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今回は修羅場で壊れた、そんな思い出の一つを吐き出してみます。
社会人になってから付き合うのは3人目だった彼女。一つ年下で名前はナナとしておきます。
和風の顔立ちで敢えて言えば吉高由里子系の顔立ちだったでしょうか。
身長は低く160cm、Eカップ美乳。
後になってみれば猫を被っていたが、男を立ててくれる系/尽くしてくれる系で、当時周りが25前後の結婚ラッシュだったこともあり、自分も結婚を意識していた。
一つだけ不満だったのは、ゴム嫌い中出し好きの自分からすると、ゴム必須・フェラNG・体位は正常位か、48手で言うところの筏茶臼と茶臼のばしの合わせたようなもののみ(後者は自分は全くきもちよくない)。
付き合って一年で、お互いの両親に顔見せもし、その時に彼女の妹(チカ)とも顔を合せた。
妹の方はもちろんそっくりというわけではないが、綾瀬はるか系でさらに小柄157cmくらい、B-Cカップ美乳。初めて会った際は、チカは大学1年生だったと思う。
それ以来、チカはお兄さんと自分のことを慕ってくれ、頻繁にナナの家を訪ねてくるようになり(ナナの実家は東京、当時の自分達の居住地は地方都市、チカの大学は隣県だった)、三人で遊ぶことも多かった。
何かのきっかけで連絡先交換をしてからは、頻繁ではないが時折メールも来て、来れば返信する程度にはやり取りがあった。
慕ってくれるのは嬉しいが、ナナは嫉妬するし、ナナの猫かぶりが剥がれてきて諍いも出てきたし、チカが来ればただでさえ発散しきれない性欲がエッチお預けのためにさらに溜まってしまう。
そんなこんなで顔合わせ後1年程は全く進展がなかった(元々焦らずに進めようという話ではあったが)。
そして修羅場の発端となった日。
チカがいつも通りに電車に乗って隣県に帰るのをナナと二人で見送った後、またナナと諍いになってしまい、早くに別れた。
家に帰ってまもなく、チカから連絡がきた。
「電車に乗ってから気がついたけど、鍵がなくて。お姉ちゃんに連絡したけど出てくれなくて。とりあえず戻っているので、連絡取れるまで一緒にいてくれませんか?」
自分からもナナに連絡してみるが、確かに出ない(後になって、ナナはチカに自分との喧嘩のことを愚痴り、チカはナナにしばらく連絡無視して、焦らしてみたら?とアドバイスしていたと判明)。
諍いしたし気まずいのかもしれないが、履歴を残しておけば連絡が来るだろうと、その時は軽く考えていた。
寒い時期でもあり、自分が駅近くに住んでいたこともあり、やましい思いもなかったので、チカを家に連れて行った。
温かい飲み物、ココアか何かを入れてあげたと思う。
その時に無防備な姿を見せられ、初めてチカに「女」を感じ動揺した。
普段は清楚で色気のいの字も出していなかったのに、初めて見る妖艶な表情だった。
そしてチカに迫られる。こんなことを言われたと思う。
『お兄さん、いえ、○○さん。私、初めて会ったときから○○さんに憧れていたんです。でもお姉ちゃんと付き合っているし、いずれ結婚すると思って。それで諦めて兄として慕おうと思ってました。でも、お姉ちゃんにいい加減にしてって怒られて。それでもう今後は邪魔しません。だから最後の思い出と、お姉ちゃんと最近喧嘩が多いって聴いて○○さんを慰めたくて。そう思って抱いてもらえませんか?絶対にお姉ちゃんに言いません。最後にしますから。』
まさしく男の妄想のようなシチュエーションだった。
ナナとうまくいっていれば誘いに乗ることはなかっただろう。
だがうまくいっていなかったということもあり、誘いに乗ってしまった。
閉じて控えめな陰唇、未処理の陰毛、小さくピンクの乳輪と乳頭。乳頭がつんと立った張りの良い乳房。媚薬を嗅がされたように興奮した。
キスをした後は夢中で舐め、吸い、貪ったと思う。
拙いながらフェラをしてくれたが、その一生懸命さが愛おしく感じた。
そして挿入。充分に濡れていたが、狭く硬い。
強引に押し込んでいくと、痛みを堪えるようなうめき声が聞こえる。
「ごめんね、慣れてないか久しぶりなのかな?でも気持ち良くて我慢できなくて」
『大丈夫です。気持ち良いって言ってくれるの嬉しいです』
そう微笑むチカが可愛くて、もう一度キスをしてピストンを開始する。
溜まっていたかつ締め付けが本当に気持ち良く、童貞の時でもなかったくらい早く限界が訪れた。
「あっ、ごめん。いきそう」
『あ、嬉しいっ!大丈夫なので中で!中で出してください!!』
躊躇う気持ちが一瞬あったが、大丈夫という言葉を信じて中で出す。ナナとのエッチでは経験したことのない快感と充足感だ。
「早くて自分ばかりごめん。本当に気持ち良くて。」
『いいんです。私の身体で気持ち良くなってくれるのが嬉しいです』
そう微笑むナナ。
入ったままだったモノを抜くと、血がモノにもシーツにもついている。
「えっ?まさか初めて??」
『〇〇さんに会うまでは単に良いと思う人いなかっただけですが、○○さんに会ってからは〇〇さんと初めてをしたいなと思ってたので』
その言葉にまたムクムクと屹立する。
「今日で最後なんだよね?初めてだったならきついかもだけど、もう一回いい?」
『いいですよ。満足するまで抱いてください』
そう言われ、今度は後ろから突き込む。
ただただ射精したいだけの、独りよがりのピストンだった。それでもチカは喘いでくれる。
『あっ、あぁっ!痛気持ちいいっ!いきたかったらいつでも遠慮無く出してください!!』
そう言われ、そのままバックで突き込み、また中で出す。
『ああぁっ!いっぱいだしてぇ。私の中いっぱいにしてくださいぃ!!』
初めてとは思えないねだりっぷりだ。
2回出してほぼ満足していたが、チカからもう一度顔を見ながら抱いてもらえませんか?と言われた。
少し休憩してから3回戦に臨む。
人生初の3回戦。正直体力的にしんどかったが、良い思いをさせてくれたのだ。頑張った。
何とかイケそうになったときに、チカから言われる。
『お姉ちゃんより好きって言ってぇ。妊娠させたい!子供産んで!って言ってぇ。』
性欲/射精欲に負けて、最後の思い出のつもりに、シチュエーションプレイだと思った。そんな思いで、チカの望み通りに言ってあげる。その瞬間膣がこれまで以上に締まる。
射精が始まると同時に、チカを抱きしめてキスをする。
チカも身体を震わせながら舌を絡めてくる。
その後交代でシャワーを浴び、裸のままベッドで抱き合う。
『ありがとうございました。思い出をもらえて、これで吹っ切れそうです』
「あ、いや、こちらこそありがとう?」
正直チカの身体を手放したくない思いがあった。
エッチの相性も良く、ましてチカは初めてをくれたのだ。ナナは初めてではなかった。そんなことも当時の自分には大きな事だった。
でも無理だ。わかっている。
しばらく余韻を楽しんだ後、服を着ようかと声をかけたらチカから言われた。
『もう本当の最後なので、口でもう一度しても良いですか?』
もう射精できるとは思わなかったが、口でしてもらえるのは嬉しい。
寝転がったまましてくれると思ったら、自分がベッドに腰掛けて、チカは床に座って、奉仕するようにしてくれるという。
嬉しい。そしてしてくれるが、やはり気持ちよさはあるもののイケるほどではない。
無理しなくて良いよと伝えたが、顎が疲れるのでと会話をはさみつつ、いくまで30分以上咥えてくれた。
会話の内容はナナとのエッチについてで、思わず色々不満を言ってしまい、チカを喜ばそうとチカの方が良かったとも言ってしまった。
射精の時には、もちろん口内射精で、
『美味しいとは言えないけど○○さんの味と思うと愛おしい。味を覚えておきたかったんです』
そう言って飲精してくれた。
男を喜ばせるつぼをことごとく押さえた子だなぁ、彼氏になるやつが羨ましいよ、そんな風に思っていた。
チカで性欲が満たされたのもあってか、その後しばらくナナに対して優しくなれたが、逆にナナは何かに怯えるように自分に強く出ることがなく、ただ感情の起伏は激しかった。
あの日のチカの鍵のことを訊こうとしたが、チカの名前が出ただけでキレたりもした。
チカと喧嘩しているから名前も聴きたくないとのことだった。
そしてやたらエッチしたがり、エッチの時にはかなり我慢した様子でフェラをしてくれたり、体位もいつもと違うモノを試してくれた。
ただ、フェラはえずきを我慢しているのが見て取れたし、体位も今ひとつで、チカの身体を知ってからは、余計ナナとのエッチに満足できず、エッチの最中にチカとの行為を思い出したり妄想したりしてイク。そんな日が続いた。
そしてチカとのエッチから3ヶ月後、チカから連絡が来た。
『○○さんとの子供を妊娠しました。お姉ちゃんではなく、私と結婚してください』
その後のやり取りはあまりよく覚えていない。
冗談だよね?➡本当です➡大丈夫って言っていたよね?最後の思い出って言ってたよね?➡大丈夫だと思ってましたが、結果としては排卵日だったみたいです。
そんな感じのことを支離滅裂に問いただした気がする。
お姉ちゃんにも言いました、との言葉通り、ナナからは半狂乱の電話が来た。その時にこの数ヶ月のナナの様子が変だった理由もわかった。
チカは自分がシャワーを浴びている間にナナを呼び出しており、そっと入るように指示していたのだ。
フェラしてくれてる間のナナとのエッチについての不満をナナは聴いていた。そしてチカとエッチしたことも知ったのだ。
別れたくない思いと許せない思いで揺れていたため、感情の起伏が激しかったのだろう。
ぞっとした。自分とナナの二人をうまく操った手管。妊娠して姉から彼氏を奪おうという執念深さ。それが双方の家族に受け入れられるかなど全く考えていない視野の狭さ?全てに恐怖を感じた。
それと同時に覚悟のできていない妊娠をさせたことも怖かった。
結局どういう連絡順序だったかは覚えていないが、自分の両親には「懇願して堕ろしてもらうか、向こうの両親が結婚を許すなら責任を取って結婚するか。どっちかしかないだろう。チカの将来もナナの気持ちも家族も壊したのだから責任を取るしかない。」と突き放された。
チカとナナの父親は会ってくれなかった(会えば何をするかわからないからと)。
母親は落胆と軽蔑のまなざしと言葉を投げかけてきた。それは同時にチカにも注がれていた。
チカは結婚は二人の問題だし、親が許してくれなくても良いよ、とあっけらかんとしていた。そのチカの様子がまた怖かった。
その後はチカとナナの両親が何かしたのだと思うが、チカやナナとの連絡は取れなくなり、チカと会うことも禁止された。
彼女の妹を妊娠させて責任を取らなかった、という話も職場に伝わっており(職場にナナの友達が多くいたため、そこから漏れたのだろう)、働きにくくなったため、転勤異動させられた。
チカが結局産んだのか堕ろしたのかもわからない。
最後の方は蛇足な気もしましたが、今更ながら供養もかねて吐き出してみました。
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中出し好きvs.ゴム必須+体位限定て時点で結構ツラいですよね
読んだ限りナナさんと結婚しても苦労の方が多かったような気がします
チカさんと結婚したらそのナナさんが義姉になってしまいますし…
私自身が中出しされるの大好きで元彼がゴム必須外出し正常位一択毎回1回戦のみ…そのくせ結婚匂わせしてきたので別れたばかりです笑
若さ故の逸走。誰もが走ってしまいますよ。