を素手で洗い弄り合う。
透子の濡れも俺の勃起も収まらない。
ディープキスから乳首や耳を舐め合う。
「ねぇ、さっき出してないよね」
しゃがみこんで一気に奥まで呑み込む。
舌の動きも激しくてジュポジュポ音が立つ。
俺も限界が近づくと透子が口を離した。
「ねぇ、バックで出して…」
二人ともバックが凄く相性が合うのを覚えてた。
透子が立ち上がって鏡に手をついて尻を突き出して振り返る。
「お願い、メチャクチャにして」
「スケベな奥さんだな」
俺も我慢の限界で一気に突っ込んだ。
「あぁぁっ…やっぱり凄いって…」
両胸を握って細長い黒乳首をひねり潰す。
「イッちゃうよぉ…道雄もイッてぇ…」
そう言いながら透子も尻を振ってくる。
オマンコの中がキューっと締まってきた。
「出すぞ…出すぞ…」
「来て来て来て…イクイクイクぅ…」
背中を大きく反らして腰を震わせた透子に俺もドクドクドクドク流し込む。
後ろから透子を抱き締めながらまたKISS。
呼吸を落ち着けた透子が振り返ってしゃがみ込んでまた音を立ててしゃぶりつくと俺も復活する。
「座って…」
俺を椅子に座らせると抱きついて向かい合って乗ってくる。
「あぁ…こんなもう固ぁい」
垂れるほど大きくない胸の乳首をまた摘むと俺の乳首も摘んでくる。
「あぁ…凄いよ道雄…若い時と同じだよ」
「透子は凄いよ、パワーアップしてるよ」
「やだぁ…そんな…」
そう言いながら腰を前後させる。
「ほら、繋がってるとこ見てごらん」
「やだぁ…昔と同じこと言ってるぅ…」
「好きなくせに…クリも見える…」
「あぁまたイッちゃうよ、オッパイしてぇ」
乳首を力一杯つねり上げる。
「イクイクイクッ…」
腰を激しく打ちつけてからしがみついて唇を合わせて舌を絡めてきて腰が震えてた。
「凄ぇな透子…こんなにエロい…」
「やだぁ…でもやめられないかも…」
「いいよ俺は、いつでも…」
「なんでこんなにできるの?凄いよ…」
「透子と一緒。エロいから…」
今度は俺が腰を突き上げ始めると、また透子のオマンコが締めて来た。
「こんなに締めるなんて…欲しいの?」
「そう、オマンコに一杯出してぇ…」
「旦那もいるのに悪い奥さんだ…」
結合部に手を入れてクリを弄るとお返しに俺の乳首を摘んできた。
「おぉッ…イクぞイクぞ…出すぞ…」
「来て来て来て来てぇぇ…」
ドクドクドクドク…1回目と同じくらい出しながらギューっと抱き締め合ってると透子が腰を前後に動かし始めた。
「おぉぉ…凄い凄い凄い」
また長いディープキスしながら抱き締め合う。
5分以上続けたと思う。
もう一度二人で洗いっこしてからベッドに。
そこからまた透子は四つん這いでイキまくった。
こんなことを毎月続けて1年。
最近は一緒にイッた後に二人とも涙が出て、一層強く抱き締め合うようになった。
働いてる店は大きくスタッフは50人くらいいる。
もともと人付き合いが得意ではない私は、他のメンバーからハブられてる印象です。はい、ぶっちゃけつまらんです。
そんな私はこれまで女性と交際したことすらなくアラフォーとなってしまいました。
見た目はカッコいい系でもキモい系でもなく、お笑い系と誰かに言われたことがあります。お笑い系な分際で求める女の理想像が高いから、いまだにこうなんですよ。
『主さん、お付き合いしたら面白そう…』とか物好きで言ってくれた女性もいましたが、見た目がもはや仏滅なので丁重にお断りした次第。
そんな面白くもなんともなき職場へ通勤する原動力が、平日の通勤電車。
通勤時間ピークの電車に乗りますが、めちゃ混みで、鮨詰めで、合法的(?)に女性に密着できるじゃありませんか(外すことも)
美尻のOLに股間密着なんてできた日には、アラフォー童貞の私には、これだけで十分幸せなんですよ~(ひどいね、まったく)
ですが痴漢行為まで至れないヘッポコ野郎っす。
ところで毎朝見かける人物の話ですが。黒いパーカーのフードを深く被った、男だか女だかわからん人がいるんですよ。
先日フード横から、はだけた綺麗な赤髪が確認できたので、ああ女性かもと初めて思いました。
さらに或る暑い日、ショートパンツで白い美脚を露わにしてるのを見て『わ!上玉かも!』と勝手にテンション上がってました。
お尻スレスレの黒いショートパンツだったので、太もも出てました。
なんでしょうかね、この魅惑の脚は。長くて肉感的だけど太くなくて、白くてスベスベそうで、見てるだけで勃起する綺麗な脚でした。
『この子に密着してみようかな』とキモい発想となり、彼女の後ろに立って電車を待ちました。このドキドキ感たまらないです。
ですがその時。
さっきからウロウロしてたガタイのいい変な親父が、彼女と私の間に割り込んできたんです。
電車乗り込む時も、まるで周りを追い払うように彼女の後ろをキープし、どんどん鮨詰めになって結局その親父、彼女の背後にベッタリ密着してました。
親父のすぐ横にいたので一部始終見てましたが、お尻に膨らんだ股間を露骨なほどグリグリ押し付けてるんです。
『いやっ…』って彼女が振り向いた時、初めてフードの中の顔を見ました。
雰囲気はまるで池田エライザです。大きくて気だるそうな瞳で、かなりのアンニュイ系美女です。
想像を凌駕する驚異的な美貌に、度肝抜かれました。
嫌がってその場を逃れたいエライザですが場所は鮨詰め電車内。移動なんて不可能です。
それどころか親父の行動がエスカレートして、あろうことかエライザの太ももを触りながら腰の動きをエスカレートさせたのです。
その時隣の駅に着き、乗客の動きがありました。エライザは逃げるように横に移動し、向かい合わせの形で私の前に来ました。
慌ててたのでしょう、私の足を踏みました。
「いてっ」
「あ、ごめんなさい!」
予想に反して、可憐なほどの可愛い声。いや、声が裏返っていただけか。
「いやいや、そんな事より大丈夫?」
「えっ…」
極端に低い声。
気だるそうだけど、どこか強そうな瞳が子猫のような瞳に変わりました。
「俺、ずっと見てたから、コイツ駅事務局引っ張れるけど」
オヤジは気まずいのか正面を見て固まっている。
それに比べて、エライザは何とも表現し難い曖昧な表情となり
「いや…大丈夫です。なんか面倒だし…気にしてくれて、ありがとう」
目だけ笑った。ように見えた
彼女はアンニュイだ。池田エライザ系脱力系美女。その雰囲気に私は呑まれかけていた。
翌日も同じ朝の電車を待つ、エライザの姿があった。
今日も深く被ったフード、残念ながらショートパンツではなくジャージみたいな黒に白い縦線のパンツ。
だが密着感があり、プリッとしたお尻のラインが明確に浮き上がっている。セクシーだ。
「おはようございます」
勇気を持って声をかけてみた。
「ああ…おはようございます」
私の事は憶えているようだ。ちょっと気だるそうなこの感じが彼女の個性なのだろう。今日は口元だけ笑ってくれた。
「お仕事なんですか?」
「まあ…」
「僕はイタリア料理作ってるんです」
「あ…飲食なんだ」
ほんの少し声のトーンが上がった。
「そうです」
「イタリアンいいなぁ」
「いやー、僕は名ばかりのイタリアンシェフですけどねぇ」
「わたしも飲食です」
「そうなんですね!何なさってるんですか?」
「カフェ…みたいな感じです」
電車がやってきて、今日も鮨詰めになったが、私はエライザをかばうようにして乗り込んだ。
向かい合わせでずっと話していたが、エライザのTシャツも密着感あるもので、たっぷりとした、とっても柔らかそうな胸の膨らみが確認できた。
AVでしか女の裸を見たことのない私には、途方もない景色だ。
至近で会話するエライザは顔から首筋、デコルテまで、抜けるように白く滑らかな美肌だった。
私はもう、これだけで勃起していた。
顔もよく見れたが、とろんとした大きな瞳に太めの眉毛。それがまたいい。
幸せな通勤時間だった。
エライザとは乗る駅も降りる駅も一緒だった。
ほとんど毎朝コミュニケーションを重ねていくうちに、本名は『ルカ』だということがわかった。仕事終わるのは私よりも遅めだということも。
コミュニケーション重ねているが『LINE交換しましょ』まで距離感が縮まっていない。
そもそも彼女にとって私は、『たまたま毎朝会うだけの人』でしかない。
どうしたら、もっと仲良くなれるかな。
私は、遅咲きの恋をしていることに気づいた。
この際、『好き』は重たいから『気になってる』程度のことを伝えてみようか。
いや待て、ルカには既に男がいそうだ。
まあいい。それならそれで、スッパリ諦めがつく。
この日、私は出張だった。2泊3日だ。
いつもの電車に乗るが、降りる駅は空港だ。ルカに会えても途中で見送るだけ。
ふう。でもどうだろう。飛行機に乗る前に1発『付き合ってる人いる?』とか聞いてみようか。
でもなー、結果次第では出張内容がなんにもまとまんなさそうだなー。
そもそも、どーやってそんな話題にもってく?
やめとくか。
ゴロゴロを引きながら駅のいつものところへ行くと、ルカ?ルカ?なのか?な人物がいる。
彼女は黒いパンツスーツ姿だった。整えられた赤髪を後ろでまとめ、可愛い蝶の髪留め。しかもゴールドだ。似合い過ぎてる。
おまけに彼女もスーツケースを持っている。
「あれ?おはようございます」
「あれ?主さんもスーツケース?」
「いやいやルカさん、いつもよりすっごい素敵」
「主さんこそスーツ似合ってる。カッコいい」
マジで照れる。
「ルカさん、出張か何か?」
「うん、2泊で◯◯まで」
「えっ、一緒じゃん!もしや『飲食店合同研修会(仮名)』?」
「えっ、そうだよ!主さんも行くの?」
「そうだよ!もしかして同じ飛行機とか」
「だったりして」
急にテンションが上がってきた。だが目的地が同じってだけで、300人規模の研修会だ。あとはバラバラになるだけだろう。
飛行機が同じだとしても、席が隣なんていうミラクルはありえない。
そんな夢のような話、降ってくるのか?
降ってこなかった。ルカの席は後方、私の席は前方。むしろ、可能な限り離れていると言っても過言ではない。
何も考えないで席を選ぶから、こうなるのだ。いや、これだけ航空会社がある中で同じ飛行機だったのは奇跡かもしれない。
空港改札を出ると、ルカが待ってるではないか。驚きと嬉しさの感情が同時に溢れる。
「待っててくれたの?」
「うん。研修会一緒に受けようよ」
「そんなことできるの?」
「自由席だから」
知らなかった。
はぐれたら嫌だからと、念願のLINE交換もできた。ハッピーだ。ありがとう出張。
一歩二歩近づいていたルカに、一気に十歩くらい近づけた気分だ。
いやまてよ。向こうから『一緒に行こう』って言ってくれるなんて、もしや私に気があるのでは?
いやいや、そんはなずないだろう。知り合いがいない土地だからこそ、そういった発想になるのは至極当然だ。
そんなこんなで各々のチェックインを済ませて後、現地集合した。
そうして、つまらないはずの研修会も、隣にルカがいてくれるだけで幸せな時間に変わる。不思議なものだ。
彼女のスーツ姿は新鮮だ。
彼女の驚異的美貌がさらに引き立てられて圧倒的美貌までいってる。
肌の美しさも普段より際立つ。色白とか雪とか象牙色も超えて真珠のように美しい。化粧もしっかりしてるから、もうテレビの人並みに美しい。
やはりエライザだ。
俺と一緒じゃなかったら余裕でナンパされていただろう。喫煙所に行きたかったが彼女を独りにしたくないから我慢した。禁煙効果まであるとは一石二鳥どころじゃない。
研修会が終わり、彼女をホテルまで送ることにした。
途中の居酒屋で一緒に食事できた。一緒に食事してくれた理由は『コンビニよりマシ』との事。どうやらコンビニには勝てたらしい(そういう問題か)
そして、ルカが泊まるビジネスホテルの前で普通に別れた。
寂しい。どこか寂しい。だが当たり前なこと。
そもそも私たちはカップルでも何でもない。たまたま顔見知りで出張先が一緒だっただけ。
にも関わらず、私は年甲斐もなくどこか舞い上がっていた。何を期待していた?何も期待してない。そもそも何かあるわけもない。
ルカと普通に別れた私は、この現実に打ちひしがれていた。
まあいいや。私もホテルに戻ってビールでも呑んで、今日のルカを思い出しながら自家発電にふけるかな。
それくらい、今日のルカは素敵だった。
ホテルに戻ってビールを開けた瞬間スマホが鳴った。LINEだ。誰だ?えっ?ルカだ。
まさかそんな、彼女からLINE来るとかあるのか?あるから来てるんだよ。さっさと開けろ。
『ねぇホテルどこって言ってたっけ』
む、なんだ?まさか来てくれるのか(大馬鹿)
『ホテル間違えて1泊しかとってなかった。もう週末だから空きなくて、明日の研修会終わったら帰ろうと思うんだ。それで研修会の間スーツケースあずかってくれない?朝持ってっていい?研修会の前』
なるほど。2泊3日の出張なのに、予約を間違えたらしい。ん?まてよ
『預かるのは全然いいんだけど飛行機も明日でとってたの?』
1分ほどのち
『飛行機は明後日なの。バカだよねー笑笑』
いや、笑笑じゃない。
『え、飛行機って明日とれるの?なんか勿体なくない?』
『しょうがないよ。明日泊まるとこ今から探すのも面倒だし』
『こっちのホテル空きあるか聞いてみるかい?』
『ホントに?お願います!』
そしてフロントの人に確認したら一部屋空いていると。
私はルカが路頭に迷うのだけは絶対に阻止したかった。
『ルカさん、一部屋空いてるって』
『ありがとう!感謝だわ』
『明日スーツケース持ってくるなら丁度いいよね』
と返してフロントに予約の旨を伝えようかと思ったその時、
まてよ?
私の脳裏に一抹の悪知恵が働いたのだ。
まあ、言うだけタダだし、言ってみよう。
『あー、それとも俺の部屋で一緒に泊まるかい?ホテル代も浮くよ(笑)』
送った直後に凄まじい後悔の念が沸き立った。
うわ、何言ってるんだ。こんなの下心丸出しだろ。攻めすぎだろ。
送信取消しようとした瞬間に既読になった。
あ、終わった…
電源落とす勢いで画面を閉じた。
天井を見上げた。
ただただ、ハロゲン球が眩しいだけ。
そして、スマホが鳴った。
開くのが怖い。どうしよう。
[さすがにそれは]とか、下手したら嫌われてしまった可能性もある。
しかし、どっちにしてもホテル予約のためにLINEを続けなければ!
『え、いいの?それだと一番楽でありがたい』
むむむ、むむむだ。
なんだかルカらしいというか、私が完全に恋愛対象外なのが手に取るように伝わってきた。これは断られるの数倍キツイのではないか?
いやいや。あのルカと形はどうあれ一晩共にできるのだ。これはこれで喜ぶべきだ。
昼間のLINE交換でルカに十歩近づけた私だが、ここにきて急に1500歩くらい近づいた気がする。脳の処理が間に合わない。心臓がバクバクしてきた。年甲斐もなくドキドキしてるのか?ワクワクしてるのか?
『じゃあ、それで決まりだね』
とだけ返事した。スマホを打つ手は震えていたが、そんなものは微塵も伝わらないのがLINEのメリットだ。
しかし直後、予想だにしない返答が待っていた。
『ありがと❤️』
なんだ?そのハートは何だ!?
ときめいてしまう。ズキューンである。
明らかに様子がおかしいであろう私にフロントの女性が
「あの…それで予約の方は…」
「あ、すみません、とりあえず大丈夫になりました!ありがとうございます!」
若干怪訝な目で見られた気がする。それもそうだろう。今の私の声は明らかに上擦っていた。最初のトーンと今のトーンはもはや別物だっただろう。酔っ払ってる状態に近い。
ワクワク気分でエレベーターに乗り、部屋に戻ると、私を待ってるものがあった。
ぬるくなりかけた缶ビールである。
目がギラギラで、さして眠ることもできない。寝ては起きて、寝ては起きて。
しかも、ずっと勃起している。ムラムラしている。
あのルカが…明日のこの時間にはルカと一緒にこの部屋にいる…
興奮しないわけがないのだ。いや、興奮要素100%だ。
でも何で?何が起こる?何も起こらないだろう。
自家発電するか迷った。いや、万が一に備えてそれは絶対にダメだ。でも万が一がなかったら?寝れるのか私は。
今、既に眠れない私は、ルカと共にいて、何もなくて、眠れるのか?
不毛な自問自答ばかりを繰り返し、いつのまにか眠りについたようだ。
朝だ。清々しいほどの朝だ。
カーテンを開けると、この街並みの景色が広がり、奥には山も見えた。
住宅街で、なかなかいい場所だ。
そんな折、私のスマホが鳴った。
『ホテルの前まで来た』
なに?早い!
時計を見ると8時近く。
『そのまま、フロント無視して1011までおいで』
『はあい』
いや待て、忘れてた。宿泊カードがないと客室階に来れないんだった。
私は慌ててルカを迎えに行った。
昨日パンツスーツだったルカは、今日は膝上タイトスカートの黒いスーツだった。
白い美脚は、光の加減で薄いストッキングに包まれているのがわかる。
昨日と同様に、化粧も綺麗に決めている。
何と美しい姿なのか…私にとっては女神降臨に等しい。そうだ、私にとって唯一無二の女神だ。美女という言葉すら生ぬるい。
「なにボーッとしてるの?朝だから?」
ほんのり笑うルカ。そうだ、彼女は思い切り笑顔になることなどない。いつもこんな感じだ。口元だけ笑うか、目だけ笑うか。
だが、それもまた美しいのだ。
私は変に緊張しながら彼女を部屋まで案内した。
研修会は、今日は10時からだ。
昨日は当たり障りのない挨拶と研修会の概ねの説明、そんな感じだったと思う。
今日が本筋だ。
なのに私と来たら、一晩中ルカのことばかり考えて寝不足ときたもんだ。そんなことより研修会出発までルカと雑談できるではないか。
なんの違和感もなくソファで一緒に座る。私はずっとドキドキだ。
「昨日は寝れたの?」とルカに聞いてみたが、「うん、ぐっすり」との返答だ。
どうやらルカは微塵もドキドキしてないらしい。いや、そうだろう。
「主さんは?」と逆に聞かれ、「あまり眠れなかった」と正直に答えた。
「マクラ違うと寝れないタイプか」と勝手に決めつけてくれたので、それでいいやと思った。
私の普段作るイタリアンが気になってくれたようで、スマホで写真を見せると、想像以上に近づいてきた。
フワッと、女性らしい、フローラルないい匂いが立ち込めたかと思うと、肩がくっついた。
いや、二の腕同士までくっついた。
女を知らない私に、女性特有のふわりとした柔らかさを感じさせてくれた。
満員電車でOLの尻とくっついても柔らかくて興奮するけど、なんか次元が違う。
それは確定的なものとなった。
「よく見えない」
と更に近づいてきて、太ももの側面同士が密着したのだ。
もはや綿のような柔らかさと言っていい。この姿勢でここが密着するということは、彼女の下半身は細身の割に肉感たっぷりということになる。しかも、ルカの顔が今までで一番近くにある。
そのままキスできそうなくらい近くに…
あれこれ料理の感想を伝えてくれてるのだが、何も覚えていない。ウワノソラってやつだ。いや、昇天していたかもしれない。
「へぇー。主さんセンスあるんだね。わたしのケーキも見てよ」
と今度はルカが、さして今の体勢を変えることもなく自分のスマホをとり、私に近づけてくる。
クオリティ高っ。生クリームのデコレーションが建築的な造形美でフルーツの配色も素晴らしく、作り込まれた美しいケーキだ。思わず「ルカさんらしい」と言ってしまった。
「どーゆー感想さ」と笑いながら言われた。スマホを少し戻しかけた彼女に、言い逃れのように
「いやいや、こういうところがさ」
とシャインマスカットと飾りの生クリームを指さした。その手を戻す…ん?なんか柔らかい。私の右手はルカの太ももの上にあった。
『あっ!』
一瞬焦った。そう、これは狙ったのではなく、なんか成り行きでこうなった。事故だ。
でも、ルカは何にも嫌がらずに「そっかー」とか言いながら他の写真を探し始めていた。
私は、ルカのフワフワした太ももの感触で射精寸前まで勃起していた。
もう…我慢できるものではない。
が、しかし、そろそろ出発しないと間に合わない。
悔しい。夜も同じ雰囲気にもっていけるのだろうか。
同じ雰囲気?何を言っているのだ。盛り上がってるのは私独りだ。しかも一方的に。
今、彼女を押し倒そうものなら、夜の時間はナシ。下手すりゃ泣きながらどっか行って最悪の場合警察沙汰だ。
いや、今ルカの太もも触ってる時点で痴漢行為だ。犯罪だ。
ならばと少しだけ開き直ってルカの太ももを揉んでみた。未経験かつ異次元の柔らかさに、怒張が強まるばかり。
女って柔らかいんだな。太ももがこんなに柔らかいのなら、その胸は…
「あ、そろそろ行かなきゃだね」
何事もなかったようにルカが言い、立ち上がった。
その時、自分の太ももに置かれていた私の右手を一瞬だけ掴んだ。
いや、握った、と言ってもいいほどに優しい感触だった。ルカの手もフカフカしてる。
なんともないのか?
自分の太ももを触られ、揉まれていたのに?
ルカ、意外とサバサバしてるんだな。
案の定、研修会の内容などほぼ覚えていない。資料もあるしレポート提出できる程度にはポイント押さえたものの、文字通り身になっていない。
ルカはどうなんだろう。まあ彼女は優秀そうだからな。あ、ルカって左利きなんだ。
朝の感触がずっと忘れられず、何度も自分の右手を見てしまった。
研修会終了後、私の存在を無視するかのようにルカは数名にナンパされていたが、全て冷たくあしらっていた。手慣れている。
手でもつないでりゃ、そんなこともないのだろうが、はたから見てもやはりそれほどの距離感があるということだ。
手なんてつなげない。でも何で今朝はルカの太もも揉んでたのか?
ルカが近づいてきたから。
でも、なんでそんなに近づいた?
恋愛対象外だから?
そうだ。私はあんなにドキドキしていたのに、ルカは通常モードだった。
気がつけば、昨日と同じ居酒屋に二人で入っていた。昨日はソフトドリンクだったルカが、今日はビールを飲んでいる。
遂にこの時間が訪れた。
昨夜からさほど眠れなかった一番の要因ともいえる、ついに、この部屋で、ルカと、二人きりの時間を過ごせるのだ。
帰りのコンビニで買った缶ビールを飲みながら、朝と同じようにソファーで話し込んだ。
ルカは結構飲める。ほろ酔いなのかというくらい少しだけテンションが高い。あくまで少しだけだ。
でもどうだろう?朝のような距離感にはならない。そうか、あれは偶然だ。奇跡だ。
そんな時、振り向くようにルカは大きな窓に目をやった。
カーテンの真ん中が空いている。
「ああ、気になるよね。ごめん」
「ちがう。見て」
隙間から見事な満月が見えていた。
「おおー、満月だ!でかい!」
カーテンの隙間を一緒に覗いてるから、顔と顔が近づいた。いや一瞬ほほが触れた。
「ねえ、ちょっと電気消してみて?」
リモコンで照明を落とすと、ルカはカーテンを全開にした。
真っ暗なはずの部屋が、鮮やかに、だがどこか妖艶さを携えた月光に照らされた。
「すっごい綺麗…」
ルカは大きな窓に向かってソファーに膝立ちになり、月に見惚れていた。私も同じようにしてみた。
「ラッキー。ホテルの予約間違ってなかったらコレ見れなかったなー」
と呟くルカの横顔。
昼間と変わらぬスーツ姿のルカ。月明かりに照らされた彼女は、もはや美しい、とか女神、という言葉すら生ぬるい。
真珠を超えてプラチナのように輝いている…いや、やめておこう。私の語彙力が及ばぬほどの美しさだった。
「ルカさん…」
「なに」
「綺麗…綺麗すぎるよ…」
「ほんとだね月が」
「いや、ルカさんが…」
ルカはギョッとして私を向いた。
3秒ほどのち、
「なに、言ってんの」
と低く言い放った。私の心の声は届かなかったようだ。
今すぐ抱きしめたいほどの私の感情と、どこか冷めてるルカの雰囲気とは、到底相容れぬものがあるだろう。しばし沈黙が訪れた。2分程度の沈黙だろうが数十分に感じた。その沈黙を破ったのは…
「でも本当だよ」
「そんなことない」
同時だった。
同時に互いを向いて同時に言ったものだから、思わず2人して吹き出した。
ルカのまともな笑顔を初めて見ることができた私は、心底ときめいた。
もう、我慢ができない。
私は警察に突き出されてもいい覚悟でルカを抱きしめた。
「ずっと綺麗だと思ってた。素敵だと思ってた。好きなんだ!」
ルカは喜びもしない。嫌がりもしない。まるで固まっているかのようだった。
いかん、完全に突っ走った。
我に返り、ルカから離れてみる。その表情は無表情以外の形容が見当たらない。別に怒ってる感じでもない。当然、喜んでもいない。
「わたし、シャワーしてくる」
まるで何事もなかったかのように立ち上がり、シャワー室へ向かうルカ。
これは…フラれたのか?
にしても返答すらもないとは、私の恋愛は成仏できずに浮遊霊となってしまうのか。
『ねぇ、シャワーってトイレと一緒なの?』
浴室兼トイレからルカの声が聞こえた。
「あー、大浴場が最上階にあるよ」
「もー、そっち行く」
髪留めを外し、セミロングの赤髪をファサッと下ろしながら戻って来た。
今までパーカーのフード被ってるか、さっきまでみたいに髪留めで束ねてる姿しか見たことなかったから、なんかドキッとした。
「カードないと入れないから、これ持っていきな」
と宿泊カードを渡した。
無言でカードを受け取ったルカは、そのまま部屋を出て浴場へ向かったようだ。
ふう…。何とも言えぬ疲労感…メンタル由来の疲労感が押し寄せてきた。
一緒に月を見てたあの時間までは間違いなく幸せだった。それが、私が言った「綺麗だよ」の一言で全部崩壊したことになる。いや厳密には、勢いで口走った「好きだ」で全てが終わったのではないだろうか。
飲みかけの缶ビールを一気に飲み干した。
20分だろうか、30分だろうか。ルカは何故かスーツ姿のまま、シャンプーの香りを漂わせて戻ってきた。
朝の匂いと違う。ホテル備え付けを使ったからか?それとも、あの匂いはコロンなのか?
顔がすっぴんだ。すっぴんだと美少女感が出るようだ。綺麗だ…。
「え、もっと楽な服ないの?」
「バスローブとかアテにしてたんだけどね。ほら、主さんも入っておいで。いいお風呂だね」
と言いながら、さっきよりはご機嫌でカードを返してくれた。
Tシャツとかスウェット持って行こうかと思ったけど、対抗して私もスーツで行ってスーツで帰ってきてみよう。
戻ったらルカに、さっきの返事を聞くことにしよう。返事すらもらえないなんて、ここまで一方通行だと私自身が浮遊霊になってしまう。
ルカのことで頭いっぱいになりながら、大浴場で体を清めた。
部屋は暗いままだった。いや、たっぷりの月明かりが、今も入っている。ルカはソファーの横に立って、また月に見惚れている。
ん?シルエットが…私の見間違いでなければブラウスしか着てないように見える…。
月明かりが照らし出すシルエットの、なんと美しいこと。
ものすごいスタイルだ。モデルみたいだ。現実に目の前にいるのが信じられないくらいだ。
肩までのセミロングの髪も綺麗に整えられている。
「主さん、おかえり」
「う、うん」
「主さんスーツで寝るの?」
「いや、さっきのルカさんに対抗してみただけ」
「なにそれ」
ほんのりルカが笑った。やはり彼女はブラウス一枚だった。スラリと色っぽい美脚はおろか、下着まで見えそうなほどだ。胸の膨らみがすごい。ブラウスのボタンが2つ外れてる。谷間がギリギリ見えない。
ルカは、月明かりに照らされて妖艶なオーラを纏った女になっていた。
私の勃起が、ここぞとばかりに復活した。いや復活どころじゃない。今日イチの勃起だ。
月明かりの逆光で有耶無耶になっていたのだが、化粧をもう一度しているではないか。
「主さんと、どこで寝るか話し合ってなかったから。わたしはお邪魔してる身だから言うこと聞くよ」
「それより…」
「ん?」
「さっきの返事、聞きたいんだ」
ロクな返事を聞けない覚悟はできている。そう、私は浮遊霊になりたくないだけだ。
「私も、主さん好きだよ」
おおーっ!!
「友達、よりは上かな」
おおおーっ!!
「じゃ、じゃあ恋人未満くらい?」
それには答えず、彼女はもそもそっとベッドへ入って行った。そして、私も入れるように掛け布団を捲ってみせた。
「ねぇ、好きじゃない男相手に化粧直しするほど、わたし器用じゃない」
嬉しかった。まさかの返答だ。変に回りくどいのもルカらしい。素直じゃないのだ。
浮き足立ってベッドに入ろうとしたものの
「待って」
止められた。なぜ?
「スーツは脱いだ方がいい。できることなら、わたしみたいにシャツ一枚がいいよ」
たしかにそうだ。私は逸る気持ちを抑えながらジャケット、ズボン、ネクタイ、ワイシャツを外した。そんな私をじーっと見るルカ。
「もぉ、おっきくなってるね」
恥ずかしいの何の。でも仕方ないじゃん。
そんな私に「おいで」と言ってくれた。
ベッドに入った途端に抱き合った。いや、ルカから抱きついてきた気がした。だから自然に互いを求める抱き合い方になった。
心臓がどうにかなりそうだった。ルカのカラダは、今までの想像では考えられぬほどだった。まるで、吸い込まれるような柔らかさ。
いかん、勃起がやばい。夢中になって力強く抱きしめた。おっぱいがあたってムニムニして気持ちいい。なんて柔らかいカラダなのか。さらに、ルカの片脚が股間に入ってきたのだ。あの、美脚が、私の股に入ってきてるのだ。
人生最高峰に勃起してる私のモノが太ももにあたり、その感触の良さに腰を押し付けてしまう。ストッキングを履いているようだ。感触でわかる。それが一層、私を興奮させる。朝に触った柔らかい太ももに、今は愚息を押し付けているなんて…しかも抱き合いながら…
「キス…しようよ」
いかん、ルカの抱き心地に夢中になって終わるところだった。これが童貞の困るところか。
「ルカさん」
「もうルカでいい」
「ルカ…俺、初めてなんだ」
「なにが?」
「こういうのが」
「えっ!それって…」
相当に驚いたようで、見たことないほど表情が『驚』になっていた。
「だって主さん何歳?」
「38だよ」
「今まで彼女なし?」
「いたことない」
「ヘェ、そんなことある?スゴイね」
妙に感心された。いやそこ、感心するとこじゃないから。
「えー、そしたらどうしたい?わたしが色々やったほうがいい?」
「いや、今はこのまま抱き合ってたい」
「わかった。好きにしていいけど、痛いことはヤダ。わかんなかったら聞いてね」
「うん」
そう言いながら初めてのキスをした。瞳を閉じたルカの美しさに一瞬見惚れた。柔らかい唇、巻きつく温かい舌、いい匂い、最高の女。私のファーストキスを月が祝福してくれてるかのようだ。
その興奮で腰が動いてしまう。その度にルカの内腿に愚息を擦り付けてしまう。
キスを続けたままルカの上に乗った。抱きしめながら腰がつい動く。ただの本能で首筋やら喉元、胸元を舐めていくが、その肌がシルクみたいに滑らかだ。毛穴の一つも見えない滑らかな肌。夢中になってるとルカが半笑いで
「主さんエロい」
「なにが」
「太ももでシコシコしてる」
たしかにそうだ。布団オナニーが好きな私は、床オナニー的動きでルカの太ももに、木の棒みたいになってる愚息を擦り付けていたのだ。身の詰まった綿のようにフカフカなルカの太ももに、愚息が圧迫されるくらい強く擦り付けていた。弾力もすごい。これで絶頂に達することさえできそうだ。
ルカを力一杯に抱きしめた。
「い、痛いって」
「あっ、ゴメン」
ルカに詫びを入れると、眉間にデコピンされた。
「もぉ…少し落ち着きなさい。って無理か(笑)」
なにこのお姉さん感。たまらない。ルカ最高だ。
キスしながら震える手で胸を揉むと、私の想像を凌駕する感触がそこにあった。
抱きしめてくっついた感触とはワケが違う。柔らかいとかそんな次元じゃない。ふわっふわだ。
「や、やわらか…」
一言すら言い切れぬほど私の興奮度は急上昇した。こ、ここまで柔らかい?という衝撃と、手のひらいっぱいで感じるふんわり感。
ブラウスの上からでこれだ。裸になったら鼻血が耳から出るほど興奮するんじゃなかろうか。
「このままがいい?そろそろ脱ぐ?」
ルカの問いかけに、私は頷くことしかできない。血液が騒ぎ立つほど私は興奮しているのだ。
仰向けのままブラウスのボタンを二つほど外したルカが
「うーん、一回起きよかな」
と言うので抱き起こした。ボタンを全て外し、ブラウスを肩から脱いで胸元を開いた光景は、もう一生忘れないだろう。
細いなで肩ながらフワリとした体付きと、おっきく膨らんだ乳房。ピンク色の蕾のような可愛い乳首。細く綺麗にくびれたウエスト。立体感に満ちた造形美スタイルを更に、月明かりが美しく照らし出すのだ。まさに真珠の如く輝く美しいカラダ。
ただただ見惚れる私をルカは、艶かしい眼差しで見ていた。
「主さんも、脱いで…」
興奮と緊張で手がおぼつかない。なんとか肌着を脱ぎ去った。するとルカも見惚れているではないか。
「今抱き合った時に、たくましいなーって思ったの。筋肉すごいんだね。腹筋割れてる」
たしかに日々のトレーニングは欠かさない私であった。
「ルカも…すごいよ…」
肘まで脱いでたブラウスを完全に剥ぎ取り、たわわな胸を触った。先ほど以上のふんわり感に、滑らかでマシュマロみたいな…『肌そのものの柔らかさ』が付随され、鼻の奥が熱くなるほど興奮した。
「主さん…好きにしていいんだよ」
どこか遠慮気味に見えたのだろう。初めて見る優しい眼差しのルカ。クラクラするほど興奮してる私は、ルカをもう一度押し倒して、胸を鷲掴みにしたり、もみくちゃに揉みしだいたり、むしゃぶりついて乳首と乳房を舐め回したり、谷間に顔埋めたり、そりゃもう好きにさせてもらった。
キスしたくなって抱きしめた。乗っかって全身密着させるように抱きしめた。素肌の吸い付くような触れ合いを味わっていると、ルカの両腕が巻きついて来た。片脚も腰に巻き付いて来た。私の股の下にある太ももにガッチガチの愚息を擦り付けて、押し付けて、腰をゆすりながらキスした。ルカと、こんなに絡み合ってベロチューできるなんて幸せだ。
「ルカ…俺もう気持ちいい…」
「ふふ、まだ早いって」
そう言うルカの瞳は、美しくとろけていた。
「ねぇ、わたしにもさせてよ」
「も、もう少しこうしてたい」
「んもぅ」
名残惜しかったが、一度離れて仰向けになった。
ルカは私の乳首を舐め始めた。これが気持ちいい。そののち私の首に吸い付き、耳を舐め、脇まで舐めてくる。
くすぐったい。が、なんだか気持ちいい。
私のシックスパックを撫でながらヘソを舐め回して、ブリーフを一気に下げて来た。
ちょっと…いや結構恥ずかしい。
「ふふ…この固くなってるおっきい子が、さっきからずーっとわたしの太ももに当たってたんだよね」
言いながら裏筋を舐め上げる。
「うわっ!」
たったそれだけで異次元な刺激だ。
「主さん、なんか垂れてるよー」
いかん、そういえばさっき太ももで暴発しかけたな。いやカウパーも出まくってるし、もうわからないや。
ほどなく「あーん」と言いながら亀頭を飲み込んだ。
「うっ…わっ…!」
しかも口の中でカリ首を舐めてくる。さすがに童貞には強すぎる刺激で
「ま、まって、出てしまう…」
「んー?」
「い、いく…」
「んー?」
知らんぷりしながらも、寸止めで口を離してくれた。
太ももで果てるのも口の中で果てるのも悪くないが、あまりに勿体無い。ルカは私の様子を見ながら亀頭をゆっくりと舐めてくれた。私が慣れて来た頃合いを見て、愚息を一気に飲み込んだ。その時だ
「あっ!」
なんとか耐えたが少し出た気がする。そのおかげで幾ばくかの余裕が生まれ、ルカのあったかい口内の感触、フェラチオを堪能することができた。
時々私を見てくる眼差しが、あまりにも色っぽすぎる。なんて、いい女なのか。何度でも思ってしまう。
私はもう一度ルカを押し倒した。ややしばらく抱き合った。名残惜しくカラダを離してストッキングを脱がせた。太もものところが伝染してる。擦り付け過ぎたようだ。
そんなことよりなんと、ノーパンではないか!いきなり『オマンコ』が眼下に映り、一瞬取り乱してしまう。いやでも、ルカのオマンコが見たい。なんだかそこは、独特のいい匂いがした。メス臭とはよく言ったものだ。
そこは黒ずんだりしたものでもなく、肌の白さに溶け込むような淡いピンク色で、美しいものだった。おまけに淫毛がない。全身脱毛してるらしい。
「ここも…好きにしていいの?」
「ウン…ちょっと恥ずいけど…あ、痛いのダメだよ」
鼻があたるくらいに近づいた。上にあるおっきなツブがクリトリスか。ならば、透明な液体が絶え間なく流れ出ているこの穴が…もしや…
そーっと、中指をその穴へ入れてみた。
「あんっ」
今夜初めて、ルカがそれらしい声を出した。
あったかい…すんごいヌメッて滑りがよく、無数の粒が広がった膣内。指を入れるとそれは上下からの圧迫から、ときどき握りしめるような圧迫に変わる。こんなところに、限界寸前の私の愚息が入ったらどうなるのだ?
チンポどころか全身から射精するのではなかろうか。『あべしぃ』って爆発するんじゃなかろうか。
「んっ…主さん…その上のボッチも触って…」
ボッチ…クリトリスのことか。
ルカのオマンコは温かくてヌメリに満ちた感触になっている。クリトリスに指先を当てると、ルカのカラダがピクンと跳ねた。おっぱいがポヨンと弾んだ。
クリトリスを触ってたいけど、おっぱいも揉みたい。そうだ、片手空いてるじゃないか。
私は空いてる手でルカの乳房を、その肉感を手のひらに叩き込むように揉んだ。乳首も吸った。
「ああんっ!」
私の後頭部がルカの両手にホールドされた。頭を撫で回してくれている。クリトリスを愛撫してた方の手も戻して、再びおっぱいをもみくちゃにした。ルカのおっぱい、最高だ。
そして、抱きしめた。
「主さん…」
「ルカ…」
「たくさんぎゅーしてくれて嬉しい」
「俺も幸せだ」
そうだ。抱き合ったままクリトリスを触ってみよう。キスしながら触ってみよう。
ルカの肩を抱き、濃厚でラブリーなベロキスをしながらクリトリスを撫で回していた。いつの間にか、中指と人差し指の2本で時計回りに刺激していた。
「んっんっ、気持ちいい」
声が色っぽく上擦ってきてる。そんなルカの片手は私の愚息を掴んでいた。
「むふ、つかまえた」
ゆっくりと手でしごいてくれる。ルカのフカフカした手の感触で勃起が増大していくが、さっきのフェラチオのおかげで気持ち良さを楽しめていた。愛し合いながら性器を刺激し合うなんて、私にとって一つの夢だった。
長いキスののち、
「ルカ…オマンコ舐めてみたいよ」
「舐めてくれるの?」
「うん、舐めたい」
照れたように『ウン』と頷くルカ。サムネイルにして貼りたいくらいだ(どこに)
美しいオマンコとの再会。それは先ほどとはまた、様子が違った。
より大きくなったクリトリス。その下の穴はもっと開いて流れる愛液の量も多くなっていた。
ルカのいい匂いにわずかな塩味と酸味、そして甘味が加わり、私にはこれほど美味なものはなく感じるほどだった。舌を広く使って、ルカのオマンコをベッタリと舐め回した。
「んん…なんで…上手…」
ルカの腰が動く。また私の後頭部を両手でホールドしながら、回すように腰を動かしていた。
「アアンッ、アアンッ!」
普段の低めの声から想像つかぬほど高く色っぽい声を上げている。腰を回す動きから、縦の動きに変わっていた。私は空いている両手で乳房を思いっきり掴み、時々乳首もいじった。
「アッ!アアッ!」
さっきまでどこか落ち着いていたルカが明らかに乱れ始めていた。私はその姿に自信を持てた。
しかし脳裏のどこかによぎっていた『コンドームがない』という事実に、そろそろ向き合わねばならぬ事もわかっていた。
いや、いっそこのまま黙って挿れてしまったらどうなのだろう。さすがに嫌がるのだろうか。
いや、このままルカが気持ち良くなって訳わからなくなったら、可能なんじゃないか。
無意識で、クリトリスを舐めながら膣の中へ指を侵入させた。
「んっ…!つッ…!!」
中指がギューっと絞められた。すごい締め付けだ。
更に感じているのだろうか。これはイケるのでは?いやいや、童貞の私が外出しなんてできるのか?
興奮して夢中になってる筈の私であったが、どこかでこのような自問自答も始まっていた。
でもダメだ…ルカを困らせるような結果になるかもしれないのだから。
「ルカ…」
「ん、なぁに?」
とろけた顔とセクシーな低音ボイスで私を見るルカ。
「あのさ、俺、コンドーム持ってない」
ルカが、にわかにニヤッとする。
「わたし、持ってる」
「ホントに!?」
よかった…
心の底から安堵する私と、心のどこかで残念がる私。何が残念なのだ?あるなら100%私の童貞卒業が決定なのに。ナマでしたかった?童貞の分際でなんと生意気な。
それは刹那の思考だったが、その時ルカがガバッと起き上がって私に抱きついて来た。
「んふ…う、そ、だ、よー」
「な、うそ?ないってこと?」
「ない」
私の「100%童貞卒業」というワードが木っ端微塵に吹き飛びそうになった。
その時
「主さん…初めてなんでしょ?」
「うん、初めてだよ」
「だから、わたしもね、初めてなことしたくなった」
「ルカの初めてってなに?」
一瞬モジモジしたルカが可愛かった。
「ゴム、ナシで…すること」
この瞬間、私の思考は完全に止まった。いや、止まったというより、ルカのことしか…私の世界にルカしか存在しなくなった。
「ルカ…ああ…」
「うふ。ねぇ、後ろからしてほしい。最初はそれが挿れやすいはずだよ」
ルカは四つん這いになった。
この体勢…真っ白な美尻がより膨らんで、ウエストが更にくびれて見える魔性の体勢だ。
「主さん…来て…」
私はいつでも発射してしまいそうなほどガチガチに反り返る愚息を、ルカのとろけるアソコにあてがった。
そして入り口に当たったであろう時、亀頭に温かく密着して吸い付く感触があった。初めての感触に、一気に絶頂感がきてしまう。
「ああっ!ダメだッ!!」
私にはあまりにも刺激が強過ぎた。触れただけで射精しそうになり、ルカから離れた。心拍数が一気に上がった。外から見てもわかるほど心臓が激しくドキドキしているはず。ルカは四つん這いから脚を伸ばしてうつ伏せになり、振り返るように私を見ている。トロけた顔のまま。
「あせんなくていいよ。主さんのタイミングで来て…」
うつ伏せだとお尻の盛り上がりがすごい。仰向けとうつ伏せで、見える景色が全然違う。セクシーの種類が違う。それに背中がなんとも美しい。
「ルカ…さっきみたいにお尻突き出して…」
彼女はうつ伏せになったまま、お尻だけを突き出してきた。私を見つめながら。
どうやら、私の初挿入を見届けたいらしい。
だが手が震える。そして穴の位置もわかったはずなのに全く挿れられない。さっき入り口に当たったはずなのに。
「主さん、落ち着いて…」
「む、ムリだ、落ち着けるわけない」
「そか。わたし上でもいい?」
またも無言で、私は頷いた。黙って仰向けになった私に、ルカは抱きついてきた。結構な密着感で抱きついて来た。ルカの大きなおっぱいがベッタリと張り付き、愚息が彼女の下腹部のあたりにへばりついて圧迫されている。そして離れようとするルカを抱き留めた。もっとこうしていたい。
「主さん、なんか嬉しい」
「嬉しいの?」
「ウン。いっぱいギューしてくれる」
キスをしながら暫くこうしていた。やがてゆっくりと、色気を溢れさせながらゆっくりとルカは離れた。そうして、私のカチカチな愚息を掴み、騎乗位の格好になった。
下から見上げるルカ…もう何度も何度も言ってるけど、美しい…。下から見ると、月の光の効果もあって立体感が尚更すごい。とくに、大きなおっぱいが魔性的な妖艶さだ。さっきまでこのカラダと抱き合っていたんだ…いや、まだまだ、このあとも抱き合う。抱き合いたい。もっといっぱい抱き合いたい。
「むふふ。入れちゃうゾ」
イタズラな笑顔を向けながら、私の愚息はゆっくりと呑まれていった。
入り口に当たった時、先ほどのような急激な刺激を感じたものの何とか耐えた。ルカはそれがわかっているのか、ゆっくりと、極めてゆっくりと腰を沈めていった。
「あ、あああ…」
それに耐えた時、愚息が湯水のように温かいものに包まれていった。たっぷりの温かい粘液に包まれながら、亀頭にネットリとした刺激を与えながら、ルカの中は呼吸と比例するかのようにキュウキュウと愚息を締め付けてくる。かなり、いや、とんでもない快感が叩き込まれて来た。私は人生過去一の情けない声を上げていた。
「は…アッ!」
腰がビクビク痙攣する。今すぐ果てそう。いや、果てたくない。もっと色んなルカが見たいから。
根元まで呑み込まれ、ルカの体重とお尻の柔らかい感触を同時に感じた。そして、明らかにルカの奥に当たった手応えも感じた。
「わ!わああっ…!!」
未体験の刺激で一気に果てそうだった。ルカが動かなかったおかげで、ギリギリ、ほんっとにギリギリ耐えられた。
「んふ…つながっちゃった…ね。どんな感じ?」
どんな感じ?想像を絶してるんだけど何も喋れない。
「き、きもちいい…」
「よかた」
ルカはお尻の柔肉を私の股関節に擦り付けるように回して来た。その円は徐々に大きくなる。が、これには耐えられた。心地のいい気持ちよさだ。
「主さんのも…きもちい」
「ほ、ほんとに?」
「ウン、奥に当たってる。わかる?」
「わ、わかるよ!」
「きもちい…」
いつもと様子が全く違うルカに、途方もない愛しさを感じていた。ずっと私を見つめながら動いてくれてる。揺れるおっぱいを両手で掴んだ。仰向けで愛撫してたときよりも肉感的でハリを感じた。
「アッ…いい…」
おっぱいを掴む私の手に自分の手を添えながら、今度は腰を上下に振り始めた。杭打ちのようなこの動き、ヌメる膣内で愚息が擦られ、締め付けられ、とてつもない刺激である。
「わっ、き、きもちいい…やば」
ルカは私の股関節に自分の体重をズンズン乗せるように動く。徐々にその動きを早めていく。色っぽい声を上げながら、髪を振り乱しながら。
愚息に叩き込まれる刺激もさることながら、ルカの艶っぽい姿とエロチックな所作にどんどん引き込まれていく。
「だ、ダメだ…いき…そ…」
言いかけた時、ルカはピタッと腰の動きを止めた。いや、やんわりとは動いている。腰を回すように。
「んふ…主さん、カワイイ」
ルカはゆっくり、私に覆い被さって来た。おっぱいが私の体にピットリ密着するのを見せつけながら抱きついてきたのだ。このままひっくり返るように正常位になった。抱き合うタイプの正常位。
上になったのはいいが、今すぐにでも果てそうな私は全く動けなかった。ルカの奥まで挿れたまま激しく舌を絡めるキスをした。寸止めを超えてしまったのか、果ててはいないが愚息がドクドクと、ピクピクと律動している。そんな状態をどこか、私は味わい愉しんでいた。舌の絡め合いが激しすぎてアゴが少し疲れた。
見つめ合うと、とけきった瞳のルカが笑う。私のほほに両手を当てる。そしてまた抱き合う。抱き合って当たるおっぱいが気持ちいい。私はルカの首に吸い付きながら腰を振り始めていた。すぐにでも果てそうなのに、ルカと繋がっていたいばかりに必死に耐えていた。耐え続けていると、愚息に叩き込まれる快感がやがて腰まで響き、全身の血液が騒ぎ立ち、カラダ中駆け巡るかのように激しく深い気持ち良さを味わっていた。
「ルカ…アアアッ!!」
気持ち良過ぎて叫び始めてしまった。
「ンッ…ンッ…ああっ、気持ちいいッ」
ルカも腰を振っている。こんなに激しく振られると果ててしまう。
「ダメだ!ルカ、そんなにされると…」
「んんんっ!」
足首が絡み合い、後頭部をホールドされ、キスで口を塞がれた。この果てそうなタイミングでディープキス。意識が遠のきかけるほどの快感に呑まれていた。
イキそうだ、外に出さねばとか言いたいのだがルカが離してくれない。それどころか、私にしがみつきながら激しく腰を振ってくる。
「主さん…」
「ルカ…」
「主さんなら…主さんなら中出しされてもいい」
「い、いいのか?」
「あっ、イイの…このままイッて…」
「アアッ、アアアッ!!」
「イイ…イイ…アアンッ!中出ししてッ!」
もっともっと繋がっていたい、もっと味わいたいという私の意志とは無関係に、ルカの一番深いところで愚息は一気に爆発してしまった。大爆発だ。
下腹部に響き渡る快感と同時に稲妻が背筋を突き抜けた。その瞬間、尿道の面積全てを使って精液をルカの奥に激しく噴出した。
ルカの奥に何度ビュービューしたのかわからない。とてつもなく長く気持ちいい。こんな射精したことない。
ルカの中が一気に熱くなった。快感の律動で愚息がずーっとドクドクしている。いつまでもドクドクしてる。体が震える。一気に頭がボーっとなった。脳が溶けたようにボーっとなった。
そんな私をよそに、ルカはアソコを擦り付けるかのように動いていた。そして
「あ…あんっ…」
静かに、だけど叫ぶかのような声を上げた。
ピッタリ密着してる胸の感触から、ルカの心臓がバクバクしてきたのが伝わってきた。
「あ…わたしもイッちゃった…」
「え…イケたの?」
「ウン…きもちい」
「ルカ…」
ギューっと抱き合った。さっき痛いと言われた力加減も、今は心地よいらしい。ルカは私の耳元で囁いた。
「ねぇ…初めての…どうだった?」
「き、きもちよかった…ルカの中、めっちゃ熱いよ」
「ウン。いっぱい出たんだね…」
「わけわからんくらい出た…」
「主さんの精子…奥にビチャッ!って出されたの…はっきりわかった。ああ…中出しってあったかい…」
言いながらルカはフフッと笑った。
しばらく抱き合って余韻を共有していた。ルカの腰はずっと小刻みに震えていた。中が収縮するように愚息を締めたり緩めたりしてる。
ああ…愛しい…。
そんなルカのおっぱいをまた揉みしだいて乳首舐めて吸った。
「やんっ!刺激しないでよぉ」
「ルカのおっぱい、めっちゃ気持ちいい」
「もぉ…」
「あ、抜けそうだ…」
「チョットー。ティッシュは?」
ティッシュを手に取った時に愚息がスルリと抜けて、精液がドロリと流れてきた。
「すげー、めっちゃ垂れてるや」
「チョット!見ないでよ!」
その声を出した時に、更にドロドロと精液が溢れてきていた。
起き上がってティッシュを当てるルカの姿もセクシーで、なんかいい。何枚もティッシュを取って、何回も変えている。
「ねぇ、全然止まんないんだけど。中出しって面倒だね(笑)」
しぼんで抜けたはずの愚息だったが、いつのまにかすっかりバキバキになっていた。
逆流する精液が見れて、今のルカの姿を見ながら、先ほどの脳が溶けるほどの快楽を思い出してしまったようだ。
「ルカ…」
「え?チョット…」
肩を抱きしめ、お尻を手繰り寄せるようにルカを寝かせ、私が中出ししたばかりのアソコをまさぐった。
「チョット、ダメだってば!もぉ…』
入れる前の膣内と全然違う温度とトロトロ感に愚息は再び木の棒のように固くなっていた。これが私の精液によるものかと思うと、なんか感激する。だって、好きだった女の中、しかもAVで見てた女優よりもずーっと凄いカラダを抱きしめて中出しした精液なのだから。
指を入れるとルカのカラダがよじれた。今だに奥までたっぷりと精液で満たされてる感じさえする。
「ルカ…入れるよ…」
「えっ?」
確認とばかりに愚息を掴むルカ。
「うそ。さっきよりカタくておっきい…」
ルカもすっかりその気になったようだ。一度終えて冷めてしまった感のあった瞳が、またトロンとしている。私を艶かしく見つめている。
「ルカのこと、もっと抱きたいんだ」
ルカがとろけた瞳のまま笑顔になる。なんだか幸せそうな表情に思えた。
「んもう。こうなったら好きなだけ中に出していいよ。そのかわり、いっぱいギューってしてね」
私は精魂尽きるまでルカの中で果てた。何度も何度も。ずーっと抱き合ったまま中出しして、そのまま眠ってしまったようだ。
翌朝、私の右腕は見事に痺れていた。
それものはず。ルカを腕枕で寝かせて朝を迎えたらしい。
ルカの寝顔を見つめながら、昨夜の情事を思い出して感慨深く幸せな気分に浸っていた。
子供ができたら結婚するつもりだ。覚悟はできている。寝起きのルカにそれを伝えるつもりだったが…
「ねぇ。もー。アソコがサカナ臭いんだけど」
たまらなく愛しいルカ。一生離さない。
初めて投稿しますが、私は文章を書くのが苦手で文法が変だったり誤字脱字があるかもしれませんが、温かい目で見て頂けたら嬉しいです。
覚えてる範囲の体験談をそのまま書いてますが、何故か長文になってしまったので興味がありましたらお願い致します。
私は高校生の時にかなり悲惨な失恋してしまい、その時大学受験前で勉強に身が入らず第一志望だった大学に落ちてしまいましたが、何とか第二志望だった大学に受かりました。
しばらくは恋愛はしないと決めて友達と遊ぶ日々を過ごしてました。
大学3年になってお酒が呑める年齢になり、友達と頻繁に居酒屋へ行ったり宅飲みをしてました。
同じ大学の男友達だったマサトの自宅で友達数人と呑んでましたが、他の友達が先に帰ってしまいマサトと2人きりになった時・・酔ってた勢いもあってマサトとエッチしてしまいました。
その後、マサトに告白されましたが断りました。
既に失恋から立ち直ってはいましたが、恋愛をする気がなかったんですよね。
でもマサトとのセックスが気持ち良かったのもあって体の関係は続いていました。
その関係が半年程が過ぎた頃、マサトから「生でやってみたい」と言われ、私も生には多少興味があったので「性病検査の診断書を持って来たら良いよ」と言ったら、本当に診断書を持って来ました。
私も検査を受けてお互い病気は持っていなかったので、低用量ピルを使い生でする事になりました。
お互い生での行為は初めてだったのもあって、普段よりも興奮しながらセックスしました。
生で挿入された時はゴム有りの時とさほど変わりはありませんでしたが、マサトは「中の感触が直に伝わって気持ち良い」とか「ヌルヌルして包まれてる感が凄く良い」などと言ってたと思います。
激しいピストンの後、中に出された時に奥の方がジーンと熱くなるのを感じて、この時にいつもとは違い生で中に出された事を実感しました。
それ以降お互いゴムを持ち歩く事は無くなり、毎回生で行いました。
お互いバイトをしてましたが、都合が合う時や授業が終わってバイト前に公園のトイレでセックスしてました。
お互いバイトが入ってない日はいつもマサトのアパートでしてて、キスをしてDカップのこの胸を揉みくちゃにされたりクンニされたり・・。
私もフェラをしたりシックスナインでお互い気持ち良くなったりして、騎乗位やバックや正常位でセックスをしては中に出されました。
ある日、マサトから「ヒロの童貞貰ってやってくれないか?」と言われ、私は訳が分からず「はぁ?」と言いました。
ヒロはマサトの高校からの友達で、大学は違いましたが一緒にお酒を呑む、呑み友でした。
多分マサトが私達の関係を言ったんだと思います。
童貞を捨てたいと言ってるヒロを見兼ねて私を紹介したいと言ってました。
以前私はマサトからの告白を断ってセフレの関係になってるせいか、私が他の人とエッチしても気にしないんだぁと思いました(なんか私の方が気にしてる気が・・)
でも最初は断りました・・が、ヒロ本人からもお願いされ、それと同時に性病検査の診断書を見せて来て、賞状を貰う時の様な頭を下げて診断書を私に突き出して来て、その時思わず笑ってしまいました。
「しょうがないなぁ・・」
そう言って結局エッチする事になりました。
何故かマサトの自宅でする事になり、マサトのベッドの上に私とヒロが座ってる中、マサトは少し離れたソファに座って私達を見てる異様な風景💧(変に緊張しました)
女性経験の無いヒロは興奮気味でぎこちないキスでした。
服の上から胸を揉まれ、私はブラまで脱いで上半身裸になると直接胸を揉み始め、乳首を舐めたり吸ったりしてちょっと可愛いと感じました。
乳首を必死に吸ってるヒロの頭を撫でてたら、マサトが「俺の時はそんな風に優しくされてない」などとヤジを飛ばして来ました。
その後、フェラをしてあげたらヒロの気持ち良さそうな声が聞こえました。
スカートとショーツを脱いで股を開くとヒロは目を大きく見開いてマンコをじっくり見ててちょっと恥ずかしくなりました。
マサトが「童貞丸出しだぞ」「初めてが生とか希少な体験だからな」などとまたヤジを飛ばしてました(何でマサトはマウントを取って来るんでしょう?)
「そんなに虐めないであげて」と言ったら、ちょっと拗ねてしまったマサト。
そしていよいよ挿入をする時、「本当に生で良いんだよね?」と恐る恐るヒロが言って来たので「ピル使ってるから大丈夫だよ」と言いました。
カチカチになったオチンチンを握りしめながら仰向けで股を開いた私に近付いて来ました。
いつの間にかマサトがベッドの真横に来てて、挿入するところをジッと眺めてましたが、マサトのオチンチンも勃っているのがチラッと見えました。
膣口に亀頭が当たり、ゆっくりと奥に挿入されました。
奥まで入った時、私とマサトがほぼ同時に「童貞卒業おめでとう❗️」と言ってしまい、思わずクスッと笑ってしまいました。
ちょっと恥ずかしそうにしてたヒロがゆっくりと腰を振り始めましたが、マサトとは違い少しぎこちない感じでしたが気持ち良かったです。
正常位のまま私に覆いかぶさって腰を振るヒロ。
すると私達の後ろ側からマサトが「後ろから見るとエロ動画観てるみたいだ」と言ってました。
抱き合ったまましばらくピストンしていたら、ヒロが「もう出そう」と言うので「そのまま中に出して良いよ」と言ったらピストンが激しくなり、「出る‼️」と言ったと同時に腰の動きが止まり、奥が熱くなるのを感じました。
抱き合ったままお互い息切れしてました。
「凄い気持ち良かった」と耳元で言われました。
そう言えば、さっきからマサトが大人しいような・・と思ったら「お前らのセックスエロい」と言ってスマホで撮影した動画を観せて来ました。
私のパイパンオマンコにヒロのカチカチオチンチンが何度もでは入りし、その度に私の喘ぎ声がしてました。
「ちょっと❗️撮らないでよ。」と言ったらヒロが「後で動画送って」と言ったので私はヒロの頭をコツンと軽く叩きました。
ヒロが私から離れると、今度はマサトがベッドに来て「次は俺の番」と言いました。
カチカチに勃起したオチンチンの先から透明な糸が垂れているのが見えました。
「どんだけ興奮してるのよ💦」
そう言って私はマサトのオチンチンをフェラしました。
その時、「今度はアイリをイかせてやるからな」と言われ、私がイッて無いのがバレてました。
四つん這いになる様言われ、私はベッドの上で四つん這いになってお尻を突き出しました。
ヒロはベッドに座りながら私達の真横で行為を見てました。
マサトがバックで挿入して来て、突き上げて来ました。
私の弱い所を的確に突いて来るので気持ち良くなって来ました。
「イキそう・・イクッ‼️」
私はマサトにイかされました。
「ヒロのをしゃぶってやれよ」と言われ、体の向きを変えられたので四つん這いのままヒロのオチンチンをフェラしながらマサトにバックで突かれる形になりました。
「エロ過ぎるぞ」とか「凄く気持ち良い」とか2人が言ってました。
その後マサトが中に出した後、また硬くなってたヒロに跨って騎乗位でしながら、仁王立ちしてるマサトにイラマチオされました。
少し時間が掛かりましたが、ヒロが2度目の射精をしました。
「今度は俺」とマサトが言うので「ちょっと休ませて」と言ったら、背面座位で挿入して背後から抱きしめられながら休憩。
休憩した後、マサトが「ヒロも前からしてやれよ」と言って、キスをしたり胸を揉みながら乳首を吸われ、下から突き上げる様にマサトが腰を振り始め、激しいピストンの後に中に出されました。
この行為はスマホで録画されてて、3人のグループLINEに載せられました。
私の膣口から精液が垂れて来るところを見て恥ずかしくなりました。
その日以降3Pでする事が増え、バイトなどで集まれない時は私とマサト、私とヒロとで個別にセックスしてました。
最初の頃は3Pでする事にちょっと抵抗はありましたが、慣れたら・・普通に気持ち良くなっちゃいました。
それに恋愛のドロドロした関係も無く、2人の前だと気が楽なんですよね。
求められると受け入れて股を広げてしまう私。
特にヒロはお猿さんみたいになってました(笑)
私は乳首がとても弱いので、2人同時に両方の乳首を舐められたり吸われながら手マンされるのが好きで、私からお願いしたら毎回乳首を重点的に弄られる様になりました。
ヒロの自宅で私とヒロが先に始めてる時、後からマサトが来る予定の日があって、事前にヒロがマサトに鍵は開けておくから着いたら入って来てと伝えてあったらしく、ソファで対面座位で私が腰を振ってヒロが乳首を吸ってる時にマサトが来ました。
「玄関入った時点で喘ぎ声が聞こえてエロい」と言ってたマサトは直ぐにオチンチンを私の顔の横に出して来たので、そのまま即尺しました。
ヒロは2回射精すると萎えてしまい、マサトは調子が良いと3回出せます。
休憩をほぼ挟まず、2人交互に私の中に5回射精した後に膣口からかなりの量の精液が垂れてるところを動画で撮られてグループLINEに載せたマサト。
私はその動画を観ながら1人で自宅にいる時に何度かオナニーしました。
その時の状況が浮かび、乳首とクリ・・・膣の中に指を出し入れするのが止まらなくなってイキました。
この体験談を1人の時に書いてましたが、膣の中にローターを入れ、もう1つのローターを丁度クリに当たる所でショーツで固定して弱で動かしながら書いてました。
途中で何度かイッてしまい、かなり時間が掛かりましたが、書き終えた後はショーツが今まで見た事がない程濡れてて、クロッチどころかお尻の方まで愛液が染み渡っていました。
この後、大学を卒業後の今現在の事を書こうと考えてますが・・更に長文になりそうなのでまた次回載せる予定です♪
長々と読んで頂きありがとうございました💕
興味がありましたらまた読んで下さいね♪
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