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投稿No.7368
投稿者 妻の魅力 (36歳 男)
掲載日 2019年7月15日
妻(32歳)とはレス約4年。
昨夜は妻が飲み会からの帰宅でかなり酔っており、そのままベッドで横になった。
タイトのスカートが少しめくり上がっており、その姿に興奮。
俺は我慢ならず全裸になり妻にキス。
そしてタイトスカート、パンストも脱がせた。
久しぶりに見た妻の黒パンティーにフル勃起。
妻は「ううん。。。」と言うも、酔っておりマグロ状態。
俺はパンティーも脱がし、妻にクンニ。
久しぶりの妻腟に即インサート。
気持ちよさに即イキそうになり、そのまま腟内射精しました。

妻からは「何してるの、中に出すなんて」と怒られましてが最高に気持ち良かった妻腟。

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カテゴリー:恋人・夫婦
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投稿No.7367
投稿者 ロールキャベツ紳士 (37歳 男)
掲載日 2019年7月14日
去年行ったヘルスで仲良くなった20歳の女の子がいる。
笑った顔が篠崎愛に似てるので、名前を仮に愛としよう。

愛はお小遣い稼ぎ程度でやっているため、テクニックもなくマグロだったが、とても濡れやすかった。
少しイチャイチャしただけで、あそこは濡れ濡れ。
そんな子だから、スマタから生本番になるのは当然だった。
男ならそこで中出ししたいと思うが、次はプライベートで会いたかったため、紳士的に優しくし、フィニッシュは外だし。

そうするとLINEを聞いても教えてくれる確率が高い。
そうしてゲットしたLINEで頻繁に連絡して、その子のアパートに遊びに行った。

狭いワンルーム、小さなソファとベッドが場所を占めている。
初めはテレビを一緒に見ているものの、男女がくっついていれば当然やる事は1つ。
キスからのハグ、そしてキスを繰り返すうちに色んなガードが下がり出してきたので、パンツを脱がせて早速頂く。

若い子の肌質は最高で、恋人のように抱きしめ合いながらのセックス。
俺の息子は大きめで長いため、奥にガンガン届く。
愛も何回もイッているため、喘ぎ声が凄い。
あまり喋らない子の喘ぎ声は本当に興奮する。
中出しはまだ様子見かと思っていたので、今回も外だし。

終わってマッタリしていると、昔妊娠したことがあり、それからはピルを飲んでいることを教えてくれた。
ピル!と聞いたら中出しせずにはいられない!
直ぐに二回戦を開始し、正常位、測位、バックから寝バック。
左手は愛の口元に持っていき、指フェラさせ、右手でおっぱいを揉みしだく。
かなり言いなりになってきたので、言わせてみた。

俺『どこに出す?』
愛『え、、あ、、』
俺『中に出してって言って』
愛『え、、中に、、』
俺『え、聞こえないよー。ちゃんと言って』
愛『中に、、出して、、』
俺『わかった、中に出すね!』

1番奥に思いっきりぶちまけた。

それからは中出し懇願からの中出しプレイが定着し、会えば毎回中出しした。
一回り以上の子に中出しするのは、罪悪感、征服感がたまらない。

2週に1回くらいのペースで会っているが、最近少し飽きてきたので、またヘルスに物色しに行こうかな。

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投稿No.7366
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年7月13日
投稿No.7364 の続編です。
続編をご希望頂いた皆様、ありがとうございます。

真由ちゃんとの最後のデートから約2年。
予定通りイタリアの資産家と結婚した真由ちゃんは、1人の男の子を産んだ。
お手紙に同封された写真の子は、どう見ても俺と真由ちゃんのパーツを組み合わせてるとしか思えない子だった(笑)
真由ちゃんの思惑通り、俺の子供を身ごもってからイタリアへ行ったようだ。
まあ、自分の子供でありながら会えないというのも微妙だが、当時まだ若かった俺には、どちらかというと愛する人が俺の子供を産んでくれた、という事実の方が重要だった。
というか、その資産家とやらも、明らかに自分と似てない子供を育てていて、平気なものなのかな。なんとも疑問である。
時々くる手紙には、幸せであることが文面から伝わってきた。
まあ、愛する人が知らないイタリア人に抱かれているのかと思うと複雑ではあるが、「結婚」という現実がある以上、俺が何も口を挟めるものではない。
それに、愛する人が幸せであれば、それはそれで素晴らしいことではないか。

と、自分に言い聞かせる。

それを振り切るかのように、いい感じになった職場の女性と交際してみたりもした。
だが、あまりもたない。もたない原因は大体SEX。
真由ちゃんとの事が強烈すぎて、同じことを求める訳ではないのだが、少しフェラとかそういったことを教えたりすると、やっぱ女は嫉妬してしまうのだろう。
でも「私より前の女がよかったんだ」と思わせてしまう俺にも問題がある。

その後にも別の女性と付き合ったが、こちらは美人だったものの根本的に体の相性がよくなかった。
お互いに好む体位も別々だったし、マグロだった。

どちらも必ずコンドーム着用。
あんなにいい女に中出ししまくってた俺としては、どうしても物足りない。

とうとう、ナンパという行為に出始めた。
最初は全くうまくいかなかったが、多分100人目くらいから、なんか仕組みがわかって割と狙った女性を連れていけるようになった。
見るからにエロそうな格好の女を狙うようになり、ただ、そのあとSEXまでもっていくのに少し苦戦してしまう。
付いてきた以上はオッケーのはずなのだが、なかなかうまく、スムーズに流せなかったり、いいホテル把握してなかったり、ちょっと要領悪かった。
この段階で20人くらいとやれて、中出しも数名に成功し、そこそこには満足なSEXができていた。

こうしてほかの女の人たち抱いてみると、ほんとによくわかる。
真由ちゃんがどんだけすごい女の子だったか。
何百人も試した訳でもないのだが、もう同じ想いはできないと完全に決めつけた。

まあ、このナンパ中出し系の話はまたいづれ、させて頂きます。

さて、そんな折。世の中ではいわゆる「Eメール」が使えるようになり始めた頃。

いつも通り真由ちゃんからの手紙が届き「一度日本に帰る」と書かれていた。
きっとまあ、資産家のとりまきや子供と一緒に家族で来る、て事だよね?と解釈していた。
すると、手紙が届いたその日の夜に携帯にメールが届いた。
「どうしてもまた、龍ちゃんに会いたくて、私だけ時間をもらう事ができました。
 7月の15日に1人で帰国します。滞在は2~3日間くらいなんだけど、龍ちゃん会えるかな?
 もし、もう彼女さんとかいたら、無理しなくていいからね」
と書かれていた。
「彼女さんなんておりません。
 真由ちゃん、待ってるよ」
と、返事した。

会える日まで1ヶ月くらいか。長いな。
でも、真由ちゃんに会うの2年ぶりだ。
早くも気持ちは高ぶっていた。
そして、会社にはすぐに休日願いを出した(当時は有給が今みたいに取りやすくなかったものだ)

しっかしまあ、どうやったら1ヶ月って一瞬で過ぎるかな(笑)この1ヶ月は、とてもとても、長く感じた。

遂に1ヶ月経過、約束の日。
勿論、今日までナンパ活動完全休養、自家発電禁止でのぞみました。

もう免許もとり、車もあった俺は空港まで真由ちゃんを迎えに行った。
どうでもいい話だが、当時の俺の車は、大好きなデボネアです(笑)

到着予定時刻は午前11時45分。
張り切りすぎて10時に着いてしまった俺は、空港内をブラブラしながら、時間が近づくのを待った。

11時半くらいになると、到着者が通るゲートのあたりで、ベンチに座って待っていた。
まだかな…まだかな…
1分1分が長く感じる。
そしてついに、真由ちゃんの飛行機の着陸案内。
到着の案内から15分ほど経過したあたりで、その乗客たちがゾロゾロとゲートを通ってくる。
居ても立っても居られない思いであったが、何とか気持ちを落ち着け、深呼吸をしたりして、真由ちゃんを待った。

そして、ロングの白い、エレガントなワンピースに薄ピンク色の可愛らしいロングストールを纏った、綺麗な赤髪の美女があらわれた。
まぎれもない、真由ちゃんである。
「真由ちゃん!」
思わず声をかけた。
すると真由ちゃんはすぐに俺に気づき、何をいう訳でもなく、駆け寄って俺に抱きついてきた。
荷物ごときたので、ちょっとよろけてしまった。
「龍ちゃん!めちゃめちゃ会いたかったー!」

荷物の多い真由ちゃんを空港の入り口で待たせ、車で迎えに来た。
「…デボネア??」
なかなか、いいリアクションをしてくださる。
「かっこいいね、デボネア」
好きなんかい(笑)

真由ちゃんと、ランチの予約を取っておいた和食の店でお食事。
案の定、イタリア住まいになった真由ちゃんには懐かしく嬉しい料理だったみたい。
資産家との結婚はどうなのか、尋ねてみる。
「生活は楽だし、旦那も優しいし、家事は家政婦がしてくれるし、すごくいいよ」
との事。さすが金持ちとの結婚だな。
「でもね、優しいんだけど好きではないの」
なんと
「好きというか、家族として大事」
ふーん。よくわからないや。
「まあ、あとでまた話すね」
はい、わかりました。
そのあとは、俺の私生活について質問された。
仕事やら暮らしやら、ちゃんと食べてんのか?とか(笑)

食事を終えて、また車へ戻る。
2人きりになったこの空間で、真由ちゃんからの質問。
「わたし以外の女の人と、した?」
きた。ストレートな質問。
あのあと2人と付き合った事、なんかしっくりこなくてナンパの鬼になった事など話した。
そして、やっぱり真由ちゃんが最高だという事も。
「そっかぁ」
そう言いながら俺を見つめる真由ちゃん。
もう、完全に大人の女性。それにセレブさも加わり、いい女度合いに磨きがかかっている。
少し、擦り寄るように真由ちゃんが近づいてきた。
俺も気になる質問を投げかけた。
資産家とのエッチは、どうなのか?

「ほとんどしてない」

え?なんですと?
じゃあ、この2年間は、どれくらいしたのか?
「結婚してすぐ、一度だけ中出しさせたけど、そのあと1ヶ月くらいしなくて、妊娠がわかって、またしなくて、出産後もしなくて、久しぶりにした時はコンドームつけてもらって…そうだなあ、5回もしてないかな」
いやいやいや、びっくり。
向こうが性欲強くないの?
「そうだね。龍ちゃんみたいに、ビンビンに来る方じゃないね(笑)。それにさ、わたしも、あの人とSEXしてもつまんないんだよね(笑)。中出しさせたのも、あの子が生まれるための口実が欲しかっただけだし。
 でも、生まれてくるまで、ちゃんと龍ちゃんの子供なのかどうか、不安だった」
そうなのか。あんなにエッチだった真由ちゃんには酷なんじゃないかい?SEXしないなんて。
「龍ちゃんとじゃないと、あんなに燃えれないって、よくわかった。一回でわかった。」
そうなんだ。
「だからさ、今すぐエッチしよ(笑)」
急に話持っていくなー(笑)

行き先は、やはりあの、海辺のホテルに決めた。宿泊は俺の家でいいだろう。
本当は、あちこちドライブしてから夜にエッチしたいかなというのが俺の計画だったが、やはり会ってしまうとダメだな。
どれくらい居られるのか聞いたが、明後日の飛行機で帰るとの事。時間はある。
ホテルまでの距離は結構あったため、その間は俺の恋愛系(というかエッチ系)の話や、真由ちゃんのイタリア暮らしの話に。
俺の「ナンパの鬼」は驚いたらしいが、エッチに満足できず、相性のいい人を手当たり次第探すという発想には笑っていた。
しかも、そんなにナンパして、大して相性のいい相手も見つからないことに驚く。
「そーゆーものなの?わたしと相性よすぎ?」
同じ、もしくは近いものを望むと、そうなってしまうのだろう。
「そうなんだぁ」と、妙に満足そうな顔を見せる真由ちゃん。

そして気になる真由ちゃんのイタリア暮らしだが、やはりそのルックスで、例えば旦那の会合とかに一緒にいくと、ほかのとこの旦那からナンパされる事とかザラらしい(笑)
まあ、当然それで何かあるわけでもなく、真由ちゃんみたいなステキな女性を連れている、という事がステータスなのだとか。
「もう、まるでわたし道具だよね(笑)」
やだなー、そんなの。
「だから、龍ちゃんとの子供が欲しかったの。ほんと見てたらちっちゃい龍ちゃんなんだから(笑)」
そうかー。
「連れてこようかとも思ったんだけど、そしたらSEXできないから置いてきた(笑)」
そうだね、今回はそのほうがいいや(笑)
あと、地中海に浮かぶシチリア島には、2人で初めてドライブした時の海岸線によく似た道路があるらしい。
そこをランボルギーニ・ディアブロでカッ飛んでるそうだ。
あんなので走ったら景色見えないじゃん(笑)

やがてホテルに近づくごとに、胸が高鳴り始めていた。
ずっと、また会いたかった人と、また愛し合える。

あの日のように、手を繋いでホテルへ入る。
エントランスに入ると、懐かしささえ感じるあの階段。
「思い出すね、あの写真」
そう、まるで結婚写真のような、あの写真。
「あのさ、旦那ね、わたしに好きな人いる事に気付いてるんだよ」
え!そうなの?
「だって、わたしキスマークだらけでイタリア行ったからね(笑)」
そうだったなー。あの日は本当に、燃えたよなー。
エレベーターではそんな話をしながら、そして部屋へ。
今日は最上階の部屋にした。
「ああー!すごい景色!」
また真由ちゃんがはしゃいでいる。まるで、2人で初めて来た時みたいな、そんな感じ。
窓から身を乗り出す勢いで海を見ている真由ちゃん。そんな真由ちゃんにゆっくり、後ろから抱きついた。
一気にセレブな香りが立ち込める。香水とか、お化粧品の上品な香り。
「龍ちゃん…」
そう言いながら俺の手を握り、そのまま胸のところまで持ってきた。
思わずそのまま、後ろから真由ちゃんの胸を揉み始める。ゆっくりと。
「んんっ」とセクシーな、吐息交じりの声。
俺の心拍数が急激に、どんどん上がり始めた。もうドッキドキである。
よく知ってる真由ちゃんだが、今の真由ちゃんは超セレブで人妻である。本当は俺なんかが構われる相手ではない。
妙な緊張感と興奮が入り混じり、ついつい真由ちゃんの耳元でわずかに声を出してしまった。
すると真由ちゃんがこちらへ向き直り、
「最後にSEXしたの、いつ?」
と、いきなり聞いてきたのだ。
3ヶ月前かなー。
すると、俺の頬を人差し指でつつきながら
「ふーん。気持ちよかった?」
いや、ふつーですね。
「ふつう?」
そうだよ。ゴムもつけたし、平凡なSEXです。
「平凡?」
まあ、気持ちが満たされない感じかなー
すると真由ちゃんはまた、フフっと吹き出し、やがて大笑いし始めた。
やられた。またドッキリか。
「なんでそーやって真面目に答えるのさ」
しゃーないじゃん(笑)
そりゃあ、今この話?とも思ったわ(笑)
相変わらずの小悪魔ぶりを発揮する真由ちゃん。やっぱり愛しい。何も変わってない。
これが、俺の心の奥底にあった「遠慮」と「緊張」を、すっきり取り除いてくれることになった。
真由ちゃんのストールをとると、ノースリーブのセクシーなワンピースだった。
真っ白な美肌があらわになる。
思わずギュッと抱き合い、そして見つめ合う。
ほんとにほんとに、すごい美人だ。
今日は潤いのあるピンク系のリップをつけていたが、これがまたセクシー。
ゆっくりとその唇に、俺の唇を重ねる。
なんだか初めてキスする時みたいに、初めて抱く時みたいにドキドキした。
やわらかく厚みのある唇の感触を味わい、舌で舐め回し、真由ちゃんの口に入れるとすぐに舌が絡み合った。
抱き合いキスしながら、真由ちゃんのお尻を両手で掴む。
ああー、やわらかい…。やわらかくて丸い…。
真由ちゃんも気持ちが高まってきたのか、俺のジャケットを脱がし、シャツのボタンを手際よく外していく。
俺も、真由ちゃんのワンピの3つだけあった前ボタンを外し、そしてロングなワンピースを一気に脱がした。
すると真由ちゃんの姿は、黒いレースの下着にスケスケの短いキャミソール、それに白い網タイツという、とんでもなくエッチな姿だった。
思わず、真由ちゃんの肩から腕、腰と太ももまでなぞるように両手を這わせながら
「めっちゃ素敵だ…」
と言った。
「龍ちゃんが喜んでくれそうなの、着てきたよ(笑)」
はい、大喜びです(笑)

またギュッと抱き合い、そしてベッドへ。
俺も履いてたズボン脱ぎ散らかして下着だけになり、キャミソール姿の真由ちゃんと抱き合う。
網タイツは新鮮だ、興奮度が桁違い。
真由ちゃんに覆いかぶさるように抱きつき、その網タイツに包まれた太ももに股間を押し付けながらねっとり、ねっとりキスを交わした。
久しぶりの真由ちゃんの体、やっぱり最高だ。
なんでなのか、真由ちゃんは巨乳だけど全然太ってないしぽちゃっともしてないのに、抱き心地がすんごく柔らかくて気持ちいい。
胸と太ももに関しては羽毛ぶとんと言っても過言ではない。
この抱き心地が、他の女性ではなかなか得られないのだ。
改めてその感触を、滑らかな肌触りを、柔らかい抱き心地を確かめるように、ギュッと抱きしめた。
首筋や腕、脇を舐めると、前よりももっときめ細やかでセクシーな肌になっていた。
あれより女子力が上がるなんて、すごすぎる。
やっぱり他の女性じゃダメだな、なんて思いながら、「やっぱり真由ちゃん最高だ」と呟いた。
「龍ちゃんも、最高だよ…」
お、嬉しい。
「最高にエッチ(笑)」
そっちか(笑)
「相変わらずエッチ(笑)」
もういいわ(笑)
俺が夢中になりすぎるから、わざとおちゃらけてるのか、なんだか真由ちゃんは前より余裕があるように感じる。
なんだか包み込まれてるような気がするのだ。

そして、スケスケのキャミソールを脱がし、黒いレースのブラに包まれた巨乳を、ゆっくりゆっくり、揉んでいく。
今日は黒い下着だからか、真由ちゃんの美白肌が眩しいほどに映えるのだ。
やはり胸の肌触りも以前と違う。
滑らかなマシュマロ。すんごいやわらかい。やばすぎる…。
とうとう俺の理性が飛び始め、テンションが上がり始めていた。
両手で胸を揉んでいたが右手のみで揉み、左手で真由ちゃんの肩を抱き寄せて、胸、首筋、耳と舐めていき唇へ戻った。
真由ちゃんの太ももに押し付けているチンポは、破裂しそうなほどに強烈に勃起していた。
グリグリと、執拗に股間を押しつけながら抱きしめ、真由ちゃんの背中、ブラのホックを両手で外し、そしてブラジャーを完全に取り去った。
久しぶりの真由ちゃんの、Hカップの美巨乳。
また外側から手のひらで巨乳を中心にやるように、ゆっくりゆっくり揉んでいく。
両手にピタッと吸い付いてくるような感触。無我夢中で舌を這わせ、乳首も攻める。
真由ちゃんの両脚をのばして下半身にまたがりながら、胸の愛撫を続ける。
真由ちゃんの声がとうとう荒くなり始めてきた。
久しぶりの真由ちゃんの胸は、いつまでもいつまでも、愛撫していたいものだった。
実際ここにかなりの時間を費やしている。

少し体勢を変えて、真由ちゃんの乳首を舐めながら下半身の愛撫も開始。
太もも、お尻を往復するように触る。下腹部に妊娠線が残っているのが見えた。
網タイツの感触は、糸と素肌が交互に触れるような感触で、なんともエッチである。
このまま、真由ちゃんの股間にも手を這わせ、中指と薬指でゆっくりクルクルと、撫でていく。
真由ちゃんの声が大きくなり始めてきた。
ここでまた体勢をかえ、両手で真由ちゃんの太ももを揉み、お尻の下にも手を滑らせ、お尻と太ももを愛撫していく。
もっとゆっくり愛撫したいのだが、もう気持ちが前へ前へと行き始めており、白い網タイツと、黒いパンティを同時に脱がした。

久しぶりの真由ちゃんの秘所。
相変わらず綺麗なピンク色。それをいきなりクンニし始めた。
以前よりもとてもいい香り、品のいい香りと甘みのある味がする。
これでは、いくらでもクンニしてしまうではないか。
真由ちゃんのクリは、改めて見ると大きいのだなとか、膣が肉厚なのだなとか、いろんな事に気づく。
そして、入れた瞬間イカされそうな膣してるんだと改めて気づいた。
指を入れると、ボコボコの粒が手前は大きく、奥になると細かく長い粒になっているのだ。これは気持ちいいわけだ。
イタリアの旦那に一度だけ中出しさせたという膣。しかし、もはや俺のものだと言ってもいいのではないか。
中指を出し入れしながら、また真由ちゃんとキス。
「やっぱり真由ちゃん、最高すぎる…」
真由ちゃんはとろけた顔で、嬉しそうに微笑んでくれた。
「龍ちゃん、気持ちいい…とっても気持ちいい…」

今日はお互いに前戯でイッていない。
「龍ちゃん、フェラしたい…」
あ、そうだ。してもらってなかった。
ちょっと夢中になりすぎてたな。
上半身を起こした真由ちゃんに向かって、膝立ちでチンポを向け、フェラしてもらう。
竿舐め、亀頭舐め、そしてまた、舌を巻きつけながらのフェラ。やはり気持ちよすぎる…。
ビンビンだった俺のチンポが、まだいけるの?くらい大きくなる。
「龍ちゃんの、やっぱり大きい…」
イタリアの旦那は、俺より一回り以上小さいらしい。
真由ちゃん曰く、俺のがでかすぎなんだそうだ。

また寸止めを繰り返され、感度がMAXになったところで、遂に挿入へ。
真由ちゃんの入り口に当てがうと、また初めての時みたいに亀頭に吸い付いてくる感触があった。
ヌルヌルのアソコへ、滑り込ませるように挿入すると、一気に奥まで到達した。
なんでなのか、以前よりも真由ちゃんの奥が浅く感じる。
「あああっ!すごいっ!!」
どうやら一気に子宮まで突いたようだ。
俺のチンポにも、電流のような快感が生まれていた。
ゆっくり動かすと、背筋から後頭部を突き抜けるような気持ちよさ。
「ああっ…」
思わず気持ち良さに声をもらした。
動かすたびに真由ちゃんの風船のような美巨乳が大きく揺れる。
その巨乳を俺の胸板で押しつぶすように抱きしめ、ディープキス。
どうやら、俺のが以前より大きくなったようだ。
ゆっくりとピストンし、奥に押し付けるともう子宮を押し込むような感じになっているのだ。
「すごっ…す…ごい…っ」
もう真由ちゃんが感じ乱れている。俺の方が、どこか余裕があった。
真由ちゃんの抱き心地も、中の感触も、しっかり感じ取りながら抱きしめる事ができていた。
両手を背中までまわし、より強く、ギュッと抱きしめながら、真由ちゃんの耳、首筋を舐めていく。
やはり、この抱き心地と入れ心地を味わいながら真由ちゃんとキスしたり、首筋舐めたりするのは最高である。
どうやら気持ちよすぎるようで、真由ちゃんからの腰の動きが少ない。でもそれでも、充分すぎるほど気持ちいい。

徐々に、長いストロークのピストンへ変えていく。抱き合いながら。
強めに打ち付けるようにしていくと、真由ちゃんはもう悲鳴に近いような声を上げていた。
「もうダメ…もうダメぇーっ!!」
真由ちゃんが絶叫を上げると、膣奥の収縮が強くなり、俺にも一気に射精感が訪れてきた。
「ああっ!イキそうだっ…」
すると真由ちゃんが「中にいっぱい出して!」と言って両脚を巻きつけてきた。
ズッポリと奥に、子宮に向かって押し込んだ瞬間、一気に精液が、ジュワッと、溢れるように凄い勢いで射精され、長い長い快感とともにビュッ、ビュッ、と射精が続く。
子宮口に亀頭を押し付けながら射精したもんだから、射精感触は窮屈だったものの強烈な快感と長い射精時間。
子宮に押し付けたまま大きくビクビクっとなったものだから、真由ちゃんのイキっぷりも壮絶で、もう俺の体を両手で両脚で強烈にホールドしながら腰をビクビクとさせて、イッていた。
そのまま、快感の余韻に浸りながら腰をグリグリと回し、俺のチンポを締め上げていた。

ああ…やっぱり最高だ。やっぱり気持ちいい…。
「龍ちゃん…」呟くように俺の名を呼び、未だに腰を動かしている真由ちゃん。少し精液が溢れ始めてきた。
気持ちよすぎて動けなくなっていた俺も、少しづつ腰を動かし始める。
相変わらず抱き合い、ディープキスして余韻を楽しんでいたが、そのまま抜かずに2回目へ突入。
1回目の気持ちよさをチンポが覚えているようで、腰を動かすたびにチンポがビクビクとし、脳天へ突き抜ける快感を感じた。
中出ししてヌルヌルしまくってる膣内が、ものすごく気持ちいい。
「また…龍ちゃんの精子擦り込まれてるの?」
真由ちゃんが聞いてくる。ああ、それは、この前俺が言ったことだな。
「そうだよ。擦り込んでるよ。真由ちゃんの中、最高だよ」
そう言いながら、奥まで行くと子宮口に亀頭をグリグリと押し付け、長いストロークでピストンをゆっくりとしていく。
大量の精液で、音がヌチュヌチュと聞こえてくる。

「龍ちゃん…。今回は女の子がほしい…」

ん?んんっ?もしかしてピル飲んでないの?
「いうの忘れてたけど、飲んでない(笑)」
いやいやいや、もっと早く言ってよ(笑)まあ、いいんだけど。
都市伝説だが、一緒にイクと男の子で、男だけイクと女の子なんだとか、どうだとか。
まあ、そんなことはどうでもいい。
ここで急に、あの日以来の「子作りSEX」に意識変更となるのである。
不思議なもので、子作りの意識が強まると本能的に子宮を攻めるのか、2回目は執拗に子宮口にグリグリ押し付けながら、腰を回転させるように抱き合っていた。
そして、ゆっくりと深々とピストンし、奥に行く時だけグリグリしていた。
あぁ…やっぱり気持ちいい。最高。この時、急に脳裏に「美人は3日で飽きる」などという今とは無関係な格言がよぎり、「あんなものはデタラメだ」と再認識させる。
少なくとも真由ちゃんに関しては。

1回目の中出しの精液を垂れ流しながら、強めにピストンしていく。
なぜか無意識のうちに、以前からは考えられないくらいに強烈で早めのピストンで真由ちゃんの腰に打ち付けていた。
「あぁっ…!あぁああっ!!」と、めちゃめちゃ感じてくれてる真由ちゃん。
早めのピストン故に、膣内の精液が泡を吹いてゴボゴボ溢れ出てくる。
この初めての感触が、とても2人を興奮させた。
パンパンパンパン打ち付け続けると、精液が全て垂れ流れて愛液に変わったのか、途中から気持ち良さの種類が変わってきた。
「…っ!!す…ごい…」
大きな胸を揺らしながら、ほとんど言葉が話せないほどに感じている真由ちゃん。
でも、前ならもっとイキ狂ってたような気もする。
いや、違う。耐えてる。これはイクのを耐えている。
一度、膣奥に達したところでピストンを止める。
真由ちゃんが大きく仰け反り、ビクッビクッとして、俺のチンポに巻き付くように締め上げてくる。
真由ちゃんの大きな胸をゆっくり揉んだ。そしてまた、その胸を押しつぶすように抱きしめ、ディープキス。
なんとなくわかった。今更だが、真由ちゃんはやっぱり、この体勢が好きなのだ。
なんて愛しいのだろう。真由ちゃんの耳を舐めながら「やっぱり大好きだ」と呟いた。
「んん~っ!」と、照れ隠しのように言いながら両腕を俺に巻きつけてきた。
さっきと違って、ゆっくり、ゆっくりピストンする。真由ちゃんの膣内と、身体の感触を、肌の感触を確かめるように。
こうして濃厚なディープキスを交わしながら真由ちゃんもクネクネ腰を動かし、お互いの気持ちが高まっていく。
ああ、そうだ。真由ちゃんとのSEXの醍醐味はこれなんだ。危なく暴走しまくるとこだった。

やがて、子宮を押し広げるように突き立ててたチンポの感覚に、少し異変が。
膣奥が、急に広く感じ始めたのだ。
それと矛盾するように中間から奥の締め付けが強くなる。
真由ちゃんは、めちゃめちゃ声出して感じてる。
本能的に、「なんか急に広くなったこのゾーン」に大量に射精して、俺の精液で埋め尽くしたい気持ちが込み上げてきた。
それと同時に、真由ちゃんが「イキそうっ…!」と押し殺したような声を発し、そして俺の射精感が急激に上がってきた。
「あっ…!真由ちゃん…!」
かたく抱き合い、濃厚にディープキスしながら真由ちゃんの膣奥に思いっきり射精した。
本当に「思いっきり」という表現がぴったりなくらいの気持ち良さで、射精の感触も尿道の隅々からドバドバ放出されているようだった。睾丸まで気持ちよかった。
そのままゆっくりと、余韻を楽しむように深々と2回ピストンし、ギュッと抱きしめ直してキスをした。

しばらくハアハアしながら、余韻に浸る2人。
「すっごい…めちゃめちゃ出たしょ?」
「え?わかるの?」
「すごく奥に、すごい勢いで熱いの広がってきた」
「めちゃめちゃ気持ちよかったもんで(笑)」
「わたしもだよ…今までで一番気持ちよかったかも(笑)」
しばらく抱き合いながら、中出しの余韻に2人で浸っていたが、急に真由ちゃんのアソコから精液が逆流してきた。
珍しく俺のチンポがしぼみ、抜けてしまったのだ。
「抜けちゃったね(笑)」と真由ちゃんは笑っていたのだが、アソコをティッシュで拭こうとした時、真由ちゃんのピンクの綺麗なアソコから、泡に変わった1回目の中出し精液と、今しがた出した強烈に濃い精液が流れ出てるのを初めて見た。
そうだ、中出しもののAVでよく見る光景。ただAVはどうせ偽物だろうと思い気にしてなかったのだが、あれ以上にエッチな光景が広がっていた。
なんで今まで見なかったのだろう…あ、抜かずにやりまくってたからだ。
「やー、見てるしょ?」
そらもう、めちゃめちゃエッチな光景だから…。
一度しぼんだ俺のチンポだったが、この光景を見て勢いを取り戻しつつあった。
しかし、なんか真由ちゃんの様子が変だ。
「真由ちゃん…大丈夫?」
そう。いつもより辛そうなのだ。今まで、2回でこんなことになった事ない。
「ごめん…龍ちゃん…」
「どうしたの…?」
「ちょー眠くなっちゃった(笑)」
あ、そうか。俺とした事が、何も考えてなかった。

真由ちゃんは、割とついさっき、イタリアから飛行機で日本に来たのだ。丸一日かけて。
しかも時差は7時間である。
真由ちゃんは徹夜に等しい状態だったのだ。
やー、一度しっかり休ませてあげるべきだった。
半分眠りについている真由ちゃんを腕枕して、その可愛い寝顔を楽しんだ。

俺もついつい寝てしまったようで、時間は夜の8時を回っていた。
真由ちゃんはシャワーを浴びているようだ。
お、このシチュエーションは、あの日と同じではないか。

またシャワーに侵入して後ろから抱きついた。
「きゃー!!エッチすけべマイペット!!」
意味わからん。一瞬イタリア語かと思った(笑)
そして、あの日と同じように顔面から始まるシャワーを食らった。
「洗うよ!洗うよ!さっさと洗うよ!!」
なんかまるで「引っ越し!引っ越し!さっさと引越し!!」ではないか。
そうしてまた、2人で全身泡まみれになりながら抱き合った。
泡泡で抱き合いながらのディープキス。
真由ちゃんは俺のチンポを手コキしてくれていた。
俺も真由ちゃんの股間へ手を滑らせる。
「あっ…!」
泡での愛撫が気持ちいいのか、真由ちゃんが声を上げる。
少し濡れているのが確認できたので、シャワーで泡を洗い流し、そのまま、シャワー出したまま引っ掛けた。
シャワー浴びながら体を絡め合う2人。
真由ちゃんのクリをいじりながら乳首を攻めると、浴室に響き渡る声。いいリバーブ加減。
クリを中指で回しながらディープキス。
時々顔面にシャワーかかるものの、なんか止める時間すら惜しいほどに絡み合っていた。

すぐに、俺のチンポをフェラしはじめる真由ちゃん。
相変わらず舌を巻きつけて深々と咥え込むフェラで、俺の硬度がMAXに。
真由ちゃんが壁に両手をつけ、お尻を俺に向けた。
今までしたことのない「立ちバック」である。
正常位中心、あとは騎乗位と時々ふつうのバックだったものだから、真由ちゃんの美尻とウエスト、背中のラインのセクシーさがものすごく新鮮だった。

挿入する前に、真由ちゃんのお尻を両手でゆっくり、ゆっくり揉んで、太ももにも手を滑らせた。
そして入り口を亀頭で探り、暖かいポイントがあったので、そこに押し付けると、グッと一気に奥まで入った。
「ああっ…!」
真由ちゃんが声を上げる。
そしてこの体位、なんという挿入感なのだろう。
ゆっくりピストンし、お尻に腰を押しつけるようにすると膣奥へ、子宮を突き上げるように入っていく。
密着正常位の抱き心地とはまた違い、押し付けたときのお尻の柔らかさと、正常位と全く異なる締まりに、強い快感をおぼえた。
真由ちゃんの巨乳を両手で掴みながら、お尻にググッと腰を押し付ける。
「あっ…きもちいぃ…」
真由ちゃんも気持ちよさそうだ。
それより、俺も気持ちよすぎる。
こんな強烈な締まりとお尻の柔らかさのギャップを感じながら中出ししたら、気持ちよすぎてどうなるのか。
膣奥へ突き上げるように、深々と深々とピストン。
やがて真由ちゃんが壁から手を離し、仰け反ってきた。
すかさず真由ちゃんの胸をまた両手でつかみ、後ろから抱きつきながらチンポを突き上げる状態になった。
真由ちゃんの乳首を両手の親指で転がしながら突き上げる。
真由ちゃんは感じまくって大声を出していた。
やがて気持ちが高まった俺は、後ろからギュッと真由ちゃんを抱きしめ、うなじを舐め、耳と動脈のあたりを舐めまわした。
「あっ…あっ…」
感じている真由ちゃんに、トドメのようにクリを刺激した。
「ああっ!だめーー!!」
と同時に締まりが強くなり、チンポの快感の電流が強まり始めていた。
「あっ!いきそうだぁっ!!」
「ああっ…いっぱい出してっ…!!」
真由ちゃんの柔らかいお尻に強く強く腰を押し付け、亀頭の先に子宮の存在を感じながら、またも壊れたホースのごとく大量の射精が繰り広げられた。
強烈な快感とともに3回ほどビュービューと強い射精感触。
その後はピクピクと、少しづつ射精されていた。
立ちバック気持ちいい。

余韻に浸るように数回、すごくゆっくりとピストンすると、めちゃめちゃ気持ちよかった。
浴室なので遠慮なく抜くと、最初にドボッと大量の精液が逆流してきた。
その後しばらく逆流が止まることはなかった。
そっか、いつもこんなに出てるのか…。
「すっごい垂れてきてる…」
と、自分でお尻のあたりと女性器のあたりに手をやり、様子を気にする真由ちゃん。
「ねえねえ、素朴な疑問なんだけど」
お、なんですかな?
「龍ちゃんて、何ccくらい出せるの?」
はあー…気にした事もなかった。
「今度さ、今日じゃなくていいから、外出ししてみてほしい」
おー。射精が見たいのな。
今日は正確な量が測れなさそうだから、明日とかにしよか。
真由ちゃんは、この「外出し」を妙に楽しみにしてしまったため、今日のSEXは、これで打ち切りになった。
ていうか、今まで「1日だけ」だったからやりまくってたけど、明日もあるんだった。
なのでこの日は、2人でシャワーして、ホテルの夜ご飯食べて、また一緒に寝た。
結局、ホテルに泊まってしまった。

翌朝、今度は俺が先に目覚めた。昨夜も抱き合って寝たはずだったのだが、いつのまにか腕も解けていたようで、真由ちゃんは俺の方に向き、シーツにくるまって可愛らしく寝ている。
その頭を静かに撫でて、頬に唇を当てた。
「んん…」わずかに反応があったが、まだ夢の中だ。
時計を見ると朝の7時半。
くるまっているシーツをほどくと真由ちゃんは完全に裸だった。
昨夜はバスローブを着ていたはずなのだが。って、あれ?俺も裸だ。
なんだかよくわからないが、何も思いつかないのでとりあえず真由ちゃんの胸を揉んだ。
「んー…」
夢と現実の狭間にいる感じだろうか、真由ちゃんはそのまま仰向けになった。巨乳がプルルンと揺れた。
ほんとに、いいおっぱいしてるなー、と、興奮してきたので真由ちゃんに覆いかぶさってキスをした。
ギュッと抱きしめて首筋を舐めた。
「…あっ…あれ?」
真由ちゃんが意外とあっさり起きた。
起きていきなり抱きしめられてる心境は、どんなものなのか。
「龍ちゃん…?顔見せて?」
言われたので少し見つめあい、軽く唇を重ねた。
「よかった。ちゃんと龍ちゃんだ」
半分寝ぼけてるのか、妙な事で安心する真由ちゃん。
「エッチする…?夜中もしたけど…」
ん?夜中?
「夜中、したの?」と、少し驚いて聞いてみる。
「え!覚えてないの??」と、今度は真由ちゃんがびっくり。
え?約束の外出ししたのかな?
「ふつうに中出しだったよ(笑)」
なんと。無意識のうちにSEXしたのか!
夢でも覚えてない。なんということだ。
「外出しして見せてって言ったのに、無言で腰振ってそのまま「うっ!」とか言って中出ししてたんだよー」
と、若干ムクれながら言っていた。
「しかも、さっさと寝るし(笑)」
えー!!…そうか、夢遊病的にやってしまったのか。
俺は、その夜中のSEXを覚えていないショックで、朝のSEXは中断することにした。
後でしっかり抱きたい。

ホテルを出て、ドライブしたりして俺の家へ行くことに決めた。
スーツケースから服を取り出して着替える真由ちゃん。
この時、短いホットパンツに、可愛い装飾があしらわれたTシャツという、真由ちゃんらしい懐かしい服装にしてくれていた。
懐かしい姿にちょっと感動した。
そして今日一日、初めて、24時間、真由ちゃんは俺のものなのだ。

ドライブの最初の行き先は初めて2人でドライブした海岸線に決めていた。
ホテルからは近いので、すぐにその国道へ出た。助手席の真由ちゃんは、すっかり景色に見入っている。
「あー、やっぱり景色が一緒だー」
そーなのか。なんてとこなの?
「タオルミーナ(シチリア島の都市)ってとこだよー」
ふーん。知らないや(笑)
この日は初めてのデートをまたなぞり直すように、ソフトクリーム食べたり、なんか鐘鳴らす公園行って「幸せの鐘」とやらを鳴らしてきた。
あとはそのまま、ブラブラとドライブし、お昼ご飯食べて、俺の家へと向かった。
昔のアルバム見ながら懐かしい話に花を咲かせる。もちろん、プロレスごっこの話も。

夜ご飯は真由ちゃんがイタリア料理を作ってくれた。
「家政婦がやってる」とか言ってた割には素晴らしいクオリティだった。

そして夜。
浴室が狭いにもかかわらず2人でお風呂に入り、そして俺のベッドに2人で入った。
そうだ。昨日そこまでやりまくってないから、ものすごく興奮する。
しかも、最初から真っ裸で一緒にベッド入るなんて、今まであっただろうか。ものすごく刺激的だ。

真由ちゃんを抱き寄せてキス。いきなり、しっとりとした肌が重なる。
胸を押し付け合うように抱き合い、脚を絡めあい、ディープキス。
しばらく、この体勢だった。舌を絡ませ、唇を舐め合い、抱き合う。
「あ…もう硬くなってる!」
真由ちゃんの太ももに当たってる俺のチンポがすでにMAXになっていた。
真由ちゃんが早々にフェラを始める。
亀頭のカリと、裏スジを中心に攻めてきた。
いつもと違うパターンで、めちゃめちゃ気持ちいい。
そしていつも通り、舌で舐め回しながら深々と咥えこんでいく。ほんとに気持ちいい…。
真由ちゃんを仰向けにして、一度抱き合いながらディープキスをして、胸を攻めていく。
また、この感触を手に刻み込むように。

そうだ。今回のあと、いつ会えるのだろう?
いや、会えるのか?

怖くて聞けない疑問が脳裏をよぎった。
思わずまた抱きついた。あの、最後のプロレスごっこのような体勢。
ギュっと抱きしめた。
「龍ちゃん…」
抱きしめたまま動けなくなっている俺に真由ちゃんが静かに囁く。
「また来るからね…。会えるからね…」
まるで、俺の気持ちが見透かされているようだった。
そんな愛しい真由ちゃんを、もっと強く抱きしめた。

朝なんて来ないでほしい

こういう気持ちになることって、本当にあるのだな。

変わりばえのしない俺の前戯。でも真由ちゃんは、それがいいと言ってくれる。
俺の前でしか、エッチになれない。そう言ってくれる。

いつのまにか、正常位で挿入しながら、見つめあって、手を握り合っていた。
もう、この時の詳細を覚えていない。
俺は泣いていたのだろうか。

外出しの話もどっか行き、2人で絶頂を迎えて思い切り真由ちゃんの膣奥に射精した。
夜にするSEXは、何かが違う。いや、愛してるからなのか脳までイッた気持ちだった。
しばらく挿入したまま抱き合う。強く強く抱き合う。

やがて真由ちゃんの腕のチカラが抜け、ダランとなった。
あれ?と思って見てみると、もう眠りに入っていた。
旅の疲れも癒えないままに俺の相手をしてくれた真由ちゃん。ゆっくり寝るんだよ…。

翌日の、夕方の飛行機で、また真由ちゃんはイタリアへ旅立っていった。
真由ちゃんの身体を考慮して、朝のSEXはしなかったが、しばらく抱き合ったり、キスして、つつきあって、じゃれていた。

いいのだ。また会える。

3ヶ月後、真由ちゃんの手紙には妊娠したことが書かれていた。
そしてその半年後には、真由ちゃんが欲しがっていた、女の子を授かった。
やはり、俺と真由ちゃんのパーツを組み合わせたような子だった(笑)

それから20年を経た現在。

47歳になった真由ちゃんは、変わらぬ美貌で起業家として、女社長として世界を駆け回っている。
あの女の子が産まれ、この子が3歳になった頃に会社を自ら立ち上げ、シチリア島からイタリア本土、ヨーロッパに至る事業を手がけるまでになっていったのだ。

俺は…まあ、平凡なあれです(笑)

でも、真由ちゃんとはずっと、年に2回くらい会う仲を続けている。
俺が結婚するまで、と言っていたから、俺は一生独身を貫くことにしている。
まあ、ナンパとか風俗とかは、あるけど…。

俺はそれでいいと思っている。
いつまでも「龍ちゃん」って可愛く呼んでくれる真由ちゃんに変わりはない。
例え金持ちの嫁であり、たとえ今や女社長でバリバリだったとしても、俺たちは世界一愛し合っているのだから、それでいいじゃないか。

心から、そう思ってます。

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投稿No.7365
投稿者 健二 (26歳 男)
掲載日 2019年7月11日
前回の投稿(投稿No.7357)から更にマッチングアプリを活用して中出し相手を探していました。
26歳 ナツミ、色気『0』図書館に勤務している。
全身ユニクロコーデと言った女性とやり取りをしました。
ナツミは結婚前提で出会いを求めていて、僕も前提で探していますと適当に嘘をついてやり過ごした。
3回目のデートでハグとキスをした。
4回目のデートで遠出ドライブをして成り行き休憩みたいな感じでラブホに入った。

ナツミは妙に挙動不審であった。
シャワーを浴びるかと聞くと頑なに拒否する。
しかし、こちらは幸薄女に中出し、いや、無許可無責任中出しを決めたいと思っているのでキス、首回り、耳筋を優しく責めたてた。
服を脱がすのに1時間は費やした。

下着姿になりパンツの中に指を入れようとすると
ナツミ『あっ、あの、私、初めてなの。だから・・・』
と恥ずかしそうにカミングアウトをしてきた。
まぁ、26歳地味な女ならありえるかと思い、欲望を抑えて優しく丁寧にリードした。
シャワーを浴びてないマンコをクンニするのは抵抗があり(可愛かったらするけど) ホテルにあったローションをナツミのマンコに塗りたくった。
ナツミ『キャァ』と声を出した。
ローションが冷たかったんだろう。
さらにローターでクリを責める。
ナツミ『ダメ、恥ずかしいよ。嫌、嫌』っと抵抗していたが文句を言わせないためにキスで封じる。
段々、息遣いも荒くなってきたので更にローションをマンコにかけてローターをマンコ入口に挿入した。
するとナツミは痛がる素振りもなく口を手で押さえて感じていた。
何回もローターを入れて出して繰り返した。

そろそろと思い、生でナツミのマンコに入れた。
最初は先っぽだけ出し入れして、痛みがないように優しく入れた。
やはり処女とあり締まりがいい!
マンコ内のザラザラ感が裏スジをいい感じで刺激する。
ローションを追加でマンコにかけてナツミの子宮に少しでも近づくように奥へ入れた。
ナツミは『うっ!』と言って痛みを我慢していた。
俺は『ごめん、痛かった?大丈夫?』
ナツミ『なんか?変な感じなの、力か入らないの』
俺『痛くないの?』
ナツミ『大丈夫、けど変な感じがずっとする』
そう言うのでなるべくスローペースで腰を振りナツミの締まりの良さを活用して裏スジを刺激して射精感を高めることにした。
まるでおじいちゃんのSEXみたいだったが、処女喪失中出しをどうしても決めたくなったので我慢した。
もう出そうになった時ナツミを上にして騎乗位に代えてゆっくりと中出しをした。

ジワリジワリと精子がナツミのマンコにあふれていた。
ここで抜くと勿体無いと思い入れたままで抱き合った。
ナツミはぐったりしていた。
萎えそうになるチンコに喝を入れて出した精子をナツミのマンコ内に留まるようにゆっくりとかき混ぜた。
前戯とSEXを合わせると2時間近くかけていた。
ナツミは股ずれしたみたいな感じがするって恥ずかしく言っていた。
俺は優しくキスをして、
『よく頑張ったね。これから2人でいっぱい愛しあって明るい家庭を作ろうね』と1ミリも思ってもないことを言うと、先程、処女を喪失したばかりのナツミが笑顔で
『私、子供は2人欲しいの』と答えてきた。
一瞬寒気がした。
来週には連絡拒否だなと確信した。

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投稿No.7364
投稿者 龍ぞー (41歳 男)
掲載日 2019年7月10日
俺の従姉妹に、真由ちゃんという子がいる。
「ちゃん」付けしているものの、歳は俺より5つ上だ。

初めて会ったのは俺が小2の頃。
母方の兄、つまり叔父の娘だ。
とはいえ、叔父がずっと未婚だったため、再婚という形となった叔母の連れ子である。
つまり俺と真由ちゃんは、血の繋がりはない。

叔母の前の旦那さんがイタリア人だったので、真由ちゃんはハーフである。
初めて会った時の真由ちゃんは中1だったが、既にスラリとして叔父や叔母の身長に近く、ちょっとヤンキーぽいが「お姉ちゃん」と呼べる感じの、長い赤髪の美女だった。

彼女は初対面の頃から俺の事をよく可愛がってくれた。
なかなかヤンチャな一面もあり「プロレスごっこ」を毎回やっていた。
なんでも、実の父親についていった弟が俺の1つ下で、よくプロレスごっこをしていたそうだ。

初めてのプロレスごっこは一方的にやられたが、俺が大きくなっていくごとに、少しづついい勝負ができるようになってきた。
と同時に、常に触れ合う真由ちゃんの身体にも興味が移っていった。

年に3回くらい会う機会があったのだが、真由ちゃんはいつもホットパンツにタンクトップとか、短いワンピースとか、長めのウールのセーター1枚とか、俺が来る時は常にセクシーな格好だったのだ。
小5の頃だと、もうかなりドキドキしながら接していて「なーんか今日変だよ?」と言われたりした。

俺も中1になった頃の真由ちゃん宅への訪問。
今回は1年以上空いてしまい、真由ちゃんに会うのは久しぶりで、「変だよ?」と言われて以来なのである。
楽しみなのと、なんかドキドキするのとで一杯だった。
とはいえ、真由ちゃんももう高校を出ていた。
なので下手すりゃもう家にいないか、いてももう遊んでくれるかどうか…という不安もあった。

そして訪問。
真由ちゃんはいた!
しかも俺の顔見た瞬間に「龍ちゃん、久しぶりー」と手を振ってくれた。
この日の真由ちゃんは、デニムの超短いホットパンツに白いウールの短めのセーター。
相変わらず透き通るような白い肌。
長かった赤髪は肩くらいまで切られていた。
親たちが居間へ行くなり「龍ちゃん、遊ぼ」と言って、真由ちゃんの部屋へ。

「龍ちゃん、おっきくなったねー」と言いながらまるでボディチェックのように体をさわる真由ちゃん。
その時、真由ちゃんの胸がすごく大きく膨らんでいることに気づいた。
間近に巨乳を見るのは初めてである。
しかも高校も出た真由ちゃんは、もう「女」という色気を十分すぎるほど醸し出していた。
思わず俺は「プロレスごっこやろう!」と言い出してしまった。
真由ちゃんはフフッと笑って「する?いいよ」と、あっけらかんと答えてくれた。
今思えば、本当に俺のこと可愛くてしょうがなかったんだなと思う。
いつものように、床のマットの上でやると、お互い身体が大きくなっているためか「なんか下に響くねー」となり、ベットでやることになったが、いきなり真由ちゃんに体絞めスリーパーホールドを決められた。
まあ確かに首は苦しいのだが、背中に真由ちゃんの巨乳がべったりと密着しているのがわかり、思わずドキドキ、ドキドキしてしまった。
「ギブアップ、ギブアップ!」と手をジタバタさせると、左手がちょうど真由ちゃんの太ももにべったり張り付いた。
思わずそのまま上下にスリスリしてしまい、心拍数はさらに上昇。
真っ白くスベスベの太もも。
経験したことのない柔らかな感触。
スリーパーほどかれたときに、やたらハアハア言ってたものだから「大丈夫?」と心配されたものの、8割は真由ちゃんへのドキドキである。

心拍数上がりすぎてちょっとハイになった俺は、思わず真由ちゃんを押し倒してしまった。
「えー!こんな技あるー?」とか言いながらも特に嫌がらない真由ちゃん。
俺は夢中になって真由ちゃんに覆いかぶさり、抱きついた。
この時、俺は本能的に真由ちゃんの太ももの間に片脚を入れて、股間を擦り付けながら抱きしめていた。
この時の生まれて初めての感触と抱き心地が、後々の性癖につながっていくとは…。
「んん…龍ちゃん、どうしたの?」と、ややセクシーな声で真由ちゃん。
この時の真由ちゃんの抱き心地と、とってもいい匂い(これも後々「いいオンナの匂い」として語り継がれていく…)、そして、あの真っ白い太ももに擦り付けているチンポが急に、興奮しすぎて絶頂を迎えてしまった…。
「ああ…あぁ…」とか言っていたらしい。
そりゃそうだ。自慰行為覚えたての中坊がいきなりこんな露出度高いいい女と、ベッドの上で抱き合ってりゃ、仕方ない。

なぜか真由ちゃんは、「あ、なんか、ごめん」と言って離れようとする俺を抱きしめたまま離さなかった。
しかも、その擦り付けてる右の太ももを真由ちゃん自ら動かし、俺の股間を刺激している。
「あ…真由ちゃん?」なんだかすごく嬉しいのと、パンツベチョベチョになってバツが悪いのと、ややこしい心境になってしまった。
正直俺も、永遠に抱き合っていたいくらいだった。
「龍ちゃん…出ちゃったの…?」
そう聞いてきた真由ちゃんは、なかなか小悪魔な顔をしていた。
俺は恥ずかしさのあまり、体を離し、ベッドから飛び降りるようにしてティッシュへまっしぐらだった。
股間がベチャベチャしまくって、そこにティッシュ突っ込んでもどうにもならない。
当時そんな俺の様子を面白おかしく、真由ちゃんは見てたらしい。
「龍ちゃん、大丈夫だから、誰にも言わないから安心して」
そうやって近づいてくる真由ちゃん。
その時には俺の脳裏にも「一番恥ずかしいとこ見られちゃったから、もうなんでもいいや」という吹っ切れがあったのは間違いない。

真由ちゃんは、俺のズボンとパンツを下げ、パンツの裏側をキレイに拭き取って干し、ジャージは濡れてなかったので畳んでおいてくれた。
股間丸出しなのでジャージの上で隠した。
すると真由ちゃんが
「気持ちよくなっちゃったの?」
と聞いてくる。
もう恥も外聞もない俺は、今の気持ちよさを淡々と語った。
真由ちゃんの身体に興味があり、その感触で絶頂を迎えた事に対して、なんか満足そうな真由ちゃんの表情。
しかし、この後意外な事を言われた。
「なんかねぇ、わたしも気持ちよかった」
これはどういうことか?当時の俺には全く理解出来なかった。
というよりエッチの仕組みがわかってなかったからだろう。
「?」な俺に真由ちゃんは「何か、してみたいことある?」と聞いてくるのだ。
この時、「SEXしてみたい」という勇気は全くなく、おっぱいと太もも揉みたいと伝えた。
俺の太ももフェチの始まりである。

ベッドで隣り合って座っているが、まず太ももに手を伸ばした。
やはり…スベスベ、そして手に吸い付くやわらかさ。
また心臓がドキドキし始めてくる。
太ももを存分に楽しんだ右手をそのまま胸に。
もうこの時には、緊張で手がガクガクに震えていた。
興奮しすぎともいうか。
ブラジャーがあったので、予想よりも柔らかくない印象だったが、これが逆に緊張を和らげた。
強めに掴むと、ブラのあるところと、そうじゃないところがある。
外側を揉むと非常に柔らかい。
揉みながら、恥ずかしいけど真由ちゃんの顔を見てみると、すごく優しい顔で俺を見ていた。
すごくすごく、綺麗だ。
ここがまだウブな男子で、キスもできないし、ただ揉んでるだけだし。

すると、真由ちゃんの左手が俺のチンポに。
いつのまにか勃起していたのである。
自分でしかしごいたことないのに、急にこんな綺麗な人にしごかれたらもう、尋常じゃない気持ちよさ。
それに追い打ちをかけるように、真由ちゃんは体勢を変えて俺のチンポをフェラしはじめたのである。
この頃フェラなんて知らないし、もう行為と気持ちよさに驚きである。
またこの時の、俺を見ながらフェラしてる真由ちゃんの顔、忘れられないのである。
そんなこんなで絶頂を迎えそうになり「あ…出ちゃうよっ…!」みたいな感じで真由ちゃんに伝えたものの彼女は御構い無しでそのままフェラし続けて結局、彼女の口の中に大量に出してしまった。
しばらく咥えたまま、「んーんー」言いながらパタパタと何か言おうとしている真由ちゃん。
そして、イッたばかりのチンポをダメ押しのように舐め回す。
もうチンポに電流が走ったような強烈な気持ちよさ。
俺は気持ちよすぎなのと呆気にとられたのとでボワーっと余韻に浸っていたが、そうだ、ティッシュを渡そうと思い、丁度手近にあったティッシュを渡した。
チンポから口を離した時、もう真由ちゃんの口の中に精液はなかった。
当時、口内射精なんて知らない俺には、精液の飲む、飲まないなんてわからないのだが、今思えばなんとも愛のある行為だったんだなー。
「すっごい、いっぱい出てびっくりしたさ。鼻から逆流するかと思ったよ(笑)」
めちゃめちゃ、気持ちよかった旨とびっくりした事を伝えると「そっかぁー」みたいな感じで笑ってた。

この日は、もっと気持ちいい事まで行きたい思いもあったが、さすがに親もいるし、叔父の家だし、やはりそういう発想にはならなかったものの、今考えればあの時童貞捨てることもできたんじゃないかな。
さすがに真由ちゃん的に中1は相手にしないか。

結局この日は時間制限もあった為、いつでも帰れるように準備しておくことに。
さっきのベチャベチャパンツも、幾分かマシかもしれないがまだ冷たいしヌルヌルだ。まあしょうがない。
「次、いつ来れるんだろうね、龍ちゃん」
こればかりは何ともだ。年々、くる頻度も減ってるし…。
「真由ちゃんに、また会いたい」
などと、恋人か!みたいな事告げると真由ちゃんは嬉しそうに微笑んでいた。
「帰るぞー」てなるまで、名残惜しそうに真由ちゃんの太もも揉んだり、胸揉んだり、抱きついたりしていた。

帰ってからもそれ思い出しながら3回くらいオナニーしたかな。
想像の世界では完全に真由ちゃんとSEXしていた。
この時だけだな。「早く大人になりたい」とか思ったの(笑)

皮肉な事に、中学生の間に真由ちゃんに会えたのは、この時だけだった。
まあ年賀状やりとりしたり、手紙出したりして静かな交流は絶やさなかった。
中3の時にくれた手紙に、真由ちゃんの写真を同封してくれた。
ますます綺麗になって、もう俺なんかじゃ手が届かない存在になるんじゃないかな…。そんな事すら思っていた。

無事に高校への進学も決め、華の高校生活~。なんて思いきや、ほとんど男子校に等しい学校だったため、俺のクラスは全員男。
他のクラスに少しは女子もいるのだが、真由ちゃんに比べてしまえば、全く魅力が感じられない。
身内に美女がいるというのは恐ろしい事である。
大していい事もなく、相変わらず童貞でエロビにばかり詳しくなってしまっていた。
中1の頃の、あの、真由ちゃんの抱き心地が忘れられない。エロビより、それで抜いてることの方が多かった。

そんな夏休みのある日。
「龍、電話だよー」
母の声。
友達も大していないのに、誰かな。
受話器を取るとき「懐かしい人からだよ」と母に言われた。
出てみると、真由ちゃんだったのだ。
「龍ちゃんー!びっくりした??」
何にも変わらない、真由ちゃんの声。いや、少し大人びたか。
何でも、車の免許取ったから明日ドライブしようよ、というお誘い。
もちろん二つ返事でオッケー。
いやー、びっくりしたし、ドキドキしたし、明日もっとドキドキだな…。

この日の夜は全く眠れず、15分おきに目覚めてしまった。
ダメだ、しっかり休まないと…。

真由ちゃんが家まで迎えに来てくれる、ということで、母から預かったお土産だのなんだのと一緒に、居ても立っても居られずに玄関で待っていた。
すると程なく、玄関のガラスの戸の向こうに、「すげぇいいオンナシルエット」が見えてきた。
「真由ちゃんだっ!」とわかった俺は荷物共々立ち上がろうとして、バランスを崩して前のめりに倒れてしまった。
そこをガラガラガラーと開けてきた真由ちゃん。
「ちょっとー、龍ちゃん、マジうける(笑笑)」
ああ、久々の真由ちゃんだと思い顔を上げる。
久々の真由ちゃんは、「あの日の真由ちゃん」を、そのまま大人にしたような、活発なセクシーギャルといった感じ。
眩しいほどの色白美肌も変わらずだ。

母と簡単な挨拶を済ませると、すぐに車へ。
車はワゴンRだ。
乗るとミックスベリーのような香り。いかにも女子。
「龍ちゃん。行きたいとこある?」
「真由ちゃんとなら、どこでも!」
すると、ふーん…と、俺をゆっくりと見つめ、そして発進。
「龍ちゃん、カッコよくなったね」
いきなり予想外なこと言われてびっくりした。ドギマギというか。
「でも。やっぱし可愛いや」
そして、彼女いるのかとか、学校のこととか、いろいろ聞かれた。
俺も真由ちゃんに彼氏いるのか聞きたかったが、その勇気がなかった。
場合によっては現実を受け入れられないからである。
そして、黒いデニムの、超ショートパンツからのぞく太ももと、白地に金の蝶などの刺繍があしらわれた、色気のあるヒラヒラのシャツからのぞく真白い谷間をチラチラと見ていた。
あとは、他愛もない事話しながら海辺のドライブ。
途中でソフトクリーム食べたり、手を繋ぎながら、なんか鐘鳴らす公園寄ったり、まるで恋人同士のような気分を味あわせてくれた。
すれ違う男子達の視線を一手に集める真由ちゃんの魅力。
本当に綺麗でセクシーだった。
そんな真由ちゃんと手を繋いで歩けてる事に、優越感すら覚えた。

そして、車に戻ると、
「ねえ。プロレスごっこ覚えてる?」
と、唐突な質問。
当然覚えていると答えたが、その直後、脳裏に「太ももでの暴発」という不甲斐ない記憶が蘇る。
「最後のプロレスごっこって、プロレスじゃなかったよね」
と、真剣な顔で聞いてくる真由ちゃん。
顔がマジだ。どうしよう。
と、困っている俺を散々観察していた真由ちゃんが、堪えきれずに笑い始める。
「やー!やっぱし龍ちゃん可愛い!」
と言って喜び始めた。
あー、これはドッキリだったのか(笑)
まだ笑ってる真由ちゃんに、聞いてみたかった一言。
「真由ちゃん、彼氏いるの?」
すると、明らかに真由ちゃんの顔が「おっ」という感じに。
「今はいないわ」
どうやら、過去にはいたのだな。
「3人くらい、付き合った」
思ったより少ないなー。
エッチしたのかなー。
「うち、2人とした」
そうかー。
しかし、その後の言葉に衝撃。
「どうしても、龍ちゃんとの最後のプロレスごっこが忘れられない」
なんと。同じ事を思っていたのか。
「俺もだよ!忘れられなくて、もう一回したいんだ」
あー、ついつい最後まで言ってしまった。
しかし真由ちゃんは光を取り戻したかのような表情になり
「わたしもだよ」と微笑んだ。
このまま、車で海辺のホテルへ向かった。

はじめてのラブホテル。
部屋に入り、「海が見えるー!綺麗ー!」とはしゃいでる真由ちゃん。
俺が16歳。真由ちゃんは21歳。
再会時は年の差を少しは感じていたものの、今は全く感じない。過去戻りをしたのかもしれない。
散々はしゃいだ真由ちゃんが、俺の前でピタと止まる。
初めて出会ってから9年か。お互いに大きくなっていく過程を見てきて、そして今、大人の体になって目の前にいる。
「プロレスごっこじゃなくても、いい?」
「うん、いいよ…」
真由ちゃんを抱きしめた。
ただしばらく、ギュッと抱きしめた。
真由ちゃんも両手を背中にまわしてくる。
エッチの手ほどきなんて皆無。
エロビしか見たことないが、あれと同じ事がしたいとは思えなかった。
「あぁ…」
俺の胸の中で、呟くように一声。
そして、よりしがみつくかのように俺に抱きついてきた。

体を離し、真由ちゃんを姫抱っこしてベッドの中央へ。
あの時暴発した美しい太ももを触りながら、真由ちゃんの綺麗な顔に、厚みのある唇に近づき、そして唇を重ねた。
初めてのキス。
真由ちゃんの唇の柔らかさと感じる厚みに、さらに興奮。
唇を重ねながら、右手を真由ちゃんの胸へ。
すると真由ちゃんが俺の口の中に舌を入れてきた。
ねっとりと柔らかい感触が口に入ってくる。
俺の舌と真由ちゃんの舌がねっとり絡み合う。
たまらず抱きしめ、そしてあの日のように真由ちゃんの太ももの間に片脚を入れ、股間を擦り付ける。
キスしたまま、完全に上に被さるように抱きしめる。
真由ちゃんの体の感触が全身に広がる。
長い長いキス。
カラダをクネクネと絡ませながら、いやらしく抱き合いながらのディープキス。
真由ちゃんからの抱きつきがどんどん強くなっていく。

ようやく唇を離すと、もう瞳がとろけていた。
こんな真由ちゃんは見た事がない。
大人の色気なのだろうか。
抱き合ったまま、今度は首筋をキスしてみる。
唇とも茲とも違う、感触。
俺は興奮しすぎていたせいか、首筋をキスしながら、さっきのディープキスみたいに舌を這わせてみた。
すると滑らかで柔らかい感触。
ほんのりと汗の味と、真由ちゃんの香りでとても美味しい感触。
思わず執拗に舐め始めた。
「ん…くすぐったいぃ」と真由ちゃん。
「そろそろ、服脱ごうか」

真由ちゃんのほうから服を脱ぎ始めた。
フリフリのシャツとショートパンツを脱いだ真由ちゃんは、純白の下着を身につけていた。
その絵はまるで天使である。天使なキャラじゃないけど…。
最後のプロレスごっこで、セーターの上から触ったあの巨乳。
あの頃より更に大きいと思う。まるで風船みたいな形。

ベッドの上で、また抱き合う。
さっきまでと違い、肌の触れ合いがより興奮させる。
真由ちゃんの美肌は、俺のザラザラ肌に吸い付くようだ。
ブラジャーを後ろから外すと、抑えられてた胸が弾けるようにプルンとした。
また真由ちゃんを押し倒して、胸を攻める。
直に触れる真由ちゃんの巨乳は、まさしくマシュマロである。
こんな柔らかくて気持ちいいもの触った事ない。
夢中で、とにかく両手で揉んで揉んで、揉みまくった。
そして乳房に舌を這わせ、乳首も舐めまくると、真由ちゃんの声がかなり大きくなっていた。
エロビの見様見真似、だけどあんなに乱暴なことはしたくない。
また真由ちゃんの太ももに股間を擦り付けながらキス。
今度はパンツ一丁で直肌。
また暴発してしまいそうな興奮であるが、さすがにあの時のようなことにはならない。
そのまま右手を胸に。
親指で乳首を転がすと気持ちがいいようだ。
キスしながら執拗に乳首攻め。
唇がほどけると、「龍ちゃん、すごい上手」と褒められた。これはうれしい。

すると真由ちゃんは右手を俺の股間へ当ててきた。
「固いー」と嬉しそうに囁くと、俺のパンツを脱がし、フェラしてくれた。
また、あの日のように気持ちいいフェラ。でも今日は口では果てない。
しかし舌を絡めながら、深々と咥えるフェラは気持ちよすぎてやばい。何度も寸止めされた。

また真由ちゃんを寝かせて、パンティを脱がす。もう、ドキドキである。
初めて見る女性器…。
毛も薄く、ピンク色のとても綺麗なワレメ。
そのワレメは大量の粘液を蓄えていた。
指で触れてみると「あっ!」と、真由ちゃんがビクッとした。
ゆっくりゆっくり、円を描くように…。
豆のようなものに当たったが、これがクリだろう。じゃあ、この下の穴が…。
めくるめくイメージが、嫌が応にも興奮を増長させる。
その穴へ、中指をゆっくりと入れてみた。
周りの柔らかさと違い、ボコボコとした感触が指へ、そして上下から強く圧迫される感じ。
真由ちゃんが感じて声を上げるたびに、その圧迫は様々な動きをしてくる。
この中に入れるのか、とんでもなく気持ち良さそうだ…。
真由ちゃんの肩を抱き寄せ、キスしながら中指の出し入れを繰り返す。
たまに出してクリなぞって、またいれて。
もう、真由ちゃんの表情はとんでもなくとろけていた。
「龍ちゃん…気持ちいい…」
最高のお言葉だ。でも、返す言葉がわからない。
出し入れしていた手を離し、またギュッと真由ちゃんを抱きしめて、舐めるようにキスをした。
この時、お互いの股間が触れていたのだが、俺のビンビンになってるものを真由ちゃんのアソコに擦り付けると、生まれて初めての刺激に頭がおかしくなりそうになった。
しかも、風船のような胸を抱きしめ、最高の抱き心地の中であやうく暴発しそうになる。
そんな、興奮しすぎてる俺をみながら、真由ちゃんが究極の選択をしてきた。

「このまま入れてみる?コンドームつける?」

はっきり言って、入れた瞬間に爆発するかもしれない。
でも、このチャンスにゴムつけるなんて勿体ない。
しかも、この時の俺は「そのまま入れる=中に出していい」と勝手に解釈していた。
「このまま入れたい」と伝えると、物凄く嬉しそうな顔をしてくれた。

穴の場所はわかっている。だが、いざ入れるとなると…。
クリに擦り付けると気持ちいいもんで、何回もそれやってイキそうになってしまった。
そして、ついに入り口へ。
入り口へ当たった瞬間、まるで入り口がチンポに吸い付いてくるような感覚を覚えた。
うわー、こ、これは気持ちいいー。
三分の一くらい入れると、もう意識が飛びそうな感覚だった。
穴に夢中になってたけど、ここで真由ちゃんの美巨乳見ると精液も鼻血も飛び出しそうになり、思わず一回抜いてしまった。
「龍ちゃん、大丈夫?」
と、ちょっとニヤケながら真由ちゃん。
「真由ちゃん、なんか、最高すぎる!」
と、これからなのにこんな事言い始める俺(笑)それくらい、既に気持ちよすぎたのだ。
しかし、今一瞬入れてみたから、次は大丈夫だろう。
また、入り口が吸い付いてくる。そして、ゆっくりと、ズブズブと。
「あっ…固い、すごい」
真由ちゃんが少しセクシーに言っていた。
根元まで入れると、もはや快楽の奥底にはまったかのように、意識がとびそうな気持ち良さ。
「あっ…あっ…」と真由ちゃんが感じると中がウニョウニョしながら、チンポを締め上げてくるのだ。
未経験の快感に、腰を動かすことができない。
ただ限界を我慢して、膣奥でピクピクしてるだけなのだ。
少しかがんで、自分の上半身を両手で抑えるような体勢。密着寸前の体位。抱きしめると、また巨乳の感触やらで発射してしまいそうなのだ。
しかし、顔が近づいている為、真由ちゃんがしきりにキスをねだる。
ついつい、唇を合わせると、真由ちゃんがすぐにしがみついてきた。
思わず自分の体勢を支えなおすように真由ちゃんを抱きしめた。
やばい…出てしまいそうだ…
さらに、真由ちゃんがねっとり舌絡めながら腰をクネクネと動かしてきた。
この快感でついに決壊してしまい、真由ちゃんの膣奥でおとなしくしていたチンポが一気にビクッと膨らみ、大射精が繰り広げられた。

もはや自慰行為の比ではない。腰が抜けるような快感、そして何回も何回も、ドピュドピュでるのだ。
こんなに出るものなのかと、当時は思っただろう。
あまりの気持ちよさに、「あっ…あっ…」と、ずっと言いながら真由ちゃんを抱きしめていたらしい(笑)
しかし若さなのかこんなに大射精したのにビンビンのままで、そのまま、ようやくなのか腰を動かし始めた。
中出しした直後だから、なんかさっきまでとまったく違う感度だ。
ヌルヌルが強まり、イッたばかりのチンポが凄まじく気持ちいい。
しかし、このヌルヌル感何かに似てるな?と思ったら、それはあの日の「太ももで暴発」したあとの俺のパンツの中だ。一緒にしたくはないが(あんなに気持ち悪くないし)。
当時の俺なら「動かすたびにイッてるような感度」と言っても過言ではないだろう。
動かすたびに膣から中出しした精液が溢れ出て垂れてくるのだが、チンポを媒体にして後頭部を突き抜けるような快感に夢中になって、御構い無しで打ち付けていた。
そして真由ちゃんの様子をあまり覚えていない。
本人からは「2回目の時に3回くらいイッた(笑)」と聞いている。
俺も2回目が気持ちよすぎて、真由ちゃんがイキまくってたからなのか、奥の奥みたいなエリアが出現して気持ちよさが倍増して頭おかしくなっていた。
うわー!とか言いながら発射したらしい(笑)
しかも気持ちよすぎて、膣奥に激しく、水鉄砲みたいな勢いで射精したから、子宮で受け止めてる感すごく感じて真由ちゃんもイッたらしい。

2回目もまた、果てた後は真由ちゃんをギュッと抱きしめた。
そのまま抱き合ってキスして、挿入したままだが、まだ衰えない。
「もう一回したい」と告げると「やー、すごいね(笑)」と、真由ちゃん。
また、ゆっくりと腰を動かしながら真由ちゃんを抱きしめ、キスした。
3回目でようやく、真由ちゃんの身体を楽しむ余裕が生まれてきた。
抱きしめることで、肌で感じる真由ちゃんのスベスベさ、マシュマロのような胸が、俺の胸板に当たり、柔らかくつぶれる感触、汗の香りも混じる真由ちゃんのいい匂い、直に触れ合う、膣の中の気持ちよすぎる感触、奥まで突くたびに、膣奥で締め上げるチンポの気持ちよさ。
あっという間に興奮度がMAXに戻る。
真由ちゃんが気持ちよさそうにしてくれてる様子も、はっきりわかる。
とにかく奥まで突き上げるとすごく気持ちいい。
自分でも感じたことないくらいに、チンポが大きく、固く膨らんでいた。
「龍ちゃん…」
抱き合いながら俺の名前を何度も呼ぶ。
そんな真由ちゃんが愛おしくてしょうがなかった。
今日一番の激しいディープキスをしながら、また一緒に絶頂を迎えた。
あんなに発射したのに、まだまだ射精量が衰えず、膣奥に押し付けてイッたのだが「ぶちゅう」とか音が聞こえそうな勢いだった。

結局、抜かずに3回、そのあと更に2回。
もうお互いの体もベッドもベチャベチャだった。
SEXに夢中になりすぎて、あっという間に夕方4時半をまわっていた。
昼頃に入ったはずだから、もう4時間やり続けていたのか。
でも、最後の射精後にそのまま抱き合っていると
「もう少し、このままでいよ…」
と真由ちゃん。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「なんか幸せ…」
俺もめちゃめちゃ幸せだよ。
「龍ちゃん…」
「ん?」
「大好きだよぉ」
いやー、ノックアウト(笑)

過去の彼氏とはSEXが気持ちいいとは思えず、あのプロレスごっこ?で俺と抱き合っていた時の方が、とてもとても興奮したらしい。
というのも、あのプロレスごっこの時には既に数回経験済みで、真由ちゃんが思い描いていたSEX像とは程遠いものだったそうだ。
そういえば、「オンナって、脳とココロでイクもんなんだよ」と、後日真由ちゃんが教えてくれたっけな。
生でするのも初めてで、中に出されてみたいけど、初めて中出しされるなら俺がいい、と思ってくれていた。
お互いに、こんな気持ちいい行為があるのかと再認識。そして、お互いの愛も再認識。
真由ちゃんは「初めて本気でイケた」と言ってくれた。もう最高。

家に送り届けてくれた時には7時を回っていた。夏とはいえ夏至も過ぎており、あたりは薄暗かった。
車を降りる前に名残惜しく手を握り、そして真由ちゃんのほうから軽くキスをしてきた。
別れのキスとはこういうものか。
真由ちゃんにまた会えるかな?
すると、真由ちゃんの携帯番号が書かれたメモを渡してくれた。
当時はまだ、携帯電話のはしりである。
が、これを機に俺もバイト代で携帯(PHS)を購入した。
いつでもどこでも、真由ちゃんと電話ができるのだ。

2回目のデートは翌年の春休み。
お互い血の繋がりはないとはいえ、身内同士。あまり大ぴらに頻繁に会えないものだから仕方がない。
俺は、早く高校を卒業して、働いて一人暮らししようと思っていた。

さて今度は近くの駅での待ち合わせ。
なぜかバスの停留所で待っていると、まるでバスの如く真由ちゃんのワゴンRが停車された。
「あー!龍ちゃんまたカッコよくなった!」
部活はやってないが筋トレとかでバルクアップしたのだが、それが正解だったようだ。
一方の真由ちゃんは髪が腰まで伸び、しっとりサラサラの綺麗な赤髪、ベージュのウールのワンピースに、ナチュラルストッキングという姿。
ワンピースの丈は相変わらず短めで太ももまでしっかり見えている。
ただ今回初めてストッキング履いてる真由ちゃんがとても新鮮で、早くも心拍数が上昇していた。
今回は、先に「早めにホテル行って沢山エッチしよ」と打ち合わせてあった。
なので俺は2週間ほどオナ禁して今日に臨んだのだ。
半年以上ためこんだ真由ちゃんへの思いと、2週間ほどためこんだ精液…。
既にムラムラして落ち着きがなかったかもしれない(笑)

早々に近くのホテルへ。
手を繋いで入場し、エレベーターの中でキス。
もう完全に恋人同士である。
「真由ちゃん、彼氏できないの?」と素朴な疑問をなげかけたら、「…意地悪だ」と怒られた(笑)
そうだな。俺も真由ちゃんがいる限り彼女なんて作らないだろうな。

部屋に入ると何故かミッフィーの部屋で(笑)、真由ちゃん大喜びだった。
やっぱ、こういうとこも可愛いなー。女子らしいんだわ。
後ろから真由ちゃんを抱きしめた。
「…会いたかった?」
当たり前でしょ。
「そっかあ」
と、なぜかフフフと笑う真由ちゃん。
俺の方に向き直って、しっかりと抱き合う。
ああ、今日もとても柔らかくてきもちいい、そしていい匂い。
キスしながら右手を真由ちゃんのお尻のほうへ伸ばし、ワンピースの裾をまくるように、その中へ手を滑らせる。
初めての、パンストの感触。
パンストに包まれたお尻と太ももは、柔らかさとザラザラした感触が入り混じり、なんとも言えない興奮が襲いかかってくる。
俺のパンストフェチの始まりである(笑)

真由ちゃんをベッドへ押し倒して、ワンピースをめくると、パンストに包まれた股間に愛らしいピンクの下着。
真由ちゃん、こういうのホントによく似合う。
両脚の太ももを両手で揉みまくる。
柔らかい感触に、パンストのザラザラ感。
この前とまったく違うシチュエーションに興奮しまくってしまう。
そのまま真由ちゃんに覆いかぶさり、太ももに股間を押しつけながら抱き合う。
クネクネとしながらディープキス。
かなり強くギュッと抱きしめた。
「龍ちゃん、ずっと我慢してたの?」
抱きしめ方でわかったのだろう。俺の興奮が前回以上なのが。
ディープキス、耳たぶ舐め回し、首筋舐め回し、そしてワンピースを脱がして下着とパンストだけの姿に。
真由ちゃんの真っ白な肌、変わらず風船のような巨乳、くびれたウエストとヒップのライン、完璧な美脚とふっくらした太もも。
まだ高校生の俺にはとんでもなく刺激的だった。
この前は夢中になりすぎて、こういう姿を見ていなかったな。

「やー、龍ちゃんも脱ぎな!」
と、俺の服もどんどん脱がされていきパンツ一丁になった。
その上からちんぽを触りまくる真由ちゃん。
しかし、先にこの真由ちゃんを抱きしめたくてしょうがない俺が、また彼女に覆いかぶさる。
また、美肌を直に感じられる、肌を重ねられる。
まだブラはしているが、先のお楽しみのごとく、構わずそのまま抱き合い、真由ちゃんの首筋、脇、腕を舐めあげながらもしっかりと、真由ちゃんの太ももに股間を擦り付けていた。
先走り汁でパンスト汚しそうなものだったが、興奮しすぎて御構い無しだった。
やがてブラを外し、またプルルンと弾ける巨乳を拝めた。なんとHカップらしい。
また揉んで揉んで、揉みまくって、谷間に顔埋めたりして幸せな感触を堪能していた。
そしてまた抱きしめ、キスしながらパンティとパンストの中に手を入れる。
真由ちゃんのボルテージが上がっており、今入れた俺の手の、中指を目がけるかのように腰を動かし始める。
その動きが自然に、太ももに押し当ててる股間に響いてくるのである。
またディープキスをしながら、抱き合いながら、右手の中指でクリに触れる。
もう十分すぎるほど真由ちゃんは濡れていた。
円を描くようにクルクルと中指を動かして、それとリンクするようにキスしながら舌を絡める。

そうだ、今回クンニに挑戦したかったんだと思い、真由ちゃんに申告。
「恥ずかしいけど、いいよ」の許可。
パンストとパンティを一気に脱がして、真由ちゃんの白い太ももの間に顔を埋める。
あ、この時に、思いつきで両方の太ももの内側を舐めた。
首筋や乳房とはまた違う滑らかさ、美味しさ。
真由ちゃんはこちょばしそうだったが…。
人生初のクンニ。好きな人の局部ならまったく気にならないだろうと思っていたが、予想以上にいい匂いと、なんだか美味しいくらいの味わい、何にも例えようのない舌の感触。
ただ、とてもとても粘液が放出されているので、糸を引いたり、雫が垂れそうだったり。
要は真由ちゃんめちゃめちゃ濡れていたのだ。
クリを舐めたり、広げて膣の入り口を舐めたり。
この、綺麗なピンク色のこの中に、この前好きなだけ中出ししまくったのかとおもうと、また興奮が蘇る。
今の興奮と、あの日の興奮が入り混じってメチャメチャになった。

ここで真由ちゃんが俺を押し倒すような形になり、真由ちゃんが上からディープキスしてくる。
巨乳が上から当たってくるのも気持ちいい。
そして俺の耳や乳首を舐めたりしてくれる。
気持ちいい。俺がいつもしているような事を、女性がしてくれるっていうパターンもあるのだなと、この時初めて知ったものだ。
やがてビンビンになってる俺のチンポをパンツの上から撫で回す。
「なんか、前より大きくなった?」
と嬉しそうに聞いてくる真由ちゃん。
もしかしたら、毎日しごいてたからチンポの筋トレみたいになってたのかな。
俺の下着を脱がすとビンビンのチンポがビョーンとなった。
「あー、やっぱり大きい。絶対おっきい!」
と喜んでいる真由ちゃん(笑)
それを幸せそうにフェラし始めた。
舌を巻きつけながら、ゆっくりと喉奥まで咥えていく独特のフェラは筆舌にし難い気持ちよさなのだ。
でも、この経験人数でどこでおぼえたのだろうか。
「なんで…こんなに気持ちいいの?」
と、よくわからない事を聞いてしまったが、真由ちゃんは口を離して
「こうしたら、気持ちいいのかなーって。龍ちゃん気持ちよくしたいから思いついたんだよ」と語った。
あー、なるほど。俺も真由ちゃんを気持ちよくしたくて、あれこれ工夫するから、それと同じことなのだなと納得した。
この絶品フェラでまた寸止めを繰り返す。
真由ちゃんは明らかに超美人だが、フェラ顔が特に最高すぎるのだ。

そして真由ちゃんが上になる形で挿入。いわゆる「騎乗位」ってやつだ。
上からニュルニュルと挿入される様は、背筋に鳥肌が立つ、とか、あまりできない表現の気持ちよさだった。
この時の暖かさが、なんとも例えられない気持ち良さだったのだ。
ズッポリと奥まで入ると、そのまま真由ちゃんは円を描くように動き始めた。
ああ、よかった。上下の動きだとすぐイッてしまいそうだったし、これは真由ちゃんの膣内がゆっくり楽しめる動きである。
しばらく真由ちゃんのお尻を掴みながら、挿入された股間に釘付けになっていたが、ふと視線を上げると、下から見上げる真由ちゃんの巨乳が素晴らしく、また真由ちゃんがとても綺麗なのである。
瞳を閉じ、気持ちよくなりながら可愛らしい声を出す。
思わず下から真由ちゃんの胸を両手で鷲掴みにした。
手に余るほどの、こぼれるような巨乳、相変わらずの、揉み心地最高の柔らかさ。
両手の親指で、それぞれの乳首を刺激すると真由ちゃんはビクンっ!と感じていた。
あまりにも気持ちよさそうなので、調子に乗ってそのまま乳首を刺激していると、ほどなく真由ちゃんの動きが円を描く動きから、上下の動きに変わった。
これだと、俺のチンポがモロに真由ちゃんの膣内と柔肉にしごかれる形となり、一気に絶頂寸前に追い込まれた。
「あ…、や、やばい…」と言うと、少し手加減した動きに変わった。
さっきまで瞳を閉じて気持ちよくなっていた真由ちゃんが、いつの間にか小悪魔のような表情で俺を見ていたのだ。
そうして、少しづつ、ゆっくりと上下運動を早めていく。
ああ!めちゃめちゃ気持ちいい!ズン、ズンと、真由ちゃんの体重を感じながらの上下運動。
この動きになると、真由ちゃんの巨乳がわっさわっさ揺れるのである。
どんどん締め上げてくる膣内の感触に、たまらず絶頂が近づいてきた。
ああ!出、出てしまう…!
「イキそうだっ!」と言うと真由ちゃんは膣奥に咥え込んだ状態でピタッと止まり、俺のチンポがビクゥっ!となって射精し始めたのを楽しんでいた。
「あ、すごい。出てるのわかる…」
すると真由ちゃんは倒れこんできて俺に抱きつき、キスして舌を絡めてきた。
俺は射精感に溺れながら余韻を貪るかのように腰を動かし、真由ちゃんの腰に自分の腰を押し付けるかのような動きを繰り返していた。
抱き合い、クネクネしながら余韻を楽しむ2人。
思えば、騎乗位でイカされたのって、人生でこの時だけだな。

しかし、今ので2週間分の精液を出し切るはずもなく、真由ちゃんとつながったまま、抱き合ったまま上下の体を入れ替えた。
立て続けに2回目があるのが当然のごとく、抱き合いディープキスしながら腰を動かし始めた。
やっぱり、すごい気持ちいい。
俺の胸に当たる真由ちゃんの巨乳や体の柔らかい感触、美肌のスベスベ感、膣内の感触、膣奥の締め上げ。
真由ちゃんの最高の抱き心地を楽しみながら、ゆっくり深々とピストンしていた。
「龍ちゃん…、めっちゃ気持ちいい」
また、お褒めの言葉を頂けた。
「真由ちゃん、最高だよ…」
俺も大人になったのか、こんな切り返しもできるようになった。
お互いの愛を確かめ合うように、貪るように激しく抱き合いながら濃厚なキス。
そして、少し激しめに腰を動かしていく。
あくまで体を密着させたまま、キスしたまま膣奥を攻めるように腰を打ち付ける。
でもこの時、エロビでよく見るような、女の両脚を肩に乗せて突きまくる体勢(いわくる屈脚位)にしたら、もっと奥を攻められるのではないか、真由ちゃん気持ちいいんじゃないか…などと頭の片隅で思いながらも現実的には全くそんな余裕がなく、真由ちゃんがクネクネと腰を動かし始めたために強烈な快感に耐えながら抱き合っていた。
まだ唇も重ねたままである。とにかく長いキスである。
不思議なことに、イキそうなはずなのにイかずに腰を振り続けていられるのである。
まるで快感と抱き心地を楽しんでいる感じだったと思う。
そして中出しした精液が少しづつ溢れ、垂れてくるのもなんか興奮する。

ほどなく、真由ちゃんが「ああっ!イキそう!!」となった時に一気に射精感が巻き起こり、そのまま抱き合ったまま、キスしたまま真由ちゃんの膣奥に激射精。
しばらく膣奥に押さえつけていたが、その後あまりの気持ちよさに激しくストロークの長いピストンを始めてしまった。
この動きで真由ちゃんが「あああっ!!」と言いながら、またイッたのである(今思えば潮ふいてたかも)。
抱き合ったまま、腰がピクンピクンとしている真由ちゃん。そんな彼女が愛しくてギュッと抱きしめた。

「龍ちゃん…すごい…」と言ってくれた。
「チューしながら中に出されるの、なんか幸せ。すっごい幸せ…」
そんな真由ちゃんを抱きしめながら、またディープキス。
そして、やはり俺のチンポは全く衰えず、真由ちゃんの様子を見ながらまた腰を動かし始めた。
「ほんとスゴイ。もうできるの…?」
できる、というより、もっとしたい。
それが俺の気持ちだった。
あ、そうだ。さっき思った「屈脚位」。あれをやってみよう。
しばらく密着正常位のまま、ゆっくり腰を動かしていたが、真由ちゃんの声が上がり始め、体が感じ始めたのを見計らって腰の動きを強めていく。
ずっと抱き合ってた体をこの時離し、真由ちゃんの両脚を抱えた。
「ああっ、気持ちいい!」
体勢が変わったので、お互い感じ方もリセットされた。
しばらくそうやって、真由ちゃんの太もも揉みながら突いていた。
なかなか、この両脚を肩に乗せる、という勇気がわかない。
しかし、なんも深く考えることなく、真由ちゃんの両脚を抱えたまま、前のめりに顔を近づけるようにすると、多分これが屈脚位。
「ん…ああっ!!」
この体勢はすごい。一気に俺のチンポが真由ちゃんの膣奥の、さらに奥まで届いているようだった。
しかも、すんごい締まるから気持ちいい。
しばらく夢中になって突きまくっていると、やがて亀頭になにか「コリっ」としたものが当たるようになってきた。
これに当たると真由ちゃんが見たことないくらいに乱れた。
なんかのスイッチか(笑)
もう言葉になってないような声を出しまくる真由ちゃん。
そして、コリに当たり始めてから俺の快感もどんどん引き上げられており、急激に射精感が襲いかかってきた。
「んあっ!イキそうだっ!」
気持ちよすぎて叫んだ記憶がある。
そのまま、真由ちゃんの「コリ」に向かってまたもや激射精。
チンポから腰に向かって電撃が走ったかのような快感と、まるでホースから全開の水が噴射するかのような射精。
この射精で、溜めた精液の3分の2は放出しただろう(笑)
それぐらい、すっごい気持ちよかった。

また、なだれ込むように真由ちゃんを抱きしめ、ディープキス。
挿入したままだが、また真由ちゃんは腰をカクンカクンさせながら、大きく息を乱していた。
「ああ…、真由ちゃん、すんごい気持ちよかった…」
真由ちゃんは、少し息が整ってから、
「もうダメ…、トリコになっちゃう」
と言って力なく笑った。
俺は、もう既に真由ちゃんのトリコだけどね。
はっきり記憶残ってるのはお互いにこの「抜かずの3発」までで、あとは休み休み、時間いっぱいまでイチャイチャして、興奮したらSEXして、と、数え切れないくらい真由ちゃんの中に出しまくった。
お互いに完全にトリコである。

朝の10時くらいから夕方5時まで、まあ7時間ものSEX。
真由ちゃんと一緒に住んだら、こんな感じなのかな。でもさすがに、毎日はもたないな(笑)。
「もし、龍ちゃんと一緒に住めたら、たくさんじゃなくていいから、1日一回のSEXを、大切に、毎日したい」と真由ちゃんは言ってくれた。
もう俺は、高卒後キチンと就職して、一人暮らしして、絶対に真由ちゃんを迎えに行く、そう誓った。
親戚の垣根を超えて、一緒になりたい、そう強く願えた。
今思えば、それもまた若気の至りだったのか。

その後何度かデートを重ね、愛を深めあってきたのだが展開は突然に大きく変わろうとしていた。
叔父と叔母が離婚し、叔母がイタリアの元旦那とヨリを戻すというのである。
これはつまり、真由ちゃんもイタリアへ?

しかし当時23歳になっていた真由ちゃんにも選択の権限があるだろう。
だが話によると、シチリア島の資産家と真由ちゃんを結婚させようとしてるとか。
今時古い「政略結婚」みたいなものである。
冗談じゃない!俺の愛する真由ちゃんを道具にするなんて!
俺はようやく高校を卒業し、就職も決まっていた。
真由ちゃんを守るために俺に何ができるだろう。
「真由ちゃん、俺と一緒になってくれ!」
電話でそう伝えた。
もちろんそうしたいのだが、母の期待を裏切れない、というのである。
今ならどうにでも思えるが、あの時の俺には「駆け落ち」なんて選択は当然なく、真由ちゃんを愛してる情熱だけでなんとかしようとしていた。

結局、話はどんどん進み、真由ちゃんがイタリアへ旅立つ日まで決まってしまった。
自分の無力さをただただ痛感した。

失意の中にあった俺に、真由ちゃんからの電話。

「最後に一度だけ、会ってほしい。龍ちゃんさえよければ」

電話の3日後、真由ちゃんと会った。
最後のデートになるのか…。

この日の真由ちゃんは、白いレースのドレス姿。
胸元が大きく開き、谷間がくっきりと見える。
フリルで丈が短めのスカートから、白いストッキングに包まれた脚が見える。
全身真っ白、まるで天使のようだった。
あ、俺に「スーツ着てきてね」とリクエストしていたが…
向かった先は2人で初めて行った海辺のホテル。
思えばここのエントランス正面から二階の受付へ登る大理石の階段はとてもエレガント。
階段の中央にはレッドカーペットが敷かれているのだ。
受付の方にリクエストして、2人での写真をアップと、階段下から撮ってもらう。
後日送ってくれたこの写真は、完全に結婚式を思わせるものだったのだ。
真由ちゃんの純白の姿はまさしくウエディングドレスを思わせる。
真由ちゃん、とっても綺麗だよ。
部屋に入ると早々に、真由ちゃんから抱きつき、ディープキス。
もう、1分たりとも無駄にしたくない思いが強烈に伝わってくる。
俺もそれに応えるかのようにギュッと強く抱きしめ、舌を絡めた。

真由ちゃんを姫抱っこして、そのまま、海の見える窓側まで移動した。
「あ、これ、いいね…」
真由ちゃんも喜んでくれた。
しばし姫抱っこのまま景色を楽しみ、唇を重ねたりもした。
そしてドレス姿のままベッドへ移り、抱き合った。
すると、真由ちゃんがとんでもないことを言い出したのだ。
「今日、子作りのつもりで、いっぱいしてほしいの」
なんと?唐突すぎてびっくりだ。
「今日、ピルも何も飲んでないの。だから、わたしを妊娠させるつもりで中に出して」
「え?それじゃあ…」
「龍ちゃんの子供を身篭った状態で、イタリア行くから」
ええー!大丈夫なのかそれ!さすがに一瞬戸惑ったものの、これが真由ちゃんなりに考えてくれた「2人の形」なのだろう。
「わかった。俺たちの子供作ろう」
そう思うと不思議なもので、今までのようなテンポの早いSEXではなく、なんか時間いっぱい、ゆっくり、お互いを愛し合って、身体を愉しみあってとか、そういう流れに自然となっていた。

俺は、1回目は真由ちゃんがドレス着たままの姿で抱きたいと願い出た。
「龍ちゃんの好きにして、いいんだよ」と微笑む真由ちゃん。
しばらくそのままゴソゴソと抱き合っていたものの、やはりちょっとしっくりこなくて、「やっぱり脱ごうか」となり、レースのドレスを脱いだ。
すると、シルクのインナーと白パンストのみの姿になった真由ちゃんに一気に発情。セクシーの極み。
急に火がついたように抱きしめ、キスしまくる俺の気持ちに真由ちゃんも反応し、手早く俺のネクタイを外してジャケットを脱がし、ベルトにまで手をかけた。
もう俺の服はどんどん辺りに脱ぎ散らかしていき、気がつけばトランクスのみになって真由ちゃんと絡み合っていた。
柔らかく厚みのある唇、インナー越しに当たる柔らかい巨乳、触れるとどこまでもスベスベな美白美肌、白い光沢系のパンストは、いつものパンストよりも滑らかだった。
お尻から太ももにかけて、真由ちゃんの身体とベッドの間に右手を滑り込ませて往復するように手のひらを滑らせる。
この最高の手触り。その反対の、右の太ももに、いつも通り股間を擦り付ける。
一つ一つの感触を、体に刻み込むように、味わうようにやっていた。
こうしながら激しくディープキスしていた。ずっとずっと、時間を忘れて。
脳裏に「エッチできなくてもいい。永遠にこのままで」という気持ちさえ芽生えていた。
むしろ、SEXしたらそれで終わってしまうかのような不安感が隣り合わせていたのだ。
この最高の絡み合いをしながら、何度も何度も、愛してる、大好きと呟きあった。これが幸せだった。

真由ちゃんの、シルクのインナーを脱がす。とうとう一歩進めてしまったのだ。
ブラまで、ドレスに合わせたエレガントなレースのブラだった。
ブラに包まれたままの真由ちゃんの巨乳を、ゆっくりと、ゆっくりと、外側から円を描くように揉んでいく。
感じる真由ちゃんの姿が、いつもより遥かに艶やかで色っぽく見えた。
思えば、いつもさっさと外してしまうブラジャーだが、こうやってゆっくりゆっくり、愛撫したことなんてない。
今日は1つ1つの工程に、念入りに時間をかけて行っていた。
両手でしっかり揉みながら、下半身は俺の両足で完全に挟み込んでいた。

ようやくブラを外し、いつも通りの風船のような、綺麗な美巨乳。
この柔らかい感触を両手に刻み込むように、執拗なくらいに揉んで行く。
真由ちゃんはいつもよりも大人びた声を出して感じていた。
胸に夢中になっていたが、ここでまた抱き合い、ディープキス。
ギュッと、強く強く抱き合いながら、お互いの身体を、体温を、そして存在を確かめ合うような濃厚なキスとハグ。
時を忘れて長く長く、抱き合った。
「龍ちゃん…」
唇を離した俺の頬を、右手で優しくなぞる真由ちゃん。
その指先がもう、そのとろけた美しい顔がもう「愛してる、大好き…」と語っていた。
ずっと見つめ合い、そしてその真由ちゃんの右手を握った。
思えば、手を握りあいながらSEXしたことあっただろうか?
そうだ。今日は沢山手を握ろう!
両手を、指先までしっかり絡め合うように握りあい、キスをした。
そしてまた抱き合う。
ただただ、これを幾度も繰り返した。
わからない。なんかいつもと違う。
そうか、今日の真由ちゃんは天使なのだ。
左の腕で腕枕するように真由ちゃんを抱き、右手で下半身を愛撫する。
いつもみたいに、いきなり下着に手を入れるのではなく、パンストとパンティの上から、ゆっくりと円を描くように中指と薬指を這わせた。
真由ちゃんの肩を抱く俺の左手に、真由ちゃんの左手が重なる。
また、指を絡めあうように握り合い、ディープキス。
右手は休ませず、ゆっくり、ゆっくり愛撫した。
すごく、なんだか幸せ心地だった。
真由ちゃんも、いつものように大きめの声で喘ぐのではなく、大人びたトーンで静かに色っぽく感じていた。

やがて、右手を真由ちゃんの胸に戻した。
ゆっくりゆっくり、揉みながらキス。
すると真由ちゃんは、自分からパンストと下着を一気に脱いだ。
そして、俺のトランクスも脱がせた。
一瞬、しびれを切らしてしまったのかと思ったが、完全に裸になってから、またスタートに戻ったように激しく抱き合いながら唇を重ねた。
そうだ。俺の初めての失態。太ももでの暴発。それを思い出すかのように抱き合いながら生の股間を、生の太ももに擦り付けた。
真由ちゃん…。
なぜだろう?なぜ今日はこんなに抱きしめたいのだろう。こんなにキスしたいのだろう。こんなに、挿入を後回しにしたいのだろう…。
「時間が止まってほしい…」
思わず、そう呟いてしまった。
少し身体を起こして真由ちゃんの顔を見ると、涙を流していたのだ。
「そんなの…当たり前じゃん!」
そう言って俺をギューっと、かつてないほど強く抱きしめた。
先へ進めたくはなかったが、本能がどうしても先へ行きたがってしまう。
右手を、真由ちゃんの太ももに這わせてから、そのまま股間へと進めた。
今までにないくらいに濡れている真由ちゃんの秘部。見なくても、もう垂れて流れているのがわかった。
中指と薬指でクリを愛撫すると、いつも通りの声が響いた。
少し押し付けるように、グルグルと愛撫していると「龍ちゃん…イキそう…」と言ってくる。
いまだかつてないほどに長く前戯があったためか、感度がとてつもないのだ。
どこで覚えたのか、思わず親指でクリを押しながら中指と薬指を膣に挿入すると、あっという間に真由ちゃんはイッてしまった。
いつも以上に愛おしい顔でハアハアしている真由ちゃん。
またギュっと抱きしめ、キスして、なんとなくうつ伏せになってもらった。
思えばバックをしたことがなく、真由ちゃんの背中を初めて見た。
この時の美しさが、「美人は背中も美人なんだな」という、ようわからん理論へつながっていくのだ。

背中をゆっくりと、腰からうなじにかけて舐めていく。
真由ちゃんの「あっ」という可愛い声が聞こえる。
そして、背後から抱きしめて肩とうなじも舐めていく。
俺の股間を真由ちゃんのお尻にのせているのだが、この柔らかい気持ち良さがたまらず、今日は絶対にこの体勢のバックをしてみようと思った。
真由ちゃんを背後から抱きしめたまま、左を下にするように転がり、そして背後から、うなじ舐めながら胸を揉んだ。
親指で乳首を責めると、もう真由ちゃんの感度がすっかり戻っているのがわかった。
しばらくこの体勢を楽しみ、そして真由ちゃんを仰向けに。
またキスをして、そして巨乳をゆっくり愛撫して、真由ちゃんの股間へ。
いつもクンニする時とは比較にならないほどに、洪水になっている真由ちゃんのアソコ。
その愛液を、少しでも俺の体内にいれるかのようにクリをしゃぶるように舐めたり、膣の入り口を吸い上げたり、とにかく舐めまくった。

「龍ちゃん…入れて…」
懇願された。
真由ちゃんが、欠かさずしてくれていたフェラを忘れるほどにとろけているのだ。
「入れるよ」
と、挿入の体勢とった瞬間、
「あ!龍ちゃん!」
な、なんだ?
「龍ちゃんの、舐めてなかった…」
なんでこんなに可愛いのだろう(笑)
真由ちゃんもまた、いつも以上に愛おしそうに、俺のをフェラしてくれた。
愛が入り過ぎて、いつも以上にイカされそうになるのだが、やはりあの、舌を巻きつけながら咥えこんでくるフェラは絶品で絶品で…
「龍ちゃん」
不意に、口を離した真由ちゃんが話しかける。
「龍ちゃんの、お口に出して欲しい…」
あの日以来の口内射精のおねだり。
俺の精液の味を覚えておくため、のようだ。
そして、いつも以上の攻めのフェラをしてくる真由ちゃん。
舌の絡めつけ方と、咥え込む深さがより凄い。
いつも散々に寸止めされているフェラ。
俺がイキそうになるまでに、さほど時間はかからなかった。
「真由ちゃん…イキそうだ…!」
すると真由ちゃんは、まるで俺の精液を一滴たりとも逃すまいと唇で更に密閉するように深々と深々と咥えこんでくる。
これが異常にき、きもちいいー!
遠慮なく真由ちゃんの口に大射精。
一度、真由ちゃんの喉が「ゴクリ」というのが聞こえたような気が。
そして、俺の亀頭から残りの精液を吸い上げるように、唇を吸付け、またゆっくり舌を巻きつけながら深く咥え込む。
もう、気持ちよすぎるフェラに、骨抜きされたかのように脱力していた。

しかしチンポは全く脱力しておらず、今なお硬さの衰えない俺のチンポを、愛おしそうに咥え続ける真由ちゃん。
俺に、愛ある微笑みを向けてくれていた。
口目いっぱいに頬張りながら、その目が優しく、愛しく、微笑んでいたのだ。
その真由ちゃんの頭をそっと、撫でた。
もう、口の中で抜かずの2発されそうなくらいの気持ちよさ。
でもここでようやく、真由ちゃんが口を離す。
口を離してもなお、下から竿を舐めあげたり、亀頭にキスしたりしていた。
なんと愛情深い。
かなりの射精感だったが、やはり真由ちゃんの口に、もう精液はなかった。
むしろ、まだわずかに口内に張り付いているであろう俺の精液を、舌で舐め回して、味わいながらかき集めてるような、そんな風にも見えた。

そして、そのまま抱きついてくる真由ちゃん。
自分が今しがた発射した口にディープキス。
最初の一瞬だけ、自分の精液の臭いがしたような気がしたが、すぐに気にならないものになった。
そしてギュっと抱きついてくる真由ちゃん。
しばらく、真由ちゃんの抱き心地を楽しむ。
背中に手を這わせると、とてもスベスベしている。
お尻も両手でもんでいく。
真由ちゃんのほうから太ももをチンポに擦り付けてくる。
上に乗られながらだと、また違った柔らかさを感じ、とても気持ちいい。

すぐビンビンに回復した俺は、真由ちゃんを抱きしめたまま体を入れ替えて覆いかぶさった。
一度ギュッと抱きしめてディープキスをし、体を離して挿入の体勢へ。
愛液が滝のように溢れている真由ちゃんのアソコへチンポを当てがう。
入り口とクリを、何度も往復するように擦り付けて、ゆっくりと挿入。
挿入まで、ここまで時間をかけたことはない。
お互いに、究極の楽しみをとっておいたかのようだ。
いつもの真由ちゃんのアソコも、今日はひときわ気持ちよく、暖かく感じ、膣奥まで挿入すると、しばらくそのまま動かずに抱き合った。
あの、初めてのSEXの時みたいに、中の具合が気持ちよすぎて奥でピクピクしている。
フェラで抜かれてなかったら、イッてたかもしれない。
ねっとりとキスをし、抱き合いながら真由ちゃんから腰をクネクネと動かしてきた。
そう、初めての時、この全く同じシチュエーションで大暴発したのだ。
でも今は、真由ちゃんの中と、身体の抱き心地を確かめるように味わいながら、その気持ち良さに浸ることができる。
真由ちゃんの動きに合わせて、俺もゆっくりとピストンを始めた。
浅めの動きで、真由ちゃんが自分でクリを刺激しやすい体勢をとる。
そうだ、今日は子作りだ…
そう思うと、真由ちゃんを抱きしめる力が強まり、ピストンも徐々に、長いストロークになっていく。
そして、どんどん快楽の奥地へと入っていく2人。
真由ちゃんの抱きつきも強まり、もう夢中になりすぎているのか、俺の背中に少し爪が立ちそうな勢いで抱きついている。
「すごい…いつもより大きい…」
いつも以上に締まりを感じていたのだが、その刺激に呼応するかのようにチンポが最大値以上になっているようだ。
深くつくたびに強烈な刺激を感じるようになってきた。
油断するとイキそうだ。
ずっと激しいディープキスをしながら、強い快感に耐えるように、イかないようにゆっくり深々とピストンしているとやがて、快感の刺激が強くなりすぎたためか、尿道を伝って睾丸までが、痛みを感じるほどに気持ちよくなってきたのだ。
後々「玉イキ」と勝手に呼んでる状態なのだが、この時初めて訪れた。
気持ちよすぎて急ピッチで精液を製造しているものだと勝手に解釈している。
やがて、真由ちゃんが「イキそう!」と言いながら俺の腰に両脚を絡めてきた。
今で言う「だいしゅきホールド」という状態だ。
真由ちゃんの柔らかい身体との密着感と、トロトロの膣奥で凄まじい刺激を受けている俺のチンポ。子作りの意識。様々な要素が絡み合って壮絶な快感が2人を襲い、激しくキスをしたまま同時に絶頂を迎えた。
俺のホースのような大射精を受けて真由ちゃんが激しく腰を動かしながら絶頂を迎えたのだ。

「あっ…すごいピクピクしてる…」
イッたばかりの俺のチンポを締めながら、真由ちゃんがギュッと抱きついてくる。
俺の方が、気持ちよすぎて少し痙攣しながら真由ちゃんに覆いかぶさっていた。
「いっぱい…出してくれたの?」
気持ちはもう、1リットルくらい出したような気持ちだ。
珍しく動けなくなってる俺に、真由ちゃんは抱きつきながら耳や腕を舐めたり、ヨシヨシしてくれたりした。
女性のほうが後戯をしてくれるというパターン。

しかし、それでもチンポは衰えなかった。
射精量が多すぎたために動かずして精液の逆流が始まっていたのだが、そのまま入り口付近までチンポを戻し、またゆっくりと挿入した。
いつも抜かずの2発目は、垂れ流れる精液に御構い無しにピストンしていたが、今日は精液を膣内に戻すような気持ちで、2発目にのぞんだ。
無論、物理的にそんなことは不可能なのだが、子作りの本能だったのだろうか。
そして、真由ちゃんから体を離し、両脚を抱えて深々と挿入。
「ああっ!!」
少し大きい声を上げた真由ちゃん。
大量の精液と愛液でぐちょぐちょになってる膣内の感触がなんともいえず気持ち良く感じる。
少し前かがみになり、屈脚位で深々と挿入。既に子宮の入り口に亀頭が当たっていた。というかもはや、入り口を押し広げているような感覚だった。奥の締め付けの更に奥に、狭くて気持ちいいポイントがあるようなイメージだ。
当然、真由ちゃんは大きな声を上げながら感じまくっていた。
激しく抱き合っていたために、汗ばんだ大きな乳房が揺れている。
俺は気持ちよすぎてゆっくりのピストンしかできなかったものの、ようやく慣れが出て強めのピストンができるようになってきた。
まるで、さっき中出しした自分の精液を、真由ちゃんの膣内に擦り込みながら、子宮の中へ押し込んでくようなイメージでピストンをする。
ここで急に、「オンナはココロとアタマで感じるんだよ」と教えてくれた、真由ちゃんの言葉を急に思い出した。
また密着正常位にもどし、真由ちゃんの耳を舐めながら、
「俺の精子、真由ちゃんの中に擦り込んでるからね…」
とささやいてみた。
すると真由ちゃんの感じ方が明確に変わった。
「龍ちゃん…龍ちゃんの精子、いっぱいほしい…」
そうささやきながら、また大好きホールドになった。
そのまま、またも激しいディープキスをしながら2人で絶頂。今度は水鉄砲的な射精。奥にビュービューかける感じに大量発射。
今度は真由ちゃんがイキ狂い、2人でイッたあともしばらく小刻みに腰が動いていた。
もう、2人で一生分のSEXをしてしまおう、みたいな、そんな感じである。

そのまま、ティッシュで拭き取る時間も惜しいかのごとく3発目へ突入。
もう既に、お互いの股間の周囲も、ベッドも、ベタベタである。
2人でどれほどの体液を放出しているのか。それでもなお、求め合うのである。
それも変わらないモチベーションで激しく、激しく…。

この日は本当に、何回したのかわからない。時間も忘れ、ひたすらにSEXする一日。
でもそれは、SEXというフレーズよりも「激しく愛し合った」のほうが、とてもとてもしっくりくる。
いつのまにかホテルも泊まりの時間になり、それでも御構い無しにイチャイチャして、SEXして、日にちが変わった辺りで一緒に眠りに入っただろうか。
眠る時もずっと抱き合っていた。

俺が目を覚ますと、真由ちゃんはシャワーを浴びていた。
そうか、昨日は一日中エッチしてたんだ。
初めて真由ちゃんと泊まり。だがこれは、最初で最期。同じ朝を迎えられるのも最初で最期…。
そう思った瞬間、シャワーしてる真由ちゃんのもとへ飛んで行った。
「龍ちゃん!びっくりするー!!」
おはようと言って背後から抱きついた。
真由ちゃんが浴びていたシャワーが、俺の顔面にかかる。
「龍ちゃんも洗うよ!」
そう言って真由ちゃんが俺の全身をスポンジで手早く洗い、そして、手にソープをつけて俺のチンポをしごくように洗い始めた。
昨日あれだけしたのに、見事に勃起し始めた。
それを見ると真由ちゃんは立ち上がり、俺に抱きついてくる。
裸で立って抱き合うのは初めてだ。
お互いに泡まみれの体でクネクネと抱き合う。
胸やら太ももやらヌルヌルと、しかし柔らかい感触。
勃起が強まる俺のチンポが、真由ちゃんの太ももに挟まれていた。
この新しい快感に思わず抱きしめながら腰を振り、ディープキス。なんか、すげぇ気持ちいい。
「龍ちゃん、元気だね(笑)」
楽しそうな表情で俺を見つめる真由ちゃん。
しばらくそのまま抱き合っていたが、真由ちゃんのほうから体を離し、また膝立ち状態になった。
何をするのかなーと思ったら、真由ちゃんのたわわな巨乳でチンポを挟み、胸を上下に動かし始めた。これは…とてつもなく気持ちいい…。
比類なき胸の柔らかさと、適度な力で挟まれ、しごかれるチンポ。
「続きベッドでしようか」
お互いに泡を流して身体を拭きあい、裸のままベッドへ移る。

真由ちゃんが上になり、胸をギュウギュウに押し付けてきながらディープキス。
そうしながらチンポに太ももをすりつけてくれる。
勃起がしっかりと維持されている。
そして、俺のチンポを唾液多めな感じにフェラ。なんだか朝からやたら敏感で、すごくすごく気持ちよく感じたのだ。
そうしてチンポをヌルヌルにしたかと思うと、さっきみたいにパイズリをし始めてくれた。すごい気持ちいい。柔らかい…。
でも、昨日までしてくれたことなかったのに、なんでまた急に…と、一瞬思った。
「龍ちゃん、気持ちいい?」
もう、最高です(笑)
真由ちゃんが、パイズリしながらにこやかに俺を見つめている。この顔も忘れられない。
ここまで、一切俺が攻めていない。でも、このままでいたい…。
そして、また真由ちゃんが体勢を変え、愛おしそうにフェラを始めた。
そうだな…。きっと、この朝のSEXが、最後になるのだろう。
いつまでもいつまでも、舐めていてくれそうな、愛に溢れたフェラ。玉袋まで、肛門まで舐める勢いである。
そんな愛しい真由ちゃんの頭を、ずっとナデナデしていた。

しばらく真由ちゃんのフェラを味わっていたが、やがて口を離し、俺に抱きついてきた。
その状態でディープキスしながら体を入れ替える。
抱きしめると、さっきパイズリしてくれていた胸が、いつもよりヌルヌルした感触だった。
それでも御構い無しに強く抱き合い、ねっとりとキス。
そして唇を離し、真由ちゃんの頭を撫でながら見つめ合っていた。
本当に、多分、もう2度と、こんなに美人で、性格良くて、優しくて、面白くて、エッチな女性には出会えないだろう。
右手で胸を揉む。このやわらかい巨乳の感触、絶対忘れない。ちょっとヌルヌルしてるけど(笑)
真由ちゃんの股間は既に愛液が流れるほどに濡れていた。
さっき、あれだけフェラしてくれたのだ。沢山クンニしたりしよう。
…と思ったら、「龍ちゃん…入れて…」と言われてしまった。
せめてと思い、しばらくクリを愛撫してから挿入の体勢へ。
いつも以上に、ヌルッと簡単に奥まで挿入されてしまった。
またまた、電撃のような快感を感じながら、奥に押し付けてしばらく抱き合った。ねっとりとキスをしながら。
思わず両手を、真由ちゃんの背中の下までくぐらせてギュウギュウに抱き合った。
かなり強烈な密着正常位。奥にチンポを強く押し付け、ゆっくり戻してまた押し込む。こんなピストンを続けながら、激しく絡み合い、舌も絡めあった。
かなりの興奮度であるが、さすがに昨日やりまくったお陰で割と余裕がある。
真由ちゃんがとてもとても感じる姿を見ながら、また抱きしめ、首筋や耳を舐めながら腰を打ち付けた。
すると、真由ちゃんがまたリクエスト。
「龍ちゃん、しるしがほしい」
もちろん、すぐに意味はわからなかった。
「龍ちゃんのしるしがほしいの。首か胸につけて…」
これで理解した。キスマークだ。
余裕があるとはいえ、かなり興奮している状態である。
俺は抱きしめながらつけたいし、真由ちゃんの首筋舐めるの大好きだから首につけることにした。
俺の女だ!という最期のあがきみたいなものか…。

ゆっくりとピストンしながら、真由ちゃんの首に、左の首、耳の後ろあたりに強く吸い付いた。
舌で舐めながら吸い付くと、真由ちゃんが強く感じ始めていた。
「ああ…龍ちゃん!」
嬉しそうに俺をギュッとする。そして、俺を両脚でホールドする。
しっかりとキスマークがついたのを確認したが、もう一個つけてやろうと思い、動脈のあたりに吸い付いた。
ここが一番、舐めるの好きなとこなのだ。
激しく吸い付きながら抱き合い、グリグリとしたピストンにしていくと、とうとうイキそうな気配が近づいてきた。
真由ちゃんを孕ませ、さらに俺のしるしみたいなキスマーク2個もつけて、急に支配欲が満たされる快感が生まれてきたのだ。
真由ちゃんもかなり息が乱れている。
イキそうだと申告すると、「いいよ…イッていいよ…」と真由ちゃん。
まさかそんな。最後のSEXこそ一緒にイかなければ。
しばらく持ちこたえようとしたものの快感に勝てず、限界が訪れた。
せめて膣奥でしっかり射精しようと思い、ぎゅーっと抱きしめ、ディープキスしながらしっかりと腰を押し付けて、訪れる快感にまかせた。
こそばしいような強烈な快感とともに、水鉄砲のように真由ちゃんの奥へ射精した。
昨日で散々出し切っているため、もう大した量も出ないのだ。

最後のSEXは、不発感はあったが愛は満たされた。気持ちも満たされた。

2人で一緒に風呂に入り、何度もキスをしながら、お互いの身体を洗いあい、何度も抱き合った。
ドレッサーで髪をセットし、化粧をしている真由ちゃんの後ろ姿から、改めて「いい女」という魅力を感じとっていた。
お互いに、昨日と同じくスーツとドレスの姿に戻った。
真由ちゃんがゆっくりと俺に近づき、そしてキスをした。
「さよならだとは、思ってない」
俺がそう、真由ちゃんに告げると
「当たり前だよ。必ずまた会えるもん」
そう答えてくれた。
なんだかとてもとても、嬉しかった。

この後はこのまま俺の家まで送り届けてもらい、そして別れた。
昼間だから別れのキスもできないと思っていたが、大胆にも真由ちゃんから唇を重ねてきた。
そして手を握りあい、別れるに別れられない名残惜しさを感じつつも別れた。
真由ちゃん、幸せになるんだよ。

そして、急にお泊りになった言い訳を考えておらず、母親から説教を受けた。
でも俺の気持ちは、この真由ちゃんとの時間は何にも代え難いものだから、誰になんと言われても御構い無しなのだ。

そうして、再会を匂わせる真由ちゃんの言葉を心の引き出しにしまい、真由ちゃんとの大切な時間も引き出しにしまい、社会人として自立していくことになるのだ。

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