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投稿No.4439
投稿者 クロちゃん (65歳 男)
掲載日 2009年6月23日
いつも楽しく読ませて頂いております。
私は定年を過ぎたジジイですが、若い頃の思い出話をご披露したく投稿いたします。

私が23歳ぐらいの頃、友人の紹介で、ある町のバーへ出かけました。(その頃は現在のようなカラオケスナックなど無くて、酒を飲むところはバーやキャバレー、居酒屋かコンパが主なところでした.)
そのバーはママと呼ばれていた母親(40歳後半位の年齢)と、ホステスをしている娘2人(姉はサントリーの宣伝をしている「壇れい」を細めにした日本的美人で源氏名はミカといい、妹はポッチャリ型のやはり日本的美人源氏名はカコと言っておりました。)、そして50歳代のマスターの4人で営業しているカウンター席6人分、テーブル席10人分ぐらいの規模の店でした。
店内では妹が酔客からモテており(愛想がとても良い社交的な女でした。)、姉はちょつとお高い感じのため、酔客はちょつと遠慮気味でした。
私はいつもカウンター席に座り、マスター相手にビールを飲みながら週2~3回ぐらい通っておりました。

3ケ月位過ぎたある日、姉のミカが酔っ払って私に
「クロちゃん、今度デートしようヨ」
と呂律の回らない口調で言ってきました。
「何酔っ払って冗談言ってんだヨ」
と私は相手にしませんと、マスターが
「ミカはクロちゃんのことが好きなんですヨ、一度ぐらい付き合ってあげて下さいヨ」
と小声で私の耳元に囁きました。
先にも書きましたが、ミカは結構な美人なので私も悪い気はしないで
「わかったヨ、今度酔っていないときに話をしよう」
とミカに言ったところ、
「私酔ってなんかいない!、来週の日曜にしよう」
と一方的に決めてしまいました。

デート当日、新宿駅で待ち合わせをして歌舞伎町へ。
ミラノ座で映画を見て伊勢丹の専門食堂でビールを飲みながらの夕食(費用は全部私が支払いました。)、そして夜8時ごろ私が
「もっと飲みたいので、どっか行くか?」
と言うと、
「店で飲もう、その方が安いよ」
と言うではありませんか(その頃は日曜日は飲み屋は大抵休みでした)
「店は開いているのか?」
「休みだけれど、私がシャツターと扉の鍵を持っているよ」
「良し直ぐ行こう」
と2人は店に向かいました。

シャツターを開け、扉を開けて店に入ると、いつも来て見慣れていた筈の店内がえらく広く感じられ、少々不安感を感じました。
「ミカちゃん、テーブル席で飲もう」
と声をかけ、テーブルに座ると、
「わかった、直ぐ用意するね」
と言ってミカは冷蔵庫からビール(中瓶)を取り出し、オイルサーデンの缶詰と共にテーブルへ運んできました。
「乾杯」
「今日は付き合ってくれて有難う、嬉しかったわ」
とミカは私の左側に腰を下ろしました。
いろいろ雑談を話しているうち、3本めのビールを飲んでいる頃パタッと話が途切れ、思わずお互いに顔を見合わせる事態になったとき、不意にミカが私の胸の中に倒れこんできました。
香水の臭いでしょうか、甘い臭いに刺激を与えられ私はミカの唇に自分の唇を重ねました。
最初はただ唇を合わせただけでしたが、そのうちに全身の血が逆流を始め、貪りあうようなキスに変わり、お互いの舌を入れ合い唾液を飲むような形に変わっていきました。
若かった私の分身はもうギンギンに怒り立っていました。
そして胸をもみながら、ブラウスのボタンを1つずつ外しにかかりました。
ブラジャーが現れ、それを上に持ち上げると薄ピンク色をした可愛らしい乳首が現れ、摘んでコロコロと回し、背中へ手を回しブラのホックを外しました。
可愛い乳首を口に含み吸い、そしてシャブリ回し、10分位時間をかけていると
「フウーン」
と鼻にかかった甘い声を出すようになり、
「お願い左をきつく吸って」
と懇願してくるようになり(どうやら左乳首が性感帯が強いようです。)、要望どおり思い切り吸い上げると
「アアー、アアー」
と泣き叫ぶような声になりました。
そして私の右手はスカートから中へ侵入し、パンティーの上から真ん中をなぞると、もうシットリと湿り気を帯びてきており、私も乳首を吸いながら自分のズボンとパンツを脱ぎにかかりました。
「触るだけだよ」
と嘘を言いながらパンティーの中に手を入れ、陰毛の下を探り十分な湿り気を確認し、手をお尻に回しパンティーを後から剥ぎ取っていきました。(勿論その間左右の乳首を吸い、そして舌で転がし、前歯で軽く噛みながら興奮させていきました。)

いよいよ合体、乳首を吸いながらミカの膝頭を両手で広げ、入り口を亀頭で探りながら侵入すると「ウウー」と呻き声、
「痛いか?」
と聞くと
「ウン痛い、お願い優しくして」
とのこと、それでも分身をズズっと挿入し遂に根本まで完全挿入、
「痛い、痛い、お願いだからもっとそっとして」
そんな声を聞きながらピストン運動を開始、そしてドッカーンと放出、何回も何回もドクドクと精子をマコの子宮に注ぎ込みました。
23歳の若さでしたので放出が終わっても直ぐに回復、2度目のピストン運動が始まりその頃はミカはもう「痛い」と言わなくなり、「アアー」と悲鳴のような声を出すばかりでした。

事が終わりテーブル上の紙ナプキン(今の時代のようにティシュなどありません)を揉んでミカの陰唇に宛がい、
「気持ち良かったか?」
と尋ねると、
「貴方のが大きいから痛い」
と言い
「でも嬉しい、赤ちゃん出来たら産んでいいよネ」
との返事。
(しまった、避妊を忘れた)と思っても後の祭り、若かったためコンドームの用意もしておらず、性欲に負けてしまった自分を今更ながら悔いても仕方のない事、
「おい今日は危険日か?」
と聞くと
「あと1週間ぐらいで生理ヨ」
とのこと。
(ああ、23才で親父になるのか)なんて事をしてしまったのかと後悔したが、ミカの子宮には私の精子がタップリと入ってしまったので、今更どうしようもないことだ。

それからの1週間の暗い毎日、仕事も上の空で上司にも何度怒られたことやら——。
そして遂にその日がやって来た。
「生理が始まったわ」
ミカがそっと耳元で囁いたその時、思わず大声で「本当か!」、
店の中の客が一斉にこちらを見ました。
「ご免ね、妊娠しなかったワ」
「仕方がないよ、また次の機会があるよ」
心の中とは反対の言葉、私も1つ大人になった瞬間でした。

それからはコンドーさんを常にポケットに入れる様になり、ミカとの交渉時はいつもお世話になりましたが、ミカとの仲はコンドームを付ける(私はまだ父親にはなりたくなかった)、付けない(ミカは早く私の子供を妊娠し、結婚したがった)で喧嘩になり、とうとう別れてしまいました。
あの後良い人とめぐり合えば、と思うこの頃です。

長文失礼しました。

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